« iPadにありったけのアプリを入れてみた | トップページ | iPod touch 4Gで”自炊”? »

2010年12月27日 (月)

新型iPadはデュアルコアのARMチップ搭載か

年明け早々の1月中に出荷開始といううわさも流れている新型iPadですが、デュアルコア搭載になるんじゃないかとの話も出てますね。

cnet Japan:次期「iPad」、デュアルコアチップを搭載か--米アナリスト

Cortex A9 1GHzのデュアルコア搭載になるとかかれてます。

確かに、次期iPadはCortex A9を載せるといううわさがありますが、それがデュアルコアになるのかどうか。

デュアルコア自体は珍しい技術でもなんでもないので、載せることは可能でしょうが、OS側が対応していないと意味がありません。果たして対応したiOSは出るんでしょうか?

消費電力も増えて、iPadの特徴であるバッテリ駆動時間の長さがなくなってしまうというリスクもあります。メモリも当然増やさないといけないし、デュアルコアのメリットを生かせるアプリ(1アプリでマルチタスク)が登場するのかどうか。

問題は山積みな気がしますが、どうなるんでしょうね・・・

ただ、9.7インチのままでRetina液晶になるといううわさなので、今のA4プロセッサではつらそうです。CPUパワーが上がるのは間違いなさそうですね。

私が聴いた限りの新型iPadに関するうわさをかき集めてみると、

・ ディスプレイサイズは9.7インチのまま (まだ7インチ版のうわさがありますが、ケース写真を見る限り、9.7インチじゃないかと)

・ カメラ搭載 (正面はVGA画質、背面はiPhone 4と同じ500万画素)

・ Retina液晶搭載

・ 薄型/軽量化される

・ USBポート搭載 (従来のドックコネクタとあわせてデュアルコネクタ化か?)

・ 3軸ジャイロ搭載

・ 大型の高音質スピーカー搭載

GIZMODO JapanではUSBポートの代わりに「SDメモリスロット搭載か?」としてますね。

GIZMODO Japan:次世代の「iPad 2」、徐々にスペックが明るみに!大型スピーカー搭載との噂

どうなるんでしょうね?うわさどおりなら1月早々に発表がありそうです。

価格の情報がさっぱり出てきませんが、iPod touchなどを見てると今と同じか、安くなるというのが今までのパターンですから、期待しましょう。

特にうわさには出てませんが、今と同じWi-Fi版と3G+Wi-Fi(+GPS)版の両方が出るんでしょうね。きっと。

日本だとまたSoftBankから発売になるんでしょうか?それとも、アメリカのように複数のキャリアから併売されるのか・・・

1月中に出荷、発売として、日本ではいつ発売されるのか・・・

興味が尽きませんが、もう少し待つしかなさそうです。

iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術

« iPadにありったけのアプリを入れてみた | トップページ | iPod touch 4Gで”自炊”? »

iPad」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
iPad2の登場も見えてきてタブレット勢も段々と活気づいてきました。

電子ブック端末も出ていますし、これで目的に適う端末がどれなのか、はっきりしてくるのではないかなと思います。
私も電子書籍のリファレンスとしてiPad2が欲しくなってきました。

こんにちは、Akiraさん。

私も欲しいですね、iPad2。今のiPadどうするんだと言われそうですが。

薄く軽くなるのはいいですね。もう少し軽いと使い易いのにと思うことが多いですから。

電子書籍で出して欲しいのは雑誌。既存の雑誌のコピーではなくて、ちゃんとリンクも張ってネットと連動するようなのがいいですね。せっかく紙じゃないメディア使ってるので、それを生かせるものがいいです。

そろそろ既存の書籍でも、紙の本に電子データなりダウンロード用コードなりがついて、そのまま電子書籍でも見られるようにして欲しいですね。わざわざ自炊しなくて済みます。たまにPDFが付属してるものがありますが、まだ少数です。Ubuntu Magazineみたいに、古くなったら無料で公開、てのでもいいんですが。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/50415800

この記事へのトラックバック一覧です: 新型iPadはデュアルコアのARMチップ搭載か:

« iPadにありったけのアプリを入れてみた | トップページ | iPod touch 4Gで”自炊”? »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ