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2010年8月23日 (月)

b-mobile版 Micro SIMついに発売!

あちこちのサイトで記事になってますが、とうとう日本通信からMicroSIM発売のお知らせです。

日本通信:Talking b-micro SIM

これまでのb-mobile SIMがただMicroになっただけではないようです。

データ通信用SIMは、これまでの”U300 SIM”がただMicroになっただけです。料金も同じ

なんだ、データ通信版はこれまでどおり300kbpsか・・・期待してただけに、ちょっとがっかり。

問題は、上のリンク先のTalking b-micro SIM

Talking SIMというぐらいですから、電話機能付のSIM。

しかしこちらはどうやら速度制限が撤廃されてる模様。

つまりドコモと同じ条件で通信可能。これはすごいです。

もっとも、その分料金がかなり高め

初回に3,150円、月々6,260円(1050円[25分]分の無料通話込み、それ以上は30秒21円、ユニバーサルサービス料8.4円が別途加算)だそうな。

しかもこのMicro SIM、iPhone 4専用だそうで。SIMフリー版iPadもMicro SIMですが、こちらは使えないようです。

Xperiaとかにアダプタで挿しても使えないってことでしょうね。そりゃ速度制限撤廃を了承するわけです。

それにしても、なんぼ速度制限撤廃・データ通信使い放題でも、ちょっと6000円超は高すぎでは?

このb-micro SIMのSoftBankに対する優位点を上げるなら、

・ エリアが広いこと(ドコモですから)

・ テザリングが可能

の2点でしょうか。

テザリング使用時は300kbpsになってしまうとのことです。

もっとも、これがドコモだと”テザリング時は上限約1万円”まで跳ね上がることを考えれば、かなり良心的です。

エリア・テザリング可のb-mobileか、端末・料金の安いSoftBankか。

貧乏人の私にとっては、やっぱりiPhone 4買うならSoftBankになりそうなところ。もっとも、買えばの話ですが。

こうなると、SoftBankもなんらかの動きに出るかもしれません。

SoftBankも”速度制限つきながらテザリング可”なんてやってくれれば、既存のiPhoneユーザーは大喜びですね。

しかしデータ通信の整備が遅れてるといわれるSoftBankが果たしてそこまでやってくれるかどうか・・・いずれにせよ、何らかの手段で”b-mobileつぶし”にくることは間違いなさそうです。キャッシュバックキャンペーンやるとか。

なんか予想もつかないところから始まってしまったiPhone 4争奪戦。

この争奪戦が面白くなるには、いかにSIMフリーのiPhone 4が安く供給されるかにかかってますね。

秋葉原でも、来週あたりから売るところが出てるようで。

AKIBA PC Hotline!:SIMフリーのiPhone 4が来週入荷予定、直輸入版

Apple iPhone 4 16GB SIMフリー版 香港正規品

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