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2011年9月 1日 (木)

SONY、東芝、日立がジャパンディスプレイ社設立

中小型のディスプレイをつくる会社のようです。

http://japanese.engadget.com/2011/08/31/japan-display/

液晶の代名詞のような会社であるシャープが含まれてないのが非常に気がかりですが、この統合会社「ジャパンディスプレイ社」は2012年春から稼働するようです。

まあ日本は市場・人口・国土のわりに会社が多すぎですからね。ここは一致団結していこうということになったようです。

中小型とは、要するにスマホやタブレット機のディスプレイのようです。液晶に限らず、有機ELなどにも開発・生産するんだとか。

そういえばシャープも次期iPadの液晶を作るとかで騒がれてますが、日本メーカー製液晶は今後増えてくのでしょうか?

メモリのエルピーダのように成功するといいんですけど。長い不況と震災の影響から早く脱してほしいですね、日本。

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コメント

シャープはソニーとの大型液晶の合弁が事実上暗礁に乗り上げているので、話としてはタイミングが悪かったのかもしれません。
大型液晶の生産過剰に悩まされていたシャープにすれば、他社への供給は最善の策だったはずですから、中小パネルへシフトするという、多大な投資を要する決断に至ったのには、Appleからの投資話の影響がなかったとは確かに思えません。

これで、中小パネルに関しては世界No.1、2になるわけですが、どうもソニーとの提携を解消されそうなサムスンが一番苦しい立場になりそうです。間違いなく今後は特許訴訟で苦境に立たされるでしょうし、圧倒的なシェアをもつ日本の素材メーカーが、国内メーカーに対し優先的に供給を始めれば調達面でも苦しくなるでしょう。
もともと、日本の特許技術、素材パーツ、精密機械が失われると立ちゆかなるのが韓国メーカーの実態なので(韓国最大の貿易赤字国は日本)、日本の影響力は実は恐ろしいくらい強力なのではないでしょうか。

こんにちは、passoさん。

韓国メーカーに押され気味ですからね、液晶。これでmade in japan復活となりますかどうか。円高とはいえ、デフレでずいぶんと物価が下がってますから、これだけの会社がひっつけば価格面でも勝負出来るんじゃないでしょうか。

生き残るためには日本工場製造や母体の会社にこだわりすぎず、エルピーダのように必要に応じて台湾メーカーと提携するなど柔軟性が必要になってくると思います。

こんにちはsouさん。

他メーカーとの連携というのは大事ですね。台湾メーカーももちろんですが、日本の製造業って市場のわりに数が多すぎるところがあるので、そろそろ統廃合していった方がいいのかもしれません。そういういみでは正しい方向にむかってますね、この事例は。

日本もまだまだやれると思うんですが、特に上層部の決定速度が遅いというか、いまいちその技術をタイミングよくいかせるところがないですね。明晰な経営者不在というのも問題なのかもしれません。

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