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2011年3月29日 (火)

Eee Pad Transformerついに登場

さあ、ついにASUSからもAndroidタブレット機が登場です。とうとう出荷開始だそうで。

GIGAZINE:キーボードと合体・分離できるタブレット端末「Eee Pad Transformer」が登場、OSにAndroid 3.0を採用

10.1インチ液晶、厚さ13mm、重さ680gといずれもiPad 1並で、今となってはさほど薄型・軽量とはいえない仕様ですが、なんといってもデュアルコアのTegra2 1GHz搭載で最新のAndroid 3.0(Honeycomb)搭載という最強仕様で登場です。

おかげで1080pフルHD動画も再生可、それでいて9.5時間バッテリ駆動が可能とされています。

特徴は、分離可能なキーボードがついていること。

ただのキーボードじゃありません。バッテリが搭載されており、本体と組み合わせると計16時間ものバッテリ駆動時間を可能にしてくれます。

値段が非常に気になるところですが、GIGAZINEにもリンク先にも載ってませんね。

Xoomや新Galaxy Tabもいいけど、こういうキーボード派を惹きつけるEeePadも捨てがたいところですね。値段がそこそこなら結構いけるんじゃないでしょうか?


ASUS EEEPCT91MT-BKM / Eee PC T91MT ブラック

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コメント

事前情報ではキーボード付は799ドル、タブレット単体タイプは399ドルという話でしたが、果たしてどうなりますかね。

こんにちは、haseosanさん。

これで799ドルなら結構いけそうな気がしますが、どうなんでしょうね?キーボード+バッテリーがついてる分少なくともXoomよりは割安に感じてもらえるのではないかと。

でもiPad 2と比べると・・・単体版に期待したいですね。

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