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2010年6月21日 (月)

東芝Libretto 復活!!!

東芝からLibrettoブランドが復活です!

8月下旬に発売だそうです。

GIGAZINE:東芝が2画面タッチパネルを採用した軽量ノート「Libretto W100」を発表、電子書籍リーダーとしても利用可能

まるでNintendo DSのような大きさですが、それ以上にびっくりなのは2画面タッチパネル採用ということ。

普通のノートPCチックに使う際は、このように片方がキーボードになります。

一方、電子書籍を読む際は2面とも書籍画面にすることもできます。

まあ、iPadほどのエレガントさはありませんが、いかにもLibrettoらしい端末ですね。

問題はお値段ですね。

Librettoといえば、小さく、しかも割安。これまでで最後のLibrettoは高くなったがゆえに見放されました。

ゆえに、私的には10万円以下でないと”Libretto”とは認められません、って私が言ってもしょうがないですが・・・

小さいから、タッチパネルだからといって、今じゃそのことが付加価値にはならないご時勢ですよね。

これらを吹き飛ばせるほどの魅力ある商品になれるか、小さいけど高いね、といわれ消え去るか、これからが正念場です。

それにしても、同時発表のこちらも気になります。

GIGAZINE:東芝、Googleの「Android」とTegraプロセッサを採用したインターネットデバイス「dynabook AZ」を発表

”音楽再生時間20日間”とのたまっていたあの”Tegra”を搭載したAndroid機だそうです。

むしろこちらの方が野心的な気がします。なにせ国内メーカー初のAndroidネットブック。

しかも、Android機でありながら”dynabook”の称号が!東芝の”本気度”が伺えます。

無論、本気だからといって、あたるかどうかは製品次第ですが・・・でも昨今のiPhone系端末のフィーバーぶりを見て、Windowsだけに頼ってはいけないと感じたんでしょうね、きっと。

個人的には、こちらが”Libretto”にふさわしかったような気がします。

値段次第では化けそうです。こちらも8月下旬だそうで。


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コメント

>バッテリー駆動時間は標準バッテリー搭載時で2時間、装着時の本体重量が819gになる大容量バッテリーで4時間となっています。

ダメ。落第。
こういう動作時間しか実現できない理由は、CPUにCore2、OSにWindows7系を使っているからです。
CPUとOSというキーデバイスをアリモノで間に合わせた時点で、iPadに負けてる。

こんにちは、井上 晃宏さん。

ありゃ、興奮のあまりバッテリ駆動時間を気にしてませんでしたね。

4時間じゃ、実働は2~3時間くらい。ちょっと使えませんね。

どちらかというと、Tegra版dynabookの方が”正常進化”ですかね?

>連続動画再生時 約7.0時間

お、これはいい。合格点だ。
まあ、もっとも、Androidがどの程度使えるOSなのかわからないので、何とも言えません。
ipadを使ってますが、これは、かなり癖の強い機械だと感じました。iTunesの同期端末でしかないのだから。

こんにちは、井上 晃宏さん。

Androidはまだまだですね。もうちょっと成熟度を増してくると化けるかもしれませんね。

でもだんだん世の中iOS 4 vs Androidになってきて、肝心のWindows Phone 7はスルーされてますね。もう入り込む余地なさそう・・・

iPad、確かに癖は強いですね。でも、案外これだけでもかなりのことが出来てしまうのにはびっくりです。

実はいろいろあって、Android端末も使ってみたいなぁ・・・と思ってます。安いのを一個買おうかしらん?と考え中です。

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