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2010年12月24日 (金)

ソニエリが2月13日にXperiaの新機種発表

PSケータイなどいろいろとうわさの絶えないソニエリですが、Xperiaの新型がでるみたいです。

Engadget Japanese:ソニエリ、Xperia 新モデルを2月13日に発表

「Xperiaファミリーの新メンバー」といってますが、これが廉価版Xperiaとされる”ANZU”の事を指しているのか、いわゆるPSケータイこと”Zeus”(最近は”Xperia Play”らしいとのうわさ)を挿しているのかは不明なようです。両方って可能性もありますね。

2月にバルセロナで開かれるMobile World Congressで発表されるみたいです。楽しみですねー。

ここ最近はARM系CPUの話題で持ちきりです。もちろん、Intel CPUの存在はゆるぎないのですが、最近なにか目新しい話題がありません。

とうとうARM版Windowsなんてものも登場するようですし。

Engadget Japanese:マイクロソフト、タブレット向けの ARM版 Windows を来月発表?

・・・って、Windows MobileやWindows Phone 7にWindows CEもARM版Windowsといえばそのとおりですが。

わざわざ発表までするということは、もう少しまし(?)なWindowsが出るってことでしょうね。

私個人としては、そんなことよりネットブック用Windowsを充実すればいいと思うんですが。

EeePC T91MTが15,000円ほどの大幅値下げしてます。

PC Watch:ASUSTeK、Eee PC 3機種とEeeTop 1機種を最大1万5千円値下げ

それだけ売れてないんですかね。

でも、もっと本気出せば十分iPadと張り合える端末になれる気がします。

ネットブックというジャンルがつぶれることは、IntelやMSがiPadに対抗できる唯一の選択肢を失うことになるような気がします。

孫子の兵法に”迂直の計”というのがあります。

一見遠回りで場違いな拠点を攻めることで、先手を取った相手を逆に自分の有利な戦場に引き寄せるというものです。

まさにAppleがとった計略はこれですね。

ネットブックブームに乗らず、iPadというあえて遠回りした商品を繰り出すことで、逆に自分のペースに持ち込んでしまおうと画策。結果どう見ても今ではMS社やIntelが振り回されてますから、まんまと引っかかってしまったわけです

ここは相手の策略にのらず、あえてキーボード端末で勝負かけたほうが賢いと思うんですが・・・

ASUS EeePCT91MT 8,9インチタッチパネル搭載ワンセグ付UMPC ホワイト EEEPCT91MT-WHM

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コメント

Eee PCの値下げは定価を実売価格に近づける意味合いもあると思いますが、タッチパネルに対応したWindows 7はタブレットとしては見事にはずれた感じですね。
最近のMS社は後手後手な上に空回り続きですが、まだ期待感が残っているうちに使えるものを発表して戴きたいものです。

こんにちは、haseosanさん。

売れてるものを安くはしないでしょうから、やはり売れてないことを示してるんでしょうね。

もっと起動時間が短い、すぐに使えるネットブックを作れば売れると思いますね。重量やスペックは今のままでいいので、あとはOS側の改良ですね。

Starterだと壁紙変えれないというのがiPad以下な感じで残念なものになってますが、これをもうちょっと工夫すれば・・・と思ってしまいます。

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