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2009年12月31日 (木)

水耕栽培リターンズ(超小型植物工場?)

さて、長らくほったらかしとなっていた水耕栽培ねた。水耕栽培マニュアル「いつでもレタス」に触発されて、どーんと1万円近く投資してしまいました。

買ってきたものはこれ。

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ダンボールの箱は水耕栽培向けの液体肥料。黒いのはプラスチック製ざる。それ以外は・・・どうみても熱帯魚用の用品です。

水耕栽培にあたって、二つの大きな問題があります。

(1) 室内で水と電化製品を同居させるため、漏電が心配

(2) 冬の場合、寒すぎて育たないため、何らかの暖房設備が必要

これらを一気に解決する方法として、熱帯魚用品に目をつけたというわけです。水物を前提とした電化製品が勢ぞろいですから。

実は、学生時代に熱帯魚マニアだった時期があります。

おかげで水槽との付き合いはかなり長いため、今回水槽で小型の温室をつくってしまおうと考えたわけです。

まず、プラスチックの黒トレイを二つに分割、水槽の底におけるサイズにします。

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この黒トレイの下に26度固定の水槽用ヒーターを入れておきます。

ちなみに横にある緑の物体は、エアーフィルターです。水がよどまないように水流を作るのと、酸素を供給するという2つの目的を兼ねてます。外付けのエアーポンプとつないで駆動させます。

この水槽、観察窓部分以外は紙で囲んでます。以前、植物工場の番組を見たときに知りましたが、こうやって光を周りから照射するため、白いもので囲むのがいいんだそうです。

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この紙、要は水槽側が白ければいいので、メールなどの印刷の裏紙を使ってます。エコですねぇ。

黒トレイの上には、かいわれ大根THE 3rd 収穫!でかいわれ大根を栽培したときに用いた「油落とし用」スポンジを使いました。

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ちょうどこれを売っている100円均一ショップに行ったので、大量に買ってきました。

あまり大きなものを育てるにはやわらかすぎる気がしますが、今回もかいわれ大根並みの大きさのものであるため、多分何とかなるでしょう。

今回の栽培物はこれ。

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・・・まあ初心者向けの野菜です。タアサイと水菜のミックスしたものだそうです。

大体10cm程度育ったら収穫とのことなので、この水槽サイズでも十分育てられそうです。

さて、スポンジをひいたところでいよいよ水槽に水を張ります。

その前に、その「水」を作ります。

なにせ土を一切使わないので、ただの水では作物が育ちません(かいわれ大根のときはただの水でOKですが)。そこで水耕栽培用肥料の登場です。

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このように、2液に分かれている液肥で、水3リットル当たりそれぞれキャップ一杯(6cc)を入れます。

ここから入手しました。

この水槽は23リットルサイズ。とりあえず9リットル分作りました。

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で、その肥料入り液を、スポンジ上面よりわずかに下くらいまでぎりぎりまで張ります。

これなら常にスポンジは湿った状態になります。

2リットルくらいあまったため、ペットボトルにて保存してます。

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水温はヒーターのおかげで常に26度に保たれており、外気との温度差が大きいため、かなり蒸発してしまいます。熱帯魚を飼っていたときの経験から、頻繁に補充が必要となると思われます。

後は種をまいて出来上がり。

しばらくして、水槽を見に行くと・・・

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おお、水槽が曇ってます。ちゃんとヒーターが機能してますね。蓋もついているので、外気温は16度くらいのときでも中の気温は20度ちょっとです。ちょうどいいくらいですね。

「いつでもレタス」の本を読んだわりには、参考にしたのは液体肥料の種類だけ。ほとんど私個人の勝手な思いで作ってます。

果たしてうまくいくのか・・・少々不安だらけですが、まあのんびりとやっていきます。

最悪うまくいかなかったら、この水槽セットを使って熱帯魚飼育に鞍替えしようかと思ってますが・・・それはそれで面白いですが、しばらく水耕栽培にトライしてみます。

この記事が、今年最後の更新になります。皆様、よいお年を。

2009年12月30日 (水)

EeePCの軌跡:2009年10大ニュース

もう年の瀬、というわけで恒例(?)の”EeePCの軌跡 10大ニュース”です。

以下、順不同、思いつき順です。

(1) Windows 7発売

私自身はまだ導入してませんが、公私共に今年のPC界一番の話題ではないかと思います。

このWindows 7は、Vistaのころに散々無視したユーザーの声を、今度は反映して作ったOSだというところに大きな意義がありますね。

みんなVistaは遅い、使いにくいといってるのになかなか態度を改めませんでしたからね、MS社は。ようやく軌道修正してくれました。

このブログのWindows 7デュアルブート設定というページには、Windows 7発売以来アクセスが多いですが、このことがWindows 7への関心の大きさを示してますね。

このWindows 7、64ビット版が売れているらしいです。来年は64ビット対応アプリが主流になっていくんでしょうか?

ところで・・・次のWindowsのバージョンは「7.0」になりそうですが、すでに名前が「Windows 7」なので、一体どうするんでしょう?

昔の富士通の8ビットパソコンみたいに「Windows 77」→「Windows 77 AV」ってな感じになるんでしょうか(笑)

さて、私がいつWindows 7を導入するかですが・・・来年ネットブックを買えば、おのずとついてきそうですね。

(2) Ubuntu 9.04登場

あえて「9.10」ではなく「9.04」をあげてますが。

9.04からずいぶんとUbuntuって軽く感じられるようになりました。起動時間が劇速です。

このインパクトが大きかったですね。いっぺんにほれ込んでしまいました。9.10でもさらに速くなりましたし、いい感じでした、今年のUbuntu。

来年もさらに盛り上がって、MS社をけん制できるくらいの存在になってほしいですね。それが結果Windowsをいいものに変えてくれるはずです。

(3) 軽量Linux続々登場

上のUbuntu 9.04も当てはまりますが、Moblin 2.0、Android、Google Chrome OSなんていうのも発表されました。

これまでももちろん軽量Linuxはありましたが、機能が乏しく正直使いにくいものばかりでした。

軽量なのに使い勝手も上々、というLinuxが発表されたのは今年の特徴ではないでしょうか。

(4) 非Intel、非WindowsなPC登場

ARM系CPUにUbuntuやAndroidをのせたPCが続々と発表されました。

私が持っているNetWalkerもそのひとつですね。

ただほとんどが発表されたっきり音沙汰のないものばかりですね・・・200ドルネットブックはどうなったんでしょうか。

しかし、ASUSがARM系CPU+Android搭載EeePC”高峰”を(Android版EeePC ”高峰”登場参照)、中国であるメーカーが80ドルネットブック(超低価格ネットブック「EasyPC」参照)を出すそうですから、来年はこのジャンルも盛り上がりそうです。

(5) VAIO P購入

これは私事ですが・・・

過去にVAIOを買って痛い目にあっているにもかかわらず(ソフトの相性問題)、ついデザインに魅せられて買ってしまいました。

やはりSONYは”魅せる商品”づくりがうまいです。まんまとのせられました。

そのわりにあまり使ってませんが・・・軽量コンパクトなのはいいけど、重いVista搭載のため、起動時間の恐ろしく遅いマシンはやはり使いにくい。結局VAIO Pが売れたのは最初だけというのもうなずけます。

(6) TS抜きに挑戦

QRS-UT100BKTV-FSUSB2でTS抜きに挑戦しました。

それまでは普通の地デジ録画をして、CPRM対応メディアに焼いて、CPRM解除してリッピングするという方法しか地デジ放送のデータをコピーフリー化できませんでしたが、このTS抜きでかなり効率が上がりました。

私がTS抜きをする目的は、単にiPodでテレビ番組を見たいというだけなのですが・・・そんな簡単なことすら、今の日本ではできない仕組みになっています。

こんな状況だというのに、著作権団体はiPodや地デジ専用HDDレコーダなどから”補償金”を取ろうとしています。地デジもDVD、BDもコピーできないようになってるのに”補償金”?そんなの取るんなら、コピーフリーにしてくれ、といいたいですね。もはや利権団体と化してます。

(7) NetWalker PC-Z1購入

(4)と内容がダブりそうですが・・・

初めてUbuntu搭載の市販マシンというのを買いました。

キーボードに不満があること以外は、いたって普通のネットブックといった感じ。ニコ動が見られなかったりと、一部のサイトは閲覧できませんが、携帯で見るよりかはずっとましです。

寝床に持っていく寝モバのマシンをEeePC 1000H-XとNetWalkerとどちらにするかで毎日悩んでますが、疲れているときはほぼ間違いなくNetWalkerを選びます。なんとなく扱いやすく見えるんでしょうか、本能的に選んでますね。

とうとうシャープさんのブログでもここが紹介されました(シャープ「NetWalker研究室」で紹介されました参照)。メーカー主催のサイトに出るなんて、思っても見ませんでした。

辞書同梱版も出たそうですし、今後盛り上がって欲しいですね。

 

(8) Wii + Wii Fitを購入

まあ、いまさらというか、ついにというか、とうとう買ってしまいました。

といっても忙しくて土日にしかやってませんが、でもやり始めるとかなりのめりこんでしまいますね。おかげでかなりの運動量になります。

このWii Fit、集合住宅では下の階に迷惑な場合があるため、夜遅くやらないなど注意が必要だとか。これさえ気をつければ、運動不足解消にはもってこいです。

(9) 水耕栽培への挑戦

これからの世の中”脱CO2”がトレンドでしょ!と取り組んでしまった水耕栽培。

PCとの連動を目指していろいろと模索中ですが、連動以前に肝心な植物を育てるところで難航してます。

結局かいわれ大根を2回収穫したのみ。PCは定点観察機になっただけでした。

(EeePC 1000H-Xでかいわれ大根栽培(収穫編)かいわれ大根THE 3rd 収穫!参照)

実は、この年末に水耕栽培装置を作成しました。今記事をまとめているところです。まだあきらめてません。

(10) ASUS EeePC ”Seashell”シリーズ発表

今年のASUSはあまり大きな話題がありませんでしたね。

あえてあげれば薄型のEeePCを”Seashell”シリーズとして出しましたね。あのデザインなら10万円オーバーというところを、普通のネットブック並みで出してきたのはさすがというところでしょう。

が、これが同時にEeePCらしさをなくしてしまった気がします。

初代EeePCの割り切ったデザインで十分、来年はEeePC本来の目標だった”200ドルPC”を目指して欲しいですね。

EeePC 701のときはLinuxを採用することで、結果MS社から安価なXPの供給を引き出すことに成功、XPの販売延長、ネットブックという新ジャンル開拓、PCの低価格化にも貢献しました。

ただWindows 7発表後のMS社は、いささかたがが緩み始めてる感じなので、そろそろAndroid版EeePCあたりの牽制が欲しいところですね。業界の正常進化のためにぜひとも頑張ってほしいものです。

そういうわけで、今私が一番気になるEeePCは”高峰”だったりします。ちゃんと出てくるんでしょうか?

こんな感じに今年を振り返ってみましたが、総じていえるのは、不況のせいかあまり大きな動きがなかったことですね。

Windows 7登場がもっとも大きいものですが、ネットブック登場ほどの強烈さがありません。Windows 7が出たばかりだというのに、12月のノートPCの売り上げ高は昨年同月比で2%ほど減少しているようです。台数は増えてるんでしょうが、ネットブック、CULVといった低価格機が売れてる、それにひきづられてPC全体の価格が下がったためでしょうね。

低価格化もいいですが、なんかもっとわくわくする商品が登場してほしいですね。不況脱却の切り札は値下げではなく、ユーザーにどれくらいわくわくした商品を提供できるか、にかかっていると思います。

来年こそよい年、楽しい年でありますように!

2009年12月29日 (火)

CLIE復活

つい1年数ヶ月前までは現役で使っていたCLIE。昨日の年末大掃除で、周辺機器含めて発掘しました。

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CLIEは3台持っていますが、そのうちもっとも活躍した(ただし、最も機能が乏しい)TJ-25を復活させることにしました。

きっかけはアンビンバンコさんのEeePCでブログ更新:Workpad c3をヤフオクで落札の記事。

読んでいると、ふとTJ-25が恋しくなってしまいました。

もともとは上位機種のTJ-37を使ってました。カメラ付、動画再生機能付ということで、便利には便利な機種でした。

が、カメラ付が会社に持ち込めなくなったこと、iPod 5Gを買ったため動画再生機能がいらなくなったことから、TJ-37をもてあますことになりました。

というわけで買ったのがこのTJ-25。余計な機能がない分、薄くて軽いのが特徴です。

ちなみに、残り一台はNX70VというNetWalkerと張り合えるくらいの大きさのCLIEです。中古で安かったのでなんとなく買ったものの、あまり使ってませんね。

TJ-37以来、ちゃんとクレイドルまで買って、毎日HotSyncしてましたからね。HotSyncボタンを押すだけであっという間に同期してくれます。便利ですね。

Windows Mobileなんて・・・でも書きましたが、どこかのWMみたいに、かなり待たされてから同期が始まり、しかも本体側のデータを消去してしまうという離れ業は決してやらなかったですからね、Palmは。

今Palmを搭載した携帯電話がでてきたら(Palm Preでしたっけ?)、WMなんぞたたき捨てて乗り換えてしまうと思います。

さて、充電完了したTJ-25に早速環境設定しようとしたところで気づいたのですが・・・そういえば、TJ-25付属のCD-ROMにあるPalm DesktopってVista非対応だったはず。

つまり、メインマシンでは使えないということ。ありゃ、どうしよう・・・

幸い、512MBのメモリスティックに以前のTJ-25のバックアップが残っており、主要なアプリが復活できました。

私が使っていた、CLIE標準以外のソフトとしては、Document to Go、ブンコビューア、大戦略 for Palmがあります。

せっかく復活させたものの、何に使おうか・・・と思っていた矢先、早速活躍の舞台を得ることに。

最近咳がひどいため、今日は病院に行ってきました。明日から休みということで混んでましたが、TJ-25を持ち込んで、待ち時間を大戦略でつぶしました。

あやうく看護婦さんから呼ばれたのを聞き逃すくらいはまってしまいました。WMにはちょうどいいゲームがなく、NetWalkerだと胸ポケットに入らないので、病院の待合に連れ歩くにはちょっと不便。やっぱりこういうときはCLIE最高です。

時々充電して遊んでやろうかと思っています。

さて年末の大掃除、猫の手も借りたいほどだったので、ロボットの手を借りることに。

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2階の床掃除を任せてしまいました。

このお掃除ロボット、安物なためカーペットや電器コードなどで簡単にスタックします。おかげで事前にものをどけておかないと使えない。これが面倒で、最近使われなくなってしまいました。

やはり、お掃除ロボットの本家 ルンバが一番いいですね。障害物に対して強いそうですし・・・値段も39,800円と、ひところ10万だったことを考えるとずいぶんと値下げしてますね。

2009年12月28日 (月)

Windows 7のダウンロード販売

Microsoft Storeで、Windows 7がダウンロード販売されているんですね。週アスPlusを斜め読みしていたら知りました。

その販売サイトはこちら。

Microsoft Store:Windows 7 販売サイト

通常版、アップグレード版の両方が買えるみたいですね。

isoかexeファイルの形式で入手でき、その後DVD-RかUSBメモリに入れてインストールできるそうです。

メリットは、値段は数百円程度安いことくらいでしょうか。ネットブックなどを持っている人でDVD版がそもそも要らないという人、パッケージは捨ててしまうからいらない人、お店まで行くのが億劫な人など、意外と歓迎する人も多いかもしれません。

できれば、OEM版も売って欲しいところですが・・・さすがに無理ですねぇ。

2009年12月27日 (日)

宇宙ワンダー

宇宙はロマンの塊です。がここ最近は、宇宙ロケットとは生活になくてはならない技術になってますね。

GPSや気象衛星、スカパーなどあまりに身近すぎて意識してませんが、こうした人工衛星の打ち上げって結構大変なことなんです。

ちょっとでも部品に不具合があれば打ち上げ失敗ですからね。シビアな世界です。

にもかかわらず、事業仕分けとやらでロケット関係の予算を削り、日本の将来の技術をつぶそうとしているどっかの・・・まあやめときましょう。

しかし、ロケット打ち上げの大変さがあまり認識されていないのは事実。それを考えてか、こんなサイトができたようです。

宇宙ワンダー

文部科学省の作ったサイトで、ロケット打ち上げを仮想体験するというものです。

どう見ても子供向けな内容ですが、事業仕分けの方々ロケットってどういう手順で打ち上げられるのかを知りたい方々にとっては、とてもいいサイトです。

子供向けだからといって、適当にごまかした説明ではなく、ちゃんとH2Bロケットの打ち上げ手順を説明しています。人工衛星が少々おしゃべりですが・・・

なので、なぜロケットって切り離しを行うのか、どういう手順でそれを行っているのかがよくわかる内容になっています。

途中ゲームになってますが・・・そんなにたいしたものじゃないので、クリアできました。30分ほどで全ミッションが終わらせられます。

私がまだ生きているうちに、日本のロケットでも有人宇宙船を打ち上げられるといいんですが・・・将来の技術はもちろん、ロケットにはたくさんの人の夢もかかっているので、あんまり予算削らないで下さいね。

ちなみに火薬式のロケットは一般人でも打ち上げられます。以前モデルロケット入門本という記事で紹介してますが、初心者向けでも100m程度、ある程度のライセンスを取得すれば数百mも夢じゃないらしいです。

2009年12月26日 (土)

オンキョーBX vs NetWalker

あまり比較できるもの同士ではありませんが、週アスPlusで比較動画が出てました。

元ねた記事はこちら。

週アスPlus:ウルトラモバイルPC頂上対決!『BXシリーズ』(オンキヨー)vs『NetWalker』(シャープ)

動画はこちら。

まあ、さすがに処理速度対決となるとBXに軍配が上がりますね。AtomとARMじゃあ比較になりません。

NetWalkerの売りは、なんといってもバッテリ駆動時間が長いこと、5インチ以下の小型端末としてはまあまあ安価なこと、ですね。これでネットサーフィン、Youtube動画を見る最低限のスペックを持っているわけですから、あまり高望みをするのは酷かと。

もちろん、BXもいいモバイル機だと思います。やっぱりWindowsを搭載しているだけあって、汎用性が高いですね。

私はひねくれ者なので、NetWalkerにしてしまいましたが・・・毎度かいてますが、この連休中になにか面白い使い道がないかトライしてみたいですね。

2009年12月25日 (金)

戦え、メイドさん!!

名前からつい卑猥なものを連想しがちですが・・・ちゃんとした(?)RPGです。

この年末年始、暇な時間つぶしにいいゲームがないかと探していたら、これに突き当たりました。

FFやドラクエなど、壮大なRPGに手を出すには、いささか年をとりすぎて体力が続かない私のような人間にはぴったりなゲームです。

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お金持ちの大事な壺を割ってしまったがために、3000ゴールドもの借金を抱えてしまった主人公。それを返済するために、そのお金持ちの屋敷のメイドとなってしまいましたが・・・

もらう仕事はなぜかモンスター退治やモンスターの捕獲、モンスターの棲む森に分け入って財宝探しなどなどモンスターづくし

およそメイドさんにさせる仕事じゃないですが、なぜか主人公は文句も言わず淡々とこなしていきます。っていうか、そもそも並みの女の子じゃないですが・・・

とまあ、展開はむちゃくちゃですが、内容はそんなに難解な迷路が出てきたりしないので、RPGの初心者でも楽しめます。見てのとおり、フリーソフトとは思えないほど絵が綺麗です。

Maid03

もっとも、戦闘シーンはどうみても一昔前のRPGですが・・・

そのおかげでEeePCでも軽々と動きます。お正月の暇つぶしに、ネットブックのお供にいかがでしょうか?

始めて3日目ですが、まだまだ借金は2700ゴールド。先は長そうです。でもストーリーの展開がワンパターンではなく、なかなか飽きないのがいいですね。

ちなみに、このソフトの入手先・公式サイトは http://gy2.eek.jp/です。他にもいくつかゲームがアップされてます。

本当はこれくらいの戦略ものがやりたいんですが・・・さすがにそこまでまとまった時間は作れませんね。

2009年12月24日 (木)

新型OLPCはタブレットPC

EeePCの誕生や、その後のネットブックの反映に大きな影響を与えた「100ドルPC」ことOLPC。

その3世代目が出てきましたが・・・こいつはなかなかいい感じです。

GIZMODE:夢じゃないよね?OLPCの夢タブレット「XO-3」

なんと、たった75ドルのタブレットPCにするようです。

そんな安物とは思えないほどクールなデザイン。タブレットPCはこれからいろんなところが出してきそうですが、性能はともかくデザイン的には遜色ありません。

OLPC自体はそんなに爆発的に普及したという様子はないですが、ネットブックというジャンルを切り開いたひとつのきっかけになったのは間違いありません。これがなければ、EeePC自体もなかったかもしれません。

今度のXO-3は果たしてどんな影響を世の中に及ぼしてくれるんでしょうか?AppleもタブレットPCを出すとの噂ですし、ASUSも出してくるようですから、来年のキーワードは「タブレットPC」かも知れませんね。

タブレットPCではありませんが、タッチパネル装備で、それなりの機能がついたモバイルPCはこの工人舎 PAでしょうか。お値段がXO-3の10倍ほどですが・・・

2009年12月23日 (水)

ビンボーゆすりガジェット大幅値下げ

世の中こんな商品を考えつく人がいるんですね…
Engadget Japanese:明和電機のビンボーゆすりがジェット YUREX、980円に値下げ

貧乏ゆすりを記録し、パソコンにUSB接続してデータを取り込み、世界の人たちと貧乏ゆすりを競うんだそうな。へぇ。

それにしても、3,000台限定にもかかわらず在庫抱えて92% OFFって普通じゃないですね。

定価が12,600円だそうなので、いくら何でも高すぎでは…と思ってましたが、実物は意外に大きいようです。Youtubeの動画を見ると分かります。

これ、値段がどうこうの前に大きすぎじゃないの?貧乏ゆすりひろうくらいなら、もうちょっと小型のセンサーでも十分では?

本来、貧乏ゆすりってのは人目をはばかるもの。こんなものつけて堂々とやるようなものじゃないでしょ。

それにしても、このTV CMまで作ってしまう馬鹿っぷり、執念深さには、冗談抜きで感心します。なんだか応援したくなりますね。

上のリンク先に公式ホームページがあるので、そこから購入できます。興味のある方はぜひ!

貧乏ゆすりではなく、歩数をカウントして生活リズムを測定するというものもあります。もう私は1年以上使ってますが、おかげでなるべく歩くようになり、階段も使うようになりました。Nintendo DS用ソフトで、リズム計と呼ばれるセンサーが2個ついてます。

2009年12月22日 (火)

EeePC 1005PEベンチマーク

新型Atom N450の性能ってどんなもんでしょう?なんて記事を書いたばかりですが、そのN450を搭載したEeePC 1005PEのベンチマーク結果が出てます。

Engadget Japanese:次世代Atom採用のEee PC 1005PE ベンチマーク&実機ギャラリー

Atom N280搭載のEeePC 1008HAと比較されてますが、思ったよりいい結果が出てますね。3DMark06の結果では1.5倍ほどと大きく差がついてますが、概ね10%以上は差がついてます。統合グラフィックチップが高速化した影響でしょうか?

バッテリ駆動時間なんてEeePC 1008HAの2倍ほど。これはすごい!と思っていたら、バッテリ容量が全然違いますね。1008HAは2900mAh、1005PEは5400mAh。ただ、バッテリ容量自身は倍ではないので、やはり省電力の効果が出ていることはわかります。

それにしても、確かうちのEeePC 1000H-Xは6600mAhで6.5時間。条件が違うのでなんともいえませんが、実際は4~5時間ほどですから、今のネットブックってずいぶんとバッテリの持ちがよくなってますね。

ところで、N450ってCPUのなかにグラフィックが統合されてしまったんですよね。

これだけの性能を出しつつ、バッテリ消費が減らせたのは、この統合化によるところが大きいと思うんですが・・・これって、IONプラットフォームの出番がなくなるってことになるんでしょうか?

CPU内部のグラフィック機能を無効化しない限り、IONプラットフォームが生かせなくなりますが、それってせっかくの省電力さを生かせなくなりますよね。

チップ構成をシンプルにできるというメリットも、IONプラットフォームでは意味がなくなってしまいます。

でも、なんとかIONプラットフォームにはがんばってもらいたいですね。従来型のチップセット構成のままで、高速版Atomなんて出してくれないんでしょうかね。Intelさん。

話はそれましたが、EeePC 1005PEを皮切りに、各社から新型Atom搭載ネットブックが発表されてますね。

Engadget Japanese:富士通からも新Atom採用ネットブック LifeBook MH380

Engadget Japanese:HPの新AtomネットブックはHP Mini 210

当然、AcerやMSI、Dellも出してくるでしょう。来年もネットブック界はにぎやかになりそうです。

【追記】

Dellはもう発表してました。

PC Watch:Dell、ネットブックMini 10に新Atom N450搭載モデル

NetWalkerにぴったりなトラックボール

あまりNetWalkerが前面に出てくる周辺機器の宣伝というのを見たことがありませんでしたが・・・

このトラックボール、それだけ小さい、UbuntuのようなマニアックなOSでも使えるってことが伝えたいんでしょうか?

トラックボールなんていまどき珍しいですよね。まして、ハンディタイプっていうのはほとんど見ません。

お値段は3,380円。重さは40gなんだとか。

しかし、こういっては何ですが・・・正直、素直にNetWalker抱えたほうが使いやすいと思います。でも、あえてNetWalkerを取り上げてくださったのは、ユーザーとしてうれしいですね。

2009年12月21日 (月)

新Atomプロセッサ正式発表

まだ正式発表してなかったんですね。新型Atomプロセッサ、チップセットが発表になったそうです。

Engadget Japnaese:インテル、次世代AtomプロセッサとNM10チップセットを正式発表

ネットブック用がN450、デスクトップ(ネットトップ)用にD410(シングルコア)、D510(デュアルコア)、チップセット NM10が今回発表されました。

この新型Atomのクロック数は1.66GHzと、今のN280と同じ。速度的にはあまり変わらないということでしょうね。ただ、チップセットの統合グラフィックの性能は上がっているそうです。

また消費電力は下がっているため、よりバッテリ駆動時間の長いネットブックが作れるとのこと。おかげでEeePC 1005PEのような12.5時間なんてネットブックが来年早々出てくるわけですね。

このAtomプロセッサの商品、1月4日から発売だとか。早くレビュー記事が見てみたいですね。

2009年12月20日 (日)

AnyDVDの威力

我が家では、子供の見るDVDはほとんどすべてバックアップしております。

マスターは本棚に保管しておき、コピー品を見せている状態です。

さもないと、DVDがこんな具合に・・・

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傷だらけにされてしまいます。扱いが手荒すぎるんです。

これでも案外読めたりするんですが、時間の問題ですね。これまでに何枚もやられました。

500円くらいで売っている安いDVDならいいんですが、数千円も出してせっかく買ったDVDや、非売品でもう手に入らないDVDだとどうしようもありません。

というわけで、我が家では

・ DVDFab HD Decrypter

・ DVD shrink

・ DVD Decrypter

の3つのソフトを使ってリッピング&コピーしておりましたが・・・

このほど、ついにDVD Fabでも破れないコピーガードのDVDソフトに出会ってしまいました。

で、以前から「最強のコピーガード解除」とうたわれている「AnyDVD」の体験版を入れてみました。

入手先はこちら (http://www.slysoft.com/ja/download.html)

このAnyDVD、インストールすると常駐し、DVDを挿入するたびにコピーガードの有無・種類の判別を行います。

しかし、これ自身にはリッピングや書き込みの機能はなく、他のソフトとの組み合わせで動くそうです。

DVD ShrinkでもOKとの情報もありましたが、我が家ではうまく動きませんでした。なので、もっとも相性のいい「CloneDVD」の体験版も落として使いました。この体験版も、上のAnyDVDと同じサイトから落とせます。同じメーカーの商品ですね。

結果は・・・あっさりとリッピング&コピー完了。すごい威力です。

この体験版、どちらも21日間はフル機能で使えます。両方あわせて59ユーロ(約8,000円弱)だそうですが・・・うーん・・・

2009年12月19日 (土)

Atom N450搭載EeePC 1005PE

新しいEeePCが来年早々にも出てくるようです。

Engadget Japanese:Asus Eee PC 1005PE、次世代Atom N450採用で12.5時間駆動

ところで、Atom N450ってなんぞやということですが、これは従来のAtomプロセッサがCPU+ノースブリッジ+サウスブリッジの3チップ構成だったものを、CPU+ICHの2チップ構成にするため、チップセットの機能をCPU側に統合したものがN450なんだそうな。

統合チップ化により消費電量が下げられるため、バッテリ駆動時間に貢献するんだとか。そのためこれまで10時間駆動だったEeePC 1005から、さらに2時間ほどバッテリ駆動が伸びているようです。

それ以外はいたって普通のネットブック。Windows 7もStarterです。ということは、XP搭載のEeePC 1005HA並にするってことでしょうか。

EeePC 1005HAは現在37,800円であります。NetWalker並ですね。

UQ WiMAX新料金

WiMAXがモバイル通信の本命と思っていますが、月々4,000円強という料金が出せないため、静観してましたが・・・

このほど、そのWiMAXで月々380円~上限4,980円という料金体系がでました。

PC Watch:UQ、月額380~4,980円の2段階料金制「UQ Step」

9050パケット(約1.1MB)までなら380円、その後0.045円/パケットで課金され、約14MBで上限の4,980円に達し、それ以上はどれだけ使っても同額というサービス。

ドコモにもBizホーダイダブル(iモード機ならパケホーダイダブルになります)という月額380円のサービスがあります。が、こちらは上限が13,000円ほど。いくらなんでも高すぎ。せめて6,000円くらいにならないんでしょうかね。

それゆえ未だにBizホーダイダブルには入ってません。

月額だけなら、WiMAXの方が気軽に導入できますね。

とはいえ初回に2,835円が必要、WiMAX専用データ通信カードも買わなきゃいけません。

実はエリアがまだせまいという難点も抱えてます。それゆえ、ドコモのあの殿様商売が成り立つんですが。

私の場合、既に自宅周辺がエリアに入ってるので、最初の壁を乗り越えてしまえばなんとかなるんですが…USB接続型の通信カードは12,000円くらいします。つまり、初期に15,000円はかかるということですね。

2009年12月18日 (金)

Android搭載「Eee」ロボット発表か?

ついにEeeシリーズにロボットが加わることになろうとは・・・

Engadget Japanese:Asus、Android OS採用の安価なロボットEee Botを開発

「Eee」「ロボット」「Android」という、これが一体化するとは到底思えない組み合わせで登場のようです。

ただし、いわゆるホビーロボットなのか、「人型」とは限らないのかがいまいちはっきりしません。ASUSの公式発表ではないようです。

でも「Eee ロボット」も、値段しだいでは欲しいですね。なにせ、「Eee」と「ロボット」は両方とも私のカバーレンジ内。これを二つも満たす商品が出るとなれば、買わずにおれましょうか?

ホビーロボットって高いです。大体10万コースですね。うちのロボザックも最近遊んでませんが・・・

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わりとまともなホビーロボットでもっとも安価なほうと思われるのはこの近藤科学のKHR-2HVですね。本体は9万ほど。ただ、これにコントローラやらセンサーやらをつけるとそれなりです。

このEeeロボット、ホビーロボットの世界でも、まるでEeePC 701のときみたいな強烈な安さで市場に出てくるといいですね。なんか期待してしまいます。

2009年12月17日 (木)

NetWalker用辞書12月22日発売

辞書同梱版NetWalkerっていうのは12月4日に発売されましたが、その辞書部分のみが12月22日に発売されるそうです。

NetWalker研究室:シャープ「NetWalker<PC-Z1>」を電子辞書に!別売辞書コンテンツカードは、12月22日発売

これでようやく我が家のNetWalkerでも辞書が使えるようになるわけですね。

うちの会社はPC持ち込み禁止ですが、電子辞書はOK。ってことは、こいつを買ってしまえば「いやあ、こいつは”電子辞書”ですから!」ってな感じでスルーパスできるってことですね。

もっとも、microSDが入ってる時点でNGでした。残念。

しかし、貴重なSDスロットを使ってしまうからには、この辞書データ、他のmicroSDメモリにもコピー可能なんでしょうか?でないと、別の大容量データと辞書データを一緒に持ち歩けなくなり不便ですよね。

この辞書カードは読み取り専用らしいので、コピーできなければちょっと不便ですね。

まあ、とやかくいう前に買って試してみればいいんですけど・・・

しかし、ちょっとお値段が高い。希望小売価格13,650円だとか。あたりまえですが、最初から辞書同梱版のPC-Z1Jを買ったほうが全然安いですね。

2009年12月16日 (水)

Ubuntu Magazine Japan Vol.01記事が公開

以前から予告されてはいましたが、ついに公開されました、Ubuntu Magazine Japan Vol.01。

Ubuntu Magazine Japan vol.01記事を公開

上のリンク先からPDF形式で手に入ります。

Vol.01を買いそびった方、電子メディアで読みたい方などにとっては大歓迎な話です。

Vol.02以降もこの方針だとか。Linuxでオープンソースとはよく言いますが、オープンソースな雑誌っていうのははじめてみました。

もっとも2ヶ月以上たっているため、最新情報とはいきませんが、今見ても通用する記事は多いです。

これだと雑誌のほうを買う意味があるのか?って思っちゃいますが、雑誌にはCD-ROMなどの付録がつくこと、Ubuntuの開発元であるCanonical社やUbuntu Japanese Teamに売り上げの一部が収められてること、最新の情報が手に入ること、など、決して損はないようです。

私はVol.01、02共に買っちまった派ですが、ダウンロードして携帯で読もうかと考えてます。

北条早雲という武将は、「文字の書いてあるものを常に携帯し、暇があればいつでも読めるようにせよ」ようなことをいったそうですが、今の世にはまさに携帯電話なんていう戦国武将もびっくりなツールがあるんですから、使わない手はないですね。

このペースだと、2月くらいにVol.02も公開ですね。上のリンク先は要ブックマークです。

2009年12月15日 (火)

ASUS CULVノート UL20A

私はどちらかというと、ネットブック一筋、という路線まっしぐらで、CULVノートっていうのはあまり関心がなかったのですが・・・

こういう記事を見ると、ちょっと考え直してしまいます。

PC Watch:Celeron SU2300搭載でゴッキュッパ! ASUS「UL20A」

59,800円といえば、私が持っているEeePC 1000H-Xもこの値段。

今やこの値段で、CPUはCeleron SU2300(デュアルコア、1.2GHz、Intel VT対応)、メモリ2GB、320GB HDD、Windows 7 Home Premium搭載(64ビット版)、12インチ液晶で1,366×768。

ネットブックも3万円台が当たり前になりましたが、ここまでCULVノートが安くなってくると、ちょっとぐらっと来ますね。

ただ、私個人の意見ですが・・・どうも”CULV”っていう名前がよろしくない気がします。

親しみが感じられないんですよね、マニアックすぎて。どこかのサイトでも、そんなこと書いていたような気がします。

かつてWindows CE機やPalm機を”電子手帳”といったり”PDA”といったりしてましたが、これが妙にユーザーを限定してしまった感がありますね。

ネットブック”っていう名称のいいところは、初心者とパソコンのしきいをとっぱらってしまったような響きのよさがありますね。

CULVもどこかのメーカーは”ネットノート”といったりしてますが、どうもこの名前では”ネットブック”以下にしか聞こえない気がするんですが・・・いまいちです。

私の気持ちとしては”ぷちノートPC”っぽい響きの、普通のノートPCほどじゃないけどネットブックよりはよりノートPCらしいよ、って感じのネーミングが欲しいところですね。

楽天市場でこのUL20A、56,700円でありました。状態は”お取り寄せ”となってます。売れてるんですね。

2009年12月14日 (月)

LS-CH500LのWebアクセス設定

BUFFALOのNAS、LS-CH500Lの基本設定については記事にしましたが、もう一歩進んだ拡張機能の設定にトライしております。

まずは”Webアクセス”という、インターネット上にNASの中を公開できる機能です。

http://buffalo.jp/download/manual/html/lsxhl/に詳細な設定方法が載せられておりますので、そのとおりやっていただければうまくいきます!!

・・・って書く予定でしたが、これがさっぱりうまくいきませんでした

LS-CH500Lやルータの設定とにらめっこしておりました。

で、ようやく”できた”と思われるので、上のリンク先の説明にはない+α部分を記載しておきます。

まず、ルータ側の設定。

このNASのWebアクセスはデフォルトで9000番のポートを使うらしいので、ルータの”アドレス変換”の項目に、9000番のポートをLS-CH500Lに向けるよう設定しておきました。

Nas_e_04

ちょっとモザイクがうるさいですが・・・”192.168.1.~”というのは、我が家のローカルネットワーク上のIPアドレスです。4番目が今回付け加えたアドレス変換です。

要するに、9000番のポートを使った通信がやってきたら、すべてLS-CH500Lにそのパケットを渡す、という設定とでも言うんでしょうか。

ちなみに上3つは、昔Wi●●yやSh●●eをやってたころの設定・・・あ、深入りはやめときます。

いまどきのルータはUPnpという、アドレス変換設定を自動でできる機能があり、LS-CH500Lもそれに対応しています。うちのルータもUPnpがついているんですが・・・ぜんぜん機能しませんでした。理由は不明。

続いて、LS-CH500L側の設定。

ブラウザから「http://192.168.1.~(LS-CH500Lのアドレス)」と打ち込むと、管理画面が出てきます。

初期設定で、ユーザー名に「admin」、パスワードに「password」と打ち込むと入れます(すぐに変更しましたが)。

その管理画面で、「ネットワーク」というタブがあります。

ここをちょいと細工する必要があります。

Nas_e_03

最初の設定で、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイは入っているはずです。

ところが、下のDNSサーバーの項目がすっからかん。

このDNSサーバーをデフォルトゲートウェイ(ルータのIPアドレス)と同じにしていたのですが、それではうまくいきません。

そこで、ルータが使っているDNSサーバーのアドレスを入れてみました。

このDNS、うちは@nifty用のを使っています。最近はルータも自動でDNSアドレスを取得するようになっていて、なかなかこのアドレスが調べにくい状況になっていますが、私はルータから調べました。

Nas_e_01

ルータからは、大抵こんなような情報が取得できるはずです。真ん中のほうに、DNSアドレスが出てます。

ここまでやったところで、Webアクセスの設定を実施。

Nas_e_02

詳細は上のBUFFALOのリンク先にあります。BuffaloNAS.comネーム、キーには適当な文字列を入れます。

ここで「保存」とクリックして、何事もなければ成功です。

DNSサーバーのアドレスを入れてないと、このBuffaloNAS.com登録機能が使えませんでした。

さて、早速「http://buffalonas.com/」に接続。

Nas_e_05

上で設定したbuffalonas.comネームを入力してやると・・・

Nas_e_06

こんな感じに、アクセスできるになりました。

このWebアクセス、知り合いにデータを送付したいときに使おうと考えているので、”open”をクリックしたらダウンロードできるようにしたいところ。

ところが、拡張子が上のように「.m4v」などビデオファイルだと、”open”をクリックするとビデオが再生されてしまいます。

ためしに拡張子を「.m4_」と一文字変えてやると、”open”をクリックしたとき保存するかどうかを聞かれるようになりました。

まだ、家の中でやっているため、buffalonas.comにつないで接続したにもかかわらず、アドレスが「http://192.168.1.**:9000」というローカルアドレスに変換されてしまいました。

一度外からアクセスしてみないと、本当につながるかどうかはわかりません。他の人に頼んてみるか、会社からアクセスしてみるか・・・ちょっと試してみます。

また、続いてiTunesサーバー機能にチャレンジ中ですが・・・なんかこれもすんなりといきません。

なんだか、思ったより使えたり使えなかったり・・・でも肝心のNAS機能はいいですよ。お勧めです。

BUFFALO LS-CH500L

2009年12月13日 (日)

水耕栽培マニュアル「いつでもレタス」

8月のかいわれ大根以来、ずっとご無沙汰の水耕栽培関連ですが、ちょっと気になっていた本をAmazonで買いました。

Img_0148

水耕栽培のマニュアル本、「いつでもレタス」です。Amazonで1,575円(税込み)でした。

近所の本屋にはこの本がないんですよね。送料も無料だし、ネットで買ってしまいました。

この本が届いて、妻が「ナスの次はレタス!?」とあきれられてました(笑)

極力100円均一で手に入る材料のみで水耕栽培をやろうというねらいの本ですが、タイトルのとおりレタス(玉にならず、葉レタスですが)はもちろん、トマトにほうれん草、はてはカブまで育ててます。

あくまでも野外(庭、ベランダ)での水耕栽培ですが、私のように屋内での水耕栽培目指している人間でも役立つ情報盛りだくさんです。

水菜で失敗してわかったことは、発芽した後に間引くという作業が意外と大変、ということ。また液体肥料がうまく吸い込めなかったりと、装置の側の工夫が必要だということ。

それらが非常に簡単にできるやり方がかかれてました。材料もさまざまなものを紹介されていたので、自分にあったもの、手に入れやすいもので選ぶことができます。

ただ、どうしても100円均一、いや近所のホームセンターでは手に入りにくいものがあります。

水耕栽培用液体肥料です。楽天市場で取り扱っていたので、とりあえず500mlセットを頼んでみました。

土に微量に含まれる成分が普通の液体肥料にはなく、土を使わない水耕栽培に適しているんだとか。2液に分かれていて、使用時に混ぜて使うそうです。

さて、今後どうしようか・・・いろいろと構想を練っているところです。他にもそろえなくてはいけないものがいろいろとありますし・・・一度ホームセンターに買出しが必要なのは間違いありません。また追って報告します。

2009年12月12日 (土)

ASUSからもタブレットPC登場か?

Eee Padというんだそうですが・・・

Enadget Japanese:Asusから4~7型タブレット Eee Pad 登場、といううわさ

Eeeシリーズも掃除機からサーバーまで、(コンセプトのみのものも含め)さまざまなものが出てます。

こうした商品の登場はもちろん歓迎ですが、ただEeeシリーズにはデュアルタッチパネルのEeePCっていうのがあったような・・・過去の記事を探してますが、うもれちゃいました。

あちらは、AmazonのKindleが2枚になったようにも使え、また一方をキーボードとして普通のネットブック風にも使えるなど、アイデアとしてはおもしろかったんですが・・・

そっちを先に出したほうがよかったのでは?AppleのタブレットPCに張り合えるとしたら、このアイデアしかないような気がします。

スペックは不明、ARM系なのかAtom系なのかすらわかりません。でもできればWindowsのみならず、UbuntuやAndroid搭載機として、幅広い選択肢を持ったものとして登場して欲しいですね。

LS-CH500L(NAS)の基本設定

BUFFALOのNAS、LS-CH500Lの基本設定を行い、一晩がかりで大物データ(230GB分)のコピーを行いました。

ただ、このLS-CH500L、そのままではネットワークドライブにはなってくれません

設定が必要です。

まあ、設定といっても付属のCD-ROMをWindowsかMacのマシンにいれて、設定ソフトをインストールするだけです。

Nas_02

うちではVistaマシンであるメインPCにインストールしました。

「かんたんスタート」をクリックし、ひたすら「次へ」を押すだけです。一度再起動されますが、LS-CH500Lのショートカットを作ってくれたり、固定IPアドレスを割り振ってくれたりしてくれます。

一度これをやってしまえば、Vistaの「ネットワーク」や、XPの「マイ ネットワーク」に「LS-CHL-****」(****のところはMACアドレスから勝手に名前をつくってくれます)が現れます。

設定ソフトをインストールしていないEeePC 1000H-Xからのぞいてみましたが、「info」と「share」というフォルダが見えます。

Nas_eeepc_01

「Eeepc1000h-x」というのが邪魔ですが、後ろに「ls-chl-~」とついているフォルダがLS-CH500Lの共有フォルダです。

とりあえず、「share」の方にデータを入れました。

転送速度ですが・・・

Nas_01

たったの10MB/s

箱には38MB/sとかかれてますが・・・実はこれ、うちのネット環境によるものです。

我が家のネットワークは、ADSLモデル兼ルータをゲートウェイしてデータをやり取りしています。

ところが、NASもメインPCもみな2階にあり、ADSLモデムは電話線の関係で1階にあります。

その間はPLCという、家庭内電力線を用いたネットワークでつないでいます。

このPLCが我が家のコンセント事情ではせいぜい10MB/sしか出てくれません。明らかにこいつのせいですね。

家中を有線LANで張り巡らしていれば・・・まあ建売で買った家なんで、そんな注文ができなかったのが残念。

とはいえ一晩で動画、デジカメデータデータをコピーできたんでまあいいや。いずれもっと高速な無線LANにするか、LANケーブル這わせる工事をするか考えます。

入っている動画はiPod用の320×240という解像度で、1時間当たりせいぜい300MBという小さいデータなので、こんなネット環境でもそのままダブルクリックしてスムーズに再生されます。

さて最大の懸案、UbuntuマシンであるNetWalker PC-Z1ではどうか?

Nas_netwalker01

Ubuntu上からWindowsのネットワークを見るには、上のように「場所」-「ネットワーク」を選びます。

その中に・・・ありました!ls-chl-v206eのマシン名。

Nas_netwalker02

このとおり、中身もちゃんとのぞけます。当然フルアクセスでした。このスクリーンショットもLS-CH500L経由でEeePC 1000H-Xに送ってます。

動画もスムーズに再生。NetWalker(Ubuntu)でも使えます。ただ、最初の設定にWindowsマシンがどうしても必要ですが・・・

いきなり使えるやつになったLS-CH500L。でも、いきなりこんな仕打ちをうけてますが。

Img_0147

早速温湿度計置き場にされてます。さすがにちょっとあったかいから、温度狂っちゃうんじゃないの?

次は拡張機能編ですね。ここからがこいつの本領発揮です。

BUFFALO LS-CH500L

2009年12月11日 (金)

BUFFALOのNAS買いました!

以前から買おう買おうと検討していたNAS(Network Attached Storage)をとうとうIYH!しちまいました

買ったのはBUFFALO製 リンクステーション LS-CH500L。容量が500GBのものです。楽天市場で購入、お値段13,154円(送料別)。

Img_0146

妻が今度は何が来たの?と聞いてくるので、「NASがきた」といったら、「茄子?産地直送品?」

かみ合わない会話をしてました。

最初は、以前紹介した玄人志向のNASにもなるHDDケース GW3.5MM-U2/LAN+HDDをつけようかと思ったのですが、使えるHDDがPATA。SATAなら320GBがあまっているんですが、PATAは80GBのみ。

このHDDケースが近所のコンプマートで5,980円、HDDが320GBで6,480円だったので、計12,000円ほど。

で、このNASが13,000円ほどと1,000円程度の差。容量が500GB同士ならほとんど差がありません。

たったこれだけの差額で、できることがまるで違います

BUFFALO:リンクステーション LS-CHLシリーズに詳しく載っていますが、NASとしての機能以外の主なものをあげると・・・

(1) iTunesサーバーになる

(2) Bit Torrentがパソコン抜きに使える

(3) インターネット上でもNASのファイルを公開できる

(4) プリンタサーバーになる

(5) タイマー電源オン/オフができる

・・・あと特定の家電(東芝のレグザ)と連携できるといった機能もあるそうです(うちじゃ不要ですが)。

これだけの機能を持たせたUbuntuサーバーっていうのを作ることも可能ですが、さすがに大変だし、しかも自作PCを使うので消費電力が馬鹿にならない。

結局うちのセカンドデスクトップ機、USAVICH PCをNAS兼サーバーにできないのはそういう事情です。

上の機能で特に欲しかったのが(1)と(3)。これがこのリンクステーションLS-CH500Lを買った理由です。

単純に、動画をネットブック、デスクトップとで共有させたいだけです。ただ、そのためにデスクトップ気をつけっぱなしにするのはあまりに消費電力が多すぎ。

もちろん、写真や家庭用ビデオのDVD isoファイルなどのバックアップも必要。これらが500GBもあればうちでは十分収まります。

(3)のネット上での共有機能ですが、ユーザー認証はできるようですが、公開できるフォルダを指定できるのか?など、わからないところだらけ。せっかくなんで、学習がてら遊んでみます。

とりあえず、データをLS-CH500Lにコピーしなくてはいけませんね。まずはそこからです。

ところでこのLS-CH500L、UbuntuマシンであるNetWalker PC-Z1で使えるかどうかはまったく未確認。一応、対象外になってますが、果たして・・・おいおい調べてみます。

さてさてLS-CH500L、ちゃんと活躍してくれますか・・・乞うご期待。

BUFFALO LS-CH500L

AppleのタブレットMacのうわさ

今度こそ、本当に出てくるんでしょうか?Apple版タブレットPCのうわさです。

GIZMODE Japan:アップル、タブレットMacを3月に発売予定?

2月といったり、3月といったり、いや出るはずがないといったり・・・

今度は本物でしょうか?価格は1000ドルらしいです。予想図はなんだかでっかいiPod touchですね。まあしょうがないですか。

スペックは今のところ不明ですが、AtomかCULV系のCPUになりそうな予感。

ただこれまでのケースから、ただでっかいiPod touchでは済まない気がしますね。きっと、他のメーカーがまた真似するような何かを仕込んでくるはずです。

3月が待ち遠しいですね~。

こちらは最近他社から真似され始めたMacbook Air。安いやつで、お値段は119,780円。

2009年12月10日 (木)

ひとつで3役のマウスパッド、よーく見ると・・・

液晶保護カバー、液晶クリーナーもこなすマウスパッドが発売されたんだとか。

GIZMODE Japan:マウスパッド・液晶保護カバー・液晶クリーナーの三役をこなしちゃう! 働き者のマウスパッド

水洗いで簡単にきれいになるんだとか・・・まあそれだけの安い商品の紹介記事なんですが・・・

よーくリンク先を見てください。なにか気づきませんか?

このクリーナーで拭かれいているネットブック、どこかで見たことのあるような・・・

そうです、われらがEeePCですね。キーボードとマウスパッドの形状などから、8.9インチ版EeePCのようですね。

たったそれだけの話ですが、こんなところでさりげなく登場するくらいですから、EeePCもまだまだメジャーなネットブックだと感じますね。

ちなみにこのマウスパッド、480円で売ってます。

2009年12月 9日 (水)

PsionちっくなUMPC

Psionっていうのをあまり知らないのですが、そのデザインを受け継いだ自称PDAが発表されたそうです。

Engadget Japanese:PsionっぽいXP入りPDA PsiXpda

Windows XPが入ってPDAといってしまえるのかどうか・・・Atom Z510、メモリ1GB、5インチ液晶800×480、16GB SSD搭載で、430g。

バッテリ駆動時間は2~4時間と、まあ普通のUMPC並み。お値段は500ポンド(約75,000円)といまどきのUMPCでは高いほう。

ネットブック、スマートブックブームに乗って出した、というより、Psionの修理をやっていた元社員が、顧客からPsionのリプレイスできる製品がないかといわれて作ったんだそうです。

そこでPsiXpda社を立ち上げてこれを作ったんだそうで・・・ずいぶんとまじめな方なんですね。

このPsiXpda、正直UMPCとしてみるとたいしたことはありませんが、ユーザーの要望で作ったという心意気には感動します。応援してあげたくなりますね。

こういう部分を、「俺が世界の標準」といわんばかりの、Vistaという使いにくいOSを押し付けてきた某MS社には見習ってもらいたいですね。

今でもWindows 98やXPを現役で使いたい人たちは多いわけですが、サポート期間が切れれば知らん顔というのはどうかと。有料でもいいからサポート延長してところです。ところがサポートしてほしければ新しいOSとマシンを買え、とおっしゃってますけど、そうそうパソコンなんて買い換えられるものじゃないです。

もう少し、ユーザーの立場にたった活動をしてほしいですね。なんかドラえもんを担ぎ出したキャンペーンやってますけど・・・ちょっと違うんじゃない?

2009年12月 8日 (火)

シャープ「NetWalker研究室」で紹介されました

このブログの記事が、シャープが運営するブログ「NetWalker研究室」で紹介されました!!

NetWalker研究室:NetWalkerでもゲームを楽しむ!OS「Ubuntu(ウブントゥ)」で追加インストール

ちなみに、紹介された記事はこちら。

NetWalker PC-Z1でゲーム

それにしても、このブログを始めて以来EeePCをはじめいろいろなものを買っては記事にしてますが、その記事をメーカーの人から紹介されたのは初めてです。

思えば、私が初めて買ったパソコンもシャープ製。

上の動画のとおり、未だに起動可能です。モニタは故障したため、互換品に変わってますが。

このほか大学の生協で買ったポケコンもシャープ製ですが、なんとこちらはまだ現役で使われています。

会社で電卓として使ってますが・・・下手な関数電卓よりも複雑な計算式を入力できるため、未だに手放せません。

この「NetWalker研究室」の記事を読んでいると、私の記事の紹介以外に、「ユーザーズ倶楽部」の紹介もありました。

なんとそちらでは”MS-DOS”をエミュレートする方法がでているんだそうで・・・

こちらも面白そうですね。今度やってみます。

まだまだ奥が深いですね、NetWalker。皆さんに負けないようにいろいろな活用法を探しておいきます。

そのNetWalker、この12月4日に辞書搭載版が出ましたね。45,000円ちょいと辞書なしモデルよりややお高いですが、下手な電子辞書もこれくらいはしますから、案外お買い得では?

無料Flashゲームサイト

NetWalker PC-Z1で寝モバしていたら、突然「パックマンやりてぇ!!!!」と思い、ググって出てきたのがこのサイト。

Webゲームセンター

ブラウザ上でいろいろなゲームが遊べてしまうというサイトです。

まあ簡単なゲームが多いですが、お目当てのパックマンをはじめ、スペースインベーダーまであります。

しかもFlashなので、Windowsに限らずUbuntuでも動作可。NetWalker PC-Z1でもパックマンをやってみるとちゃんと動作しました。

ただ、パワーえさをとって敵キャラを追っかけているときの動きが多少ぎこちなくなります。

さらに、インベーダーをNetWalkerでやると、突然途中で終わります。原因は不明。

難点を挙げるなら、ネットにつながった状態でないと遊べないということでしょうか。寝モバで遊ぶのなら、なんら問題はありませんね。

Windows 95の時代にナムコのゲームがいくつか入ったソフトを買ったのですが、今度掘り出してみようかな・・・

もっとも、Vistaで95時代のソフトが動くかどうかですが・・・

そういえば、昔 電波新聞社というところから「ナムコゲームのすべて」という本が出てました。捨てずに持っていたはずなんですが・・・どこかに行ってしまいました。かろうじて「ナムコゲームのすべて 2」が中古で売られてますけど、ちょっと高いですね。

2009年12月 7日 (月)

7インチのAndroidタブレット機 WebStation予約開始

Appleがタブレット機の導入をためらっている(らしい)間に、とうとうAndroid機で出てしまいました。
Engadget Japanese:7インチAndroidタブレット WebStation予約開始、389ドル

スペックはともかく、iPod touchを大きくしたような使い勝手と予想されます。

それにしても389ドルっていうのは…今時高い気がしますね。これ売れるんでしょうか?200ドルならいいなあと思いますが…

しかも、Appleが本気を出してきたらどうするんでしょうか?後発なのに市場を席巻してしまう、というパターンをiPodではやってますからね。

おかげで、こんな記事を書かれる始末。

GIZMODE Japan:「iPhoneなんて…」って笑っていた人たちを振り返る(動画)

未来を予測することの難しさを物語ってますね。まさかAppleが携帯電話市場にここまで入り込んでくるなんて…と思いたくなりますよね。

ネットブックにせよ、タブレット機にせよ、なにかAppleが仕掛けてきそうな気がします。噂では来年2月ごろと言われてますが、果たして…?

2009年12月 6日 (日)

クリスマスツリー出しました

なんだか、ちっともパソコンの話題じゃないですが・・・

クリスマスツリーを出しました。

Img_0010

90cmのファイバーツリーに、数百円程度の飾りと、20球程度の豆球を巻きつけてます。

CANON PowerShot A480の暗闇撮影能力確認ついでに、明かりを消して撮ってみましたが・・・

Img_0008

うーん、安物デジカメにしてはまあまあ、といったところでしょうか。

それにしても、最近この手のものを見るとついつい”IT化”したくなります。

例えば、ツリーの中央に7インチ程度の液晶をつけて、クリスマス関連の動画をYoutubeから勝手に拾って表示させたりとか・・・アイデア次第で楽しいツリーができそう。

もっとも、水耕栽培ねたでもそうですが、果たして意味があるのかといわれれば全然ないですね(笑)

USB接続のクリスマスツリーなんてものは昔からありますね。お値段2,000円程度。これは”IT化”といえるかどうか・・・

そういえば、以前「線上のメリークリスマス」という名前の、ツリーの上から雪(発泡スチロールの粉)を降らせるUSB接続のクリスマスツリーがありましたけど、あれはもう売ってないんでしょうかね?結構好きだったんですが・・・

2009年12月 5日 (土)

重さ370gの超小型PC fit-PC2i

なんだか小型PCの話題ばかり出てきますね。私は小型PC大好き人間なので熱烈歓迎ですが。

Engadget Japanese:重さ370gのWindows 7対応ミニPC fit-PC2i

以前にもfit-PC2というのが出てましたが、あれのマイナーチェンジ版といったところでしょうか。

CPUはAtom Z510(1.1GHz)~Z550(2.0GHz)から選べて、メモリは1または2GBのオンボード、オプションで4GBのオンボードSSDがついてくるそうです。

あとは2.5インチSATAスロット、miniSDメモリスロット、USB2.0 ×4、イーサーネット×2などなど。

とにかく小さいマシンですね、これ。上のリンク先を見るとマウスと並んで写ってますが、マウスがえらい大きく見えます。

OSは別売りのようですが、リンク先タイトルのとおりWindows 7はもちろん対応、他にはWindows Server、Ubuntuもいけるとのこと。登場時期は2010年1月。

ちなみにイーサーネットポート×1のfit-PC2は最小構成で200ドル程度からあるそうです。こっちのほうが欲しいですね。以前、秋葉原で売ってたような気がしましたが、今はどこも扱ってないんでしょうか。

富士通LifeBook UH900発表(ただし海外)

こういうのは日本で最初に発表してくれればいいのに・・・

Engadget Japanese:富士通 LifeBook UH900 世界最小マルチタッチPC

重さは500g以下、Atom Z530、62GB SSD、5.6インチ液晶搭載で、マルチタッチ対応液晶を備えたPCとしては世界最小だそうです。

気になるお値段などはまだわかりませんが、アジア地域での出荷は1月になるとのこと。

とても気になるマシンです。いいマシンだと思います。

でも富士通さん、あなた仮にも日本企業なんだから、なぜ日本で発表しないの?と思っちゃいます。こうした小型マシンは日本こそ受け入れられやすいのに、わざわざすっぱかすところを見ると、会社として日本市場を重視していないってことでしょうか?

なんだか寂しくなりますね。まあ、富士通のマシンを買ってないやつが何を言うんだといわれそうですが・・・

でも会社のOAマシンは富士通ばかりです。これがなかなか壊れないので重宝しています。国内アセンブリや部品品質にこだわる会社ですが、伊達じゃありません。

もっとも、最近のネットブックブームでさすがの富士通も中国製ネットブックを投入してきたりしてますが・・・でも富士通には日本国内にもっと力を入れていただきたいですね。

2009年12月 4日 (金)

玄人志向からACアダプタサイズLinux Box「玄柴」発売

La Fonera改造に挫折して早数ヶ月たちますが・・・玄人志向からこんな商品が出てます。

玄人志向:KURO-SHEEVA

1.2GHzのARM系CPU、メモリ512MB、フラッシュメモリも512MB、SDスロット/USB 2.0端子/SATA端子/GbE端子付という超小型のLinuxサーバーです。

大きめの容量のSDメモリをつけてファイル共有してやれば、一応小容量NASにもなるし、わざわざUSB端子がついているので、対応のWebカメラをつければ監視システムが作れる・・・かどうかはわかりませんが、創造力を駆り立てられる一品であることには違いありません。

ところが、直販では50台限定!!あまりに少なすぎ!!店頭でも販売するんだそうですが、そんなに数がなさそうとのこと。売る気あるのかな?

と思っていたら、どうやら来年以降に入荷されるようです。

価格は16,800円。決して安くはないですが、なかなか楽しいガジェットには違いないです。

ちょっと大きめですが、KURO-BOX/PROという同じようにカスタマイズ可能なLinuxサーバーが売られてます。ただ、22,000円ほどとちょっとお高いですが・・・

2009年12月 3日 (木)

Ubuntu Magazine Japan Vol.2買いました

しまった!入院やらなんやらですっかりこいつの発売日を忘れてた!

Img_0145

Ubuntu Magazine Japan Vol.02」です。11月末発売でしたね。

今回のUbuntu Magazineには特製(?)のUbuntu 9.10インストールディスクが付録についてます。

まだしっかり読んでませんが、気になる記事は「Windows 7 vs Ubuntu9.10」と「ネットウォーカー ←→自宅PC ラクラク連携術」の2つ。

Windows 7とUbuntuなんて、どうやって比較するんだろうと思いきや、「GreekBench 2.1.4」という両者で動くベンチマークが存在するそうです(シェアウエアらしいです)。

結果はというと・・・まあ見てのお楽しみといったところですが、思ったほど両者に大きな差はなさそうな印象です。

もっとも、ディスク使用量はダントツUbuntuが少ないですね。こればっかりはさすがのWindows 7でも勝てませんね。もっとも、いまどきのHDDは十分大きいですから、そんなに問題ではないでしょうが。

NetWalkerの連携術では、XPマシンからNetWalkerへの接続(遠隔操作、ファイル共有)の方法が載せられてました。番外編として、Debianを入れたmicroSDを起動させてみたりしてました。

まあ、他のPCからNetWalkerを遠隔操作するメリットがあるのかどうかは微妙ですが(NetWalkerで他のマシンをVNCで遠隔操作っていうのはうちではやってます NetWalker PC-Z1でVNCビューア参照)。

そういえば、うちのNetWalkerもあまり新しいことにチャレンジしてませんね。そろそろ何かネタを考えないと・・・ところで、NetWalkerも34,800円になりましたねぇ・・・

このほかにもフリーソフトの紹介など、いろんな記事が盛りだくさんです。相変わらず「学園Ubuntuラブコメ うぶんちゅ」 も楽しいですよ。

Ubuntu Magazine Japan Vol.02はお値段1,155円です。Ubuntuユーザーの方にはお勧めですね。

どうでもいいけど・・・表紙に出てくる女の子の写真って、今回も10代前半の子なんですよね・・・まあ、本当にどうでもいいことですが。

2009年12月 2日 (水)

PS3 2200台でスパコン

アメリカの国防総省がPS3を2200台注文したんだそうで・・・

GIZMODE Japan:米国防総省がPS3を2200台発注、スパコンをアップグレード

何でも、PS3にLinuxを入れてクラスタマシンにしてしまうんだとか。GFLOPSあたりの価格がPS3とIBMの1Uユニットとでは10倍も違うので、これでもお買い得なんだとか。

でも2台で600ドルということは、2200台なら66万ドル(約5940万円)ということになりますね。

すでに米空軍がPS3 336台でクラスタシステムを作っているそうで、導入実績ありというのもすごいですね。

これなら、どこかの仕分け人をやっていた民主党の議員も納得の激安スパコンですね。まあこんなスパコンに予算使ったって、日本の技術レベル維持・向上には役に立ちませんけど・・・

それはともかく、こういう記事を見るとPS3も気になりますね。Wii買ったばかりだというのに、そのライバル機種まで手を出してしまいそうです。

2009年12月 1日 (火)

AMDなEeePC 1201T登場

EeePCというと、IntelのAtom、Celeronばかりでしたが、とうとうAMD入ってるEeePCが出るようです。

Engadget Japanese:Eee PCにAMD Congoベースの12インチモデル Eee PC 1201T

このEeePC 1201T、CPUはAMD Athron Neo MV-40 (1.6GHz)に、RS780MNチップセット(この組み合わせをCongoプラットフォームというらしいですが)を搭載。

メモリは2GB、250GB HDD、6セルバッテリで5時間駆動。基本的に1201N、1201HAと同じ外観のようです。

価格・登場時期は未定。他の1201系と同様、国内で出るかどうかはさっぱりわからないようですね。

個人的には1201Nを早く出して欲しいところですが・・・安いならこの1201Tもありですね。

このAthron Neo MV-40っていうCPUはどれほどの実力なのか、いまいちわかりませんね。工人舎がちょうどこのCPUを搭載したマシンを発表したので、レビュー記事が楽しみです。場合によってはAtomと性能・価格で張り合ってくれるかも。

そういえばG.W.Dさんから教えていただきましたが、最近EeePC 1005など従来機種が値下げされたとのこと。円高還元かもしれませんが、もしかして新機種の出る前触れかも・・・

確かに1005HA、安くなってますね。もうすぐ3万円切りそうな勢いです。

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