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2011年6月26日 (日)

水を入れて発電する電池”NOPOPO”

こんなご時世ですから、災害時にどうやって電源を確保しようかと考えることが多いです。

私の住んでる中部地方では、東海地震、東南海地震と二つの大きな地震が想定されてるわけですし。

一番いいのは太陽電池パネルを付けることですが、最低でもプリ○ス1台分はかかるのでそう簡単にはいきません。いつかはつけたいと考えてます。

しかし、とりあえず携帯電話程度ならなんとか確保できるんじゃないかと思ったわけで。

そんな中、気になる記事が目に入りました。

GIGAZINE:水を入れるだけで発電する「水電池 NOPOPO」が登場

まあ要するに乾電池なのですが、かなり変わった電池です。

なんと水を入れて発電するそうです。

本当に”乾”電池と呼んでいいかどうかわからない電池なわけですが。

入れる液体は水分を含んでいればいいそうで、ジュースや唾液でもOKなんだとか。

水を入れない状態なら20年は備蓄可能。まさに予備電池ですね。

発売は8月上旬から全国で。備蓄するかどうかはともかく、ちょっと遊んでみたい電池です。

NOPOPOP 水を入れるだけで使える!水電池3本セット(単3乾電池タイプ)/スポイト付き(NoPoPo/ノポポ)【防災用の電池としても大活躍!】

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コメント

この電池、最近地元のPCワールドで見かけました。
メーカーは違う(多分同じ)かもしれませんが、原理も同じで20年保存。
あくまでも非常用電池。パッケージも日に焼けた感じだったのでスルーしたのですが、新発売されるとは。
モノ自体は結構前からあるみたいですね。

こんにちは、haseosanさん。

やっぱりいますでにありますよね、この製品。Amazonであっさり注文出来ちゃいますし。

今回の震災で非常用電池が脚光を浴びたため、再販したってところでしょうか。

私も以前(震災前だったかも)テレビで見たことがあります。確か海外ではすでに売り出していて、その実績をアピールした展示だったと記憶しています。

最近メタンハイドレ-ドやオーランチオキトリウムといった話を聞くと、人という資源がいかに日本にとって大切なのかを思い知らされます。資源小国から一発逆転を狙えるかもしれないこれらの資源を生み出す技術は、夢があってわくわくさせられます。

こんにちは、passoさん。

Amazonでは在庫ありになってますね。国内でも細々と売られてるようです。

戦争前後でも、戦闘機の潤滑油に松やに油使ってみたり、木炭車を発明したりと、追い込まれると思わぬ発想をしてしまう国ですね、日本は。

おっしゃるとおり、すごい人材が多いのですが、いかんせん最近はあまり人材を生かした経営をしている人が少ないですね。そこが残念です。

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