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2011年6月12日 (日)

iPadで”さわる大科学実験”

NHKで「大科学実験」なんていう素敵な番組をやってるそうです。知りませんでした。

NHK:大科学実験

教育テレビ改め「Eテレ」で放送されてる番組ですが、なかなかおもしろそうな番組です。

かなりスケールの大きな実験をする番組のようです。

全長50mの大きなくじら型風船を作り、太陽の熱で温めて飛ばすとか、500枚の鏡を使って太陽光を集めてステーキを焼いてみるとか、本当にスケールの大きなことばかりやってるみたいです。

さて、その大科学実験のiPad版アプリがあるとのこと。

iTunesプレビュー:さわる大科学実験

”粒子法おえかき”アプリを作ってるフィジオスが作ってるようです。

株式会社フィジオス

iTunesプレビュー:Phyzios Studio

以前「トミカ ハイパーレスキュー Lite」というアプリを紹介しましたが、あのアプリの物理エンジンがここにも使われているようです。

早速遊んでみた。

110609_20_57_32

この「時速100kmの振り子」だけは無料ですが、「像の重さは?」と「人力発電メリーゴーラウンド」はそれぞれ600円かかります。

「つくる」を選ぶと、振り子が作れます。

110609_20_58_27

なりふり構わず作るとこのように大変なことになります。作成は計画的に。

要するに振り子を配置するだけですが、色付の振り子はぶつかると楽しい音が出ます。

「みる」は実際に時速100kmの振り子を作った実験の映像が見られます。多分Eテレで実際に放送した内容のようです。本当にすケールのでかい実験をしていて、なかなか見応えあり。

「あそぶ」は何かというと・・・

110609_20_59_02

つるにぶら下がったおサルを飛ばして、バナナをとるというゲーム。

ぶらぶらと周期的に振れているおサルですが、画面をタップするとつるが切れます。

110609_21_00_00

すると弾道計算に基づいてサルが飛んでいきます。

うまくバナナの上を通過するとカウントが増えていきます。

制限時間内にどれだけバナナがとれるかを競うゲームですが、なかなか弾道計算センスが求められるゲームです。

無料部分でもかなり楽しめますね。

子供が気に入りそうだったら、「人力発電」の方を買ってみようかなぁと思ってます。

先日のニュートンよりはわかりやすい科学アプリですよね。

科学を遊ぶ達人が選んだ科学実験キット&グッズ大研究

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iPad」カテゴリの記事

コメント

面白そうですね。
こうやってわかりやすく表現してくれると、楽しいと思います。

こんにちは、ドラ焼きさん。

実際にものを触るのが一番いいのでしょうが、なかなか手間やお金がかかってしょうがないので、こういうところではバーチャルの出番ですね。

シリーズが充実してくるともっと楽しくなりそうです。

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