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2009年4月18日 (土)

新型マザーボード組み込み

昨日購入した新型マザー、GA-G31M-ES2L。早速組み込みました。

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いきなりやったことは、EeePC 1000H-XのHDDをWindows XPの入ったSSDに交換

???メインPCはどこいった???と心配ご無用。一見無関係に見えるこの作業ですが、これは不測の事態に備えるためです。

場合によってはドライバのダウンロードをすることもあるので、Ubuntuのままでは使いにくいため戻しました。さすがにVAIO type Pはサポート機としては遅すぎます。こういうときは1000H-Xのほうが頼りになります。

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・・・それにしても汚いケースですね。なにやら黒いものがついております。

Micro-ATX専用ケースですが、そのわりに大きい、そのわりにベイが少ない・・・最低ですね。

このケースもマザーはこれで3代目。電源は2回変わっています。今は24ピンコネクタのついた400W電源です。

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配線が乱れています。ちゃんときれいにしないと・・・

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ケースを取り出したら、その下のほこりが大量に出てきました。まずはここからお掃除。

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引っ張り出したASUS P5VDC-MX。 真ん中の巨大なヒートシンクは、安物ながら静音です。ただし、ついているファンがあまりに汎用型で、なりふりかまわず作った感のあるヒートシンクですね。

ちなみにこのマザー、今空いている青い所にDDRメモリがささります(DDR2とは排他使用)。下の二つの白いPCIコネクタは結局使われることはありませんでした。

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新型マザーと比べると、今回買ったマザーは小さいことがよくわかります。

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旧マザーからPentium DualCoreを引っこ抜きます。グリスがべったりついておりますが、そのまま新型につけてしまいました。

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CPU、メモリを移植後、光学ドライブ、HDD、パネルコネクタを取り付けて本体に取り付け。

電源ケーブルは短いので、本体に組み込み後つけることにしました。

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ヒートシンクがでかすぎて、思うようにはまりません。無理やり押し込んで・・・

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と、ここでトラブル発生。背面パネルは同じのが使えるだろうと思っていたら、微妙にUSB・LAN・音源コネクタの位置が違っていました。しょうがないので、この体制のまま背面パネルを付け替え。

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続いてまたトラブル発生。24ピンコネクタはよかったのですが、CPU横の4ピンコネクタをはめようと思ったら、電源とヒートシンクの隙がなさ過ぎてはめられません!

そこは気合と根性で、左手の人差し指と中指だけではめてやりました。

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旧マザーには、以前使っていたDDR400の512MB X 2のメモリを挿しておきました。またそのうちサブマシンとして使えるようにするつもりです。それまではしばらく箱の中に。

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グリスの塗りなおしもせずにヒートシンクをつけたので、CPU温度が心配でしたが、このとおり5分ほど放置しても31度で安定しています。

組み込み完了。さて、見せてもらおうか、GIGABYTEのマザーボードの性能とやらを!!

・・・といきたかったのですが、昼間は家族サービス & 一週間の疲れでダウンしていました。

夕方になって、OSの再インストールは面倒くさいなあと思い、そのまま640GB HDDをつないで起動してみました。

すると、解像度はめちゃめちゃですが、何とか起動。マザーボード用デバイスドライバをインストールしてそのままの環境で移行できちゃいました。

というわけで、当初の予定変更。640GB HDDをメイン、1TBをサブにまわします。

今はバックアップソフトで重要ファイルを1TB側にコピーさせているところです。

CPUやHDDが変わったわけではありませんので、使った感じはなんら変わりません。むしろグラフィックボードがGeForce7600からG31のオンボードになったため、遅くなっている暗いでしょう。

しかし、これでPCIボードが使えるようになっていればいうことなしです。PCI Express X 16もついているし、いつも自作パーツのグラフィックボード売り場でよさげなボードを見つけても「これうちでは使えないんだよなぁ」と打ちひしがれていましたが、これでもうそんな思いしなくてもよくなりました。堂々と(?)衝動買いできます。

明日は早速PCIボードの組み込みですね。

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コメント

>さて、見せてもらおうか、GIGABYTEのマザーボードの性能とやらを!!
>・・・といきたかったのですが、

     ∧∧
    ヽ(・ω・)/   ズコー
   \(.\ ノ
 、ハ,,、  ̄
  ̄

う~ん。結構キツキツですね。
どうせスペック重視でデスクトップにするなら,ハコは余裕のある方が良いのかな,と思いました.
#昔使っていた富士通のマイクロタワーを思い出しました.
Slot1のCeleron333MHz -> Celeron530MHzに換装したのは快適だった思い出でした.

こんにちは、Akiraさん。
今度ケースを買うときは、なるべく大きいのにします。
どのみちあまったASUS P5VDC-MXをサブマシンにするためケースが必要なので、この古いケースを再び旧マザーに渡して、新しいケースに乗り換える予定です。
ついでにCPUかビデオボードも付け替えたいですね。なんだかんだで4~5万円くらいかかりそうですが・・・

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