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2009年7月25日 (土)

USAVICH PCにWindows 2000もインストール

ここ数日、更新が滞っておりますが・・・

実は妻が調子を崩してしまい、パソコンどころではなくなっているからです。

いろいろやりたいことはあるんですが・・・まあ妻の回復を待ってからにします。

といいつつ、この間にもUSAVICH PCにWindows 2000をインストールしました。

もちろんこのとおり、VNCも入れて遠隔操作モードにしてあります。

Win_vnc01

このマシンには、Ubuntu 9.04をあまっていたSATA 320GB HDDに入れましたが、このWindows 2000はさらにあまっていたPATA 80GB HDDにインストールしてあります。なんかHDDがあちこちから出てきます。

このとき、320GB HDDはケース内には残したまま、コネクタのみ切り離してあります。デュアルブートではないですが、遠隔操作ではどのみちデュアルブート設定ができませんし・・・

なぜ、Windows 2000か?

それはWebカメラを使いたかったからです。

「CMS-V23」という安物のWebカメラが手に入ったのですが、Ubuntuではさっぱり動かし方がわからず。そのままでは認識しなかったのでドライバを入れる必要があるようですが、見つかりません。

では、なぜカメラなんて動かす必要があるのか?

ちょっと変なことを考えていまして・・・

そのとき同時に買い込んだものです。Webカメラもありますが・・・

Dsc01468

何をやろうとしているか、わかります?

実は水耕栽培なるものに興味を持ちまして、100均ショップ中心にこれだけ買い込んできました。

そのきっかけがこの記事。

食料自給率アップのカギを握る水耕栽培はこんなにスゴい

この記事中の、水耕栽培による天候に左右されない”植物工場”なんてあたりにサイバーな香りを感じます。

で、ググってみたら出てきたのがこんなサイトを発見。

キッチンで楽しむ水耕栽培

どうやらペットボトルを使えば結構簡単に作れるらしいです(と読めました)。

というわけで、このサイトの情報を頼りにいろいろそろえたというわけです。

でもWebカメラとの関連性は?と思ってしまいますよね・・・

実は”水耕栽培サーバー”なるものを作れないかと画策したわけです。

夏はとりあえず”プロトタイプ”で実験を行い、冬にかけて蛍光灯機器まで買い込み”プチ植物工場”をつくろうかなあ、と考えてしまったわけです。

そこからどう”サーバー”に結びつけるかの構想は未定ですが、少なくともカメラくらいは使うでしょう、ということでWebカメラを調達したというわけです。

・・・我ながら相変わらず発想が馬鹿ですね。この構想妻にも一笑にふされました

ただカメラで監視するだけ・・・というのは寂しいので、もうちょっといろいろできるようにしたいですね。

なにかUSB機器を自作しないといけないかもしれませんが・・・そんな人向けの本が一応あるんですね。ちょっと大変そうですが。

最終的には、やはりUbuntuに戻したいですね。なんとかWebカメラをUbuntuで使うようにしたいです。

昔、熱帯魚を飼っていたときに、水草育成をやったことがありましたが、せいぜいその程度の知識でスタート。

夢の”水耕栽培サーバー”、果たしてうまくいくのか?それとも、思いつきで終わるのか?まず”プロトタイプ”からはじめないといけませんが・・・

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コメント

こんばんは。
”水耕サイバーサーバー”ですね。(それが言いたかっただけ)

私の家には家庭菜園があって、弁当に入れるトマトはその日の朝捥いできたりします。先週まではキュウリで、今はナスです。あとは酒のつまみに、獅子唐やハバネロがあります。

水耕栽培の植物工場は、私も興味がありまして、紫外線LED照明が活用できないかなぁと。近所のサトー電気に売られています。

鉢植えでしたら、乾湿センサーによって水分補給のネタがあるのですが、水耕栽培ですと、何を自動制御してやれば良いのでしょう。カメラで熟し具合を判別するとか。

arkoujiさん、こんばんは。

何か、サイバーな事をなさっていますね。

水耕栽培については、ある企業が導入をしており、
昨今の不況で閉鎖した工場や倉庫の空間を利用して野菜を40毛作している!…という番組が先日放送されていたのを思い出しました。
http://www.bs-tbs.co.jp/app/program_details/index/JNT0900800
(BS-TBS けいざい千里眼 '09/07/15放送内容 より)

まあ、個人でそこまではしないでしょうケド…
御健闘を(^_^)/~

  *****

ところで、
一昨日久し振りに近郊のPCショップ巡りを行っていたら、Valore ION 330 が限定数量で販売されていました。
http://www.unitycorp.co.jp/si/unity/valore/ion330/index.html
(NVIDIA ION プラットフォーム採用 デュアルコアAtom 330 搭載ベアボーンキット)
価格は確か、\30,000.-
店頭では、中身を確認出来なかったのでアレでしたが、
帰宅後に早速ググッてみて…
物凄く欲しくなりました(笑)

嗚呼、(自身の)貧困が憎い(爆)

ネットブック(出来ればASUS Eee Family)にも ION は…まだ、無理かなぁ?

Valore ION 330実物を見ると確かに欲しくなります。元はASRock ION330ですので、結局Asusつながりです(Asusの連結子会社だそうです)。サイズはpico-ITXベースだったNVIDIAのイベントで使われていたサンプル機にはかなわないものの、十分コンパクト。試しにintelのmini-ITXマザーの化粧箱に収めてみたらぴったりだった、といえばサイズ感がつかめるのではないでしょうか。最新のBIOSにアップするとファンの静粛性が高まります。前方吸気、後方排気ですので設置にも苦労しません(これは小型筐体のPCで意外とポイントになります)。ただ、前面にI/Oポートがないのは、小型化とのトレードオフですがちょっと痛い。地デジの録画・視聴目的で導入するとのことでセットアップしてみましたが、動作は機敏で感心しました。もっとも、Atom330のPCは3万円あれば、OS、モニター別で一式組めますので、用途をよく考えて選ばれたほうがよいかと思います。

こんにちは、Akiraさん。
秋葉原にLED専門店ができたとか。こういうねたを開始したばかりなので、ちょっと気になるところですね。
水耕栽培は水やりが不要な分、肥料液を絶やさないようにする必要があるようです。液が少なくなったら補充することができればいいですね。
あと、明かりの点灯時間も制御が必要ですね。ここまでできたら本当に植物工場です。
カメラは様子の観察程度ですね。とりあえず安かったので買ってみました・・・というのが本音です。安すぎてUbuntuでは使えませんでしたが・・・

改造馬鹿まっしぐらですか(パワレポのあの記事好きなんです)。
小学生の時分にクラスで唯一、ヒヤシンスの球根を根腐れさせて以来、水耕栽培はトラウマになってます(そういや、アサガオも、ひょうたんも、ひまわりも、ジャガイモも全部だめだったような…orz)。
 今は情報が入手しやすくなったので、失敗の心配はないと思いますが、猫と子供には要注意でしょうか。猫の砂場代わりのおしっこには結構泣かされました。

末筆ながら、奥様の早期のご快癒、お祈りいたしております。

こんにちは、くろいひとさん。
40毛作ですか。すごいですね。水耕栽培はコスト高が問題らしいですが、普及とともにコストも下がって行きそうですし、案外有望かもしれませんね。
IONのベアボーンもちょっとほしいですね。なによりこの水耕栽培サーバーには最適かと(笑)。なんかそればっかりですね。

こんにちは、passoさん。
うちの妻を心配していただき、ありがとうございます。なんとか回復に向かっております。
水耕栽培、我が家では息子の攻撃が心配ですね。手の届かないところを探さないといけません。
それにしても、いざ書いたものの、どうやって”サーバー”ねたに持っていこうか・・・まったく未定ですね。まあ、気長にやります。

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