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2011年5月17日 (火)

ドコモが夏モデル発表、スマートフォンは9機種

ドコモが夏モデル24機種を発表しました。その中にスマートフォンがなんと9機種。

GIZMODO Japan:docomo発表会! 夏の新機種はなんと24機種。スマートフォンは9機種

Androidが8機種、Blackberry1機種という内訳のようですね。

価格が、3万円台が2機種、2万円台が6機種、1万円台がなんと1機種という、携帯電話としては安いみたいです。

私が気になる順で紹介すると、

・ Xperia acro

Xperia arcにワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信機能がついただけといってしまえばそれまでですが、これでXperiaの選択肢が広がったことになります。

ワンセグなどの余計な機能なんていらないという人はarc、ガラケーこそ命という人はacroを選べるわけです。意外とありそうでなかった棲み分けです。

・ MEDIAS WP

防水型MEDIASです。acro同様何でもありな上に防水です。雨の日や、思わず洗面所で落としても大丈夫。ト○レに落としたらさすがにいやですが・・・

案外水の中に落として携帯をだめにする人多いですから、そそっかしい人や慎重派な人にはお勧めかも。

・ BlackBerry Bold 9780

デザインでは一番しびれるモデルです。使いやすさを追求したキーボードが光ります。

なかなかフルキーボード付でいい端末ってのを見ませんね。それだけ小さいキーボードというのは難しいようで。キーボードの使いやすさを慕ってBlackBerryを選ぶ人もいるようですから、なかなかのものです。

でもドコモでBlackBerryって高いんですよね・・・料金体系はそのままなんでしょうか?

・ P-07C

大して特徴のなさそうにみえる、シンプルなスマフォ。

なんといってもPanasonic初のスマートフォンというところに意義があります。

しかし中身はビギナー向け、特に女性が使いやすいような工夫がなされてるとのこと。スマートフォンじゃ珍しい配慮じゃないでしょうか?

・ AQUOS PHONE

名前からしてシャープの製品とわかるスマートフォン。AQUOS PHONEを名乗る機種は2つあり、3Dカメラのついた方がこの名前。後ろに”f”がつくとおくだけ充電が可能な機種になります。

後者は”世界初のおくだけ充電可能”とうたってますが、私の前もっていた髭剃りでもおくだけ充電でしたから、大して目新しさはない気もしますが・・・ちなみにfの方は3Dカメラではないそうです。

・ Galaxy S II

CPU性能はこの9機種の中でも随一、しかもワンセグ搭載という、海外メーカー製にしてはめずらしい構成なんですが・・・

どうもアンテナの形状があまりにもあまりなので、競馬用ラジオのようでいまいちです。

・ Oputimus Bright

明るさが自慢のスマートフォンだそうです。

でも初代Xperiaくらいの明るさでも困らないので、そんなにすごいことなのかどうかいまいちわかりません。消費電力の方が心配です。

・ F-12C

世界的トップブランドのGLOBE-TOTTERといわれても私はよくしりませんが、とにかくデザインに凝ったようです。

そのわりに画面の中が1世代前のAndroid端末なところがしょぼーんです。

ルイ・ヴィトンのかばんの中身がカップラーメンというくらいのアンバランスさでしょうか?

ところで、このほかにも”F-07C”という、P-07Cと紛らわしい名前の機種も発表されています。一字違うだけで大違いな携帯です。

以前にも書きましたがWindows 7携帯です。

Windows Phone 7じゃありません、Windows 7携帯です。

さながら”スマートジャナイフォン”といったところでしょうか?

デュアルOSなので、普段は携帯電話として使えて、いざというときだけWindowsに早代わりという一粒で2度おいしい端末。

しかし残念ながらこういう端末の寿命は非常に短いというのが携帯史(?)の法則。

後の時代から今を振り返ると、さながら携帯の歴史における”戦国時代”といった様相でしょうか?

XperiaやGalaxy S、MEDIASあたりで武田 信玄、上杉 謙信、松永 久秀だったりするんでしょうかね・・・私の中ではiPhoneが織田 信長だったりしますが、そろそろ”本能寺の変”かもしれません。徳川 家康(つまり最後の勝者)はどこなんでしょうね・・・

私的には、ちょっと富士通がはずしっぱなしな感のあるドコモの発表でしたが。

いよいよ次はauです。

すでにacroが出ることがばればれですが、個人的にはなんらかのサプライズを期待したいですね。

ソニー・エリクソン公式 Xperia arc ガイドブック (日経BPパソコンベストムック)

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Android」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。いつも楽しみに読んでます!
富士通の件、”スマートジャナイフォン”、ナイスなネーミングですね。
私もブログでこのマシンについてコメント書きましたが、SHARP Willcom D4の轍を踏んでいる、と思っています。
富士通さんには、「モバイル・ヒストリー」を勉強して欲しいなぁ(笑)と。
また。ナイスな記事、楽しみにします!
では。

こんにちは、SULさん。

D4との違いは、デュアルOS化して普段はバッテリ消費を抑えられるようにした事でしょうか。D4は半日でバッテリがなくなったという話もあったくらいひどいマシンだったそうですし。

一応"フィーチャーフォン"という呼び方が正しいらしいですが、ちょっと未来を先取りしすぎかもしれません。これの値段が3万円台だったら飛ぶように売れるでしょうが、多分もっと高いでしょうね。

ただ、あくまでも発表内容での感想なので、実際に見たら"F-12Cすげええええっ!"っていうサプライズがあるかもしれません。ぜひ店頭でチェックしたいですね。

書き忘れましたが、今回のスマートフォンは全機SIMロックフリー可能、acro以外のAndroid機ではテザリング可能(Optimusは8台、それ以外は5台まで接続可能)らしいとの事です(ただし通信料上限が1万ちょっとになるそうですが)。官僚的なドコモにしては良くやってるほうかなと。

今日のauの発表も楽しみですね。個人的には"i◯hone 4出してみた"くらいのサプライズを期待したいところですが、まあ多分事前情報通りで終わりそうな予感です。

情報ありがとうございます!
テザリングできるんですか?知りませんでした。
あと、富士通のマシンは二時間駆動って書いてありましたorz

こんにちは、S.U.Lさん。

費用さえ気にしなければ、テザリングは出来るそうです。Engadget日本版にでてました。

http://japanese.engadget.com/2011/05/16/android-tethering/

あの小さい筐体にWindows 7ですから、2時間でも立派な方かもしれません。ACアダプタにつないで使うという想定なのかもしれませんね。

印象としては、ウルトラハイエンドなのにバッテリーの持ちがいい「GALAXY S II SC-02C」と、全部入りなのに薄くて軽い「MEDIAS WP N-06C」の二機種が人気になりそうです。

特に「MEDIAS WP N-06C」はデザインがユニセックスで、意外と販売価格が安そうなのでヒット間違いなしでしょう。
車中心の生活をしていると分からないのですが、自転車乗りで屋外作業が多い者としては、防水は本当に有り難い機能ですから大歓迎です。

こんにちは、passoさん。

初代は2.3までアップデート可なのに、グループ会社では情報漏洩という信用問題をやらかしてるXperiaなんて端末も売れそうですね。

1万円台が一つあるそうですが、どれなんでしょうね?値段次第ではシンプルなマシンに人気が出るやもしれません。

auでも発表がありましたが、耐水、耐塩、耐衝撃性をうたう端末もありました。テザリングも今後主流になりそうですから、競争で便利な機能がユーザーにもたらされるといいですね。

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