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2010年2月12日 (金)

関数電卓をIYH!

先日、シャープのポケコン PC-1490U IIという記事を書いたところ、7を使っている人 さんからカシオの関数電卓のことを教えてもらいました。

数式の自然表示ができる、見に行ったのですが・・・

Img_0258

見るだけ、では済みませんでした。ついついIYH!してしまいました。

1,980円という手ごろな価格がいけませんね。デザインもいい感じですし。

まあ言い訳はその程度にして、早速使ってみました。

数式の自然表示ですが、こんな感じになります。

Img_0260

確かにわかりやすい表示です。

まだ使い方はよくわかりませんが、積分計算などもできるようです。

ポケコンより少ない単4電池1本で15,000時間動作するんだとか。

Img_0262

このとおり、大きさもNetWalkerと比べても小さいくらいです。

店にはカシオとシャープの関数電卓が並んでいました。NetWalker、ポケコン共にシャープ製だったので、同じくシャープといきたいところでしたが・・・表示機能が全然カシオのほうが上でした。

そういえば、カシオの製品なんて最後に買ったのはいつだったっけ?ずいぶんと久しぶりです。

確か東芝がLibrettoを出したころ、FIVAっていう小型ノートPCを作って多様な記憶があります。結構欲しかったんですが、手に入れる機会はとうとう訪れず。さらにその昔には、安価なMSXを作ってたような・・・

何気に安くて、でもなぜかひかれる商品を作ってますね、カシオは。今回もカシオらしい商品に出会えた気がします。

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モバイル系」カテゴリの記事

コメント

実は同じ電卓を、昨年の春購入して持っております。
ですが、計算結果を保持するメモリーの使い方が
イマイチ理解できていません。
(単に説明書を読んでないだけですが・・・トホホ)

それと、最近もうじき50歳になりそうなので”遠視”が入ってきたこと
ついでに”乱視”もひどいので
もう少しコントラストが強く、大きな文字の
同程度の機能を持つ電卓は出ないものかな?と思う今日この頃です。
できれば数字キーの大きさや間隔も指の太い私にはチョットつらいところがあります。

しかし、久しぶりにカシオの関数電卓を使ってるんですよ。
30年くらい前カシオのfx-502Pなるプログラム電卓
(オプションでテープレコーダーに作成したプログラムを
”音”で保存できるものでした。)
を所有してたんですが、これが”プログラム”を学んだ私の出発点。
その後にシャープのZ80パソコンmz-2000に手を出したのでした。

おもしろいというか便利そうな関数電卓ですね。
こんなのがあるなんてビックリです。
現場に持って入って、よくなくしたり忘れたりするんですが、買う時に、ついつい使い慣れたタイプを選んでしまいます。
これは便利そうですね。

CASIOのfxシリーズって、学生が使うと計算力がガタ落ちしそうな気が。。
今までの関数電卓だと、少なくとも計算手順を考える必要があったのに、コイツはその手間すら必要ないんですから。。。。

仕事柄、利得や各素子の定数計算,ビット演算を多用するので、効率と言う点では大変重宝しています。
ですが、私自身の計算力は低下の一途かもしれません。。(汗)

>カシオらしい商品
大昔にCASIOが作ったFP-1100という型番のパソコンを使っていました。 当時はパソコンとは呼ばず、マイコンと言っていたような気もしますが。。
計算機メーカーの製品らしく、演算の精度が高くてその手の用途には好評でしたね。 
この時代のマイコンは各社特徴があって面白かったです。(私はMZ派でした)

こんにちは、enuteaさん。

関数電卓ともなると、あまり種類がないため、液晶やボタンの大きいのがないのが難点ですね。

私も買ってはみたものの、ほとんどの機能を使うことはなさそうですね。これは、ポケコンのときから同じですが。

ちなみに、ポケコン用のデータレコーダー接続ケーブルを持ってます。一方をポケコンに、もう一方をラジカセにつないで使ってましたね。

もうそんな記憶媒体があったなんて知らない世代が増えそうです(そもそもカセットテープ自体絶滅寸前)。

こんにちは、intersectさん。

なかなかいい電卓ですが、使っていると早速不満点が出てます。

割り算やルートの計算をすると、計算結果が分数やルートの表示のまま出てしまうことです。ボタンひとつで小数点表示にできるんですが、デフォルトでそっちにしておいて欲しいところです。いろいろ調べましたが、結局かえられませんでした。

しかしポケコンに比べて薄くて軽いので、持ち運びも便利になり早速重宝しています。

1981年か82年のCQ出版のHamジャーナルに
MZ-K2(だったかな?)を使って
ラジオFAXを受信するシステムが紹介されてました。
まあこの記事によって私がパソコン

 (当時電波新聞社の雑誌では
 「パーコン」という略語・造語も使用してました。
 が印象が悪いので流行らなかったと思います。)

に手を出したし、
その後、ソフトバンクの「Oh!mz」誌にすっかりはまっておりました。
最初に買ったOh!mz誌に、mz用のRS-232c通信基板(準拠ではなく12Vのカレントループで通信する基板)の解説などが印象に残っています。

そもそも、当時でもパソコンのマニュアルに回路図やイニシャルプログラムローダ(IPL)-ROMのアセンブリソースリストが載っていたりするのは”例外的”だったんですが、たいへん勉強になったものです。

ところで、mz-2000/2200エミュレータ"emuz-2000"をインストールしてみました。
まだHuBASICなどをWAVファイルにしてませんので
エミュレータはIPLの画面で停まったままですが、mz-2000を買ったばかりの時どうやったら動くのか四苦八苦した思い出が蘇ります(苦笑)

7を使っている人さん

カシオのFX-1100って懐かしい名前ですね。
昔からカシオの社風として、良い物は出すんですが、
残念なことに、後継機を継続して販売することが少ないような・・・。
特にカーナビではユーザーのWeb掲示板で、
他社と比較すると「売ったら売りっぱなし」という表現が
散見されてたのを記憶しております。
とは言うものの
壊れるまでデジカメのQV-8000SXを愛用していた小生でもあるんですが・・・。

こんにちは、7を使っている人さん。

電卓の宿命ですね。便利であるほど、人間の思考能力を低下させるわけです。

若いころはこんなのに頼らず、算数・数学をマスターしてから使うようにしないとだめですね。

しかし、そもそもいくら電卓に微積分の機能があっても、その本質を理解していないと使えないので、結局は数学を勉強することにはなりそうですが。

私はX1派でしたが、「Oh!MZ」を読んでたのでMZもほしいパソコンのひとつでしたね。MZ-80、700、1500あたりが欲しくて、大学時代にジャンク屋をうろうろしてたことがありますが・・・見つかったのはMac Plusだけでした・・・

古いPCの博物館って、どこかにないんでしょうかね?

こんにちは。

>計算結果が分数やルートの表示のまま出てしまうことです。

私のfx-370の場合、ルート計算で小数点結果を直で得るにはライン表示にすればいい・・・とマニュアルにありました。 自然表示形式では”SHIFT”+”=”操作が余分に必要です。
只、ライン表示にすると式が見にくくなるので、普段は自然形式で表示させています。
この辺は別のfxシリーズも同じでしょうか? 

enutea さん

>後継機を継続して販売することが少ないような・・・。

FP-1100も次の機種が出ませんでした。(泣)
8ビット機なのに科学技術計算を重視した作りでしたので、5インチ2DでもいいからFD搭載型を安価で出してくれたら、実務上かなり助かったのになぁ。。 残念です。
ゲーマー向きの構成ではなかったのが致命傷でしょうか。。

arkoujiさん。

>算数・数学をマスターしてから使うようにしないとだめですね。

全く同感です。 

>私はX1派でしたが、「Oh!MZ」を読んでたのでMZもほしいパソコンのひとつでしたね

最初に買ったメーカー製のコンピューターがMZ-80Cでした。 
当時の私には天文学的に高価な機械で、せっかくメーカーが各種情報を公開してくれているのに壊すのが怖くてハードを触れず、クロックを4MHzにアップ程度しか出来なかった記憶が・・・(根性なし男)

今でしたら高機能で安価なワンチップマイコンがあり、開発ツールも無償で手に入れられたりしますから、気軽に組んだり壊したり(汗)出来ます。 いい時代になったもんです。。

>古いPCの博物館って、どこかにないんでしょうかね?

ネットを検索してみると、各メーカーごとのPCの資料を掲載しているHPならかなりあったんですが、 実物を見れる博物館のようなものは見当たりませんでした。
大手メーカーには”自社製品の歩み”のような展示を本社や工場で行っている場合がありますから、メーカーのHPを見てみると意外な展示が行われているかもしれませんね。

皆様どうも

確か押し入れにmz-2000(16bitボード付)とX1-TurboII、
EPSON PC-286LE
NEC PC-9801のノートが数台、
部屋の壁際に
EPSON PC-286VF(V30をi286に交換済)
NEC PC-9801のデスクトップが1台
々 PC-9821Naが2台など積み上がっていたりします。
電気代がもったいないので、ここ数年電源を入れてません。トホホ。
PC-286VFだけはなんとかLinuxかFreeBSDを走らせたいと思いつつ
時間だけが過ぎています。

(手前にキャノンのA3レーザープリンターが、字が薄いのに鎮座してますので
ハードオフに売りに行こうかと画策しているこの頃、でも重いので家の外に運び出すだけでも決断が鈍ります)

何だか自分が、アニメ”機動戦士ガンダム”33・34話の
テ(ィ)ム・レイ(アムロ・レイの父)にでもなってしまったよう・・・。

※ たまたまTVで視た”ガンダム”は、この33・34話を放送・再放送・再々放送で3回なのです。
だからよけいに「時代遅れで古い型式の自作した回路部品」に印象が残ってしまう・・・。

訂正:PC-9821NaではなくてPC-9821Ap2です。失礼しました。

こんにちは、7を使っている人 さん。

そういえば、昔古いパソコンをひたすらコレクションしている人のサイトがあったんですが、今は閉鎖されてしまいました。その方、古いパソコンの博物館をつくるのを目指していたそうですが、どうなったのかな・・・

「大人の科学」という雑誌の付録(?)で4ビットマイコンが売られる時代ですから、いい時代になったものです。

USBで接続できるマイコンチップ(?)ていうのも売ってるらしいですから、一度手に入れて遊んでみたいのですが、なかなか時間が取れませんね。これを使えば、USB機器を自作できるのかなぁ、なんて甘い期待を抱いております。

こんにちは、enuteaさん。

たくさんのコメント、ありがとうございます。

たくさんパソコンをお持ちですね。私が誇れる(?)旧型PCはせいぜいX1F model20とMacintosh Plusだけですね。

唯一買ったPC-9801はBXで、ちょうどWindows 3.1時代になったころのマシンでした。大学の研究室においてきてしまいました。

98は他に2台買いましたが、いずれもノート型。初代98ノートと386 CPUのやつ(型番は・・・忘れちゃいました)を使ってました。

他にもLibretto 20やVAIO 505や、いろんなマシンを買ってきましたが、いずれも譲ったりしてほとんど残ってません。ずいぶんもったいないことをしました。

33、34話のガンダムに出てくるテム・レイの話って、酸素欠乏症にかかってぼけちゃってる話ですよね。ちなみに、あのあと階段から落っこちるシーンがあったと思いますが、話の中ではあそこで絶命したことになってるそうです。

いくらアニメとはいえ、ちょっとひどい扱いでしたね。アムロはその前の話でお母さんと別れてますから、結局それっきり親とは会ってないことになってます。

ガンダムは映画版がお勧めです。特に3のめぐりあい宇宙は感動ものです。

arkouji さん、こんばんは。

>「大人の科学」という雑誌の付録(?)で4ビットマイコンが売られる時代

学研のGMC-4ですね。
私も購入を検討したんですが、調べてみると学習用の教材に特化した影響か、あまり自由度が無さそうだったので購入を見送りました。 
あるCPUの上でGMC-4の元となった4bit-CPUをエミュレートしている関係かもしれませんが。。

>USBで接続できるマイコンチップ(?)ていうのも売ってるらしいですから

秋月のAKI-H8-USBが有名ですね。
組み込みマイコンへの書き込み方法としては、まだ232C接続が主流です。 私の会社では、この用途の為だけにシリアルポートを乗せたPCが現役で働いています。
USB To シリアル変換ケーブルも出ていますが、どうも妙な環境依存性があり、232Cを使わざるを得ないでおります。

自作機器の制御と言えば、イーサネット経由で制御を行える超小型デバイスがあります。 Xportと呼ばれています。
これを使うとLAN経由で自作機器を制御可能です。
以下のURLを御参照下さい。
ttp://www.kumikomi.net/archives/2007/08/08fan1.php?page=1
ttp://www.lantronix.jp/products/xport.shtml

完全自作の新カイワレ育成機器も可能かと・・・(大汗)
イメージをちょっと考えたんですが、XportのシリアルにH8のようなマイコンを接続し、ホストPC←→LAN←→Xport←→H8マイコンのI/O→ヒータ,光源制御,温度センサ等々を接続・・・みたいな感じになるでしょうか?

皆様こんばんわ

前の職場には三菱電機のPLC(シーケンサーと私らは呼んでますが)が
幾つも付いてまして、パソコンをローダーとして使うんですが
これがRS-232c接続でしたので
USB-RS232c変換コードを繋いで使ってました。
IOデータとかですね。
この手のケーブルは相性がありそうです。

で日頃はラダーシーケンスを変更する必要は無く
(水力)発電設備の故障時に何処までシーケンスが進んで
何のエラーが出てるかを捉まえるのに
ローダーを接続すれば直ぐ解る
という使い方くらいしかしていません。トホホ

前の仕事は、水力発電設備の保守点検
今は「ダム管理」なのですよ。

で、件の関数電卓は、国土交通省のダム管理主任技術者研修の際、
関数電卓が無くてはどうにもならなかったので
急遽購入したのです。

しかし、研修の実習の際には、ちょっとボタンが小さすぎました。
(先にも書きましたように指が太いのが原因かも・・・トホホ)
ですから、あの時は事務用の大き目ボタンの電卓を借りちゃいました。

こんにちは、7を使っている人 さん。

Xportは面白そうですね。ただ、うちの近所では売っている店がなさそうですので、大須まで行かないといけませんね。

H8のほうは秋月電子のサイトがあるんで、通販で手に入りますね。

水耕栽培ねたにいいですよね。あとはアイデアしだいですか。

こんにちは、enuteaさん。

ぜんぜん関連がないですが、うちにあるホビーロボット、ロボザックはシリアル結合ですね。それをUSB-アナログ変換ケーブルで無理やりつないでます。

最近アナログ端子を持つPCも少なくなりましたね。昔はモデムをつなぐため必須だったんですが。

ダム管理というのは大変そうですね。やっぱりそれなりに山奥に住んでいるんでしょうか?

ああいう大きな施設は私大好きで、子供のころダムを見に行ったときは結構わくわくしてました。

ちなみに大学の専攻は原子力系だったので、原発にも行ったことがあります。あそこも別の意味ですごかったですね。

電気の仕事なので、電力会社の主催による技術研修会の際
一度だけ定期点検中の原発の圧力隔壁内に入らせてもらったことがあります。

一般見学者の場合、見学用の2重ガラス窓までなのですが
着替えて、放射線被曝量測定器を腰のあたりでしたかぶら下げて
恐る恐る見学したことを思い出します。
御存知のとおり放射線は、無味無臭、感覚では判りませんから
例の放射線管理区域の表示板しか頼りになりません。

燃料棒の納まっている青い色の”重水プール”を
自分の肉眼で見ることがあるなんて
信じられませんでしたが・・・やっぱり見てきたんですよ。

核エネルギーの平和利用・・・とても必要なことなんですが
以前ありました、東海村でのJCO臨界事故、
あんな御粗末な事故の再発は決して繰り返してはならないと考えてます。

こんにちは、enuteaさん。

JCO臨界事故、ありましたね。私が学生時代に、同じような事故がすでにアメリカで起こっていたというのを耳にしていたので、ああいう現場では臨界事故に注意するというのは常識だと思っていたんですが・・・

地球温暖化防止のため、原子力もまた脚光を浴びつつありますが、どうしても危険と隣り合わせな施設ですね。とはいえ、火力に頼るのもやはり環境破壊につながってしまうので、これも人間の宿業というか、便利な生活とリスクは気っても切れない関係にならざるを得ないんでしょうね。

地球温暖化・・・ほんとに温暖化?と思いながらも
最近の気候は、夏がより熱く1ヶ月ほど冬へずれているように感じます。

これは、温暖化というより日本の南側の海水温上昇と日本近海の暖流の流れが変化している事による現象だと思いますが、

マスメディアは、しっかり調査もしないで、
すぐ「温暖化」「炭酸ガス削減」に短絡的結び付けをします。

マスメディアは、間違った見解を報道しても、それなりに社会に影響を与えるんですから、
もっと客観的に庶民が現状を理解し
自分達が判断するんだと意識を持たせる方向での報道に
勤めるべきなんでしょうけど

TVの報道バラエティー番組では
視聴率狙いの過激で極端な意見を
キャスターがぶちまけるし(ニュースステーションの古館など)
それが出来にくければ
可愛い・綺麗な女性キャスターを配置する。

報道の本質からずれてます。

ダムの洪水調節についても
ほとんどの人達が誤解してます。

《こっから先は、ちょっと長いですが、実際に読んだ新聞記事の実状です》

2009年の夏、福岡市内を流れる那珂川上流の南畑ダムの放流について新聞各紙は、変な内容の報道をしてしまいました。
取材記者が洪水調節のことを知らないから、変な報道であることに気がついていない、誠に恥ずかしい限りです。

福岡県によると、この時は県庁と南畑ダムの連絡が防災無線しかなく
現場の情報がしっかり把握できていなかったという事のようですが

ものすごく変な報道内容は
①ダムの水が満杯になると決壊するという誤解
提体が土などで出来たフィルダムでも溢れない限り、満水では壊れるはずがないのです。
ましてコンクリートのダムがなぜ満水で決壊するなどと報道できるのか?

②「河川法」や「ダムの操作規程」に定義されていない「緊急放流」という意味が不明確な言葉の乱用

③ダムが満杯になり洪水調節のための「空容量」が無くなると
ダムに流れ込む「流入量」と、ダムから流れ出る「総放流量」を
等しくするので、
 ダムの洪水調節機能が働かなくなる
  ↓
 流量を減少(カット)させて放流することができない
  ↓
 通常の川になる
という事なのに、
あたかも、ダムが河川流量に上乗せして放流するという誤解

この3点が、ダムによる洪水調節の仕組みを知っていれば
すぐに変だと気がつくはずなのです。

さらに変だったのは、洪水時には上で述べた「空容量」がどれだけ残っていて
後何時間対応可能なのか?が大事なのですから
単位に注意して(普通流入量や放流量は1秒あたりの立方メートルです)

対応可能残時間=「空容量」÷(「ダムの流入量」-「ダムの総放流量」)

という式の計算結果でダムがどれだけ洪水対応かどうかが判るのです。

ですが新聞などの記事には「総放流量」と「貯水率」のデータは書かれていますが、肝心な「空容量」と「ダムの流入量」のデータは書かれていないのです。
さらに貯水率で140%の貯水というデータを掲載してました。
満水になると危険と書いて置きながら、同じ文面で140%の貯水率
何処を基準に140%なんて数字を出したのか?

後日、福岡県が貯水率の発表した数字を訂正してましたので
これは、福岡県が出したデータを丸飲みして報道したのでしょう。

発表した側も側なら、疑問も持たずに内容を丸飲みした
報道機関の無知さ加減には呆れてしまいます。

特に西日本新聞には
「災害対策本部長に渡されたメモには『南畑ダムは満杯』と書かれていた。」
と如何にも信憑性のあるような内容も書かれてました。
が、しかし、報道内容は上で述べたようにお粗末な物

《ここまでが、新聞記事の実状でした》

私は、この記事を見て「新聞って、やっぱりこの程度、信用ならん!用心して読まねば!」と憤慨しました。

一般の人達は、御存知ない話ですが、新聞やマスメディアの報道の実体とはこの程度の物です。
あまり「新聞に載っているから」と鵜呑みにすると無知な記者が大勢いますから、
大変な事態が待ちかまえているかもしれません。お気をつけ下さい。

こんにちは。
arkoujiさんは原子力専攻でしたか。

 もう解体していますが、私の大学には原子炉があって、多摩地区の王禅寺の原子力研究所には講義で行った事があります。当然施設内部には入れませんでしたが、コンクリの地面がドーム状になっていて、地下に原子炉があると思うとワクワクしたものです。
原研では医者に見離された世界中の癌患者を放射線で治療したと先生には聞きました。
 そこでは汎用ロジックでCPUを製作する講座があって、真っ暗になるまで楽しんでいました。紫外線消去ROMを日光に晒してプログラムを消してたり・・・


 私の職場では三菱のPLC他、産業用制御機器を扱っていますが、三菱は業界一のメーカーなせいか、殿様商売でサポートが最悪でした。おまけに不具合品まで掴まされて、姫路から品管関連の方がレポートを持ってきてました。 不具合を100%再現するために、私と上司は会社の環境試験機を動員して再現実験をしたというクレーマーぶりです。(;;;´Д`)

RS-232Cに頼り切っていた産業用制御機器類も、徐々にUSBに切り替わっています。USBデバイスコントローラを製品に内蔵できないメーカーでも、USB-シリアル変換器を販売していますが、かなり高価でした。

 8bitマイコンの世界でもUSBでの開発に切り替わっていて、USB-シリアル変換チップを使ったり、100円ぽっちのマイコンが2kbのROMにHIDデバイスコントローラの機能を内蔵したり、かなり面白いことになってます。もちろんI/OポートはUSBの+Dと-Dに直結です。
今H8やSuperHを使うなら、ARM7やARM11の方が将来性があるかなと感じています。各社WinMobileスマートフォンやiPhonでさえARM11ですから。


 学研の大人の科学マガジン27号(4月下旬)は8bitマイコンです。いかがでしょう?

Akiraさん こんにちは

おおっ!4月の「大人の科学マガジン」は8bitマイコンなんですね。
やっぱり独自のアーキテクチャを持ったマイコンなんでしょうか?

マイコンと聞いた途端コメントを書き始めてました(笑)

しかし、もう40代最後なので、
昔のようにマシンコードをダンプリストから
キーボードで打ち込むなんて気力がありません。

それに老眼が出て来てる上に、乱視も酷くなってます。

せめてマクロアセンブラくらいが有れば・・・と思うのは甘え過ぎ?

ところで、昔々、TTLでRAMやCPUを組むという連載記事が
たしか電波新聞社の「ラジオの製作」に載っていたような気がします。

Z80程度のCPUがプログラマブルロジックデバイスで再現できる
なんて雑誌の記事を読んで久しいですし
世の中の流れを痛感する今日この頃。

気がつけばパソコンのCPUのクロックは電子レンジみたいな周波数
その割りに、Windows は、必要かな?と疑問を感じる機能の増加で
もっさりした動き、
ペンティアム90MHzでPC DOS6.3 (DOS/V)を走らせた時の方が
”速い”と感じたものです。

しかし、Windowsの功績は
YouTubeで「とある科●の超電●砲」が視れるということか?!(笑)
「とある●術の禁書●録」の方は視てしまいましたし
レンタルDVDにも並んでるんですが、放送中のものは田舎ではなかなか。

こんにちは、Akiraさん。

原子力系でしたが、うちの大学には原子炉がなかったんですよね・・・

研究室によっては、近畿大学のを借りて使ってたらしいです。

私は原子炉とは直接関係ない研究室だったため、研究用原子炉というのにはお目にかかれませんでした。浜岡原発と普賢を見に行ったくらいですね。

8ビットマイコンですか・・・ちょっと難しそうですね。4ビットのもほったらかしになってますが、でも出たらきっと買ってしまうんでしょうね(笑)

こんにちは、enuteaさん。

マスコミ報道のいい加減具合はいろいろと感じますね。昨年あたりは、政治面の報道がいい加減だなぁと思ってましたね。結論ありきで動いてましたが、結果今の状況ですから・・・

まあ、政治的な話はおいておき、原子力系も良くたたかれてましたね。でも原子力に無知な人間の報道というのがしょっちゅうでした。もうちょっと、中身をきちんと調べようよと思います。

一番ひどいのは、「アポロ尽着陸はなかった」というアメリカのインチキ番組を真に受けて、特番を作ってしまったテレ朝。

「インチキだった」という証拠は簡単に論破できることばかりで、実際作った制作会社の人はインチキを承知で、プロの意地で作ったという証言を残しているそうですが、とにかくだまされる人が多いこと。

本当にアメリカが捏造したなら、そもそもアポロの電波を受信していた当時のソ連にばれそうなものですが(2箇所で受信すれば、電波の方向を割り出せますし)、そういうと「いやソ連もグルだった」なんていわれる始末。なんでもありです。

それにしてもAkiraさんの紹介してくれた8ビットマイコン、ちょっと楽しみですね。パソコンに接続できるようになってるといいんですが・・・

こんばんは。
次の大人の科学マガジン8bitマイコン「Japanino(ジャパニーノ)」は、イタリア発オープンソースハードウェアプロジェクト「Arduino(アルデュイーノ, アーデュイーノ)」マイコンボードの互換品という触れ込みです。

 レゴブロックのマインドストームという3万円以上する高価な教育用マイコンロボットキット(心臓部はH8マイコン)はご存知かと思いますが、それを安価で簡単に実現するプロジェクトとしてArduinoはスタートしたようです。 オープンソースなので、仕様と回路図は公開されています。こちらはFTDI社製USB-RS232C変換チップとATMELの8bitAVRマイコン(ATmega328など)が実装されています。

AVRは今一番ホットなマイコンの一つで、GCCとC言語で開発できるものですが、Arduinoではそれより簡単な言語とUSBでのファームウエア転送を提供しています。市販品もありますので、電子回路やプログラミング言語が未修得でも目的を達成したい人々には人気のマイコンボードです。
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=35003

Arduinoについて詳しい記事は、武蔵野電波ブレッドボーダーズやスタパ斎藤さんのものが分かりやすいです。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1218/musashino023.htm
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/musashino_proto/20091001_318437.html

Arduinoはシールドと呼ばれる拡張ボードを合体させることで、どんな仕様にも拡張できます。海外で良くある製作記事では、イーサネット・シールドを合体させて、外部センサのトリガでTwitterに"つぶやき"をポストするBOTです。arkoujiさんの場合だとカイワレ君とセンサで繋いで、水分が切れたら「喉が渇いたよ!」とTwitterにポストするBOTでしょうか(゚ー゚)。

 学研のJapaninoがArduinoと互換性を謳うならば、開発環境やプログラムソースが同じものを使え、シールドも互換品が使えるということです。でも、JapaninoはATMEL社のAVRマイコンを載せていないという噂もあり、興味半分・心配半分です(中華製の廉価LSIだったり)

長文失礼しました。

なんでも有りの世の中ですから・・・。

 そのうち有人月探査の動画で
カメラの前を「いやーお疲れッ♪」って監督が横切る様な作品を
創る人が出てきそうな気がします。
ほとんど「所さんの目がテン!」オープニングコントのノリですが(笑)

 しかし、アメリカの有人月探査計画も財政難から中止されてしまいました。
これで木星探査用の「ディスカバリー号」や「アレクセイ・レオーノフ号」を
生きてる内に見る可能性は減ってしまった。(笑)
当然モノリスとの遭遇も・・・。(大笑い)

そうそう4bitマイコン基板のマシンコードですが
私が昔使ってたプログラム電卓を彷彿とさせる
雰囲気があります。

あのプログラム電卓では、2台有る水力発電機の毎時間毎の発電電力量を24時に集計して手計算でミスを犯していないかチェックするプログラムを
自作してました。
ステップ数が少ないので容量の少ないものしか作れなかったのと
BASICは未だ搭載されてなかったので
INPUT命令の"画面メッセージ"みたいなものも
ありませんでしたので
ユーザーインターフェースはトホホな状態でした。
ですが、それなりに活躍してくれました。

さて8bitマイコンどんなスペックなんでしょうかねぇ♪
メモリ空間・IO空間・割り込み等どんな具合でしょうかねぇ。

シャープのパソコンX1(turbo)は、
グラフィックメモリをIO空間に配置し
メインメモリ64kByte(うち32kByteはバンク切り替え最大512kByte)と
グラフィックメモリ64kByteって当時のパソコンじゃ少なかったんですよ。
普通は256バイトしかないIO空間に
「レジスタ間接I/Oアドレッシング」を使って
64kByteを割り付けてる(Z80の非公開仕様)てのがミソでした。

ここまでいかなくても、MOS6502やMC6809など
普及してたり、使いやすかったり、高機能だったりする
8bit汎用CPUも多かったものですから
期待しちゃいます♪

Akiraさん、こんばんわ

JapaninoとArduinoの解説ありがとうございます。
より一層、4月号への期待が膨らみました。

ワクワクしてます。

小学生の頃、学研の学習雑誌の発売日が待ちきれず
「夢」にまで見た事を思い出しました。

>(中華製の廉価LSIだったり)

が、この文がたいへん心配です。
付録が高価過ぎるとどうにもなりませんからねぇ。

こんにちは、Akiraさん。

Arduinoっていうチップの存在ははじめて知りました。リンク先を見るといろいろとできそうですね。

Jananinoが同じようにいろいろとできるのかどうか・・・と思って大人の科学.netを見に行ってみると、本当にいろいろできそうですね。

4ビットのほうはあまりに自由度がなさ過ぎましたから。ただ、今度は自由度が多すぎて、その分プログラムが煩雑になりますね。

お値段3,360円。今から構えておかないといけませんね。水耕栽培ねたなどに使えそうなマイコンです。

こんにちは、enuteaさん。

アメリカの有人月探査は中止されましたが、そのかわりコロニー作ったり、ロボットによる無人探査を活発化させるみたいですよ。

http://www.gizmodo.jp/2010/02/post_6713.html

民間の宇宙進出も後押しするそうですし、案外この方が一般人にはいいのかもしれませんね。

大人の科学付録も楽しみですね。4月下旬までじっくりまちますか。もしかしたら2つくらい買ってしまうかも。

http://otonanokagaku.net/magazine/vol27/index.html

を見ると、ロボットアーム動かしたり、天気予報させたり・・・センサー類も付録についてくるといいんですが(多分無理でしょうが)。

子供のころ学研の科学雑誌が買ってもらえず、悔しい思いをしてました。今はそのころの反動で、ついついこうしたものを買い集めたくなりますね。

最近の関数電卓は安く手に入るなんて思いもしませんでした。結構高そうな印象でしたから。
私の場合は工業高校出身である関係で関数電卓の機能も持ち合わせているポケットコンピューターを使っていました。(今から12~15年前の間ですが)当時はポケットコンピューターの事を「電卓」と呼んでおりましたが、BASICやCASL、Z80機械語のいずれかでまともなプログラムも組めるものですから、ただの電卓とは思えなかったのです。(当時はBASICのみで液晶画面4ページ分の英文タイプライターを作った事もありました。更にそれを元に簡易的なゲーム2種類も追加したりする等の機能追加なんかもやった事もありました。)
因みに当時使っていたポケットコンピューターはシャープ製でした。
電気関連の計算には関数電卓でなければ出来ないものが意外とあるものですが、1つあるだけでも全然違うと思うのですが。とか言いながら関数電卓を持っていなかったりして…。(シャープ&カシオ共に一般用が無くなっているだけだと思うが…。)

因みに大阪の共立エレショップでシャープのポケットコンピューターが入手出来るそうです。(PC-G850V)
http://eleshop.jp/shop/c/c221311/
どうやらPICマイコンのプログラムも組めるらしいです。私が使っていたものにはそんなものはありませんでした。しかも、グラフィック表示も出来るのが驚きです。
こちらもあまり高くないみたいなので、関数電卓にしようかポケットコンピューターにしようか悩んでいる所です。

こんばんは。
共立で売ってるPC-G850Vは私も持っています。ちなみに専用のPICプログラマーも同時に買いました。しかし、買って5年経ちますが一度も使ってません。

 シャープのポケコンはPC-G815を2台持っていて、大学の友人が工業高校教材のG850を持っていました。型式の「G」は「学校教材」のGで、高校や専門学校、高専などで使われるものです。過去に一般的に入手できたEシリーズとは違い、ザイログのZ80互換CPUが実装されています。G850VはセイコーエプソンのZ80互換カスタムチップになっていますので、勿論アセンブラが使えます。メインの言語はBASICですが、CとかCOBOL(?)とかも使えたと思います。

 PC-G815はクロックアップしたりCOMポートで遊んだり、圧電ブザーを内蔵したりと遊んでいましたが、遊びすぎて液晶が焼き付いてしまいました。もう一台の方はCPUバスラインをショートさせてしまい、CPUがお亡くなりになりました。
G850Vの方は大人しく遊んでいますが、信号処理や制御工学の講義の課題をやるためにフーリエ関係のプログラムを入れて使ってました。

今でもTI電卓とかhp電卓とか、電卓集めには目が無いです。

こんにちは、Mira-Cuoreさん。

12~15年前というと、私がPC-1490U IIを手に入れたあたりと重なりますね。あのころは関数電卓もそれなりの値段だったので、結局ポケコンのほうがコストパフォーマンスがよかったですね。

といいつつ、ポケコンではBASICしか使ったことがありませんが・・・私が使える言語はFORTRANとBASIC、しかもその両方とも今では失われつつあります。

未だにポケコンが売ってるんですね。PICプログラムも組めるとは、ちゃんと学習用として使うことを考えられてるんですね。

私が最初に買ったポケコン(シャープのPC-1440)はアセンブリ言語でプログラムを組めるモードがあり、マニュアルにも解説が載ってましたが、当時なんのことだかちんぷんかんぷんで・・・まあ今でもさっぱりですが。

最近は、ポケットに入るLOOX Uなんていうフルスペックのコンピューターが出てきましたが・・・あれを関数電卓代わりに使おうという発想がおきませんね。やはり、パソコンはパソコンです。

こんにちは。

>Windowsの功績はYouTubeで「とある科●の超電●砲」

釣られてしまいました(笑)
私の場合は「け○おん」と「そらのお○しもの」だったりします。。(汗)

学研の8bitマイコン基板は・・・ちょっと高いかなぁ・・・と。
電源やケーブル類をユーザーが用意する必要があるのでしたら、その分もかかりますし。。
基板の写真を見る限りではレギュレータが載っているので、適当なACアダプタを使えば済みそうではあります。

不況でなければ、”新しいデバイスの機能確認用として必要ですっ!”とか、”新人教育用に使います”などなど、適当な理由をでっち上げてでも社で購入して貰うのに。。(超大汗)
前にトラ技やDWM誌に付属していたFPGA/CPLD基板を、同様の手口で10冊ほどまとめ買いしてもらったっけ。。
あれはちょっとしたロジックを組んで確認するのに大変重宝しました。

それにしても、デバイスの高機能化もさることながら、最近の開発ツールの使い方を習得するのに時間が掛かって困ります。
マイコンやFPGAを使って出来ることは沢山あれど、初学者が実際に組み上げて動作確認まで辿り着くまでのハードルが何と高いことか。。。 新人教育でいつも痛感しています。
学研の8bit基板と本誌が何らかの助けになってくれれば・・・と思っています。
買ってくれないかなぁ。。。。 to 購買の担当者様。。

こんにちは、7を使っている人さん。

私もマイコンのくみ上げまでのハードルに負けてしまっているものの一人です。もう次号の大人の科学を買う気満々です。

どれくらいのことができるのかがまだよくわかりませんが、何かブログねたになるくらいのことはやってみたいですね。

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