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2011年4月 2日 (土)

HerculesがネットブックeCAFE Slim HD/EX/HD発表

タブレット機全盛のこの時期に、ずいぶんと精力的な”ネットブック”が登場です。

Engadget Japanese:Hercules eCAFE ネットブックに薄型モデル Slim HD / EX HD、ARMプロセッサ採用

Cortex-A8プロセッサ搭載、10インチ液晶(1024×600)メモリ512MB、8/16GBストレージ、Wi-FiにマイクにWebカメラ、SDHCスロットはもちろん搭載。Linuxベースの独自OSを搭載してるんだとか。

一見すると携帯電話っぽく見えますが、これでも10インチのネットブック級サイズ。薄い方のeCAFE Slim HDは厚さ21mmで重さ880g。EX HDはやや厚めで27mm、重さは約1kg、その代りバッテリ駆動時間は13時間とのこと。

お値段はSlim HDが229ドル(約19,500円)、EX HDは269ドル(約22,900円)。欧州・アメリカで4月から発売とのこと。

うーん、安いですね。これならお遊び用に一台いいかも。

ところがわが日本においても、これに匹敵するネットブックらしきもの(?)が出ておりますね。

東芝のAndroidノート dynabook AZですが、なんと2万円そこそこまで値下がりしてるそうです。

GIGAZINE:東芝のAndroidノート「dynabook AZ」、販売価格が2万円近くにまで値下がり

発売当初は4万円ほどだったのですが・・・これでもTegra2搭載、512MBメモリ、16GBフラッシュメモリ搭載。重さは870gで、10インチ、1024×600の液晶搭載、フルHD動画/Flash対応とAndroid機としてはかなり強力な機能をもってるんですけど。

少なくとも、スペック的にもアプリ対応状況的にもeCAFEよりはすごいですね。Amazonでも21,800円で売ってます。

TOSHIBA dynabook AZ クラウドブック Android2.1搭載 10.1型ワイド PNAZ05MNA

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Eee PC・ネットブック」カテゴリの記事

コメント

マーケット非対応、タッチパネルでない(タッチパッド操作)というのはネックですがこの値段だと魅力的ですね。

こんにちは、haseosanさん。

キーボード付きAndroid機ならではの中途半端さですが、用途次第ではいい端末かもしれません。最初からこの値段で出してくれてれば・・・

Windows版ネットブックでもいいのが出てくれないかなあと願うばかりです。でも399ドルのEeePadも気がかりです。日本で35800円だったら考えますね。

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