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2009年11月30日 (月)

Windows Mobileなんて・・・

我が家唯一のスマートフォン、HT1100。

先日FOMA HT1100の同期設定なんて記事を書いたばかりですが・・・

まだ子供が風邪をこじらせるちょっと前に同期したんですが、なんとそのとき、HT1100の中の小遣い帳用ExcelファイルをメインPC内の古いやつに置き換えられました。

おかげで数日分のデータがなくなってしまいました・・・crying

ところが、これはほんの序の口。実はもっとひどいことをされていることを、この子供の入院をきっかけに知ることになりました。

きっかけは、実家の親父の携帯に連絡を取ろうとしたとき。

「連絡先」を開くと・・・無い!電話番号がなくなってる!

よく連絡帳を見ると、たったの20件ほどになってる・・・

そうです、電話帳を消されてしまったのです!!!!

docomoのSIMカードには数十件ほど電話番号を記録でき、本当に重要なものだけ入れておいたのですが、それ以外の連絡先は抹消されてしまいました。

ちなみに、実家へは自宅にかけたので連絡は取れましたが・・・

まあ全く使わなくなった電話番号も残ってたりしたので、いっそ消えてしまってすっきりはしたのですが・・・普通データを消去するとき「データが消えてしまいますがよろしいですか (OK) (Cancel)」ぐらい聞くだろうangry

それにしても、上の記事を書いた1回目のときはそんな不具合起こらなかったのに、なぜ次に同期したときにこうなるの?さっぱりわかりません。

これとは別に、この2週間ほどHT1100のバッテリがものすごい速さで減ります。これも原因は不明。40%くらいまでは普通の減り方なんですが、そこから半日足らずで一気に電池切れ。いつもなら2日は持っていたのに・・・

まだ買って2年もたってないのにもう寿命?いくらなんでも早すぎ。

でも次の携帯は絶対にWindows Mobileにはしないつもり。ちっともいいことありません。もっとも、しばらくはだましだましHT1100を使っていかざるをえませんが・・・

2009年11月29日 (日)

PC Japan 12月号読んでました

子供の付き添いで昨日昼から今まで病院にいました。

点滴の閉塞によるアラートなどでナースコールを押したり、食事や着替えといった世話をしている時間を除けば、薬のせいか子供はたいてい寝てしまっているので、その間は結構暇。

VAIO type Pも持って行きましたが、ネットにつながるわけでなく、たいして役にたたず。

こんなとき役にたったのは、iPodと病院の売店で買ったPC Japan12月号の2つ。

iPodも普段使っているiPod nano (4GB)ではなく、容量の大きいiPod 5G (30GB)。頭文字DやNHKスペシャルなど大量の動画を入れても十分余裕。やはりこんなとき30GBモデルはいい。

とはいえ、バッテリが持たないのが難点。なにせ動画再生は2時間も持ちません。たった1日半で3回も充電してました。

PC Japanはなんとなく買ったので、あまり期待はしてなかったのですが・・・

特集1の「DVDコピー&動画変換を極める」もなかなかいい内容でしたが、それほど役にたつ情報はありませんでした。ただ、ImgBurnというソフトを試してみようかな?という気になったくらい。

しかし特集3の「総合セキュリティ対策ソフト2010」が一番いい記事でした。メインのセキュリティソフト比較をやってました。

うちで使っているウィルスキラーゼロって大丈夫かな・・・と思い始めていたので、この記事でかなり低い評価になっているのにびっくり。どの評価でも最低ランク。

一方で、ちょっと前まで散々な評価だったウィルスセキュリティゼロは、今回まあまあな位置。とはいえ、やっぱり下のほうでしたが・・・

評価方法は大きく分けて「検出可能ウィルス数」といった機能面と、「メモリ使用量」「CPU負荷率」といったパフォーマンス面の二つ。この二つの評価はたいてい背反しますよね。

数あるセキュリティソフトのなかで、機能も多くパフォーマンスも十分というソフトとしてPC Japanが選んだソフトは「ノートンインターネットセキュリティ2010」。クラウドコンピューティングの未知のウィルスへ対応するほどの機能を持ちながら、CPU負荷率やシステムスキャン速度は他のセキュリティソフトの中でもまあまあ速いほう。値段は1年で6,480円しますが、これで3台分です。3台持っている人なら、1台当たり2,000円ちょっと/年。

入院中の子供の横で、本気で買い換えようかどうしようか思案してました(笑)

さて、PC Japanは退屈しのぎにはもってこいの雑誌でしたが・・・大きな欠点がひとつ。

それは消灯されてしまうと読めなくなること。バックライトでもついてるとよかったんですが(笑)

なので、暗くなるとiPod、明るいときはPC JapanとiPodを交代交代(もちろん、介護をちゃんとしたうえで、空いた時間の話)という病院ライフ。

そのiPodも使いながら思ったのは、バッテリ持続時間が5時間程度で、かつ30GB程度の容量を持ったものが欲しいなあ・・・そろそろiPodも買い替え時期ですかね。

帰りに夕飯調達ついでコンプマート刈谷店に寄って、iPod売り場を眺めてました。

ああ、やっぱりこいつを買うしかないんでしょうか・・・金のかかる話ばっかりです(涙)

さて、子供の状況ですが・・・明日検査して問題なければ退院できそうです。あれだけひどかった咳もおさまり、今は「おうち帰る~」コールしてます。早く帰れるといいですね。

2009年11月28日 (土)

工人舎 デュアルディスプレイノート DZ発表

工人舎というところは、毎度のことながら面白いノートPCを作りますね。

PC Watch:工人舎、10.1型液晶2台のデュアルディスプレイノートPC

今回は10.1インチ×2画面を備えたノートPC。横に広げると2048×600の解像度になるそうです。ネットブックの画面を横方向に倍にした感じですね。

つまり画面をスライドさせない状態だと、ネットブックと変わらないことになります。

ところで、そのほかのスペックはというと、ちょっとネットブックとは違います。

CPUがAMDのAthron Neo MV-40(1.6GHz)、グラフィック統合チップセットとしてAMD M780Gというのを使っているんだそうです。

いまいちAtomやCULVあたりと比較してどうなのかがわかりませんが・・・

重量は1.84kg。モバイルとしてはちょっと重いですね。やはり2画面がのしかかってます。

そのほかは、メモリ1GB、160GB HDD、OSはWindows 7 Home Premium。

発売は12月11日、お値段は79,800円だそうです。

でも、モバイル機でこんな横長な画面が必要な場面ってそうそうあるんでしょうか?それに、せっかくデュアルディスプレイなのに縦は600というのはいかにもしょぼい気がします。果たして受け入れられるんでしょうか?

私の風邪のほうは大分落ち着いてきました。今夜は子供の入院の付き添いをしてきます。なので、土曜~日曜にかけて更新・コメントがストップしてしまいます。ご了承ください。

2009年11月26日 (木)

うちの子供が入院

私と息子が結構長い期間風邪をひいているという話をしましたが・・・

とうとう息子が気管支炎になり入院です。今、妻が付添ってます。

私でさえ熱が3日間も続いてしまった今回の風邪、新型インフルエンザ並みにやばいやつかもしれません。

入院となると、妻ばっかりが付き添うわけにいきませんから、私が付添い人になる日も出てきます。

というわけで、ここ数日はブログの更新が途絶え気味になりそうです。コメントもなかなかその日のうちに返答できませんが、ご了承ください。

2年前にも子供が気管支炎で入院したので、そのときの教訓でEeePCを持っていきました。

目的はビデオを見せるためです。退屈なところですからね、病室は。

一応原則家電製品は持ち込み禁止・・・ってなってますが、同じ部屋の皆さんバリバリに持ってきてます。

というわけなので、寝モバ用PCとしてEeePCも使えなくなってしまいました。やはり入院はつらいです。

予定は5日間、最短日数ですむよう祈ってます。

USAVICH PCのWindows 2000用HDDが・・・

ここ数日風邪をひいてます。おととい会社を休み、昨日復帰したと思ったらまた逆戻り。今日もお休みです。3日以上風邪を引いたことがない私にしては珍しく苦戦しています。

名古屋モーターショーで変なのを拾ってきたかな?実は息子も同じ風邪をひいてます。今は妻が病院につれていってます。

さて話変わって、うちのUSAVICH PC、320GB HDDにUbuntu 9.10が、120GB HDDにWindows 2000が入っています。

120GB HDDはPATAで、使いたいときだけケーブルを差し込んでやると、この120GBドライブが起動ドライブになってくれるため、Windows 2000が立ち上がります。

GRUBで選択するようにしてもよかったんですが・・・いつまでもこのペアで使うかどうかがわからないため、あえてハード的に切り分けて使ってます。

ところが久々に2000を立ち上げようとすると、HDDを認識してくれません。

なんとなくコネクタあたりをやっちまったんじゃないかと思っていたら・・・大当たり。

Img_0001

真ん中へんのピンが一本曲がってます。わかります?その横もちょっと怪しい方向を向いてます。

PATAゆえに起こるトラブルですが、マイナスの精密ドライバを突っ込んでピンを曲げ戻し、ケーブルコネクタを押し付けると直りました。

昔からよくやるトラブルなので、なれたものです。

もっとも、一度修正したら2度目はないと思ったほうがいいですね。次は確実に折れます。

考えたら、120GB HDDを使わないときは、PATAコネクタを抜くのではなく、HDDの電源コネクタ側を抜いておけばよかったんですが・・・

今日は、あまり頻繁にケーブルの抜き差しをしないようにしましょう、というお話でした。

うちのWindows 2000はSP4以前であるため、一旦137GB以下のドライブにインストールする必要があります。でないと、認識してくれません。

SP4のインストールディスクを作るというユーティリティもありますが、これを使ったときにウィルスに感染した経験があり、それがトラウマでやめてしまいました。

まあよっぽどWindows 2000なんて今後使うことはないでしょうが、ちょうどいい具合に大規模じゃないドライブが最近また出てきました。

要するに、”SSD”のことですが、これなら40GBなんていうのも普通にありますね。

もっとも、Windows 2000に使うにはもったいない気もしますが・・・

2009年11月24日 (火)

【動画】癒し系インコ

最近帰りは遅いし、仕事でストレスたまりまくりです。

こんなとき、こんな癒し系のインコがいるといいなあ~って思いますね。

Youtubeで偶然見つけましたが、よくしゃべるインコです。”チョコレート”の発音がいいですね(笑)

私も昔インコを飼ってましたが、こんなにはしゃべりませんでした。その代わり妙に人懐こかったですが。

Dsc00842

HHKB Lite2の上を走ってます・・・

ちなみに、妻は「ちびちゃん」、私は「いんきち」と呼んでました・・・一応”メス”ですが(笑)

このブログを初めてしばらくのころぐらいに亡くなりました。また、機会があればセキセイインコが欲しいですね。

2009年11月23日 (月)

EeePC 1201スペック

IONプラットフォーム搭載のEeePC 1201のスペックがようやく出てきましたね。本当にデュアルコアでした。

x-gadget:デュアルコアAtom+IONなEee PC1201

Atom N330と書いてあります(リンク先の英語サイトでもN330と表記)が、”N”がつくからにはネットブック用なんでしょうか?クロック数も1.66GHzとなってるので、「Atom 330」とは違うようです。

その他のスペックでは、メモリが2GB、250GB HDD、解像度が1,366×768の12インチモニタで、とてもULCPC条件に合わないのでXPや7のStarterではなさそうです。

ASUS 1201-3

キーボードがVAIO type Pやdynabook UXのようにセパレートタイプですね。

6セルのバッテリ付で、駆動時間は5時間。まあまあのレベルです。重さも1.4kgといまどきのネットブックとしては重い部類でしょうが、私のEeePC 1000H-Xよりはましです。

気になるお値段は・・・G.W.Dさんに以前教えていただいたとおり、499ドルだそうです。日本円で約44,000円程度ってことになります。

日本で出さないのかなあ・・・私も欲しくなってきました。久しぶり(でもないですが)に物欲を駆り立てられる一品です。

2009年11月22日 (日)

息子のEeePCデビュー!?

最近、うちの子供がYoutubeにはまってます。

「トミカ」「インプレッサ」「WRC」あたりのキーワードを打ち込んだ後にマウスを預けると、勝手に動画を見てます。

普段はメインPCを使わせてますが、DVD-Rの書き込み作業をするためどうしてもメインPCが使いたいときに息子参上。インプレッサ見たいだの、トミカ見たいだのとYoutubeをおねだりしてきました。

しょうがないので、代打”EeePC 1000H-X”にご登場願いました。

Img_0012

すっかりはまってます・・・

が、やはり解像度が狭いため、Youtubeのメイン動画の斜め下にある「関連動画」が一緒に表示されません

スクロールさせれば出てきますが、あまりスクロールボタンを使い慣れてないため、とうとう最後のほうには切れちゃって、かなりヒートアップしてキーボードをがんがんしてました(汗)

メインPCでもときどきデンジャラスゾーンに入ってがんがんやってますが、キーボードが丈夫なのでまだ安心(?)です。しかしEeePCだとかなり不安。

幸いそのころにはDVDの書き込みが終了。メインPCにもどってやれやれです。

こういうときもう一台モニタがあれば、USAVICH PCで見せるという方法が使えます。そろそろモニタを一台追加しようかなあ・・・

そういえば、Windows 7のマルチタッチ対応モニタなんてのが出てきたんですね。

Akiba PC Hotline:マルチタッチ液晶が単体発売開始自作でもマルチタッチ環境が構築可能に

5万円弱と高いですが、Windows 7登場前にPCを買った人にとっては現状マルチタッチパネルされた唯一のモニタのようで・・・まあすぐにでてくるんでしょうが。

Windows 7でない人でも、タッチパネル機能は使えるようです。

楽天市場では44,380円ってところがありました。

名古屋モーターショー行ってきました

昨日は家族で名古屋モーターショーへ行ってきました。

2年に一回のこのイベント、例年は会社の出張という形で参加してましたが、今年はプライベートで参加。

ただ不況の影響もあって、参加企業は少なめ。国内メーカーでも三菱、マツダ、富士重工がいませんでしたね。

いろいろな車が展示されてましたが、私の目的はこれ。

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そう、FT-86です。

誰がどう見ても、AE86人気にあやかった車富士重工(F)とトヨタ(T)の共同開発車、です(”FT”の本当の意味は知りませんが・・・)。

そしてもう一台。

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プラグインハイブリッド プリウスです。

一回の充電で20km程度走ることができ、電気が切れてもガソリンでそのまま走れます。

まだインフラが整っていない、バッテリの値段が高すぎる現状では、過渡期の車としてプラグインが有望視されてます。

・・・という政治的な話はともかく、何かとかかわりの深い車だったので、気になっていただけです。注目度は高いようでした。

しかし、このカラーリングのまま街中を走ったりしませんよね?とちょっと心配。先代プリウスを使ったプロトタイプのプラグインは冗談抜きでこんな様なカラーリングでした。

http://allabout.co.jp/auto/japanesecar/closeup/CU20080404A/

名古屋モーターショーでは、コンセプトカー以外に業者の入っている会場もあります。そこがまた楽しみのひとつ。

今年はこんなのがありました。

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これ、ハマーのリムジンです。ただでさえでかいハマーの全長を3台分の長さにしてしまった感じの代物です。日本で走れるんでしょうか、これ。まあ、バスだと思えば不可能じゃないですが・・・。

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ある中古車業者が持ち込んだのはいわゆる”箱スカ”。やはり渋いですね。フードは前開き、鉄バンパー、無理感のあるオーバーフェンダー、そしてフェンダーミラー。いまどきこんな車つくれないですね。

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といいながら、エンジンはわりといまどきの”RB25DE”に載せかえられてました。それにしても、ずいぶんとシンプルなエンジンルームですね。

隣にはRB26DETTをのっけた240Zが売ってました。愛知県 岡崎の方にあるこの業者、毎度目が離せません。

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車だらけのイベントだけに、売っているものも車がらみのものがたくさんありました。

もちろん、息子と一緒にIYH!してきました!!

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3代目セルシオと、AE86トレノの1/24ミニカー。最近 頭文字Dにはまっているため、私が自分用に買ったAE86でしたが、息子に取られました(笑)

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2000円以下のミニカーですが、案外精巧にできてます。ちゃんとステアリングのスポークまで色が塗られてますね。

規模は東京モーターショーより小さいですが、なかなか面白かったですね。このイベント、11月23日までやってます。

2009年11月20日 (金)

壊れないのはどのメーカーのラップトップか?

ノートPC(ラップトップ)って、どのメーカーも同じような壊れっぷりかと思われがちですが・・・

私の場合、なんといっても東芝が一番壊れない!!という経験則を持ち合わせておりました。

実際に、それを裏付けるようなデータがGIZMODEに出てましたね。

GIZMODE Japan:壊れないラップトップはどのメーカー?

2年、3年経過時の故障率が低い順に並べた統計データです。

東芝は結構いいとこいってますね。堂々の2位です。ちょっと最近東芝に否定的でしたが、また見方が変わります。

びっくりなことに、ASUSがトップです。まあ2位とそんなに有意差が認められない程度ですが・・・

確かにASUSのマザーは壊れにくいですが、ノートPCでも同じような傾向があるってことですね。

ASUSが東芝ノートPC部門買収?での話とあわせると、この故障率No.1、2が買収話をやっているというんですから、引っ付いた日には一体どうなっちゃうんでしょうね。

HPは故障率が高いですね。うちの会社でも、壊れるPCといえばたいていHP製です。サーバーすらもしょっちゅういっちまいます。

ちょっと意外だったのはSONYの故障率が低いこと。1年保証が切れると同時に故障する”SONYタイマー”が有名なわりに、そんなに悪くないんですね。ちょっと見直しました。

Lenovoはもっといいと思ってたんですが・・・これも意外です。

富士通やNECが出てませんが、まあこれは世界メジャーなメーカーのみの比較ですからしょうがないですね。この二つが加わればまたずいぶんと上位が変わったかもしれません。

ところで、われらがネットブックはというと、普通のノートPCに比べてやや故障率が高いんだそうな。普通のノートPCの故障率が4~5%程度に対し、400ドル程度のネットブック全体では5.7%もあるんだとか。

ただ、こちらはメーカー別の統計がありません。なので、単に故障率の高めなA○erがうれまくっている影響じゃねえの?という可能性も否定できませんが。

結構EeePCはいいとこいってるんじゃないかなあ、と勝手に思ってますが・・・実際はどうなんでしょう?

 

NetWalkerの辞書同梱版いよいよ発売

NetWalkerに電子辞書を同梱したPC-Z1Jがいよいよ12月4日に発売されるそうです。

Engadget Japanese:シャープ NetWalker に広辞苑などの辞書同梱モデル、電子書籍販売は12月から

今発売されているPC-Z1に、

「広辞苑 第六版」

「現代用語の基礎知識2009年版」

「新英和中辞典(第7版)」

「新和英中辞典(第5版)」

「新世紀ビジュアル大辞典」

「新冠婚葬祭事典」

「ことば選び辞典」

の7種類の辞書が入ったmicroSDカードが付属するそうです。

ただ、NetWalker本体はなんら変わりなし。OSも9.04のまま。お値段は5万円前後と、辞書なしNetWalkerと比べてやや高め。

この辞書入りmicroSDカード自体は単品販売されるそうです。大体1万円前後なんだそうな。

うちのNetWalkerにも辞書は欲しいけど、英和、和英、広辞苑しか要りませんね。ばら売りしてくれないのかな・・・あと、microSDカードに動画を満載しているため、辞書のためにわざわざカードを付け替えたくないですね。この辞書、別のメモリカードにコピーして使える仕様なんでしょうか?

これまでは”ネットブックよりさらに下のネット端末”という位置づけでしたが、これからはどちらかというと”ネットにつながる電子辞書”として売るんでしょうか。

これ以外にも、NetWalker専用の電子書籍販売サイトを立ち上げるんだそうで。いいのがあれば購入したいですね。

ちなみに、辞書なしNetWalkerは4万円を切ってます。

2009年11月19日 (木)

フラッシュメモリの仕組み

USBメモリやSSDといったフラッシュメモリの仕組みをわかりやすく説明した記事が日経PC onlineにありました。紹介しておきます。

日経PC online:なぜ消えるのか、劣化するのか USBメモリは10年もつか

フラッシュメモリっていうのは、なんか半導体の中に電子をためるものが並んでいるんだという認識でしかなかったですが、どうやって電子を閉じ込めているのか、電子の出し入れはどうやっているのか、ということはまるで知りませんでした。

この記事によると、絶縁体で囲まれた浮遊ゲートと呼ばれるものに強い電圧(20V)をかけると電子が入り込み、電子を閉じ込めるというのがフラッシュメモリの記録方法なんだとか。

なんで電圧をかけると電子が絶縁体を通り抜けるのか?というのは、トンネル効果を利用しているそうで、電圧をかけるほど電子の通り抜ける確率が増加するため、閉じ込められる電子の量が増加するそうです。

トンネル効果というのはなんぞや?ですが、たとえば、大量の人がベルリンの壁めがけて走っていくと全員ノックダウンしてしまいますが、これが原子・電子の大きさの世界ではこのうち何人かが通り抜けてしまう、という現象が起こります。これをトンネル効果と呼んでますね。

大学の量子力学の授業では、このトンネル効果の起こる確率をあらわす数式なんかが出てきたりして非常に頭の痛い思いをしたことがあります。ベルリンの壁にぶつかるよりダメージが大きかったような(笑)

まあそれはともかく、こうして電子を閉じ込めて、どうやってそれを検知するのかと思いきや、読み込み時は弱い電圧(5V程度)をかけて、この浮遊ゲートを流れる電流値を読み取るんだとか。

電子の量に応じて流れる電流値が変わるため、この違いからそのセル(浮遊ゲート)に記録があるかないかを読み取るんだそうな。

単純に”ある”か”ない”かの違いを見る(つまり一個のセルで0と1の区別しかしない)ものを”SLC”、電流値をもうすこし厳密に読み取り、数段階の記録として読み取るものを”MLC”とよんでますが・・・これは以前記事に書いたような。

問題は、その浮遊ゲートを囲む絶縁体が何度か電圧をかけていくうちに劣化して、そのセルは使い物にならなくなるという現象が起こってしまうこと。これがフラッシュメモリの寿命なんだそうで。

また、電圧のかかっていない状態でも、低い確率とはいえ電子がトンネル効果で飛び出していってるため、長時間放置すると記録が消えてしまうんだとか。つまりフラッシュメモリは長期保存に向かないんだそうで。

SSDを使っておられる方は、一度この記事をじっくり読んだほうがいいですね。勉強になります。

2009年11月18日 (水)

ASUSが東芝ノートPC部門買収?

ASUSが東芝のノートPC部門の買収を検討しているんだそうで・・・

Engadget Japanese:ASUS会長、東芝のノート部門買収を検討中と認める

世界的にはたいしたことは起こらないかもしれませんが、日本国内ではかなり大きな影響がありそうですね。

正直、最近の東芝のノートっていまいち特徴が感じられませんね。Librettoを作ってたころはもうちょっとオーラを感じましたが・・・

無難な商品ばかりだして、結局NECや富士通といった”無難な商品”が得意なメーカーに負けてしまう、かつて東芝といえばノートPCシェア世界トップクラスだったのに、今では見る影もなし。HPやDell、ASUS、Acerなどに市場を奪われちゃいました。

単に価格勝負に負けたというより、高いくせに無駄な機能が多くて売れない商品を作り続けたことが裏目に出た、という気がします。

ASUSにしても日本での販売拠点・ブランドイメージがほしいところ。ネットブックにしても、最近は日本国内での勢いがなくなってますからね。

お互い、この買収劇でいい方向に行ってほしいですね。このネットブックも”Eee”ブランドになっちゃうんでしょうか?”Eee Dynabook”とか・・・

2009年11月17日 (火)

超低価格ネットブック「EasyPC」

名前がEeePCの二つの”E”をとったような名前ですが、

しかし、見た目と価格のギャップが激しい一品です。お値段なんと80ドル!(日本円で約7,000円ちょっと!)

GIZMODE Japan:安すぎ! 中国発7000円台の激安ノートPC「EasyPC」(動画&ギャラリー)

スペックを見ると、ARM系CPU、RAMが128MB(ROM 2GB)、7インチ液晶で800×480、65536色。やっぱり安かろう、悪かろうといったところ。

・・・まあどうみても内蔵のSDメモリスロットにそれなりの容量のものを挿さないと使えなさそう、動画再生は微妙そう。

でも7,000円!!7,000円っていったら、安価なグラフィックボード、3.5インチ 1TB HDD、Celeronといったパソコンパーツ並みの値段。

このSSDを二つ買うお金で、3台はゲットできます。

それでこれだけのスペックの端末が売られる時代になったんですね。

つい3台ほど衝動買いしてしまいそうですね。

日本で発売しないのかな・・・1万円以下にはなりそうですね。

2009年11月16日 (月)

ウイスキーボトル型ホームサーバー

最近、寒いせいか第3のビール(主に金麦飲んでます)を受け付けなくなり、ウイスキーのお湯割りばかり飲んでます。

それとは関係ありませんが・・・ウイスキーボトルをサーバー用ケースに使おうと考える人が世の中にはいるようです。

ライフハッカー:ウィスキーボトルの中にホームサーバをDIY

こんなことやって、一体何の意味があるんだか・・・と思うなかれ、発想もさることながら、この実行力は賞賛に値します。

考えたら当たり前のことですが、ウイスキーボトルということは、相手はガラスなわけで・・・これをカットするということは簡単なことじゃありません。

もっとも、このサーバーの作者はプロに依頼したようですが、たったこれだけのことのためにわざわざガラスカットできる人を探すというのも、生半可な気持ちじゃできないことですね。

写真では普通にPCとして使っていますが、サーバー用途ともなれば電源以外のケーブルを取り外せますから、置く場所によってはただの「ウイスキーボトル」に見えるわけです。さりげなくていいですね。

ただ、このウイスキーボトルサーバー、どうせやるならSSDにして欲しかったですね。HDDじゃうるさいですよ、きっと。

ここまで派手にやらなくても、小型ベアボーンキットを買えばそこそこ目立たないホームサーバーは作れます。こちらはAtom330 IONプラットフォームのベアボーン。21,154円。DDR2メモリ1枚、HDD(SSD)、OSなどが別途必要。

実は、超小型静音サーバーが欲しいと思っているんですが・・・USAVICH PCでは電力食いすぎ、うるさすぎなんで・・・なんか最近欲しいものだらけです。

2009年11月15日 (日)

EeePC 1000H-XのSSDの調子が・・・

EeePC 1000H-X搭載のTrancend製32GB SSDの調子が今ひとつよくありません。

SSDが悪いのか、OS側が悪いのかがわかりませんが・・・とにかく調子が悪い。

Windows Updateが新しい更新を入れようとすると、途中で止まってしまいます。この後、休止状態に入り復帰すると、ブルースクリーンが出ます。

これを何度か繰り返した後、Google Chromeでいつものようにネットサーフィンしようとすると、今度は「C:\Document and Setting\~\temp\が読めません・・・」見たいなメッセージがでて、Google Chromeがサイトを表示できなくなりました。再インストールしてもだめ。

どうやら、C:\Document and Setting\~\temp\ のところが一部読めなくなってるみたいです。どうにも削除できないファイルがあります。

なんとなく、ですがSSDが悪い気がします。最近プチフリがひどくなっているし、買って1年ですが、そろそろ買い替え時期でしょうか?

そこで上海問屋あたりをちらちら見ていると、あのIntel OEMのSSD、Kingston SNV125-S2/40GBがありました。

お値段は税込み13,999円。ちょっと容量が増えるし、速度・信頼性は抜群なはずだし・・・いよいよやばくなったら乗り換えたいですね。

2009年11月14日 (土)

ASUSの薄型23インチ液晶モニタ

一瞬、ASUSからDellのAdamo対抗機が出たのかと思っちゃいました。

Engadget Jpanaese:ASUSから厚さ16.5mmのスタイリッシュ 23型 液晶ディスプレイ

キーボードがついてないんで、なんか変だなあ・・・と思ったら、モニタでしたね。

大きさも23インチ。写真からは比較するものがないのでわかりませんが、結構大きいようです。

解像度は1920×1080のフルハイビジョン画質並み。お値段は28,800円。

来年当たりは液晶を買い換えたいなあ・・・と考えてはいます。金額的にはいいとこですね。

ただ、うちの環境ではこのタイプのディスプレイが置けません。この”フォトスタンドスタイル”は、わりと広めの設置面積がいりそうな置き方ですね。薄型モニタというわりに、置く場所を選びそう。

スタイル的にもいいんですが、もともとがさつな我が家には似合わないということでしょうか(笑)

発売は11月14日・・・って今日ですね。

2009年11月13日 (金)

FOMA HT1100の同期設定

私の携帯電話はスマートフォン FOMA HT1100。

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見てのとおり、Windows Mobile携帯です。

2008年8月に購入しましたが、これを選んだ理由はExcelファイルが編集できること

ただ単に小遣い帳をつけるだけなんですが・・・それ以前はそのためだけにCLIEを持ち歩いており、これとは別に携帯電話ももっていたわけです。

このHT1100購入でそれが1台に統合されました。

内蔵カメラは会社持込のため壊してますし、パケット割引など一切加入していないため、モバイル通信などスマートフォン本来の使い方はまるでしてません(笑)

これまでメインPCとのファイル同期方法は、

(1) HT1100にMicro SDHCメモリを挿して必要なファイルをコピー

(2) メインPCにそのメモリカードを持っていきコピー

というやり方。

が、さすがに面倒くさくなってきたので、USBでつないで一発同期させることにしました。

本来、Windows MobileはWindowsとの連携がいいことが売りだというのに、そんな使い方をしてませんでした。これを買った当初は、Palmの同期とずいぶん勝手が違うため違和感があったためです。

当時はXPだったため、いちいち同期用ソフトをインストールするというわずらわしさもありました。

ところがメインPCで使っているVistaはWindows Mobileとの親和性をうたっているようなので、わりと簡単に導入できるんでは・・・と思っていたら、そのとおりでした。

USBケーブルでメインPCに接続すると、Windows Updateが必要なソフトを落としてきてくれました。

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で、出てきたのはこんな画面。

Ht1100_vista03

接続が完了すると、一覧画面に切り替わります。

Ht1100_vista04

「モバイルデバイスの設定」で、接続設定ができます。

Ht1100_vista05

私が手をつけたのは「コンテンツの同期の設定の変更」だけです。

「接続の設定」はデフォルトのままです。

Ht1100_vista02

いや、どれか一個チェックを入れたかも・・・適当に使っているので、あまり記憶にありませんが、ほぼデフォルトのはずです。

メインPCにはBluetoothがついてないので、USB接続しか使ってませんが・・・

「コンテンツの同期の設定の変更」では、HT1100内の同期させたいフォルダを選んだだけです。

Ht1100_vista06

電子メールも、予定表も同期してません。これを見ると、「連絡先」は同期したほうがよかったかなあ・・・後で設定しておきます。

XPよりVistaのときのほうが違和感なく設定できますね。XPのときはなにかパソコンの中を引っ掻き回されているような感じがしたんですが・・・なんででしょうね?今回も大して変わってない気がしますが・・・

後はUSBでつなぐだけで小遣い帳ファイルもバックアップしてくれます。便利ですね。

Vistaでできるくらいだから、7でも当然同じようにできるはずです。

そのWindows Mobileも来年”7”が出るそうです。

Engadget Japanese:Windows Mobile 7 は来年Q3発表?

もっとも、こちらの7が出るころまでにWindows Mobileを使い続けているかどうかは未定です。

なにしろ、このHT1100は使い勝手が悪い。Excel編集機能を持つ普通の携帯電話が見つかったら、即乗り換えたいくらいです。

Excel Mobileの動作はわりと軽快で、特に不満はありません。が、Windows Media PlayerやWM版IEなど、純正のくせにとても軽快とは言いがたいものもあります。

付属のメールソフトも使いにくい。30日以上経過したメールを勝手に消してます。いや、正確に言うと見えなくなります

メールの設定で、この”30日”という日数を変更すると過去のメールが出てきますが、あぶりだされたメールはすべて未読となるため、いちいちまた既読に変更しないとメイン画面で未読メール数がえらいことになってしまいます。

別に普通のメールソフトのような使い勝手でいいんですが・・・ちょっとくせがありすぎです。

何よりも電話としての機能がへぼいこと。マナーモードにしてると、バイブが弱いため気づかないことが多い、通話中にほっぺがタッチパネルの変なところを押して別のソフトが起動してしまう、”連絡先”への登録がいまいち使いにくい・・・などなど。

まあ、この辺のくせは慣れればどうにかなってしまいます。iPhoneでも同じような話を聞きますし。

WM 7もWindows 7同様、”軽さ””使いやすさ”を売りにできるものになってるといいですね。

うちのHT1100の後継機がこのHT-01Aですが・・・最近中古の携帯電話というのがはやっているそうで、これも中古です。お値段は2万円ちょい。

”白ロム”状態なので、ドコモのSIMカードを持っていれば入れ替えて使用できます。

ちなみにHTCのドコモ向け最新機種”HT-03A”はAndroid携帯になってますね。そちらはそちらで気になります。

NTTドコモ:HT-03A

2009年11月12日 (木)

進化を続けるPND

なんとなくですけど、この記事を読んでいると、ネットブックの次に来るものはこのPND(パーソナル ナビゲーション デバイス)というやつかもしれませんね。

ASCII.jp:PND? パソコン? クラリオン「MiND」ってナニモノだ

どうしても”ナビ”といってしまうと、ああ道案内してくれる機械ね、って解釈してしまいがちですが、どうもここに出てくるMiNDは違う。

Atom Z500(800MHz)といういまどき低速なCPU、機能的にはiPod touchにナビソフトが乗っかって、Googleマップから情報を拾ってこれるような端末。今はWiMAXが内蔵された試作機を作ってるんだとか。

これだけ見ると、特に目新しいことは何もないようですが・・・でもMIDにナビがひっついたものって、冷静に考えるとものすごい可能性を秘めているような気がしませんか?

私が東京へ出張へいくと、たいていどの駅で降りても自分が今どの方角に向いているかすらわからない始末。新宿など、何度かいったところでさえこのざまですが、ここにWiMAXでつながったナビ端末があれば、たとえば納得の行く店で昼飯にありつくこともできるわけです。

これからのPNDって、人間の欲求にもっとも素直な情報を発信してくれる端末になってくれるんじゃないか?という気がしてならないわけです。

携帯電話だってネットもナビもついているご時世ですが、実はネットブックがこれだけ売れた背景には、携帯電話のネット機能の低さに耐えかねたユーザーが待ち望んだものだったからかもしれません。

ナビから得られる情報って、それなりの処理能力のある端末に流せばかなり協力なんじゃないでしょうか。Googleマップに登録された街情報ってかなり膨大ですから、これとリンクさせられるだけの能力を備えたPNDなら、携帯電話以上になにか便利なことに使えそうな気がします。

・・・ただ単なる私の直感に過ぎませんが、なんとなくこれからの時代”PND”が新たな情報端末分野を切り開きそうな予感です。EeePCを見て感じた予感と何か似ています。

まあ、NetWalkerのときも同じようなようなことを書いたのですが、そちらはあまり売れてなさそうなので、私の直感なんてそんなものかもしれませんが・・・

ちなみにこのクラリオンMiND、Moblin 2.0搭載。さりげなくLinux端末です。Atomだから、がんばればWindowsものるのかな?

しかし今のところ日本発売予定なしだそうです。残念。

純粋なナビ機能のみのPNDなら、14,800円程度でありますね。これでバッテリ駆動可能だそうで、歩行者・自転車でも使えますね。

2009年11月11日 (水)

Windows 7 Home Premium搭載EeePC 1101HA発売

Windows 7 Home Premium搭載のEeePCはこれが初なんだそうで。

PC Watch:ASUSTeK、Eee PC初のWindows 7 Home Premium搭載モデル

このEeePC 1101HA-WPは11月14日発売で、お値段は54,800円。Atom Z520 (1.33GHz)、メモリ 2GB、250GB HDD搭載。バッテリ駆動時間は8時間。

これまで出ていたEeePCは、XP Home(ULCPC版)、XP Pro(ビジネスモデル)、Windows 7 Starterしかありませんでしたが、ようやくHome Premiumという7の本流を載せた機種が登場です。

それにしても、ASUSはWindows 7搭載の動きがやや遅いですね。MS社と何かあったんでしょうか?つい勘ぐってしまいます。

2009年11月10日 (火)

4万円台のThinkPad

Windows 7が出てきて、若干パソコン価格が上がり気味ですが・・・

天下のThinkPadが4万円台です。11月12日までと期間限定ですが、ネットブック並みの価格です。

GIZMODE Japan:激安特価その2! 4万円台から買える本格派ビジネスWin7ノート

もし手元にお金があったら即買してましたね。来年に買うと予告していたネットブックの1台が危うくこれに変わっていたところでした。

この49,980円のThinkPad R400はThinkPad R400見積もりページから買えます。この値段で14.1インチ1,280×800、Celeron 900 (2.2GHz)、メモリ2GB、250MB HDD搭載、DVDスーパーマルチドライブ内蔵、OSはWindows 7 Home Premium(32ビット版)。

普段は137,655円と書かれてますので、本当ならこれは相当買いですね。安いフルサイズノートPCがほしい人は絶対お勧めです。なんといっても、あのThinkPadです。

っていうか、ThinkPadオーナーへの千載一遇のチャンスだったのに・・・こういう時お金がないのはつらいです。

ところで、これよくある”間違った値段つけられました!”祭りじゃないですよね・・・ちゃんとこの値段で買えるんですよね・・・正直心配になってきます。一応アナウンスでは、期間限定で12日まで。

2009年11月 8日 (日)

2009年のネットブック出荷台数は3,500万台見込み

今年のネットブック出荷台数は3,500万台になりそうなんだそうで。

computerworld.jp:2009年のネットブック出荷台数、3,500万台の見込み

こういう話を聞くと、ああ今年ももうすぐ終わりなんだなあ・・・とつくづく感じます。もうクリスマスツリーが売ってますしね。

これまでのネットブックは先進国の2台目需要が中心だったそうですが、これからは途上国の1台目需要が増えるんじゃないかと予測してます。

でも、私の周りではネットブック1台目需要が多いんですが・・・まあ日本も”PC途上国”ですからね。

来年あたりに伸びると予測されているのが”モバイル・コンシューマー・エレクトロニクス”市場、パーソナルナビと電子ブックなんだそうです。

今年は200万台程度ですが、4年後には5,000万台まで行きそうとか。

これらに引きずられて、ローエンドノートPCも500ドルくらいになるんじゃないかと予測されてますね。

さて、去年はEeePC 4G-X、1000H-Xと2台購入、今年もVAIO type P、NetWalker PC-Z1と2台。この調子だと、来年もなにか2台買うことになりそうです(笑)

私のネットブック・UMD購入基準を見てみると、”気になる””試したくなる”ものでないといけないようです。わりと”人柱”願望が強いんでしょうか。

今年のEeePCは、本体も薄くなり、CPUもN280にはなっているんですが・・・1000H-Xの焼き増し感が強い機種ばかりで、正直あまり面白みがなかったですね。これが今年EeePCシリーズを買わなかった理由です。

もっとも、ネットブックを持っていない人には、今でもEeePCがお勧めNo.1です。今ならEeePC 1005HAあたりが価格的・性能的にバランスがいい機種ですね。ここなら送料込みで32,950円なんだそうで。

T91あたりが出ていれば、もう少し個性が出せた気がしますが、未だ出る気配がない。

ただ、来年はAndroid版EeePCが噂されていますね。廉価版への回帰がみられそうで楽しみです。やっぱりEeePCの本来の目標は”200ドルPC”ですからね。

というわけで、来年こそEeePCシリーズを買おうかと思ってます。廉価版と、EeePC 1000H-X後継の2台が来年の購入目標でしょうか。もっとも、2台とも”EeePC”になるかどうかは、ASUSの頑張り次第です。場合によっては、”Acerデビュー”してしまうかもしれませんし。

まあ、そんなに買ってどうするんだと、すでに妻から言われ続けてますが・・・こんな声に負けずに頑張ります。

2009年11月 7日 (土)

Intel製SSDで1万円

うちのEeePC 1000H-X用に32GB SSDを買ってもうすぐ1年ですが・・・予想以上にSSDの価格が下がりませんね。

ただ、高速版SSDの値段は下がりつつあるあるようで、とうとうあのIntel製SSDで1万円を切るものが出たようです。

といっても、秋葉原の話ですが・・・

Akiba PC Hotline:Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円

一応パッケージは「Kingston」製ですが、内部の基板にはちゃんと「Intel」の文字があります。

性能も、公称シーケンシャルリード 170MB/s、ライト40MB/sと1万円程度の商品にしてはなかなかのもの。上の記事でとったベンチマークでもこれ並くらいの性能が出ています。

このSSD (SNV125-S2 40GB)、秋葉原のツクモで扱っているようです。名古屋方面でも出してくれないかなあ・・・

同じ型番のSSDで、64GBならネットでありますね。ただし、リード最大100MB/s、ライト最大80MB/s、お値段は14,000円ちょいですが。

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余談ですが、今日うちの子供がどうやら「新型」にかかったようです。

朝から熱は38度台あったのですが、ぴんぴんしてたので病院に連れて行き、そこでA型の陽性反応が出ました。

だから新型か季節性のA型かがわからないのですが、今はA型と判定されると「新型」として扱われるようです。

ただ、新型は熱が急速に上がると聞いたことがありますが、わずか3時間ほどで39度後半まで行ったので、これは本当に新型かもしれません。

幸い熱は38度前半まで下がってきました。タミフルを早めに飲ませたので、なんとかそのまま落ち着いて欲しいですね。

うちの子供はまだ小さいので、錠剤のタミフルなんて飲めないけど・・・と思っていましたが、乳幼児用の粉末タミフル(タミフル ドライドロップというそうですが)を処方されました。

苦くない飲ませ方マニュアルが添付されてましたが、オレンジジュースやチョコレートアイスに混ぜるのはだが、りんごジュースやバニラアイスだと苦く感じるため×だそうです。へぇ。

たしかにオレンジジュースに混ぜると飲んでましたね。いろいろと進化しているものです。

あとは私自身が感染しないようにしないといけませんが・・・まるで対策らしい対策をしてません。まずいですね。まあ、新型にかかって休んだほうが、ブログの更新ははかどるかもしれませんが(笑)

2009年11月 6日 (金)

Dell、薄型ノートAdamo XPS正式発表

とうとう、あの9.9mm超薄型ノート Adamo XPSが正式発表されたようです。

PC Watch:デル、世界最薄ノート「Adamo XPS」を正式発表

厚さ9.9mmというのは最厚部ではなく、平均厚さのことで、最厚部は10.3mmなんだそうです。それでも薄いですね。

CPUはCore2Duo SU9400(1.4GHz)、メモリ4GB、SSD 128GB。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。13.4インチ液晶 1,366×768の解像度、重量は1.44kgで、標準バッテリでは2時間半ほど。お値段は174,000円。さすがに高いですね。

Windows 7の売れ行きはx86版より64ビット版が多いようで、このAdamoも64ビット版を搭載。頭文字Dみたくきょうびハチロクなんて時代遅れなんだよ!!」とでもいわんばかりですね。

ところでこのAdamo、使用時はキーボードの下に隙間がある状態ですが・・・

思わずよろけてのしかかってしまったらどうなってしまうんでしょう?

ばきばきっと音を立てて壊れそうで、怖いですねぇ~。それで17万円が吹っ飛んでいきますねぇ~。

前にも書きましたが、この薄型ノート、本当にはやるんでしょうか?はなはだ疑問ですが、しばらくは話題になりそうですね。11月18日発売だそうです。

さて・・・しばらく記事の更新が滞ってましたが、その間何をしていたかというと・・・

毎日帰りが遅い日々が続いてましたが、そんな中でもQRS-UT100BをUbuntu 9.10で動かそうと悪戦苦闘してました。日経Linux 8月号を見ながらやってましたが、とうとう手詰まりになってしまってます。

おまけに、今朝は夢の中で後輩が殴られているという変な夢を見るわ、会社ではパソコンのセキュリティがらみでトラブルに巻き込まれるわで、散々でした。

ところが帰り道に、一筋の青白い光がすうっと空を横切るのを見ました。そのまま地面まで落ちたようで、おそらく隕石の落下を目撃したのでは?と思っています。愛知県 日進市か長久手町あたりに落ちたと思われます。目撃された方、います?

流れ星や火球なら目撃したことはありますが、地面まで尾を引いて落ちたものを見たのは初めてです。ラッキーなのか、なんなのか・・・

2009年11月 3日 (火)

QRS-UT100BをメインPCからUbuntuへ・・・

今日は祝日・・・ということだったようですが、私は仕事でした。

平日は帰りが遅いため、PC活動が滞り気味。

そんな中やったことは、QRS-UT100BをメインPCから取り外したことくらいです。つまり、KTV-FSUSB2一本になったわけです。

別にQRS-UT100Bが壊れたわけではありません。一度Ubuntuマシンにつけてみたいとまえまえから考えていたためです。

せっかくQRS-UT100Bがあって、これをLinux上で使えるようにする書籍(日経Linux 8月号)があり、ICカードリーダがあるので、これはやらないわけにはいかない(笑)

KTV-FSUSB2でもできるのかもしれませんが、Ubuntuへの導入実績からQRS-UT100Bでやってみます。今度の土日あたりにはなんとか取り組めたら・・・と思っています。

ところで、このQRS-UT100Bが再販されたのか、在庫を見かけます。

楽天市場でもいくつか売り出されていました。ネット上のうわさでは、10月末ごろから生産再開した、という話ですが・・・

お値段が13,000円ほどもする、TS抜き対策の有無が未確認ということで、ちょっとお勧めできないですね。今ならKTV-FSUSB2が一番いいですね。

2009年11月 1日 (日)

Windows Vista、約1万円で投売り

まあ、”適正価格”になっただけという気もしますが・・・

秋葉原では、Windows Vistaが叩き売られているようです(ただし、アップグレード不可版のみ)。

Akiba Hotline:Vistaが一時特価販売、DSP版Ultimateが約1万円

それにしても、”Ultimate”が約1万円だなんて・・・私が買ったHome Basicとほぼ同じくらいの値段です。

でも、考えたらOSなんてそれ自身が何かしてくれるわけでもない、ただの土台なんですよね。

Officeなりブラウザなり、アプリケーションを使えて初めてパソコンというのは役にたつわけですから、OSが何万円もするのは本来おかしい気がします。

OSの適正価格はせいぜい1万円までというのが私の持論(?)ですが、私流にはちょうどいい価格になっているわけですね。

OSも、アプリなければただの箱。それを忘れたMS社は、たかだか土台に過ぎないOSを高値で売りつける戦略に出ているわけです。

その象徴だったVista、とうとう投売り、いや適正価格になってしまいました。

OfficeもWindowsも、昔はもう少し安かったんですが・・・昨今のパソコン価格の下落にMS社製ソフトが全く追いついていません。その代わり、MS社もOSとOffice以外で優位を保っているものがなくなってしまいました。かつてはもう少しいろいろとあったような気がしますが・・・

それにしても今回の投売り、Home Basicの値段が一番高いというのは奇妙ですね。もしかして、一番売れているんでしょうか?

この調子でWindows 7も1万円くらいにしてくれないかしら?7,777円を通常価格にしてくれれば、おそらく私も買います。

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