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2011年2月21日 (月)

iPadケースの上の穴は?

思えば、1月1日に書いた記事(新型iPad用ケース動画を見て)でも気になったことですが。

MacRumors.com:Could the iPad 2 Be Getting Light Peak?

iPad 2上端中央に切欠きがあります。

1月1日に書いた記事で出てきた切欠きよりも大きくなってるのが気になるところ。

で、これをMacRumorsでは”Light Peak”用コネクタじゃないかといっております。

Light Peak”とは、Intelが進めている高速のデータ伝送技術のこと。当初は10Gbps、最終的には100Gbpsもの速度を目指している規格で、HDDや光ディスクなどありとあらゆる機器を接続できるインターフェースだそうな。

光ケーブルでの接続が考えられてるようですが、初めは銅線からスタートだそうな。

要するにめちゃ速なUSBみたいなものと思えばいいんでしょうか?

で、これがいきなりiPad 2に載っかるそうな。

でも、Intelが進めている規格なのになぜ非IntelなCPUを搭載しているiPad 2から採用されるのか?という基本的な疑問はスルーされてます。

普通に考えてIntel Macからじゃないの?

しかしMacBook Proも近々発表予定といいますし、そちらにはこの”Light Peak”が載ると考えて間違いなさそうです。

しかし、いきなりLight Peakだけ出されても困ったもの。接続する機器がなければ使い物になりません。

もしかして、Macの接続機器としてiPad 2にもLight Peakを搭載するということなんでしょうか?

うーん、しかし本当にiPad 2につくのかなぁ・・・USBよりはありうる話かもしれませんが。

勝手な想像(妄想?)ばかりが先行しています。

しかし、もうあと1週間で2月は終わってしまいますね。

2月中にはiPad 2の姿がはっきりするものだと期待しているだけに、早く発表してほしいものです。

「光の道」革命 光ファイバーとクラウドで描く日本再生のシナリオ

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