« 水耕栽培”プロトタイプ”始動その2 | トップページ | ASUS Acer 今年いっぱいは新規ネットブック凍結 »

2009年7月29日 (水)

海外で300ドル切るノートPCが登場

安価なネットブックの爆発的な普及を受けて、ノートPCも値段を下げているようですね。

Computerworld.jp:米国で300ドルを切るノートブックPCが相次ぎ登場

まあ、大型のノートPCのほうが安くて小型でモバイル性の高いノートPCのほうが高いことがこれまでの”常識”の気がしますが・・・このタイトルは「やっと大型ノートPCも安くなってきた」といっているわけですね。

ネットブックの最安は238ドル(EeePC 900HDという機種だそうです、Atom N270、512MBメモリ、160GB HDD)。そこに300ドルでCPUはAMD製2GHz CPU搭載(Sempron or Athron 64)し、モニタは15.6インチでWindows Vistaという組み合わせで出ているそうで。

この記事の筆者は”ネットブックなんて目じゃないぜ!”といいたいんでしょうが、本人の希望(?)とは裏腹に、やはりネットブックの影響力のすごさを感じさせる事実ですね。とうとうパソコン価格の底下げが起こってきた感があります。

それにしてもこのニュースを読んで思うのは、日本って”円高”の恩恵をまるで受けていないなあ、ということ。

アメリカで238ドルのEeePCがあるんなら、なんで日本で同じものをせめて24,800円くらいで売らないんでしょうね。英語キーボードのままでいいから、日本語版XPさえつけてくれれば結構売れるでしょうにね。

国内最安値のネットブックは(型落ち品は除いて)、もしかしたらEeePC 900HAかなあと思うのですが、それでも3万円ほど。確かに安くはなりましたが、海外と比較するとまだまだ割高感があります。

こんな調子だから、いつまでたっても不況から脱出できないのでは?いったいどこが儲けているんでしょうね・・・

« 水耕栽培”プロトタイプ”始動その2 | トップページ | ASUS Acer 今年いっぱいは新規ネットブック凍結 »

Eee PC・ネットブック」カテゴリの記事

コメント

割安な商品が選べるのは消費者としてはありがたいですね。
ところでAcerとASUSが当面新機種見合せとか。。。
Google OS登場で戦略見直しでもあるのでしょうかね。

こんにちは、アンビンバンコさん。
ちょうどその記事を書いたところです。”ネットブックでもOK”なWindows 7発売の時期なのに・・・なんか不可解ですね。
もしかして、ASUS、AcerはXPを使いたいのに拒否されているのでは?なんてかんぐってみましたが、真相はどうなんでしょう。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/510034/45768731

この記事へのトラックバック一覧です: 海外で300ドル切るノートPCが登場:

» ネットブックはまだまだ変わる [ネットブック]
ネットブックといえば、10.2型W1024×600ドット(一部に1024×576ドットというお勧めできないネットブックもありますが)が普通のサイズでした。 でも、ここ最近はネットブックでも、ASUSTekの「Eee PC 1101HA」、Acerの「Aspire One 751」、Dellの「Inspiron Mini 10」、HPの「HP Mini 2140 Notebook PC」、ソニーの「Vaio W�... [続きを読む]

« 水耕栽培”プロトタイプ”始動その2 | トップページ | ASUS Acer 今年いっぱいは新規ネットブック凍結 »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ