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2011年6月 3日 (金)

b-mobile SIMが帰ってきた

偽物Gevey導入その後ですが・・・でも書いた通り、ぶっ壊してしまったb-mobile SIMですが。

ダメ元で修理を依頼したら、有償で交換していただきました。

この機会に日本通信のサポートの対応状況を知ることができたので、レポートします。

さて、Soltec41さんから修理対応について教えていただきました。ありがとうございます。

日本通信:修理規定

SIMの有償交換は2,625円とのこと。まあ、SIMカードをカットしてしまってるし、どう考えても有償交換ですが、3,000円そこそこならと交換依頼をすることに。

この中にあるbモバイル・ヘルプデスクのメールアドレスにSIMの修理依頼のメールをしたのはちょうど一週間前のこと。

先週金曜日に返事がありました。

添付ファイルに修理依頼書のExcel文書がついていたので、必要事項を書き印刷。

隠してもしょうがないので、「SIMロック解除のアダプタを使ったら壊れました。有償交換をお願います」と正直に記入。

Img_1772

何事も正直が肝心です。

で、翌日の土曜日には封筒に入れて送付。

真ん中の厚紙でくるまれたものが今回壊してしまったMicro SIMです。

それから動きがあったのは火曜日

なんと自宅に電話がかかってきました

といっても、私のいない夕方のことだったので、妻がとったのですが。

本人確認が必要とのことだったので、確認メールを送りますという伝言。

で、確かにメールがすぐに送られていました

「有償修理になるので、2,625円かかります」との連絡でした。もちろん「お願いします」と返信。

すると翌水曜日にはもう発送。そして木曜日の夕方には自宅に到着

Img_1775

代引きで届きました。料金は代引き手数料込で2,625円

過去、いろんな無償修理対応を受けたことがありますが、通販で買った商品なのに電話で連絡してきたのは日本通信が初めてです。なかなか丁寧な対応かと思います。

おまけに、なるべく早く届けられるように代引きで対応してくれました。

元々自己責任で、変えてもらえなくても文句の言えない使い方してたのに(しかもカットの仕方で何をやったのかがバレバレ)、実に誠実な対応をしていただいたと思ってます。

もちろん修理の間だけ利用期間が短くなってはいますが、もともと160日分は捨ててしまったとあきらめていたくらいですから、一週間ちょっと分短くなっただけで済んでよかったです。

早速Xperiaに挿して使ってみました。

Img_1776

アンテナがちゃんと立ってます。接続も成功!

普通はSIMの使い始めには「開通手続」をするのですが、すでに手続き済みでいきなり使えました。

これからはあまりSIMの差し替えをしないようにしようかなぁと思ってます。さすがにこれに懲りて偽物Geveyは封印します。

このSIMはb-mobile Wi-Fiに入れっぱなしにして、Xperiaの方はダミーSIM挿してiPod touch的な使い方にしてしまおうかな・・・と考え中。

SIMカードは大切に。

日本通信 b-microSIM (データ通信専用) U300 6 ヶ月(185日)パッケージ BM-U300-6MM

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Android」カテゴリの記事

コメント

すごいなぁ、日本通信、太っ腹!
でも、ホント良かったですね、復活できて。
記事、とても参考に(?)なりました!

どうされたのか気になっていましたが、無駄に成らずに良かったですね。
私も、正直に言ってダメなら素直に引き下がると言う考えです。
日本通信なかなか好感触!

こんにちは、S.U.Lさん。

サポートを見る事が真の企業の姿を知る最も確実な機会ですね。そういう意味では、この日本通信の対応は非常によかったと思いますね。

この事実はちゃんと宣伝してあげないといけませんね。

こんにちは、Soltec41さん。

おかげでSIMを治す事が出来ました、ありがとうございます。

対応は記事の通りです。なかなかいい方じゃないでしょうか。

ネットでは日本通信の事をいろいろいってる輩がいますが、サービス業としての日本通信はかなり誠実な会社といってもいいんじゃないかと思いますね。

こんにちは。
殿様企業の殿様商売に日頃からウンザリしていましたが、こういう話を聞くと気分が良くなります。

SIMロックフリーが例外的とも捉えられる日本国内事情、ましてSIMロックフリー端末用SIMを提供しているわけですから、ユーザーが色々試してしまうだろうことも日本通信は分かっていたりして?!

銀行口座と携帯電話は、犯罪者に狙われやすいので取扱いは気を付けるに越したことはないです。キャリアとしては、ユーザーとK察の間で難しい立場にあるので、私は殿様商売と切り捨てるのはアンフェアに感じます。一応SIMのセキュリティは、破られていないことが前提の保証規定で、ユーザーサイドに立ってくれているのだと思います。

正直SIMロックフリーはヨーロッパ大陸で利用する人はともかく、大半の日本人にはキャリアのサポートが減るデメリットのほうが大きく、単純に歓迎できないと思います。ドコモのオプション対応は、総務省の気まぐれへの神対応ですし、一部のマニアックな使用をするユーザーの偏狭な意見に引っ張られるべきではないと考えます(SIMロックフリーの選択肢を否定するものではありません)。

犯罪に利用されると、本人ばかりか知らない誰かにも迷惑をかける訳で、そういう可能性を常に頭に置いておく必要があるのではないでしょうか。

こんにちは、Akiraさん。

まあ治ってやれやれです。授業料が3000円弱ですんでよかったです。

本当はSIMフリーなiPhoneを使うことを想定してる製品のはずですが、私のようにやっちゃう人もこれまでにもいるんでしょう、きっと。

こんにちは、passoさん。

そうですね、今回SIMの取り扱いが荒かったと反省してます。個人情報の塊ですからね。

日本の場合、とある人気スマートフォンがあまりエリア条件のよろしくないキャリアに限定されているということが問題ですね。年々改善されてればいいですが、ユーザーの増加にともない悪化の一途をたどってることがSIMフリーに関心が集まる要因になってます。

なんの予告もなしに都内の上り速度が60kbpsの帯域制限をかけられてたりしたこともあるそうですから、人によっては料金が高くても安定したキャリアで使いたいという願望が生じるのは仕方のないことです。

SIMフリーというより、iPho…とある人気スマートフォンが最初から複数キャリアで発売されてれば、こうした事態も起こらず、SIMフリー論議もあまり起こらなかったかもしれません。

しかし今はSIMフリーよりもAndroidの台頭でキャリア毎の差がだんだんなくなりつつありますし、この調子だとiPho◯◯もauなどから登場するかもしれないし、結局SIMフリーの意味がなくなってくるかもしれません。そのほうが多くのユーザーにとってはいい傾向かもしれません。

偏狭でスミマセン。

docomoを殿様と言った訳ではありませんよ。
Android機の充実が待てずに結局はiPhone4を買ってしまいましたが、巷で言われるようなエリア問題や基地局ダウン等には遭遇してません。会社の実験室で感度不足になりますが、それ以外ではむしろウィルコムの不便が解消されて喜んでいるぐらいです。

 日本ではSIMロックフリー端末がデメリットしか見えてこないのは理解しています。キャリアから切り離され、端末は高価になり、通信料うっかり高額問題が噴出する。 でも、グローバル企業がグローバルにリリースしている端末を煩雑な契約手続きなしで試しに使ってみたいユーザーにとって、b-mobileのSIMはニッチですが助かると思うのです。

 プリペイド携帯が犯罪に使われてしまい、姿を消した過去を見ても手軽なSIMが危ないのも確かですね。
私はGoogleのNEXUS Sが使いたいのですが、SIMはb-mobileで安く使えるとしても、端末が5万円前後するので購入するのに思い切りが要ります。iPhone4を買った時のような気軽さが無いですね。

こんにちは、Akiraさん。

私はてっきりS社が”殿様”かと解釈して返信してました。

最近D社、A社は(追加料金がバカ高ながら)テザリングサービスを開始したりと、今となっては”もっともテザリングさせてほしい端末No.1”を抱えるS社だけがやってないという状況です。実は革新的に見えるキャリアが、一番”殿様商売”的になってるように見えなくはないですね。

もちろん、S社の低料金には助けられてますし、エリア問題も言うほど悪くありません。テザリングできない代わりに低料金を実現しているといわれればその通りかもしれません。

b-mobileのサービス自体はやはりマニアな人向けかなあと思いますね。会社の人で知ってる人はほとんどいません。こういう実態を見ても、SIMロックフリーはマニアな人向けな人向けのサービスなんでしょうね。多くの人にとってはSIMロックな現状の方がメリットが大きいかもしれません。

ただAndr○○○機の台頭おかげで、そろそろiPho○○も複数キャリアで出される時代に突入しそうです。そうなるとSIMロック議論も下火になるかもしれませんね。

露骨な批判にならないよう配慮して、伏字・省略だらけですが、お察しください。最近記事中で”MS社”という表現を使ってるのも実は同じ理由です(なにせ文句ばかり書いてるので、MS社には)。

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