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2009年9月28日 (月)

PC-Z1版Ubuntuでapt-get実行

仮にもPC-Z1ってUbuntuが動いているんだから、FORTRANくらい動かせないかなあ・・・と思って、「端末」を開いて「f77」と入力すると、まあいつものように

apt-get install fort77

を実行しろ、といってきます。

i386系Ubuntuなら、これの頭に「sudo」とつけて実行するとFORTRANのコンパイル環境が構築できますが、相手はARM系Ubuntu、そんなに甘くないだろう・・・

と思っていましたが、あっさりとインストールできてしまいました。

そこで昔作ったFORTRANプログラムでベンチマークしてみました。

結果は・・・EeePC 1000H-X比(Atom N270 1.6GHz)でなんと6.9倍遅い!!というものでした。

まあ、CPUの処理速度違いだけでなく、いろいろな要素が多いと思いますが・・・

今日は帰りが遅いので、やったことはこんなところ。「追加と削除」をみると結構いろいろなソフトが入りそうなのですが、なかなか試せませんね。明日発売の「Ubuntu Magazine Japan」も気になります。

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コメント

噂のMacBookTouchがPowerPC互換チップを搭載して本当に発売されそうです。こういったビッグエンディアンなCPU(いやMPUか)搭載機が増えることによって、組み込み系以外のプログラマーが増えると、ARM系のソフトも幅が出てくるように思います。

こんにちは、passoさん。
いわゆるデカiPod touchですね。うわさは絶えないですが、なかなか出ませんね。2月発売でしたっけ?

どちらかというと、IntelよりはMS社の暴走を止めてくれないかとARM系には期待しています。なにせ、Windowsがない世界ですから・・・

もうそろそろOSごときが1本2万円も取る時代は終わったと思うんですが、なかなか対抗するものが出てこないので殿様商売が続いていますね。AppleとARMの今後に期待です。

ARM系にも癌なWindowsMobileがありますしねぇ。仕事で使う分にはいいそうですが、一般人にはMS様の深淵過ぎるご配慮によって、理解しずらいUIとなってますから。iPhoneOSやAndroidといった優秀なOSの登場で、いい加減殿様商売も難しいようで上層部の発言によると、得意のバージョン7あたりにはまともになるようです(年内発売といわれる6.5はカスのままということですか)。以上、Willcomユーザーの愚痴でした。
家庭向けが5000円、企業向けが1万円程度が許容範囲でしょうか。無駄に種類が多いうえ、くだらない制約が多すぎるため、余計不当に高く感じるのでは無いでしょうか。

こんにちは、passoさん。

Windows Mobileはありますが、まるで本家Windowsと互換性がなさ過ぎますね。連携性が高いだけ、といった感じ。うちでもWindows Mobile 6.0使ってますが、とにかく動作が重いですね。

Vistaの売り方、CEOの発言、殿様商売丸出しですね。PC-Z1でUbuntuを盛り上げて、MS社へのけん制をしたいところですね。もちろん、9.10も手に入れてインストールしていきたいですね。

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