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2009年6月23日 (火)

Pentium Dual Core E6300

とうとう買ってしまいました、Pentium Dual Core E6300。

Dsc01436

Core2Duoの廉価版であるPentium Dual Coreですが、このE6300はFSBが800MHzから1066MHzとなり、普通のCore2Duo並みになっています。

クロックも2.8GHzと、これまで使っていたPentium Dual Core E2140の1.6GHzから大きな飛躍です。

これで、やっと旧マザーにCPUを与えられます。

旧マザー用にLGA775の中古のCPUを調達しようかと思ったのですが、意外と中古のLGA775用CPUは高い。3,000円くらいなら買ってもよかったのですが、なかなかいいものが出てきません。

たまたま寄ったコンプマート刈谷で、8,980円で売っていたので、思わず買ってしまいました。

取り付け前に、メインPCのマザーボードGA-G31M-ES2LのBIOSをアップデートしました。そのままだと、Pentium Dual Core E6300は最近出たCPUなので、CPU名が「Unknown」と出てこられそうです。

その後E2140を取り出し、このE6300をつけてCPUクーラーを付け替え。これだけで結構時間がかかってしまいました。なかなかCPUクーラーがはまりませんでした。

LGA775になってからCPUクーラーがつけづらいです。誰だ、あんなつけにくいCPUクーラーを提案したのは(怒)

Socket 478のCPUクーラーが一番つけやすかったですね。なぜかその後退化しています。

やっとつけて再起動。ところが、CPUIDで確認するとクロックが2100MHzしか出ていません。

どうやら266×8で動いてしまっているようです(アイドル状態だと1600MHz)。

BIOSメニューで、とりあえず266×10.5 = 2.8GHzにして再起動。なんとか規定のクロックで動きました。

ストリートファイターIVベンチなど、いろいろ動かそうとしたのですが、また明日以降にやります。

わりとお買い得なCPUですね。かつてのCore2Duo並でお値段が1万円を切っています。

ちなみにPentium Dual Core E2140は旧マザー機につけました。さて、どう使いましょうか・・・多分Windows 7で遊ぶか、Ubuntu 9.04を入れるかのいずれかですね。

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