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2010年9月23日 (木)

iPad版Numbers、KeynoteがそれぞれExcel、PowerPointファイル書き出し可能に

今朝方、iPad用のNumbers、Keynoteがアップデートされてるのを知りました。

アップデート内容を見ると、これまで出来なかったOfficeファイルへの書き出しが可能になったとのこと。早速入れて使用。

Numbersの「マイスプレッドシート」で、書き出したいファイルを表示しておき、下のメニューから「iTunesに送信」を選びます。

Img_0238

すると、どの形式で書き出すか?を聞いてきます。

Img_0239

これまではNumbers、PDFしか選べなかった画面で”Excel”が選択可能になってます。

すると、iTunesに転送されます。

Iwork_new01

書き出ししたいファイルを選び、「保存先」でフォルダを選択したら、書き出せました。

私の試した限りでは、フォーマットの崩れなどは見られませんでしたが、場合によってはグラフやフォントが大きく崩れてしまうことがあるかもしれません。

ちなみに、相変わらずパスワード付Excelファイルは開けませんでした。一旦Documents To Goで開いた(このアプリはパスワード付Excelファイルが開ける)後、Numbersに送ってみましたが、ダメでした。

同様に、KeynoteからもPowerPointファイルに書き出しが出来ます。

ただし、Keynote特有のアニメーション効果は消えてしまいます。PowerPointのアニメーション効果の中で、元の効果に近いものが自動的に割り振られてしまいます。

まあ、Office文書に関してはPC→iPadだけでなく、iPad→PCというデータのやり取りが可能になったわけで。

そうなると、ノートPCって必要あるのか?ってことになりかねません。

実際、そういう流れになりつつあるようです。

GIZMODO Japan:もしやWindowsの終焉? iPadのせいでPCが恐ろしく売れなくなってきた...

ネットブックの売り上げが激減したとは聞いてますが、まさか普通のノートPCにも影響が出ているとは・・・

たしかに、私も家でEeePCをあまり使わなくなりました。

これからどんどんiPadのノートPC化がすすんでしまうんでしょうか?どうなっちゃうんでしょうね、気になるところです。

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コメント

Web環境がPCだけではなくなったということですよね。
普段の生活ではPCが本当に必要な場面もそう無いですし。
ブログを更新するときは、PCの方が便利ですが、WebサーフィンするだけならiPod touchでも充分ですし、何かするにしても追加投資が安く済みますしね。
windowsが終焉するとは思いませんが、今より棲み分けは進みそうですね。

こんにちは、haseosanさん。

以前は携帯端末ごとき(?)でネットサーフィンなんてかんがえられませんでしたが、この1年ですっかりPCの方が影を潜めてしまいました。

Windowsが終焉するとはとても思えませんが、思ったより用途が限定されてきそうですね。

モバイル用途となると、一気にタブレット端末へ移行しそうな勢いです。AndroidにiOSあたりがさらに普及しそうですね。

なんかそろそろAndroid陣営あたりからすごいのが出てきそうな予感です。サムスンのタブレットも気になりますが、もうちょっとパンチの効いたのがでてくるんじゃないかと。

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