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2009年9月11日 (金)

Windows 7の32bit版 vs 64bit版

メモリ使用量の大きさくらいしかメリットを感じなかった64bit版Windowsですが、Windows 7の64bit版はメモリアクセス速度など、いまどきの64bitハードウェアをちゃんと生かせる仕様になっているようで(まあ、64bit OSというのはそんなものですが)、速度的なメリットもあるんだそうです。

ASCII.jp:32bit vs 64bit Windows 7を入れるならどっちだ?

Intel製はCore2Quad Q6600、AMD製はPhenom II X4 455 Black Editionを使ってベンチマークをとってますが、意外に64bit OSの効果は大きいようですね。

32bitと64bitの違いは、バスの太さとアドレス空間の大きさが全然違う・・・という素人認識ですが、64bit OSを使うことでCPU・メモリ・HDDのアクセス速度の効率が上がるようですね。

そのせいか、例えばあるベンチマークではCPU速度が20~40%も向上しています。これはすごいですね。

じゃあ、無条件に64bit版に移行すれば何もかもハッピー・・・といかないのは、64bit OSは互換性の問題があるため。ただ、Windows 7には「Windows on Windows」という32bitのエミュレーション機能が備わっているため、たいていは何とかなるんだとか。本当かなあ・・・

まあ、主要アプリを64bitに置き換えるくらいの覚悟があれば、もともとVista以降はXPとの互換性が落ちているし、メモリも安くなっているし、いっそ64bitに乗り換えるのがいいかもしれませんね。

こちらはProffesionalエディションのアップグレード版。お値段は27,090円。発売は10月22日。

【仮予約受付中】Windows 7 Professional アップグレード版

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