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2011年4月21日 (木)

AcerもついにAndroidタブレット発表!

値段もiPad 2以下を実現だそうで。

GIZMODO Japan:これぞAndroid 3.0タブレットの真打ち! iPad 2を上回る高性能なのに低価格をついに実現...

このAcer Iconia Tab A500デュアルコアのTegra 250 1GHzプロセッサと1GBメモリ、16GBストレージ、10.1インチ液晶、2メガピクセル、5メガピクセルのデュアルカメラ搭載、Android 3.0 Honeycomb。

これでお値段は449.99ドル。iPad 2の499ドルを下回ってます。

これまでAndroidタブレット機は、性能の割に価格が高いというのが一般でした。

例えば、同じく発表されたばかりの東芝のタブレット機。

Engadget Japanese:東芝からAndroid 3.0採用の REGZA タブレットAT300

このREGZAタブレット AT300、Acer Iconia Tab A500と同じくらいのスペックで、こちらはお値段6万円ほどだそうです。国内では6月ごろ登場。

これでもXoomと比べれば低価格を実現してるんですが、Acerほどの徹底ぶりはありません。

いや、電子書籍ストアがあるそうなので、コンテンツ部分の付加価値はあるのですが、果たしてそこに+2万円を払う気になれるかが気がかりなところ。

このAcerのタブレットの登場で、AndroidタブレットもコストパフォーマンスではなんとかiPadに追いつきました。

あとの課題は、アプリの充実、安定性ですかね。

Creative ZiiO 10 インチ Android タブレット 8GB ZO-10S8G-BK

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Android」カテゴリの記事

コメント

EeePadもそうですが、台湾勢のAndroidタブレットは安いですね。
このままだと、またネットブックの時と同じく、国内メーカーほぼ全滅の憂き目をみないか心配です。

こんにちは、haseosanさん。

今のままだとネットブックの二の舞ですね。ブランドもののAppleすら500ドル程度ですから、それを下回る価格でないと勝負にならないでしょうね。

電子書籍ストアもAppleの抱えてるコンテンツに比べれば付加価値にもならないでしょう。現実はそんなものです。

というわけで、EeePadに期待大なのですが、なかなか出て来ませんね。当のiPad 2もまだ日本未発売ですし。早く出て来ないと、Acerのほうを買ってしまいそうです。

台湾には恩返ししたい、という気持ちもありますし、台湾メーカーの商品を指名買いしようかと。
きちんとローカライズしてくるAsusの製品は好感を持っているのですが、いつも妙なタイミングでの商品投入が多いですねぇ(EeeKeyboardとか)。
ご覧になったと思いますが、Engadget日本版の「IS03に見る、Androidアップデートの不透明と不健全」という記事が秀逸でした。
http://japanese.engadget.com/2011/04/21/is03-android/

こんにちは、passoさん。

やはりAndroidは台湾メーカーがいいもの出してきそうですね。EeePCの看板背負ってるので、なんとかEeePadが欲しいところです。

この記事見ました。IS03というか、Androidの将来性に対しての警告でもありますね。

iOS機には一貫性がありますが、Android機はカスタマイズが災いしてアップグレードが保証されないということですが、なんとなくそのうちAndroid機が急速に衰退しやしないかと懸念しています。

いわゆる「アタリショック」ってやつですね。粗悪乱造気味な端末(アプリも?)によって、一時は勢いがあっても安心できません。

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