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2011年6月26日 (日)

Androidで電子工作する時代

もうすぐ実現可能になるようです。

PC Watch:【武蔵野電波のプロトタイパーズ】Androidオープンアクセサリ開発キットって何ですか

その時代の到来を感じさせる記事がこちら。

先のGoogle I/Oで、Android端末でUSB機器を使えるようになるという話は出てましたが。

その開発キットのリファレンスボードには”Arduino”が使われてるんですね。

Arduinoといえば、以前大人の科学でも互換CPUを使った電子工作キットが売られてましたね。

規格がオープンな仕様という点ではAndroidと相通ずるものがあります。

で、この記事中ではこのArduinoボードを使っていろいろやってます。

Android端末にArduinoボードを挿すと、自動的に対応アプリがダウンロードされるようです。

将来Android機器が普及してくれば便利な機能ですね。

LEDランプやサーボモーターの制御を見せてくれてますが。

最後にはこんなでかいロボットが登場。

ガチで2足歩行ロボットです、こいつ。

ですが、なぜか記事中ではハグするだけ

ハグし返してくれるというのは確かにすごい技術ですが、ここはやはり歩いてほしかった・・・

「iPhoneとは違うのだよ!iPhoneとは!!」

とiPadを叩き割ってくれると、Androidにほれ込んじゃう人が続出するんじゃないでしょうか(冗談です)

それにしても頭がAndroid端末というのが面白いですね。横にあるプレステのコントローラーのようなものは操縦機器でしょうか?

いやあこんなロボットキットが発売されたら、Androidケータイごとお買い上げなのは確実です。

ガンダムケータイなんてものがあったくらいですから、2足歩行ガンダムケータイの発売も夢ではありませんね。

人類がAndroid端末で機器類を動かすようになって半世紀・・・人類の半数がAndroidユーザーとなった、Google世紀0079年・・・

その時は、Appleがジョブス公国を名乗り、独立戦争を仕掛けてくるかもしれませんが。

大人の科学マガジン Vol.27(8ビットマイコン) (Gakken Mook)

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コメント

こんにちは。

Arduinoを初めとした(雨後の竹の子のような)数多あるプロトタイピング・ツールのなかで、なぜArduinoが選ばれたのか若干謎ですが、きっと検索サービス最大手のGoogleのことですから、検索ヒット数で決めた(多数決?)のかもしれません。

そういえば発売前からプッシュしておりました大人の科学マガジン版Arduinoこと”Japanino”ですが、もう1年近くなるんですねぇ。結構楽しませてもらっていますが、本家Arduino Unoも購入してしまい、ますますアルデーノ漬けの日々です。

とは言っても、Arduinoも所詮8bitマイコンですから、色々やるにしても天井が早く見えてきます。ましてスマートフォンと連携して何かやるにも、やっぱり32bitのARM、例えばCortex-M3のmbedあたりがオープンハードウェアの先端を進んでいて良いんじゃないかなとも思いました。

#益々Android機が欲しくなる今日この頃です。

こんにちは、Akiraさん。

かなり制約がありそうなチップですが、ロボットが動かせるくらいなら十分かもしれません。

3.1からUSB機器を使えるようですから、EeePadなら遊べそうです。

いろんなキットが出てくるとさらに盛り上がりそうですね。

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