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2011年6月 1日 (水)

iWorkがiPhone/iPod touchにも対応

iPadでは既にiWorkがありましたが、このほどバージョンアップしてiPhone/iPod touchにも対応になったそうです。

Engadget Japanese:iOS版 iWork が iPhone / iPod touchに i対応、i新機能追加

対応機種は、iPhone 3GS/4iPod touch 第3世代/第4世代。もちろんiPadは全て

一つ1,200円と高価な部類のアプリですが。

iPadですでにiWork(Pages、Numbers、Keynote)を購入している人は無償でiPhone/iPod touchにインストールされます。

この場合は

(1) iTunesまたはiPadでiWorkをアップデートする

(iPadでアップデートした場合はPCのiTunesと同期しておく)

(2) その後iPhone、iPod touchをつないで同期する

とすることでインストールできます。

我が家もKeynote、Numbersがあるので、早速iPad側でアップデート、iTunes経由でiPhone/iPod touchに取り込んでみました。

Img_0049

iPhone 4の画面ですが、このとおりKeynote、Numbersともにインストールできました

アナウンス通りiPod touch 3Gでもインストールを確認。

Img_0050

起動画面です。iPadがそのまま小さくなっただけですね。

Img_1774

VGAアダプタを使ってモニタ出力も可能。iPad 2と同時に発売されたHDMIアダプタでもOKでしょうね。

iPhone 4はiPadと同じA4プロセッサなので、速度的には何ら遜色ありません。

ちなみにiPod touch 3Gでもそれほど遅く感じません。が、VGAアダプタには対応していないため、モニタ出力ができませんが。

Img_0052

Numbersも起動。やはりiPad版が小さくなっただけという感じです。

ただ、Keynote、NumbersともにiPadと異なる点が一つあります。

それはExcelやPowerPointなどMS Office用ファイルの取り込み方。

iPhone/iPod touchへファイルを転送する方法はiPadと同じで、iTunes経由で送ります。

問題は、送ったファイルの読み込み方。

iPadならばいきなり起動画面に出てくるのですが、iPhone/iPod touch版は出てきません。

そこで、画面左上の「+」のマークをタップします。

Img_0053

ここで”iTunes”をタップ。

Img_0054

iTunesで登録したファイルが出てきます。こいつをタップするとiWork用ファイルに変換されます。

Img_0055

ちょっと待たされます。

Img_0056

なにやらぐちゃぐちゃ言ってきます。

Img_0057_2

が、この通りちゃんと読み込めます。

Img_0058

ただ、残念なことにExcelから変換した場合にはグラフは読み込めないようです。たしかiPad版なら読み込めたのですが。

Numbersでグラフを作れば、それはちゃんと表示されるみたいです。

(追記)

Excelのファイルによってはグラフが読めるものもありました。全く読めないわけではなさそうです。

Img_0059

Keynoteでも同様に、「+」をタップして「iTunes」からPowerPointファイルを読み込みます。

Img_0061

こちらはほとんど問題なく読み込み成功。

これでExcelファイルをNumbersも使えるようになります。

が、やはり速度的にはDocuments To Goの方が早いですね。

iPhone 4でNumbersを使う場合は、簡単なプレゼンを行う場合などに限ります。

さて、せっかくiPhoneでもiWorkが使えるようになったので、Keynoteでプレゼン資料でも作ってみようかなぁと思ってます。

具体的には「自分の趣味に関するプレゼン資料」を前々から作りたいなぁと思ってます。

現在では”自分”をアピールするということが重要な時代になってきています。

仕事していると欧米並みに自己アピールが求められる時代になったと実感しています。

日本ではかつて控えめが美徳とされてました。

しかしそんな日本でも、最近は何かの催しものなどがあると自分をアピールする機会が増えたように感じています。

さて私の場合、自己アピールといえばとどのつまり趣味の話になるんですが。

私の趣味の領域の話は、特に年長者にはなかなか言葉では伝わりません

ブログ”、”スマートフォン”、”ネットブック”・・・などなど、ある年齢以上の人にはなかなかイメージできないキーワードばかりです。

そこで、せっかくパソコン並みの性能を備えつつあるスマートフォンもってるわけですから、PowerPoint的な資料を作ってiPhoneに入れて、自己アピール用の手段として使うのもいいんじゃないかと。

百聞は一見にしかずといいます。

口でいうより絵で見せる方が断然早い

これは同時にiPhone(iOS機)のアピールにもつながるわけです。一石二鳥ってやつですね。

これが自分の趣味ではなく、仕事上のプレゼンでも同じ。営業をやってる人ならば、いつ何時プレゼンを求められてもいいようにスマートフォンに資料を入れておくというのもいいかもしれません。

アピール力向上のためにスマートフォンを使う。そろそろスマートフォンの使い方の一つとして注目されることになるかもしれません。

しかしKeynoteはかなり強力なツールです。Androidにはまだこれに匹敵するアプリがありませんから、この点ではiPhoneが一歩リードしましたね。

スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則

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