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2009年11月20日 (金)

壊れないのはどのメーカーのラップトップか?

ノートPC(ラップトップ)って、どのメーカーも同じような壊れっぷりかと思われがちですが・・・

私の場合、なんといっても東芝が一番壊れない!!という経験則を持ち合わせておりました。

実際に、それを裏付けるようなデータがGIZMODEに出てましたね。

GIZMODE Japan:壊れないラップトップはどのメーカー?

2年、3年経過時の故障率が低い順に並べた統計データです。

東芝は結構いいとこいってますね。堂々の2位です。ちょっと最近東芝に否定的でしたが、また見方が変わります。

びっくりなことに、ASUSがトップです。まあ2位とそんなに有意差が認められない程度ですが・・・

確かにASUSのマザーは壊れにくいですが、ノートPCでも同じような傾向があるってことですね。

ASUSが東芝ノートPC部門買収?での話とあわせると、この故障率No.1、2が買収話をやっているというんですから、引っ付いた日には一体どうなっちゃうんでしょうね。

HPは故障率が高いですね。うちの会社でも、壊れるPCといえばたいていHP製です。サーバーすらもしょっちゅういっちまいます。

ちょっと意外だったのはSONYの故障率が低いこと。1年保証が切れると同時に故障する”SONYタイマー”が有名なわりに、そんなに悪くないんですね。ちょっと見直しました。

Lenovoはもっといいと思ってたんですが・・・これも意外です。

富士通やNECが出てませんが、まあこれは世界メジャーなメーカーのみの比較ですからしょうがないですね。この二つが加わればまたずいぶんと上位が変わったかもしれません。

ところで、われらがネットブックはというと、普通のノートPCに比べてやや故障率が高いんだそうな。普通のノートPCの故障率が4~5%程度に対し、400ドル程度のネットブック全体では5.7%もあるんだとか。

ただ、こちらはメーカー別の統計がありません。なので、単に故障率の高めなA○erがうれまくっている影響じゃねえの?という可能性も否定できませんが。

結構EeePCはいいとこいってるんじゃないかなあ、と勝手に思ってますが・・・実際はどうなんでしょう?

 

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モバイル系」カテゴリの記事

コメント

arkoujiさん こんにちは、御久し振りです。

壊れないラップトップの記事、興味深いですね。

同じ試みを国内メーカーでも行ってみて欲しいものです。
まあ、やらないでしょうね。
(Let's Noteが凶悪な気がする)

結局のところ、使用環境に依存するような気はします。

ただ、

ネットブックの故障率が高いのは、
モバイルとして使用する機会がラップトップ以上にあり、
使用環境が過酷化し易いのも一因ではないかと思いますが、
如何でしょうか?
(小生はラップトップと云うと、どうしても『バッテリー駆動時間が2時間弱』で『A4サイズ』の『デスクワークのため』に『据え置いて使用する』イメージが強いです。ラップトップ全てがLet's Noteではないですし、そもそもPanasonicは対象外ですから)

当然、コスト的なところも要因だとは思いますが、
案外と『安いからある程度は大雑把に使用』する方も居られるのではないでしょうか?
尚、エントリーモデルのラップトップは(当時はまだ)高価なので『ある程度慎重に扱う』といった感じで。
日本人の、庶民の性です。それとも、小生自身が神経質で貧乏性なのでしょうかね?
(その低コストさ故に、パソコンの新規需要を、
得に『2台目としての需要』や『パソコンは高くて手が出し難かった方々の需要』を掘り起こしたんですから)

ネットブックの初年度の故障率に限って・・・と云うのであれば、
皆様ご多分に漏れず『内臓メモリーの増設』や『ストレージの換装』を自身で或いは購入店舗にて行ったり・・・という行為が多い事も故障率増加の一因ではないでしょうか?
(エントリーモデルのラップトップに対して追加で増設する話はあまり聞かない気がします)

そして、ネットブック自体の歴史は浅いため、エントリーモデル及びプレミアムモデルのラップトップと比較するのは…
多分、E.Yazawaも『フェアじゃないね』と言うと思いますよ…VAIOに関しては(笑)
・・・ネットブックに対して肩入れ過ぎたかなぁ(爆)


ところで、ASUS Tekさん
Eee Topで、Windows 7対応機を発表されたようですね。
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091120_330461.html
PC Watch;ASUSTeK、タッチ対応の20型一体型PC「EeeTop」 ~ION採用。ゲーム機からのHDMI入力対応

http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=16981
ASUS Tek ニュースリリースより

20インチ1600x900のHDMI接続用のモニター兼ION PCとして使用できるというのが、良いですね。ドライブも付属(写真からだと内臓?)の模様ですし、メモリーが増設可能なら御の字ですが・・・

ああ、貧困が憎い(笑)


最後に、個人的な事ですが Ubuntu 9.10をx86からx86_64に移行してみました。
現在、XP HE 32BitとUbuntu 64Bitのデュアルブート環境です。

64Bit版Ubuntuですが、
『64bitと32bitの垣根って何なんだろうか?』
というのが所感です。

マザーボードの実装メモリーは3GBも普通・・・と云うか意外と快適に駆動し活用出来ています。
(32bit版でext3→ext4に変更して軽快になった時と少し似通った軽快感がありますが・・・何故だろう?)

但し、
一部のアプリケーションが対応されていなかったり、
Flash Player 10 の導入で中々楽しませて戴きました。
(もっとも、それが正しい導入方法なのかはワカリマセン・・・最終的に英語版のコミュニティーやBlog等々を参考に作業を行ったので。英語読めないのに)
そして、まだプリンターが正常に使用できていませんT_T

でも、色々とあるからこそUbuntuは使っていて楽しいですね。
以前、仰られていた(書かれていた)通りUbuntuを盛り上げていきたいです、・・・某Mソフト社さんの為にも

また、長々と失礼しました。

arkoujiさん、こんにちは。
記事を興味深く読ませてもらいました。
ASUSは台湾国内では手厚いサービス網を敷いているとTV番組で見たのである程度信頼性は高いと思っていましたが、東芝並みとはスゴいですね。

実際、各社どのような取り組みをしているのか興味をもって検索してみました。

1.東芝の取り組み
東芝は信頼性を高める取り組みについて、外部にも積極的にレポートを配信していますので、GIZMODEの記事と相関性がとれていますね!
http://dynabook.com/pc/business/detail/test.htm
http://www.toshiba.co.jp/tech/review/2002/04/57_04pdf/f04.pdf

2.NEC,富士通、ソニーの取り組み
arkoujiさんの推察されているようにNECや富士通も信頼性を高める取り組みをきちんとおこなっています。東芝と同様に信頼性評価に関する各種実験やレポート、論文を多数 外部に発信しています。
http://img.jp.fujitsu.com/downloads/jp/jmag/vol58-4/paper06.pdf

ソニーも製造技術などの業界団体の活動に積極的に参加しています。
http://www.e-jisso.jp/event/ws_tokyo/980903prg.html

3.Lenovo
旧IBM 大和事業所で開発されたThinkPadは故障率が低いが、中国Lenovoで開発した製品(台数多い)は故障率が高く、全体として故障率が高いのではないでしょうか?

4.ネットブックの故障率が高い
信頼性評価の内容を通常のノートPCに比べて省いたり合格基準を緩和しているからではないでしょうか?
過剰品質でコストアップされるとネットブックが普及しないので、やむを得ないと思っています。

こんにちはー。
信頼性の考え方はメーカーや商品によって違うと思います。
部品だけをとっても、PCに限らず良くわからないメーカーの部品を使用してるのを見かけますが、故障率の様な形で比べられない限りバレないと言うか、簡単にはわかるものではありません。
信頼性が低くとも必ず故障する訳ではありませんので。
信頼性が低くても低価格で作れて、故障してもサポートで対応するから・・という考え方もあるんだと思います。

今の時代はそういう割り切りができるメーカーが強いんだとも思います。
どちらかというと日本のメーカーはそういう考え方が得意ではないですよね。

こんにちは、くろいひと さん。

確かに、ネットブックの使われ方って、一般的なラップトップに比べて荒いはずですからね。A4ノートを毎日持ち歩けといわれても、なかなかできませんが、ネットブックを毎日持ち歩いている人はかなりいそうですからね。

安いので扱いが雑になりがち、というのもわかる気がします。1~2年持てばいいやって感覚でつかってしまいますからね。

Ubuntuの64ビットも気になりますね。ただ、うちで64ビットを生かせるハードウェアが整ってませんので(メインマシンですらメモリが2GB!)、導入は当分先になりそうです。

こんにちは、souさん。

今から10年近く前、中古でASUSのマザーを買ってきて組んだマシンを2年ほどつけっぱなしで使ってたことがありますが、まったく壊れませんでした。

4,000円ほどで買ったPentium用マザーだったので、正直期待してなかったんですが、よく動いたもんです。

同時期に買ったAOPENの440BXマザーの方が早く寿命が来てしまいました。それ以来、ASUSに抜群の信頼を寄せています。

この不景気の時代、油断すると簡単に信頼性を落としてきますから、そんな中でこの低い故障率を維持し続けているのはすごいですね。

こんにちは、zeroさん。

日本のメーカーが部品の信頼性にこだわるのも、日本独特の風土にあるのかもしれません。

自動車でもそうですが、日本人って故障を極度に嫌います。おかげで”絶対に壊れない”くらいのものを作ろうとします。日本製品はどれも信頼性が高いといわれてますが、日本人ユーザーに鍛えられた結果です。少なくとも、自動車業界はそうですね。

余談になりますが、メーカーによりけりなところもあります。ト○タ系の人間だからいうわけではありませんが、うちの会社の人の奥さんの車がホ○ダ車で、愛知県の1号線沿いのガソリンスタンドで給油し続けたら2年でエンジンがかからなくなり、ディーラーに持っていったら「ましなガススタで給油してください」って起こられたとか。

同じガススタでうちのカ○ーラも給油してましたが、いまだ壊れてません。なにせト○タ車のエンジンって、中国の山奥でしか手に入らないくらいの粗悪ガソリンでテストしてるらしいですから・・・

日本メーカーだからって、全部すごいわけではないってことで・・・PCだとソー○ックの評判が悪いですね。私の周囲でも、ソー○ック製を買った人で壊れなかったのは5人中たったの1人です。

こんにちは。興味ある内容ですね。
仕事では(個人でも)hpのWSを多く使っていますが、壊れにくいという印象がます。
まれに不具合がおこったこともありますが、サポートの対応がはやく
それほど不便は感じませんでした。営業の人もたまに訪れて新機種がでるとデモ機を貸してくれるので印象もいい。
営業の人がやってくるのはhpとEPSONぐらいで、弊社のように大量に買わないところはDELLは相手してくれないみたい。
EPSONはマイナーですが、あまり使われていないのでサポート電話がすぐにつながっていいですよ。

ASUSのマザーボードは自作でいろいろ使っていますが、
低価格品は壊れやすい印象があります。ハイエンドは壊れた経験がなく(かなりオーバークロックしても大丈夫でした)、安物は普通に使っていても壊れてしまう。ただ、払った金額を考えるとゴラァ!して梱包して送料払っての手間を考えるとまぁいいかと思ってしまうのでクレームはつけていません。

こんにちは、KAJIさん。

私の会社では反対にHPがよく壊れます。特に計算サーバーが簡単に逝ってしまうので(笑)、一時期ぶち切れそうでした。

サーバーでサポートがいいのはCRAYですね。年中無休、24時間対応です。あとはIBMが続きます。こちらはサポート要員が常駐してます。

とりあえず、ASUSは壊れたことがないですね。ただし、一度だけPCIボードがまったく使えないマザーに当たってしまい(USAVICH PCのマザーです)、これにはさすがに閉口してしまいました。

ASUSと東芝が壊れにくいものだというのにはびっくりですね。(これは最近知ったのだが…。)
私が現在所有しているメーカー製PCはASUSぐらいのものです。しかも、Eeeだけ…。(ヤマダ電機専売の1000HA)

前は900HAもあったのですが、1ヶ月程度でBIOSが吹っ飛んでしまいました…。(BIOS自己診断を終えたら急に電源が切れた。それ以降BIOSが二度と起動出来なくなったというもの。)因みに購入した時は4万円近くでした。(これでも特売で値下げされていたのだが)
簡易的な自己修復機能を持つAMIのBIOSなのに修理以外に修復する方法は無いのと私自身修理に出す事が嫌いな性質である為に解体したという訳です。
しかし、1000HAはまだ現役です。購入してから11ヶ月経っているのです。

こんにちは、Mira-Cuoreさん。

900HAは災難でしたね。まあ、ASUSだからといって壊れないわけではないですし、ネットブックの故障率は安い分どうしても高いようですから。

とはいえ、うちの1000HAも故障知らずです。4G-Xも人に譲りましたが、未だに壊れてないようです。

日本車も”壊れない”ということが海外で評価されてここまで進出できたことを考えると、信頼性が高いことは重要なんですね。まあ、てんでだめな日本メーカーもないわけではないですが・・・

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