« VAIO type Pの寝モバPC計画 | トップページ | VAIO type Pでも地デジコピーガードCPRM解除 »

2009年3月28日 (土)

VAIO type Pのカスタマイズ

さて、ようやく待ちに待った週末休み。わーいVAIO type Pいじりまくりだ~!!

・・・と思ったら、子供をつれてリトルワールドというところに行くことになってしまいました。

リトルワールドとは、愛知県犬山市にある世界の民族文化を展示しているテーマパーク、とでも言うんでしょうか。2.5km程度の歩道上に世界各地の料理、おみやげもの、貸衣装の施設がところどころあるというところです。

野外民族博物館 リトルワールド

Dsc05938

ここは「ペルーの農園主の家」の中庭。うちの子供、中央にある噴水が気に入ってしまいました。お賽銭箱じゃないのに、中に1円玉、5円玉がたくさん入っています。彼にはどうもそれが気になるらしいです。

こんな感じで、今日一日家族サービスに費やしてしまいました。

といいつつも、昨日の夜からちょっとづつVAIO type Pのカスタマイズをすすめております。

とりあえずやったのは、店長のつぶやき日記にあった軽量化アイテム。ここに載っているうち、レジストリをいじるもの以外はすべてやりました。ちょっとは軽くなった感じがします。

マウスカーソルの大きさも「特大」にしました。よくマウスカーソルを見失うので、これでずいぶん便利になりました。

リカバリディスクも作成終了。DVD-Rを2枚使いました。結構リカバリデータのサイズがでかいですね。

それにしてもリカバリディスクくらいつけてくれてもいいのに、と思わんでもないですね。1枚あたりたかだか数十円ぐらいじゃないですか?ディスク作成には3時間くらいかかりました。

マカフィーをアンインストールしましたが、我が家には「ウィルスキラーゼロ」があります。ちょうどあと1台分のライセンスが残っているため、このVAIO type Pに割り振ることにしました。

Dsc01255

3,500円で3台まで使えて、Vistaサポート終了まで使えるので、今考えるとVAIO type Pのために買っていたようなものですね。

このソフトを買うきっかけになったのは、安さももちろんですが、あのソースネクストのウィルスセキュリティゼロよりもウィルス検出率が高いという話を聞いたからです。

かなり古いデータですが、http://www4.pf-x.net/~zot/vir/detect050714.htmlを見ると、ウィルスキラー(ここではRising Antivirus)は検出率77.22%、ウィルスセキュリティは48.85%。たしかに高いです。

他にも、どこかでウィルスキラーは90%台の検出率に対し、ウィルスセキュリティは60%台というのを見たことがあります。

検出率というのは基準がいろいろで、なにかと大人の都合が混じっていることが多いようですが、どうやらウィルスキラーはめちゃくちゃ悪いほうではなさそうでした。逆にウィルスセキュリティはどこに行ってもけちょんけちょんです。このソフトの検出率が70%以上というデータを見たことがありません。

実際、私が過去にウィルスセキュリティを使っていてウィルスに感染し、えらい目にあいました。少なくともウィルスキラーにしてからは一度も感染していません(何度か感染しかかりましたが、とりあえず全部防いでくれました)。

まあ安いソフト同士なので、50歩100歩というところかも知れません。マカフィーやノートンなどのほうがずっといいんでしょうが、こちらのほうが動作が軽いというメリットもあります。

今はそのウィルスキラーゼロを最新版に更新中です。

あとフォントサイズを変えたり、付属のアプリケーションで遊んでみたり(つまらなかったら消します)、いろいろやってみたいことがあります。

ところでカスタマイズといえば、この手のPCでは毎回やっていることがあります。

まずは私のEeePCを見てください。

Dsc01251

普通のEeePCと違うところがあります。なんだかわかりますか?

そう、アームレストに貼ってあるWindows XPだのIntel入ってる(笑)だの書いてある余計なシールをはがしているんです。シール付では、せっかくのきれいな筐体が台無しです。

その点VAIO type Pは最初からこんな感じ

Dsc01252

Dsc01253

なんと、EeePCでも本体の裏に貼ってあるWindowsライセンスのシールすらありません(バッテリの裏側に隠されています)。

液晶画面の横に小さく「Enegy Star」シールがあるくらい。さすがSONY、デザインというものをよくわかっていらっしゃる。

EeePCなんてまだましなほうで、国内メーカー製のA4ノートあたりは、WindowsやIntelのシールのほかに、CPUやHDD容量まで書いたシールがついていることが多いですね(しかも「大容量○○GB HDD搭載」なんて誇張気味なのが)。これがいかに醜いか、皆さんよくわかっていらっしゃらないですね。

明日はお出かけ予定なし。子供と戯れながら、VAIO type Pをいろいろいじってみたいと思います。

ちなみにVAIO type P、今は白色が安いようですね。こちらのお店は税込76,125円。

VAIO VGN-P70H/W 【新品】

« VAIO type Pの寝モバPC計画 | トップページ | VAIO type Pでも地デジコピーガードCPRM解除 »

コメント

おはようございます。
昨晩はeeeXubuntuをインストールしました。初めから無線LANも動作して感心しています。 しかしアップデートマネージャで更新して今朝再起動したら、起動画面から先に進みません。画面が暗いままでデスクトップが出ないです。Windows7の時みたいでした。

eeeUbuntuもSDカード(USBメモリ)経由でインストールしてみたのですが、インストール途中でInput / Output errorを出して落ちてしまいました。なので、eeeXubuntuはちゃんとCD-Rに書き込んでブートしました。 ubuntuは”インストールだけ”は簡単なのだと思っていましたが、前途多難です。


>こんな感じで、今日一日家族サービス
 私は今日がサービスデーですので、半日潰れそうです。

>それにしてもリカバリディスクくらいつけてくれてもいいのに
 EeePCはディスクが付属して安心ですよね。
メーカー製デスクトップPCはブランクディスクが付いてきました。

>あのソースネクストのウィルスセキュリティゼロ
>余計なシールをはがしている
 私も3ライセンスパックのウィルスセキュリティゼロを持ってますが、3台目はEeePCに入れませんでした。軽いのは良いのですが、誤検出が少し見られます。普段はおとなしいので、恐らく検出してないのか心配になります。(ノートンが煩わしかった経験もありますが)

 余計なシールを剥がすとスッキリしますね。私も剥がそうかな。

こんにちは、akiraさん。
私も以前eeeXubuntuを入れたとき、更新すると起動しなくなりました。
ネットワーク更新をすると、ドライバの入れなおしになることもあるそうで、特に不具合なければ更新しないほうがいいようです。
今日は朝からVAIO type Pを堪能中ですが、新たな発見などもあり、だんだん寝モバPCとして使えそうになってきました。
ウィルスキラーゼロにしてからは動作がやや軽くなりました。メモリも1GB近く使っていたのが、800MB程度になっています。マカフィーってかなり重かったんですね。
シール剥がしは、4G-Xでは簡単にはがれるようになっていましたが、1000H-Xのはなかなかきれいにはがれません。ついつめでがりがりやってしまうので、本体に傷をつけないよう慎重に行う必要がありました。901-Xのもおそらく同じかもしれませんので、剥がすときはご用心。

こんにちは。全然関係ない話題で申し訳ありませんが、上記のeeeUbuntu/eeeXubuntuの起動トラブルが分かりました。

 eee-controlのクロック制御ツールが原因でした。
設定で”パフォーマンス制御”にチェックを入れると、次回起動時にハングアップするようです。
「クロック制御が効かないなぁ」と再起動したら、もう起動せず。 EeePC901ですとBIOSが1808以上ではシステムがハングアップするそうなので、絶対に有効にしてはいけないですね(汗)
#EeePC701SD-X, 900Aでも起きるようです。(対処法なし)

speed stepテクノロジで、FSBクロックが制御されなくてもCPUクロックは800M~1.6GHzに調整されますし、諦めました。
リカバリモード起動でのコマンドプロンプトでoverclock_controlの設定をtrueからfalseに書き換えてみたり、eee-control自体をアンインストールしてみました。これで一応起動するようになりましたが、今度はeee-controlを再インストールする方法が分からず、現在eeeUbuntuを再インストールしています。

正直、何をやりたいが為に苦労しているのか分からなくなってきました。元のWinXPで何も不自由してなかったのに。ということで、今度はサポート終了に備え、WindowsUpdeteのHotFixをダウンローダーで落としてています(^_^;)


板汚しすみません。

今日は arkoujiさん。

店長ブログを参考にしてのVistaのカスタマイズご苦労様です。
以下に私がVistaを導入した時に、参考にさせていただいたサイトを載せておきますので、宜しければご利用ください。

http://www.my-standard.co.jp/289.html
http://www.my-standard.co.jp/298.html
http://www.my-standard.co.jp/311.html
http://pasofaq.jp/windows/vista/index.html
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0802/01/news035.html

こんにちは、akiraさん。
クロック制御が原因ですか、確かにあまりOSにやさしくなさそうな(?)機能ですね。
どうしてもまだLinuxはこういうところで敷居が高いですね。なんだかんだといってもWindowsはちゃんと動いてくれますから、どうしてもLinuxに移行できません。
といいつつも、最近Jarisに興味しんしんです。ちょっとVAIO type Pには無理そうなので、メインPCでそのうち動かしてみようかなと画策中です。

こんにちは、S-Miguelさん。
参考ページの紹介、ありがとうございます。
最初のリンクにあるカーネルをメインメモリ上に置くという高速化手法はXPでも確かありましたね。VAIO type Pはせっかく2GBもの大容量(?)メモリを持っているので、ちょっとメモリに負担させてでも高速化したいですね。
いろいろ試してみます。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: VAIO type Pのカスタマイズ:

» ケノーベルGoogle Earth & Map エージェントからリンクのご案内 [ケノーベル Google Earth & Map Agent]
犬山市エージェント:この記事ダイジェストをGoogle Earth & MAPエージェントに掲載しました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

« VAIO type Pの寝モバPC計画 | トップページ | VAIO type Pでも地デジコピーガードCPRM解除 »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ