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2010年9月 9日 (木)

b-mobile Wi-Fi開けてみた

突然b-mobile Wi-Fiの中身が見たくなったので、開けてみました。

裏蓋を開けると、ねじが4本あるので、これを精密ドライバーでこじとります。

めちゃくちゃ硬いので要注意。

一本だけ白いフィルムで隠されてますが、シャープペンシルの先でこするとあっさり取れます。

ねじを取ったら、緑色の表面と白色の裏面の境界につめ先を突っ込んでやると、プラスチックの爪の勘合が外れます。

Img_1126

こじ開けるとこのとおり、基板が出てきました。

裏の白いプラスチックと基板をはがすとき、SIMを取っておくのを忘れずに。忘れると多分SIMが割れます

Img_1127

こちらは表側。左下の4つの白いものは、インジケーター用のLEDです。

大事な部分は金属で覆われてるようです。

Img_1128

裏面。画面中央部上側の金色の6つの端子は、SIMが刺さるところ。その右下にある3つの端子はバッテリ用です。

SIMとバッテリをつけてみるとこんな感じ。

Img_1129

賞味の部分の厚みはこれくらいなんですね。バッテリがかなり厚い。

基板の上下には、配線の入った透明なプラスチックは刺さっています。

Img_1133

Img_1135

別に配線の必要がなさそうなのに、なぜプラスチックに金属配線があるのか?と考えていましたが、おそらくこれ、アンテナ線ではないかと。

Wi-Fi用、3G用で2つってことでしょうね、きっと。

なぜ、ばらしてみたくなったかというと・・・

よく店にiPhone 3GS用のプラスチック製ハードケースが売ってますよね。

iPod touchをiPhone用ケースに入れると厚みが薄いのでがばがばになるはずですが、その隙間にこの基板が入ってしまわないかと思ったからです。

バッテリの固定とスイッチ・コネクタ類さえどうにかすれば、まるでiPod touchをiPhoneのように使えちゃったりしないかなぁと。

しかし、思ったよりこのb-mobile Wi-Fi、厚みがありますね。バッテリと重ねるともう絶望的。

あきらめるか、それともやってみるか。

とりあえず、ちゃんとケース見てみるかな?


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コメント

こんばんは。

単なる3GとWi-Fiのブリッジですから、やっぱりシンプルですねー。 RF周りの回路は丸々シールドされていて見えないのが残念です。ここを分解してしまって無線に不具合があってはいけませんので、我慢です。

こんにちは、Akiraさん。

中身を確認というより、本文にもあるとおり正味の厚みを確認するのが目的でしたから、シールドまでは剥がしませんでした。確かに気にはなりますね。

別記事のコン○マートの件、iPhone用ケースを見に行くという目的もありました。

結論から言うと、個人レベルではこれを背負ったケースを作ることは不可能だということはよくわかりました。やはりこのWi-Fiの中身、それをやるには分厚いですね。

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