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2011年7月23日 (土)

東芝のAndroid 3.1端末AT300/24C発売

これまでのAT300がマイナーチェンジしたそうです。

週アスPLUS:バッテリー交換すれば10時間駆動! Android3.1搭載『レグザタブレット AT300/24C』が発売

お値段は5万円弱(Amazonでは45,300円ほど)するそうですが、Android 3.1搭載となりました。

このAT300/24Cの特徴は、バッテリ交換ができることだそうで。

一つのバッテリで5時間強持ったそうなので、2個あれば10時間は行くというわけです。

まあiPad 2は10時間、EeePad Trancformerはキーボードにつけて16時間ですから、予備バッテリまで持ち出して10時間というのはあまり強みにならない気がします。

まあ家の中でモバイルするならなかなかいい端末でしょうね。

私も最近家ではiPad使ってますが、10インチは座ってどっしり構えて使うにはちょうどいい大きさかと。

でも寝転がったり、ト○レに行ったり、食事中に使うにはiPod touchが一番ですが(おぎょうぎが悪いんです)。

キーボードや視認性を考えると、10インチというサイズはなかなかいいサイズだと思いますね。

ところで、写真を見る限り海の向こうで売り出されるこれもAT300と同じものなんでしょうか?

Engadget:Toshiba Thrive review

429ドルとは、日本のAT300より若干安い気がしますね。すでに1ドルは80円以下という時代ですから。せめて39,800円にならないのでしょうか?

TOSHIBA REGZA Tablet AT300/24C レグザタブレット Android3.1搭載 タッチパネル付10.1型ワイド PA30024CNAS

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Android」カテゴリの記事

コメント

一見同じデザインにみえますよね。基本的なスペックも同じようだし。
ただ、Toshiba Thriveは視野角が広くない(the viewing angles aren't particularly wide)と言っているからパネルに違いがあるかもしれないですね。実物を確認しないとなんともいえませんが。
あと、429ドル版はストレージが8GB。16GBになると、479ドルらしいので、Amazonの価格は意外と健闘しているかもしれませんね。

ついでに、Toshiba ThriveはiPad 2の二倍近く厚く(15.8mm)、10型タブレットとしては最重量級(765g)という部分が欠点として上げられているみたいです。まあ、厚い分持ちやすく、実際に持ってみるとXOOMよりも軽く感じるそうですが。
それに、16GB版でもiPad 2 16GB(499ドル)よりも安く、フルサイズのUSBポートのおかげでUSBキーボードも利用できるので、EeePad Transformerに対抗できる可能性があるとのこと。
持ち運びよりも実用性を考えた場合は魅力的ということのようです。
やっと海外でも通用しそうなAndroidタブレットが発売されたという感じです。売れるといいですね。

こんにちは、haseosanさん。

全く同じというわけではないんですね。同じSSD容量のものが479ドルなら、Amazonの価格もあながち悪くないですね。

大きさも持ちやすさにつながってるならあまり不利な材料では無さそうですね。

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