« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月31日 (火)

VAIO type P付属のソフト

最近すっかり寝モバPCとして定着しつつあるVAIO type P。

正直、EeePC 4G-Xよりも動作は重いですが、1画面の情報量が多く、また見た目はきれいなVistaゆえに、なんだかすっかりVAIO type P三昧になっています。

今日もVAIO type P用に使えないかと、近所のGoodwillで8GBのMicroSDHCカードを購入。お値段は1,780円と、うちの周辺にしては安い値段でした。

Dsc01259

先日買ったBUFFALOのUSB MicroSDカードリーダーと組み合わせて、出っ張り5mmのUSBメモリになります。この大きさで8GB。いい世の中になったものです。

Linuxインストール用に使うか、大容量のデータやり取り用に使うかはこれから考えます。

さて、だんだんカスタマイズも落ちついてきて、付属のソフトでちょっと遊んでみました。

今日試したのは二つ。

プロアトラスと、PMB

というソフトです。

プロアトラスは名前のとおり、同名の地図本を電子化したソフトです。

Proatrus

うちの近所を出してますが、こんな感じのソフトです。

しかしプロアトラスを1冊持っていれば、何もVAIO type Pを持ち歩かなくてもよさそうですね。Bluetooth対応GPSレシーバがあれば、現在位置を表示できるとか。

PMBとは、Picture Motion Browserの略で、要するにデジカメ写真管理ソフト。

Pmb01

取り込んだ写真・動画を日付で振り分けたりしてくれるソフトです。いいソフトなんですが、正直言ってVAIO type Pをメインマシンにしている人以外は使わないんじゃないかと思うソフトですね。これ、うちのメインマシンにもっていけないかしらんと考えたくらいです。

面白いのは、写真の中の顔を検索する機能があること。ただ「人物」が写っている写真を振り分けるためにのみあるような機能で、実はあまり役に立たない気がします。せめて「スライドショー」の機能があって、そのための顔認識だったらわかるんですが。

この機能、やはりご認識があって、こんなものを「顔」と検索することがあります。

Pmb02

一見、ただの額縁が並んでいる家屋の写真ですが、黄色い枠で囲んだところが彼(PMB)によると「顔」だそうです。

うーん、どういうアルゴリズムで判断しているのかわかりませんね。

動画編集なども出来るソフトのようですが、Windowsムービーメーカーのような機能があるわけではないようです。ちょっと期待したんですが、残念です。

これ以外にも、内蔵カメラを使うソフトや、ワンセグ視聴ソフトが入っています。ワンセグはちゃんと予約録画も出来るようになっていました。これももうちょっと受信効率がよければいいんですが・・・。

ところが、ロジテックからこんなものが売り出されているんですね。家庭用アンテナ端子につないでやると、室内のワンセグ機器の受信感度をアップさせてくれるというアンテナです。お値段は1,400円ちょっと。

枕元にアンテナ端子があるんで、ひとつほしいですね。電力を消費しない分、ちょっと電波が弱いそうで、せいぜい1.5mほどしか届かないらしいですが・・・

室内でのワンセグ放送の受信感度を向上させるワンセグアンテナ!LDT-ANT1BK

2009年3月30日 (月)

EeePC 1004DN

EeePCの新型がまたまた出るようです。

PC Watch:台湾ASUSTeK、DVDスーパーマルチ搭載のネットブック「Eee PC 1004DN」

要するに、4月4日に国内発売になるEeePC 1000HEにDVDスーパーマルチドライブを内蔵しました、という機種といったところでしょうか。

CPUはAtom N280(1.66GHz)、HDDは120GB(1.8インチ 4200rpmだそうです、大きさは多分VAIO type Pと同じですね)。

ただ、光学ドライブ内蔵ながら、バッテリ駆動時間が5.9時間というのはかなりご立派。重さも1.45kgと1000H-Xと同じ。

例によって、海外先行発売ですね、これは。日本はいつになることか・・・

2009年3月29日 (日)

VAIO type Pの追加カスタマイズ

昨日は家族サービスであまり進まなかったVAIO type Pのカスタマイズ。今日こそはと朝から取り組んでおりましたが、思ったより進んでおりません。

結局子供の相手が忙しかったり、近所にドクターヘリが着陸すると聞いて見に行ってたり(結局見ることができませんでしたが)で、あまり変わらず。

大体VAIO type Pでも地デジコピーガードCPRM解除なんてやっているので、進んでいないんでしょうが。

とはいえ、今日も新たな発見あり。

先日書いたVAIO type Pの寝モバPC計画で「トラックポイントのクリックボタンの音がうるさい」と書きましたが、なんとトラックポイントの頭をクリックしてやると、左クリックになることが判明。

いまどきのトラックポイントってそんなもんなんですか?ちょっと練習するとダブルクリックも成功率が上がってきました。

指先ではじく感じでたたくとうまくいくようです。これでVAIO type Pの寝モバPC計画は一歩前進。

バックライトの明るさも、「コントロールパネル」-「モバイルコンピュータ」の「バッテリ設定の変更」をクリック、左サイドメニューから「ディスプレイの輝度を調整」をクリックすると、「プラン設定の編集」というのが出てきます。

ここで「バッテリ駆動時」「電源に接続」の2種類の輝度を調整できます。Fn+F5/F6キーで調整した輝度はOS側で保存されず、ここの設定のみを見に行くようです。ちょっと不便ですね。

電源を押した直後は明るいですが、Vistaがある程度立ち上がってくると上で設定した輝度で表示されるようになります。

ウィルスソフトもマカフィーからウィルスキラーゼロに変えてからかなりVistaがちょっと軽快になりました。メモリの使用量も100MBほど下がりました。

昨日から追加カスタマイズしたことは、表示文字サイズを大きくしたこと、Office 2000をインストールしたことです。

表示する文字サイズの変更は、画面を右クリックして「個人設定」を選択、左サイドメニューから「フォントサイズの調整」を選択、「DPIスケール」という窓が開くので、その中の「大きなスケール(120DPI)(L)-読みやすいテキスト」というのを選択して「OK」を押します。

ここで再起動を求められますが、立ち上がってくるとこんな感じになります。

Vaiop_cust01_3 

ちょっとだけ、字が大きくなりました。これでも読みやすくなった気がします。

これ以外にトライしていたのは、うちのスマートフォンHT1100とVAIO type PをBluetooth接続してモバイル通信できるようにすること。

「UMPCハンドブック」片手にやってみたのですが、この本の中ではXPでのやり方なのに対し、VAIO type PはVistaなのでちょっと(いや、かなり?)違うようでうまくいきません。

ペアリングは成功しました、というようなことは言っているので、まったく失敗ではないようですが、接続に失敗しています。これはまた後日ググってトライしてみることにします。

VAIO type Pのカスタマイズのコメントで、S-MiguelさんがVistaの高速化に関する参考ページをいくつか教えてくださったので、これを参考にさらにカスタマイズを進める予定です。

ところで、VAIO type Pの隠れた売り機能に「インスタントモード」というのがあります。

電源が切れた状態で、VAIO type Pの手前のショートカットキーのうち、十字の形をした模様のを押すと、大体20秒ほどで起動します。

Dsc01256

こんな画面が出てきます。

ASUSのExpress Gate同様、これもLinuxで動いているらしく、それなりの機能がありながら軽快に動作します。

PSPやSONYのテレビにも同じようなメニューが出てきますね。

この状態で音楽・動画(WMV)の再生が出来ます。Windowsのドキュメントを見に行っているようですが、この辺の機能はまだ試していません。

とりあえず使ってみたのはブラウザ。

Dsc01257

ここでEnterキーを押すと、FireFoxが起動します。

Dsc01258

ホームページがSONYのサイトに固定されていたりと、あまり設定の自由度がないですがこの通りデュアル画面で開けたりして、VAIO type Pの横幅画面を余すところなく利用できます。

インスタントモードの設定で、Windowsの「お気に入り」をインポートできるらしいですが、何度やってもうまくいきません。なんででしょう?とりあえず、最小限必要なページはブックマーク登録しました。

またこのFireFox、時々何の前触れもなく落ちます。YouTubeを見ていても落ちないのに、自分のブログを見ていると落ちました。というか、落ちるパターンがさっぱりわかりません。

さらに、キーボードを英語キーボードとして認識してしまっているらしく、キー配列が変わってしまってます。おかげで「@」キーを押しても別の字が出てきます。

こんな調子で、インスタントモードは少々問題あり。それでも、ちょっと起動してページを閲覧するくらいなら便利ですね。

VAIO type Pでも地デジコピーガードCPRM解除

EeePCでもできるくらいなので、当然VAIO type Pでもできるでしょうが、一応試してみました。

詳しい手順は、EeePCでも地デジのコピーガードCPRM解除成功!地デジのコピーガード CPRM解除成功!!あたりに書いてあります。

使ったDVD-RドライブはいつもおせわになっているDVSM-P58U2/Bで、cprmgetkey.exeのバージョンは036を使っています。

上の記事を書いた当時はコマンドプロンプトで使っていましたが、今は「relCPRM」というGUIタイプのものを使っています。

DVD-Rドライブに、CPRM対応メディアにムーブされた地デジの録画データを挿入、relCPRMを起動。

Cprm_vaio01

あとはソースと保存先フォルダを選択してゲット!!・・・とやろうにも、「選択」のボタンが押せません。

ひょっとして、relCPRMってVistaに対応していないの?

まあ起動はできるんで、やりようはあるはず。とりあえずやったのはrelCPRMと同じフォルダにある「setup.ini」ファイルを右ボタンから「編集」を選んで、このように書き換えました。

Cprm_vaio02

上3行の部分で、「src =」の後ろにDVDドライブ・フォルダを(D:はDVDのドライブ名を、その後ろのフォルダはこのまま使えます)、「dst =」の後ろには、CPRMを解除した動画ファイルを入れるドライブ・フォルダ名を入れます。

これで動くようになりました。

大体50分の動画データを落としてみましたが、デスクトップでは6分かかったものが、VAIO type Pでは10分でした。

4G-Xでやったときは1時間近くかかりましたから、まあたいしたものです。

VAIO type Pは60GBと比較的容量があるマシンですから、2~3本程度の動画を持っておくくらいなら問題ないですね。

ちなみに今回落とした動画はNHKスペシャルの「揺れる大国 プーチンのロシア」というタイトル。

これをみてつい笑ってしまうのは、ちょっとウサビッチの見すぎですか?

2009年3月28日 (土)

VAIO type Pのカスタマイズ

さて、ようやく待ちに待った週末休み。わーいVAIO type Pいじりまくりだ~!!

・・・と思ったら、子供をつれてリトルワールドというところに行くことになってしまいました。

リトルワールドとは、愛知県犬山市にある世界の民族文化を展示しているテーマパーク、とでも言うんでしょうか。2.5km程度の歩道上に世界各地の料理、おみやげもの、貸衣装の施設がところどころあるというところです。

野外民族博物館 リトルワールド

Dsc05938

ここは「ペルーの農園主の家」の中庭。うちの子供、中央にある噴水が気に入ってしまいました。お賽銭箱じゃないのに、中に1円玉、5円玉がたくさん入っています。彼にはどうもそれが気になるらしいです。

こんな感じで、今日一日家族サービスに費やしてしまいました。

といいつつも、昨日の夜からちょっとづつVAIO type Pのカスタマイズをすすめております。

とりあえずやったのは、店長のつぶやき日記にあった軽量化アイテム。ここに載っているうち、レジストリをいじるもの以外はすべてやりました。ちょっとは軽くなった感じがします。

マウスカーソルの大きさも「特大」にしました。よくマウスカーソルを見失うので、これでずいぶん便利になりました。

リカバリディスクも作成終了。DVD-Rを2枚使いました。結構リカバリデータのサイズがでかいですね。

それにしてもリカバリディスクくらいつけてくれてもいいのに、と思わんでもないですね。1枚あたりたかだか数十円ぐらいじゃないですか?ディスク作成には3時間くらいかかりました。

マカフィーをアンインストールしましたが、我が家には「ウィルスキラーゼロ」があります。ちょうどあと1台分のライセンスが残っているため、このVAIO type Pに割り振ることにしました。

Dsc01255

3,500円で3台まで使えて、Vistaサポート終了まで使えるので、今考えるとVAIO type Pのために買っていたようなものですね。

このソフトを買うきっかけになったのは、安さももちろんですが、あのソースネクストのウィルスセキュリティゼロよりもウィルス検出率が高いという話を聞いたからです。

かなり古いデータですが、http://www4.pf-x.net/~zot/vir/detect050714.htmlを見ると、ウィルスキラー(ここではRising Antivirus)は検出率77.22%、ウィルスセキュリティは48.85%。たしかに高いです。

他にも、どこかでウィルスキラーは90%台の検出率に対し、ウィルスセキュリティは60%台というのを見たことがあります。

検出率というのは基準がいろいろで、なにかと大人の都合が混じっていることが多いようですが、どうやらウィルスキラーはめちゃくちゃ悪いほうではなさそうでした。逆にウィルスセキュリティはどこに行ってもけちょんけちょんです。このソフトの検出率が70%以上というデータを見たことがありません。

実際、私が過去にウィルスセキュリティを使っていてウィルスに感染し、えらい目にあいました。少なくともウィルスキラーにしてからは一度も感染していません(何度か感染しかかりましたが、とりあえず全部防いでくれました)。

まあ安いソフト同士なので、50歩100歩というところかも知れません。マカフィーやノートンなどのほうがずっといいんでしょうが、こちらのほうが動作が軽いというメリットもあります。

今はそのウィルスキラーゼロを最新版に更新中です。

あとフォントサイズを変えたり、付属のアプリケーションで遊んでみたり(つまらなかったら消します)、いろいろやってみたいことがあります。

ところでカスタマイズといえば、この手のPCでは毎回やっていることがあります。

まずは私のEeePCを見てください。

Dsc01251

普通のEeePCと違うところがあります。なんだかわかりますか?

そう、アームレストに貼ってあるWindows XPだのIntel入ってる(笑)だの書いてある余計なシールをはがしているんです。シール付では、せっかくのきれいな筐体が台無しです。

その点VAIO type Pは最初からこんな感じ

Dsc01252

Dsc01253

なんと、EeePCでも本体の裏に貼ってあるWindowsライセンスのシールすらありません(バッテリの裏側に隠されています)。

液晶画面の横に小さく「Enegy Star」シールがあるくらい。さすがSONY、デザインというものをよくわかっていらっしゃる。

EeePCなんてまだましなほうで、国内メーカー製のA4ノートあたりは、WindowsやIntelのシールのほかに、CPUやHDD容量まで書いたシールがついていることが多いですね(しかも「大容量○○GB HDD搭載」なんて誇張気味なのが)。これがいかに醜いか、皆さんよくわかっていらっしゃらないですね。

明日はお出かけ予定なし。子供と戯れながら、VAIO type Pをいろいろいじってみたいと思います。

ちなみにVAIO type P、今は白色が安いようですね。こちらのお店は税込76,125円。

VAIO VGN-P70H/W 【新品】

2009年3月27日 (金)

VAIO type Pの寝モバPC計画

昨日、おとといの夜はVAIO type Pを寝モバPCとして使ってみました。

大きさ的には寝モバ向きのPC。普段使っているEeePC 4G-Xとの比較をしてみました。

まず4G-Xに比べてよい点

・バックライトを暗く出来る

4G-Xの液晶は暗いとよく言われますが、暗闇で使うと逆に明るすぎます。輝度のレンジが狭いということなんでしょうが、VAIO type Pはかなり明るさを落とせます。

家族が寝ている横で使うにはVAIO type Pの最低輝度の暗さはちょうどいいですね。

・キーボードの音が静か

VAIO type Pのキーボード、使ってみると硬すぎもせず、やわらかすぎもせず。思ったより使いやすくて、さすがSONY!というところです。

使いやすいだけでなく、音も静か。EeePCはかなりゆっくり押さないとぱたぱたと音がしてしまいますが、VAIO type Pは普通に打っていてもそんなに音がしません。

発熱が少ない

店頭で触ったときはえらい熱かったですが、うちのVAIO type Pはぜんぜん熱くなりません。布団の上におくと、4G-Xは置いたところだけふわふわ仕上げになりますが、VAIO type Pはほんのり暖かいだけ。夏になると重宝しそうです。

1000H-Xもそうですが、Atomプロセッサはやはり発熱が少ないのが売りですね。

さて、つづいて残念な点。

電源投入後、バックライトが最大輝度になる

上でバックライトをほめておきながらなんですが、起動直後はなぜか最大輝度になります。

しかも輝度を落とせるようになるのはOSが起動し終わってから。かなり待たされます。その間きらめいています(笑)

今まで使ったPCで、電源を入れなおすと輝度の変わるPCなんてなかったのでびっくりです。これはVAIO type P共通の問題なのか、うちのマシンだけの問題なのかは不明です。

・トラックポイントのクリック音がうるさい

トラックパッドだと、パッド表面でクリックできるため音が出ません。トラックポイントはクリックボタンを使わなくてはいけないので、どうしても音が出ます。

しかもキーボードではあれだけ静音なのに、トラックポイント用クリックボタンはEeePCのボタンと同じようにかちかち音がします。

・文字が小さい

寝モバというのは、たいてい寝る前か朝起きたときにするもの。

通常より視力が落ちている状態です。

そんなときにあの画面のあの文字の大きさ。普段はあまり気にしなかっただけに、こういうときは妙に気になります。

もっとも文字サイズは変えられるので、大きくした状態でもトライしてみます。

Vistaは確かに重いですが、使ってみるとあまり気にならないもの。直後に4G-Xを立ち上げると、XPの軽さがよくわかりますが、同時にどこか古臭さを感じてしまいます。今までVistaには批判的でしたが、やはり最新のOS、見た目はいいですね。

というわけではないですが、多分XP化はしないと思います。

それよりもUbuntuをインストールしてみようかと思っています。いくつか情報は集めつつありますが、また成功したら報告します。

EeePC 1000HE 国内発売4月4日

ついにEeePC 1000HEの国内発売が決定しました。
Engadget Japanese:9.3時間駆動のEee PC 1000HE、国内は4月4日発売・4万7800円

これまでのEeePC 1000H-Xなどとの違いは、Atom N280プロセッサを採用していること(クロック数1.66GHz、FSB 667MHz)と、バッテリ駆動時間が9.3時間と長い事。

これでHDDモデルですから、SSDに換装したらもっと長持ちしそう。ああ、もうちょっと早く発売すると分かっていたら、VAIO type Pを買わなかったかも・・・

駆動時間は増えますが、重量は1000H-Xと同じ1.45kgに抑えているそうです。

ちなみにOffice付は1万円高。これまでの白、黒に加え、国内限定のシルバーというカラバリだそうです。発売は4月4日、来週土曜日ですね。

でも海の向こうでは、EeePC 1002Hというのが発売されるそうです。EeePC 1002HAのCPUをAtom N280に変えたものだとか。

x gadget:EeePC 1002H登場

ファイル 778-1.jpg

こっちは薄型ですからね・・・また日本だけ置いてけぼりですね。ちょっとうらやましい。

2009年3月26日 (木)

Eee Top発売は4月4日

久々EeePCシリーズの話です。

といっても、Eee Topの発売日が決まりましたという話ですが・・・

PC Watch:ASUSTeK、タッチ対応一体型PC「Eee Top」を4月4日に発売

15.6インチのタッチスクリーンがついたEee Top、中身はEeePC 1000H-Xなどと同じAtom Z270、1GBメモリ、160GB HDDにWindows XPです。

このタッチパネルというのが一番の売りですが、果たして受け入れられるか?

Eee Boxはウイルス騒ぎもあって、結局はずしましたしね。もうちょっと安ければ考えたんですが。

これをみてつい萌えてしまった人はお勧めです。

こちらに実際に操作したときの動画があります。見ているとなんだかスムーズに操作していていい感じです。

http://ascii.jp/elem/000/000/215/215843/index-3.html

お値段は64,800円。早速予約が始まっています。

2009年3月25日 (水)

VAIO type P関連情報

さて、しばらく「EeePCの軌跡」らしからぬ記事が続きますが・・・

今週末にVAIO type P軽量化するために、いろいろ情報を集めております。

まずは今週の週刊アスキー。VAIO type P徹底強化術という特集が組まれています。

週刊アスキー4/7号(3月24日発売)サムネイル

週刊アスキーWeb

souさんから教えていただきました。ちょうどいいタイミングで出てきましたね。

お手軽なカスタマイズ術(軽量ブラウザを使う、リカバリ領域をなくす・・・など)から、Vistaクリーンインストール(XP化もあり)、HDDをSSDに換装するなど、たった4ページの特集ですが、中身は結構盛りだくさん。

壁紙が真っ白だとバッテリ駆動時間が増えるんだそうです(この中の実験では2時間が2時間19分にアップ)。これってEeePCにも使える技なんでしょうかね?

ただし、今のVistaを削除しないで軽量化するという方法は(お手軽なものをのぞき)載っていませんでした。

ただ、この本でも紹介されていた店長のつぶやき日記というサイトにはVistaのままでの軽量化方法も載せられていました。

このサイト、VAIO type P XP化の情報ページがリンクされております。VAIO type P 本格XP化への道

各種ドライバを別のAtom Zプロセッサ機などから代用して、VAIO type PでもXPが動くようにするというカスタマイズです。さすがにSONYの公式ホームページにはVAIO type P用のXPドライバなんてないので、いろいろなところからかき集めています。その情報量には圧巻です。

今回XP化は考えていません(XPが一台分しかないので)が、また機会があればこちらを参照することにします。

ちょっと話を戻して、先の週アスの記事に出ていたVAIO type Pカスタマイズ特集では、HDDのSSD換装方法が出ていましたが、HDDモデルでは東芝製1.8インチ ZIF HDDが搭載されているので、ZIFコネクタを持つSSDへ付け替えるというもの。

週アスでは、Mtron製SLC SSDドライブが使われていましたね。

16GBで約16,000円、32GBで約27,000円ほど。リード/ライトとも100MB/sだそうです。

VAIO type Pはファンレスだけあって、非常に静かです。それゆえにHDDの音がよく聞こえます。何が動作しているのか、常にHDDが回っている状況なので、どうしても精神衛生上よろしくないですね。

EeePC 1000H-XもSSD化してようやく安心して使えるようになったくらいなので、ここはVAIO type PもSSD化したいところ。16GBでもいいので、そのうち考えようかな・・・

しかしちょっと懸念事項が。VAIO type PのHDDは60GBあるんですが、空き容量が28GBほどしかありません。そんなにVAIO type Pに詰め込むつもりはないのでいいんですけど、ちょっと使いすぎじゃないですか?この容量から考えると、16GB SSDではリカバリができないかも知れません。やはり32GBは必要か。

まあ、当面HDDで使っていきます。SSD化はまた自作PC強化後にでも考えます。

さて、今日はこれからリカバリディスクを作成します。早速DVD-Rドライブをつないでます。

Dsc01250

こういうとき、EeePC用に買い集めたアイテムが役に立ちます。 

こうしてみると、VAIO type Pとてネットブックの一員ですね。EeePC共々かわいがっていきます。

2009年3月24日 (火)

VAIO type P来ました!!

ついに6万円VAIO type P来ました!!

Dsc01243

今横でせこせこと設定しております。

無事に届いて何よりです。

リペア済み品ということで、使用感がないか心配でしたが、本体・ACアダプタは無事でした。ただし、

Dsc01240

箱はこの通り、バリバリの使用感ありです

まあ箱くらいですんでよかったですね。

店頭モデルではポインティングデバイスが使いにくいので、ちゃんとマウスも準備してあります。

Dsc01248

緑の本体に、黒いマウス。まるで名古屋名物・喫茶マウンテンの甘口抹茶小倉スパですね。

ちなみにこういうものです → 喫茶マウンテン

私はまだ食べたことがありませんが、かなりきついらしいです。

さて、このブログは「EeePCの軌跡」。ちゃんとEeePCとの比較を行います。

EeePC 4G-Xとの比較です。上に載せてみました。

Dsc01246

奥行きが小さいですね。幅はもっと広いかと思っていましたが、そんなに4G-Xと変わらないですね。

ちなみにVAIO type Pの画面はセットアップ画面です。

Dsc01244

こんな紙切れがついておりました。5~15分って・・・Vistaって最初のセットアップが長いんですね。

考えたら、私が買う初めての(そしておそらく最後の)Vistaマシン。 せっかくなんで、Vistaのまま使っていきたいですね。

といったものの、予想通り重い重い重い!!

いや、本体の重さではなくて、OSの動作が、です。

これはいじりがいがありますねぇ~。平日はさすがに忙しいので、週末にでも軽量化に取り組もうかと思います。

この中途半端に性能が悪いというところは、4G-Xを彷彿とさせますね。しかしこの動作環境では、初心者にはちょっときついのでは?なんで日本の情報誌は4G-Xのときのようにたたかないのか(一部では)?

ちなみに私はストレージ容量の小さい4G-X以外は休止状態を使っています。なかでもEeePC 1000H-Xは23秒で復帰します。

詳しくはこちら( EeePC 1000H-Xの休止状態からの復帰時間)

これに対し、VAIO type Pの復帰時間は65秒。さすがVista!最重量OSだけのことはあります。

メインメモリが2GBもありますからね。これもVista PCの宿命か。ちなみに起動時点で980MBも食っています。おそろしや。

他に気になるのは、液晶の剛性が低いこと。わりと簡単に曲がっちゃいそうです。

・・・と散々悪口を書いておりますが、VAIO type Pならではのよさもあります。

「尻ポケPC」で有名なVAIO type Pですが、私的には・・・

Dsc01249

そう、内ポケPC!!コートや背広の内ポケットにすっぽり入ります。

こういうPCがほしかったんです!!4G-Xを何度この内ポケットに入らないか試したことか・・・これこそVAIO type Pの醍醐味ですね。

このほうがビジネスマンに受けると思うんですが・・・尻ポケより無理がないし・・・

ワンセグも使ってみましたが、思ったよりは受信がいいです。あの小さい画面の、さらにガジェットサイズで表示されていますが、何とか見えます。

今日はこのくらいにして、明日いろいろといじってみます。

それにしても、VAIO type Pが6万円(正確には63,000円)で手に入るとは・・・つい1週間前までは夢にも思っていませんでした。

これを買ったm-tact。思ったより(?)いい店でした。掘り出し物をお求めの方にはお勧めです。

2009年3月23日 (月)

Atom330機よ、さらば・・・

かつて Atom330マザー用ケース製作などで散々遊び倒したAtom330機。「お餅のつぶ焼き」号と呼ばれたり、「コマネチ」のシールを貼られたり・・・

そして今日、我が家を旅立っていきました。

Dsc01175

この外観のまま、せ。さんのところへ身売りいたしました。VAIO type Pで予算オーバーした分を補充するためです。

こんな外観でも、64ビットマシン。64ビットWindows 7をインストールしたりしました。

デュアルコアでHTなので、仮想的に4コアマシンになります。動画変換をやらせても意外と早くて、XPを入れてメインPCに使ってもいいかな?と思ってしまうくらいの性能です。

我が家のリビングPCにしようとしたのですが、まるで使われず。外で使うという想定でいろいろとソフトを入れておきましたが、先日EeePC 1000H-Xがあれば間に合うということが判明。どうせなら使ってくれそうな人に譲ろうということになりました。

64ビット版Windows 7試行 on Atom330 その1の記事は、「その2」を作ることなく終わってしまいました。ちょっと心残りですね。

そういえばWindows 7 64ビット版の試行をメインPCでやるといってそれっきりでしたね。これを見て思い出しました。

で、Atom330機の話に戻ると、せ。さんより「こんなに安くていいんですか~?」といわれたので、「金はいいからブログネタをくれ」と無理難題を押し付けてしまいました(笑)。

今、Pentium III 500MHzマシンをサーバーにしているらしく、その代替機を求めていたそうです。こいつをUbuntuサーバーにするという話でした。

Pentium IIIに比べれば電力消費は恐ろしく少ないマシンですから、個人サーバー用途にはもってこいですね。最近はお値段も8,000円台まで下がってきていますね。

次の連休あたりで新しくケースを作るそうです。どんなのが出来るか楽しみですね。期待しています。

そういえば、VAIO type Pを発送しましたというメールが届きました。「お荷物伝票番号」で追跡すると、今日の夜7時頃に東京ベース店を通過したそうで、早ければ明日到着か?こちらも楽しみです。

今自作PCを作るなら・・・

軍資金の使い道がVAIO type Pになってしまいましたので、結局自作PC更新は延期となりましたが、直前まで考えていた案を備忘録として残しておきます。

CPUとしては(1)AMD案、(2)Intel案の二つがありました。

近所のコンプマートにはAMD製CPUがあまり置いていないため、他の店に見に行こうと思っていたところだったので、実は(1)案はあまり検討されていません。

しかし、エイデン豊田本店に「Phenom X4激安PC」なるものがあって、ちょっと惹かれていました。

Phenom II X4じゃないところが気になるところですが、お値段は59,800円。メモリ2GB、ケース、DVDスーパーマルチドライブ、Vista Home Premiumがついてこの値段。グラフィックはオンボードです。

バラで買うと、ケース&電源&OSなしでこの値段くらいいきそうだったので、わりとお買い得ですね。

(2)Intel案では、CPUにCore2Duo E7400(12,980円)、ASUS P5KPL-CM(6,580円)、あと9,980円のグラフィックボードに5,980円のケース、1TB HDD(7,990円)を買おうかというところでした。

これだと計43,510円。追加でソフトを買うことが出来るくらいの予算になります。

光学ドライブとメモリは今のマシンから使いまわし。今のマシンはDDRメモリ1GBを復活させ、今サブで使用している340GB HDDをくれてやればちゃんと1台として機能します(光学ドライブはもう1台あります)。

それにしても、ASUSのP5KPL-CMというマザーボード、ちょっと安すぎる感はありますが、以前から気にしているマザーです。

こちらはグッドウィルで売られているP5KPL-CM、お値段5,677円とさらに安い。

これでもチップセットは Intel G31+ICH7とIntel製ですし、メモリスロットが2本しかないこと以外は私にとっては十分なマザーボード。MicroATX派なので、ちょうどいいマザーです。

今のマザーがVIAのチップセットを使っており、かなりPCIボードの相性に苦しめられています。また以前MSI製のマザーを使っていましたが、チップセットはIntel製にもかかわらず、ソフトの相性が非常に悪くてこれまた苦しんでいました(B's Recorderが使えない、など)。

今度はASUSでまともなメーカーのチップセットを、という思いをこめて安いのを探すとこいつにぶち当たりました。

しかし最近の自作パーツはどのメーカーがいいのかなど、よくわからなくなりました。とりあえず過去の経験からMSIとAOpenはごめんです。

といいつつも、今の自作PCの速度でなんら不満がありません。なのでいつも自作PC強化が後回しになっています。

強いて問題点をあげると、PCIボードの相性が悪いためIEEE1394ボードがつかないこと、ケースの電源スイッチが割れてきていること。でもビデオカメラを使わなくなっていること、スイッチが割れても押せてしまうことで、そのまま放置されています。でも、そろそろ何とかしたいと思っています。

さて次回のボーナス予算で強化を・・・と考えていますが、早速妻から予算削減の打診が・・・果たして7月にメインPCは強化できるのか!?

2009年3月22日 (日)

カードリーダーサイズ小型PCキット

NVIDIAのIonプラットフォームではありませんが、小さいベアボーンキットが登場。

Akiba PC Hotline:カードリーダーサイズの超小型PCキットが発売に

私はこういう小さいPCを見るとめろめろになります。根っからの小型PC好きなんです。

CPUはEden ULV 500MHzとあまり聞きなれないものですが、周波数からしてあまりたいした性能ではなさそうです。DVDの鑑賞はできる程度の性能はあるそうです。

小ささゆえに液晶ディスプレイの後ろにぶら下げられるとか。

2.5インチHDD、SSDが搭載できるようですが、インターフェースはPATA。いまどき微妙な物をつけています。

お値段は37,800円。性能を考えるとちょっと高いか。これがIonプラットフォームだったら買いなんですが・・・。

それにしてもこのPC、カードリーダーというより、これに見えてしょうがないです。

玄人志向のUSB HDDケース&NASです。お値段6,360円。

2009年3月21日 (土)

VAIO type Pを安く買いました!

先週の木曜日の話ですが・・・

VAIO type Pを注文してしまいました!!

金曜日にお金を振り込み(実際には23日月曜振込みになりますが)、あとは届くのを待つだけ。

自作PCかモバイルPC(=VAIO type P)かで悩みましたが、決め手は買いたいネットブックがわかる本 で紹介した本。

こういう本の悪いところ(?)は、スポンサー様をよいしょしすぎること。まるでVAIO type PがいいPCに思えてくるじゃないですか(笑)

それ以上に決め手だったのは、安いVAIO type Pが見つかったこと。

残念ながらSONY VAIO Type Pを安く買うには・・・で紹介した方法ではありません。

今回利用したのはこのサイト。

ベストゲート

価格.comのような値段の比較サイトですが、新品・中古・訳あり品などお構いなしに比較されています。

以前に「こんなのに7万円も払うの!?」と書きましたが、これが6万円くらい(普通のネットブック並み)だったら考えるのに・・・と思っていました。

すると本当に6万円くらいででてきました。正確には63,000円+送料1050円。

しかも色は一番ほしかった緑色

後先考えずにクリックしてしまいました・・・(笑)

ちなみにお店はこちら。

m-tact

何で安いか?という理由は「初期不良品のリペア済み商品」だからだそうです。この店、他にもいくつかのリペア済み品を扱っていますね。

しかし、こりゃ「EeePCの軌跡」の看板に偽りありといわれかねないですね・・・もちろん、このブログの主人公はEeePCです。ご安心ください。ちゃんと4G-Xも1000H-Xも活躍していきます。

今回、以前紹介した軍資金と、前回のボーナス予算の残り、アフィリエイト成果をすべてつぎ込みました。2,000円ほど足が出たので、会社の同僚のせ。さんにデュアルコアAtomマシンを2,000円で売って補充することにしました(ついでにブログネタも依頼しました、よろしくお願い致します)。

ちなみにEeePC 1000H-Xを買ったときも、アフィリエイト成果でかなり補充しました。こんな調子で、ブログで稼がせていただいたお金は、またブログに反映していきます。

またボーナス時には毎回5万円という特別枠の予算をつけています。これもまた私の貴重なブログ予算です。来年度も夏はボーナスが出ることになったので、7月ごろにはまた悩み時ですね。

今度こそは自作PCへ投資しようかと思っています。

それにしても、果たして無事に届くのか!?またリペア品は無事に動くのか!?それとVAIO type Pを選んだいきさつなどはまたおいおい報告します。今後にご期待ください。

今日(3月21日)時点で、ベストゲートのVAIO type Pの最安値は67,400円(色は白)。価格.comより安いですね(21日時点で最安は69,800円)。アウトレット品(一応新品)だそうです。

http://www.bestgate.net/note/list_1_13.html

買いたいネットブックがわかる本

最近、本屋に行くと「ネットブック本」が増えてきました。すまささんのかかれたUMPCハンドブックといった本格派もありますが、最近は500円~1000円程度で買える薄めの本がたくさん出ています。

安いので1冊くらい買おうかとチェックしているのですが、あまり大した情報がありません。「ネットブック比較」がせいぜい10台くらいしかされていなかったり、基本的な使い方くらいしかかかれていなかったり・・・

そんな中、値段のわりにいい本が見つかりました。

Dsc01239

アスキー・ドットPC4月号増刊の「買いたいネットブックがわかる本」です。

なぜか近所の本屋で見かけなくて、グッドウィル刈谷店の書籍コーナーまでいって見つけました。

26機種比較というのもネットブック宣伝にはありがたいところですが、最初の章の「ネットブックの常識とキホン」はお勧め。かつてどの情報誌も「ネットブックなんてネットサーフィンにしか使えない」とひとくくりで批判していたのとは大違い。「ネットブック最高、パソコンいらないかも」なんていわせています。

ちゃんとネットブックの得意・不得意を説明しているあたりや、最近増えた激安パソコンもあるよ、と説明されているところはベター。

「無料ソフト&便利サービス」で紹介されているフリーソフトやネットサービスも、私的には質・量ともに満足できるレベル。このあたりをネタに、そのうちいいソフトを紹介してみようと思います。

これで500円で買えるというのはかなりお得。この本、お勧めです。

もっとも、よーく見ると細かい間違いもあります。

たとえば「とにかく起動が早い機種が選びたい」という項目。EeePC S101が当然最速ですが、どういうわけか「インスタントモード」をサポートしている機種ばかりを紹介しています。

で、紹介されているのはASUS N10J、lenovo IdeaPad S10e、SONY VAIO type P。Windowsの起動時間では遅いのばかりが出ています。これって大丈夫?

いや、よく考えたらS101だって”Express Gate”があるじゃないか!あれは7秒起動でこの3機種よりも最速。本当にこの担当者、大丈夫?

他にも、26機種のスペック比較表で、優れているところに「Good!!」マークがついているのですが、バッテリ駆動時間で「LuvBook G1000」は約4.5時間で「Good!!」がついているのに、同じ4.5時間駆動の「EeePC 900HA」には「Good!!」がついていない。バッテリ容量が小さいから見たいですが、駆動時間同じなら同じ扱いにするべきでは?

どうもこの本、ちょっとEeePCを低めに評価しているんじゃないかと思ってしまいます。

Atom Zプロセッサは「アメリカの1ペニー硬貨よりも小さいCPU」って書いてありますが、ペニーってイギリスの通貨の単位では(100ペンス[ペニーの複数形]=1ポンド)?

・・・と思ってググって見たら、1セント硬貨のことを1ペニー硬貨と呼ぶそうです(この場合、複数形はペンスではなくペニーズというらしい)。間違いではないようです。

ちょっと問題ありのところもありますが、おおむね出来はいいです。下手な「ネットブック本」を買うならこいつはお勧め。

ついでにこの本もお勧めです。

2009年3月19日 (木)

18.5インチ液晶モニタが1万円!など激安商品

明日は世間様はお休みですが、私は元気に(?)仕事です。

しかし世間は不況一色。20日も私の部署は仕事ですが、工場は休業日です。残業も減らされ、給料もお寒いところ。高い商品が売れなくなっています。

という世相を反映してか、18.5インチで約1万円という液晶モニタが発売されるそうです。

Engadget Japanese:HPから18.5インチで約1万円の16:9ワイド液晶モニタほか3モデル

1万円台ではありません、本当に1万円です。正確には1万5百円国民のことをかえりみない役立たずの日本政府が、5%という法外な消費税を取らなければ、ぴったり1万円です

ちなみに、国内の自動車不況もこの役に立た(以下略)政府が自動車税などの暫定税率を下げれば、かなり改善すると思うんですが・・・公共工事に絡んだ不透明な献金を受けているのは何も○沢だけではないようです。

日本HPオンラインストアで、3月26日から発売される予定とのことです。

バブル崩壊後も”価格破壊”というのが起こりましたが、また再来しそうですね。一時値が上がり始めたメモリもまた値段が下がってきているそうです。

もっとも、その分給料も減らされて、小遣いも減らされて・・・おかげで3万円の軍資金もおいそれとは使えませんね。慎重になります。

そういえば、うちの近所にもあるグッドウィルも、これまた安いノートPCを売っていますね。お値段が69,980円

すごいのは、17インチ液晶搭載ということ。CPUはCeleron 550(2.0GHz)なので、ネットブック並み+αでしょうか。メモリは2GB、160GB HDDでWindows XP Home SP3。1台目用としてもまあ十分な性能でしょうね。

最近出た17インチ液晶搭載のMacbook Proなんかは30万円ほどするらしいですから、そう考えると相当安いですね。ってまあ比較する相手ではありませんが。

ネットブックがもたらしたパソコンの低価格化の影響をもろ受けたノートPCですね。以前ならこういう商品はVistaを載せて12~3万円が相場でした。

個人的に気になる”激安商品”はこれですね。

Engadget Japanese:WVGAタッチスクリーンにUbuntu入りのSmartQ 5 MID、約1万2000円

中国で売られるみたいですが、800×480の4.3インチタッチスクリーンにUbuntu搭載というすごい端末。ARM系のCPUらしいです。

日本国内で14,800円くらいで売ってくれませんかね。それなりにヒットすると思いますよ。って、誰に言えばいいのかわかりませんが・・・

何でもペンタブレットにしてしまうアダプタ DUO for laptop

以前、x-gadgetでも出てきましたが、液晶パネルや紙をタブレット化してしまうという商品があります。日本でも発売したらしいですね。

PC Watch:ハンファ、9,980円のノートPCペンタブレット化アダプタ

液晶ディスプレイの上に取り付けたセンサーが、専用ペンの動きを読取り、パソコン上でカーソルを動かすという仕組み。

これだと、 EeePC 4G-Xのタッチパネル破壊にかいたように、タッチパネルがへし割られる心配がなくなります。

しかも複数のPCを持っている人は、使い回しが可能。

4G-Xのタッチパネルなんぞ買わずにこれを待っていればよかったですね。事前に知っていれば・・・

楽天市場で売っていますね。お値段は9,980円。

Eee Keyboardの単独使用は可能か?

以前にもこのブログで EeePC T91のなかでちょこっと登場したEee Keyboard。先日までドイツで開かれていたCeBITでも出ておりました。

あまり目新しさを感じなかったのでスルーしていましたが、改めてSlashGear:ASUS Eee PC Keyboard 6月より$400から発売?を見ていると、なんか気になってきます。

このEee Keyboard、本体にも液晶パネルがついているので、単独でも動作可能のようです。この液晶は5インチのタッチパネル。解像度次第でどうかと思ったのですが・・・

ところがリンク先のギャラリーをよーくみると、なんか起動画面が横向いています。

キーボードの真横のディスプレイ、なんか縦長なのでいやな予感はしていましたが、こういう落とし穴があったんですね。

まあ、サブディスプレイとして使えってことですね。

400ドルからという価格設定ですが、果たして売れるのか?

金額的にはちょうどいいんですが・・・

サブディスプレイといえば、最近はUSB接続のサブディスプレイが売れているらしいですね。非常用のメインディスプレイとして使えるのなら私も欲しいのですが・・・

2009年3月18日 (水)

SONY VAIO Type Pを安く買うには・・・

なんだか最近、無性にVAIO Type Pがほしくなってきました。

店頭で触るたびに「こりゃだめだ」と思うのですが、離れてしばらく経つと物欲が再発する・・・

根っからモバイル機が大好きなんですね。

本当に買うかどうかは別として、VAIO Type Pを安く買う方法がないか、思わず調べてしまいました。

まず、価格.comでみると、最安が69,800円になっていました。

http://kakaku.com/item/K0000014265/

大体72,000円くらいが最安値ですが、たまに7万円前後の値段が出てきます。

色も、白と緑で最安機種が入れ替わっています。

ちなみに、この価格.comで出てくるVAIO Type Pは店頭モデルですので、Bluetooth、ワンセグ、カメラ付。それでカスタムモデルの最安機種より安くなっています。

現金一括で買うならこちらをチェックするのがよろしいでしょうか。

しかし、手元に現金がなく、分割払いにせざるを得ないとき。

普通の店でカード分割払いでもいいんですが、多分お得なのはSONY Styleでカスタムモデルを分割払いで買う方法。

たとえば79,800円の最安モデルを10回払いで買うと、月々支払いは8,167円×1+8,000円×9で、手数料は367円。

手数料が意外に安いです。たしか普通のカード分割払いで買うと、手数料は1000円単位にはなるはず(回数によりますが)。

もうひとつの方法は、イーモバイルのセットで買う方法。こちらは2年間イーモバイルと契約する代わりに本体を安く買うという方法。分割ではありませんが、分割みたいなものです。

よくある100円で売っているあのイーモバイルセットと同じものです。

でもVAIO Type Pのイーモバイルセットは6万円位するはず、ちっとも安くないじゃん・・・と思ったら、こんなところがありました。

http://www.geno-web.jp/index_emobile.html

VAIO Type Pセットの価格が29,990円になっています。私が普通に見るVAIO Type Pのイーモバイルセットよりもずいぶんと安いです。

もっとも、これ以外にイーモバイルの使用量がかかりますが・・・こちらは月々2,900円だそうです。3MBまではこの値段で、上限額6,880円。

二年間は払い続けることを考えると、最低 29,990+初回手数料2,835+2,900×48=172,025円は払う必要があります(途中解約は結構な違約金がかかります)。

(ここでご指摘がありました。2年=24ヶ月ですね、大ボケしていました。なので、29,990+2,835+2,900×24=102,425円です。店頭モデルを定価で買うのとそんなに変わらない値段、ということになりますね。お騒がせしました。)

なので、モバイル用途がある人や、一人暮らしで電話も引いてない人で、ネットにつなげたいと思っておられる方にはいいセットかもしれません。実際、私の知っている人でイーモバイルセットを買われた方は、これが唯一のインターネット接続環境になっている人が多いです。

「EeePCの軌跡」なのに、VAIO Type Pに惹かれているとは・・・ASUSさんもType P対抗をつくってくれないんですかね。

レノボは微妙なのを作っていますが・・・

Engadget Japanese:「レノボのtype P」は「Pocket Yoga」コンセプト、2年前製作

2009年3月17日 (火)

Android搭載ネットブックは年内登場か?

軍資金の話でハードウェア関係に突っ走り気味ですが、ソフトウェア的な話もひとつ。

ちょっと前のComputerworld.jpの記事ですが、こんなのがありました。

Computerworld.jp:「Android搭載ネットブックは年内に登場する」

Android搭載ネットブックが年内に登場するだろう、というもの。

これは以前にもASUS関係者がAndroid搭載EeePCを出すといっていましたので、そんなに目新しい情報は内容に思えます。

しかしこの記事の中身は情報そのものよりも、Android搭載ネットブックが普及するめどがあるのか?という部分にも言及しています。

この記事の筆者はWindowsに対抗するだけのOSとなりうるような結論で終わっていますが、正直あまり具体的な根拠がでてきません。

私はAndroidにせよなんにせよ、Windows対抗OSというからにはアプリケーションが充実しないと無理だと考えています。

でも、私もWindowsの独走にはいろいろ危惧するところが多いため、Androidにはがんばってもらいたい気持ちでいっぱいです。なので、この際Androidの勉強をしてみようと考えています。

で、見つけたのがこのサイト。

八角研究所:Android で再開する Java プログラミング

要するに、Android用プログラミングのためのサイトです。無償で提供されるAndroid SDKとEclipseという統合開発環境を使って、Windows上でAndroid用アプリを作るというもの。

SDKにはAndroidエミュレータもついていて、動作確認も可能。ただし、携帯端末のようなものが立ち上がってくるので、ネットブック用よりももっと解像度の低いもの用のアプリ開発環境にしかならないのか?という疑問は残ります。

なんにせよ、これは面白そうだと取り掛かったのは2週間ほど前。

で、まだ環境設定すら終わっていません。

このサイトに書かれているとおりにやっているんですが、サンプルアプリケーション(「Helloworld」と書かせるだけのプログラムです)作成のところでつまづいています。

このサイト、ちょっと内容をはしょり気味で、例えば「Eclipseをダウンロードします」ってあるのはいいんですが、Eclipseのダウンロード先には「for Java」「for C/C++」などいっぱいあって、どれをダウンロードすればいいのかわからない・・・

タイトルに「Javaプログラミング」って書いてあるんで「for Java」というのを落としましたが、もしかしてこれがいけなかったのか?

いやそもそもEeePC 4G-Xで動かそうとしたのがいけなかったのか?

それ以外にも、疑わしいところがいろいろあって、原因が特定できません。

やはりきちんとした書籍を買え、てことでしょうか。

でも、自分でアプリの開発なんてできたら面白いでしょうね。もう少し若かったら、いろいろやっているんですが・・・

自作か、モバイルか、アプリケーションか・・・

先日の軍資金の使い道をあれこれと考えていますが、なかなか定まらない状態です。

いろいろと案は浮かんでいますが、いずれも3万円だけとはいかず、何らかのプラスアルファが必要です。

基本方針は以下のとおり。

(1) ブログねたにふさわしい

(2) 物欲を最大限満足できる

(3) 何か「花」があること

(3)の「花」がある状態とは、つまり一点豪華主義を貫けているか?とでもいうんでしょうか。

限られた予算では、何もかもを求めるのは不可能。でも、最低ひとつはきらりと光るものがあればいい、というのが私のものを買うときの基本方針です。

そのアピールポイントが満足のいくほど大きいものでないとだめです。そこは(2)に通じるところですね。

例えば、EeePC 1000H-X。こいつの「花」はバッテリ駆動時間と、汎用性の高いSATAの2.5インチHDDを国内のEeePCシリーズとしてはじめて採用していたこと、でしょうか。

この2点を同時に兼ね備えたネットブックは、去年の10月時点ではこの1000H-Xだけでした。これが「決め手」でしたね。

これらの条件や、いただいたコメントを参考に、いくつか案を考えています。

案1: AMD Phenom II X4 自作マシン構築案

のりゅーさんからの推薦です。確かに今の時点ではクワッドコアマシンとしてはPhenom II X4が最もコストパフォーマンスに優れています。

ソケットはAM2+として、今のDDR2メモリを使いまわせば、CPU+マザーで3万円ほど。追加で電源と安めのグラフィックボードは最低必要。HDDも足りないので、1TB HDDもできれば欲しいところ。

「花」はPhenom II X4でも十分ですが、やはりクワッドコアを十分に発揮するソフトが欲しいところ。同時にTMPEGEnc 4.0 Expressあたりを買おうかと思います。

そうなると6万円は確実。ちょっと貯金が必要です。ちょっと情報収集が必要です。

まあ、そこそこのPhenom II X4でも15,580円ですか・・・うちの近所の店よりは安いです。

問題は、OSを買うお金が尽きるので、XPで乗り切らざるを得ないこと、ですね。この際Windows 7まで待つか。

案2 : SONY VAIO Type P購入案

「EeePCの軌跡のくせに裏切る気か!!」といわれそうですが、欲しいからしょうがないですね(笑)

こいつの「花」は、ずばり「ポケットに入るサイズ」であること。

CMみたいにズボンのポケットには入れませんが、背広やコートのうちポケットにはちょうどいいサイズ。

動作は遅いけど、軽量化すれば何とか使えるレベルになるかなあ・・・というか、動作を軽くするというのもマニア心をくすぐる要素のひとつ。

店頭モデルでも、価格.comで7万円くらいになってきています。4万円追加でなんとか買えそう。

しかし・・・店頭で触るたびに思います。こんなのに7万も払うの!?

外観は確かに先進的ですが、Vista Home Basicのため画面はしょぼい。世間の評判はともかく、結局は普通の(?)ネットブックなんですよね。

4G-Xや1000H-Xで不自由しないのに、そのうえモバイル機がいるのか!?と考えると、ちょっと現実性のない案でしょうか。

ただ、私の「物欲」は「買え~、買え~」とほえていますが・・・

案3:新しいEeePCを買う

・・・といっても、EeePC S101Hや1002HAでは1000H-Xと同じようなものですから、この辺は買いません。

現行モデルでは、私が買おうと思うEeePCはないのが現状です。

T91あたりならいいかなあ、と思っています。もしくは、Eee Keyboardもいいですね。

この案なら、「EeePCの軌跡」らしい買い物にはなりますが、それだけに1000H-Xを超える「花」をもたなければ意味がありません。

いずれの案もさらにプラスアルファの軍資金がないと動けないので、しばらくどうするか悩んでみます。こういうものは、実際に買うまでが楽しいですからね。

2009年3月15日 (日)

NVIDIA Ionプラットフォーム搭載ネットトップ Hornet

以前、NVIDIA Ionプラットフォームという記事で紹介した、あの小さなマザーボード。一時、新しいMac miniにつくんじゃないかとかいろいろいわれていましたが、あれを搭載したネットトップがAcerから出るようです。ちょっと前になりますが、usintuさんから教えていただきました。

ググってみると、こんなのが出てきました。

http://gizmodo.com/5161859/200-acer-hornet-is-nvidia-ion+based-pc+wii+console-hybrid-thingie

これを読むと、価格は200ドルからということと、4月に出るということがわかります。しかしそれ以外のスペックは不明。ただ、まるでWiiのような使用風景がでているので、ゲーム機のような使われ方を想定したマシンなのかもしれません。

下のほうのコメントで、「Atom330をつんでたら買う」とあるくらいなので、どのAtomがついてくるかは不明のようです。もしかしたら安いほうが230、高いモデルが330なのかもしれませんが・・・

価格からするとWindowsである可能性は低そうな気がしますが、GeForceなのにLinuxというのもあまり聞かない組み合わせですね。どうなるんでしょう。

いずれにせよ、日本での登場はいつになることか・・・Ionプラットフォームに限らず、たいてい日本は後回し。そんなに小さい市場ではないと思うんですが。

台湾から近い国でもあるし、ご近所のよしみでたまには日本先行発売のEeePCとか出してほしいですね。

2009年3月14日 (土)

軍資金

なにやら意味深なタイトルですが・・・ちょっといいことがあったので、報告します。

今日は、うちの会社の「係長会」という、係長クラスの人たちの懇親会がありました。

毎月1,500円も会費を払っているんですが、この懇親会で毎年かなりの会費を使うため、抽選会ではかなり豪華な景品が出てきます。会費分の元を取るため、今年も出席してまいりました。

今年度は社内で死亡事故があったたため、なんと社内の食堂でやりました。その分会費を景品にまわしたという噂が流れていましたが・・・

で、あたったのはこれ。

Dsc01238

TS3ギフトカード4万円分!!

まさかあたるとは思っていなかったので、すごくラッキーです。1万円分は妻にあげて、残り3万円分はゲット。

当然、この3万円は私のパソコンライフ(ブログネタ関連)の軍資金として使わさせていただきます。何に使おうか検討中ですが・・・何かいいアイデアありますか?

ちょっとがんばれば、EeePC 900HAが買えますが・・・さすがに1000H-Xがあるので・・・

2009年3月13日 (金)

超高速SSD ioDrive Duo

SSDもだんだん大容量・低価格化・高速化が進んでいますが、究極のSSDが登場しました。

Engadget Japanese:容量1.2TB、転送速度1.5GB/秒の超高速SSD 「ioDrive Duo」

PCI Express接続で、リード1.5GB/s、ライト1.4GB/sという尋常じゃない速度。私が思うに計算用クラスタリングシステムのストレージとして使うことを考えたものじゃないでしょうか。

お値段も尋常じゃないらしいので、一般ユーザーにはEngadget Japanese:OCZからPCI-E接続の1TB SSD「Z Drive」、リード最高600MB/秒で出てくるドライブくらいがまだ現実的かと。

ちなみに、SATA接続のSSDで最速は、おそらくこのIntelのSLCタイプSSD。32GBで約45,000円。リード250MB/s、ライト170MB/s。これでもむちゃくちゃ速いんですが、なんか上のドライブを見てしまうとたいしたことがないように見えてしまいます・・・

2009年3月12日 (木)

EeePC 1000H-Xで巨大ポスター作成中

EeePCの軌跡1周年記念フォトムービー製作にはメインPC、寝モバの友はEeePC 4G-X。

じゃあ、1000H-Xは何をしているんだ・・・というと、実は最近、外で活躍中です。

今、巨大ポスターの製作のお手伝いをEeePCでやっていまして、今日もこれから出かけるところです。

といっても、大したことをしているわけではなくて、WordでTrue Type Fontの文字と「図形描画」の機能で線図を描いて、全体のデザインを書いているだけです。

パソコンで作った絵をそのまま巨大プリンターで印刷・・・とはいきませんで、完成したらA5サイズで印刷をかけます。

実際に作るポスターのサイズは1m×5m、どうやって拡大するのかと思いきや・・・なんとOHPを使って、A5サイズの図柄を壁に貼り付けた紙に投影 → 鉛筆で輪郭線をとる → 手書きで仕上げるという方法で拡大していました。

なるほど、そういうアイデアもあるんですね。納得しました。

しかし、手書きが入る関係で、それほど複雑な図形は使えません。なので、Word/Excelの「図形描画」程度の機能で事足ります。

これまでは数年前のA4ノートでやっていたそうです。Word/Excel作業なら慣れているので、今回は私が担当しました。

あまりEeePCである必然性がなさそうですが・・・あえていうなら、バッテリ駆動時間の長さが役に立っています。あまりコンセントのない場所で、またあちこちもって歩くこともあったので、バッテリ駆動で乗り切りました。

状況は違いますが、以前EeePCでUlead Video Studio11起動で書いたときは4G-Xを使っていましたが、あの時とは雲泥の差ですね。ほかの人との打ち合わせでは、液晶がちょっと大きいだけで使いやすくなりました。バッテリが切れる心配もないですし、4G-Xより余裕がありますね。1000H-Xを買ってよかったと思います。

いずれまた動画処理などの依頼もあるかもしれませんので、このときこそ1000H-Xの本領発揮です。

ただ、やはり使っていると困ったことが二つ。

ひとつは外ではネットにつなげられないこと。

プリンタドライバや参考データなどをネットから落とそうとしたとき、やはり「ネットブック」としての本領が発揮できないのは痛いです。

ちょっと昨日考えていたのは、@nifty Mobile BBに入ろうかということ。

http://setsuzoku.nifty.com/mobilebb/

最大7.2MB/sのモバイル通信を月々1260円+モデムレンタル 420円=1680円で使えるというもの。@niftyの会員ならそのまま入れます。

ところが、1260円/月コースでは15,000パケットまでで、そこから71,250パケットまでは0.084円/パケットの従量制になり、71,250パケット以上では5,985円/月の定額になるというもの。

たくさん使うのがわかっている人は、最初から定額制の4,830円/月コースのほうがお得というもの(いずれのコースも、モデムはレンタル必須で、420円から)。

この15,000パケットというのはどれくらいのデータ量か?が気になったので調べてみると、どうやら1パケット=128バイトとのこと(ヘッダなどのデータが込みなので、実質100バイト)。

つまり15,000パケット=1.5MB。画像を数枚取ったらおしまい、という量ですね。

でもたまに使うのに4,830円はなあ・・・しばらく悩んでみます。

もうひとつは、いくらなんでもWord、Excelの「図形描画」では機能不足に感じること。

実は昔、こういう図形描画にうってつけのソフトを知っています。

その名を「Corel DRAW」。

Ulead Video Studioを販売している、あのCorelが出しているドロー系ソフトです。

14,000円弱で買えますが、Ulead Video StudioなどCorel社製ソフトをすでに持っている場合は優待版(9,000円くらい)が買えます。

昔、大学生だったころに、研究室のポスターセッション用資料の作成をこれで作っていました。絵心のない私でも結構イメージどおりに作れるので、重宝しました。

今回も、最終はOHP用に白黒の線図で出力しますが、見栄え確認用にカラーの絵を書かせるときはさすがにこれくらいのソフトがほしいですね。今は文字以外は白黒のまま印刷し、色鉛筆で塗って確認です。

こちらも現在購入するか思案中です。5,000円くらいなら買うんですが、使用頻度の割りに高いですからね・・・

2009年3月11日 (水)

非常時のPC用電源?

最近、地震などの災害で家の電化製品がまるで動かなくなる、という妙にリアルな夢を見ました。

私にとって一番困るのは、パソコンが動かなくなること。夢の中でもEeePCのバッテリが切れたらどうしようかと悩んでいました。

現実問題として、私の住んでいる愛知県は「東海地震」と「東南海地震」の両方で甚大な被害が予想されているところです。どちらもいつ起こってもおかしくない災害だけに、決して夢だけの話ではありません。

気になったので、非常用の電源にどんなものがあるのかを調べてみたら、まずこんなのが出てきました。

よく屋台やキャンプ場で見かけるやつですね。EeePC 701SD-X並の値段で買えるのならお買い得でしょうか。

4リッターのオイル混合ガソリン(ホームセンターで3000円くらいで見たような・・・)で4時間使えるそうです。排気量63cc、出力800W。のりゅーさんの自作伍号機以外はこれで十分動きそうです。

しかしアウトドア派の人ならともかく、非常時のために大量の燃料を買い込んで備えておくというのも大変。もう少しスリムな非常時電源がないかと探したら・・・

こんなのが出てきました。お手軽な太陽光発電。蓄電も可能。ベランダにおけるサイズらしいです。

燃料の保管が無用な分、確かにスリムですが、お値段が14万円~22万円ほどというビックな買い物になってしまいます。

実際どれくらい使えるものかは、天候によって左右されるので、一概には言えないですが、高い方で63W。EeePC 1000H-Xが最大約36Wらしいので、天気がよければ動かせそうです。

晴天だと70~80Whほど蓄電できるらしいので、EeePC 1000H-Xなら最大出力でも2時間は使えるくらいでしょうか。

備えあれば憂いなし、とは言いますが、備えるのが大変なものばかりですね。

そういえば、よく家の屋根に載せてある太陽光発電ですが、あれは非常用にならないのかと思いますが、聞いた話ではだめらしいです。周りが停電状態だと、外に流れていってしまうらしいです。本当なら意味ないですね。まあ4kWhタイプで最低200万円位するらしいので、どのみち買えそうにありません。

非常に備えて、エンジン式発電機くらい買っておこうかなあ・・・あんまり使い道なさそうだけど。

2009年3月10日 (火)

Appleからネットブック発売か?!

どこまで当てになるのかわかりませんが、またAppleからネットブック発売の噂です。

Engadget Japanese:アップルからタッチスクリーンのネットブックが今年後半にも登場、とのうわさ

本当にこんな形の物を出すのかはわかりませんが、今回は製造請負先から出てきた噂とのこと。ちょっと今までと違うらしいです。

昨年末に、どこかのアンケート調査で「ネットブックのようなモバイル機を出してほしいメーカー」のNo.1と2にAppleとSonyが入っていました。Sonyの方はVAIO Type Pというのがユーザーに対する回答でしたが、果たしてAppleは・・・

まあ、以前からAppleは「iPhoneこそネットブックだ」といってましたから、ひょっとしたら巨大なiPod touchを出してくるだけかもしれません。いずれにせよ楽しみですね。

今日、このSonyの「回答」であるVAIO Type Pを改めて触ってきましたが・・・動作が重い・・・しかも結構本体が熱いです。ファンレスですからね。でも、なぜか惹かれてしまいますが・・・XP版出さないんですかね?

--------------- 追記 ------------------

追加情報が出てますね。

Engadget Japanese:「アップルのネットブックは9.7~10型タッチスクリーン、今年後半にも登場」報道

液晶のサイズがどうやらEeePC 1000H-Xあたりと同じくらいになりそうですね。EeePC陣営も今年の後半までにはタッチパネル機を出しそうですから、いいライバルになりそうですね。

2009年3月 9日 (月)

「EeePCの軌跡」開設1周年記念

この「EeePCの軌跡」が開設されて、今日でちょうど1年になりました。

思えばこの1年、いろいろありましたね・・・というわけで、この1年間を振り返ったフォトムービーを作ってみました。

編集の都合で、多少時間が前後した写真の配置ですが、ご了承ください。ちなみに、これはUlead Video Studioで作りました。

始めたころは一日20~60アクセス。3ヶ月で1万アクセスいって喜んでいましたが、気がつけばもう約70万アクセス。一年前はこれほどまでになろうとは夢にも思いませんでした。これもひとえに皆様のおかげです。

もともとこのブログ、始めたころは「ザクの軌跡」という名前でした。

(本当は最初の1週間ほど別のタイトルだったんですが・・・忘れました)

これまで買い続けた「変なもの」「無駄なもの」が、今の家への引越しのときにぼろぼろと出てきて妻があきれたくらいだったので、これをデータベース化してみようというのがきっかけです。

特に妻があきれ果てていたのが、当初このブログの主人公「2足歩行ザク」。なので「ザクの軌跡」というわけです。

確かに役に立たないですね(笑)。意外にファンが多いですが・・・。

2足歩行といっても、すり足で歩いているだけです。ただモニターを装備、BB弾も打てます(まるであたりませんが)。ロボザックのほうは正統派2足歩行ですが、本当に歩くだけ。どいつもこいつも一発芸マシンばかり(笑)。

EeePCにしても、一年前は「安物の低スペックPC」としてあらゆるPC雑誌でたたかれる存在、つまり「変なもの」「無駄なもの」の一員だったわけです。

ただ、EeePCを使ってみると、どうしてもPC雑誌の言うことが納得できない、短絡的に「安かろう悪かろう」といっているだけにしか見えない「本当におまえら、EeePCを使ってものを言っているの?」とけんかを売りたくなるようなひどい記事が多すぎでした。

そんな思いから、このブログの目的はだんだん「EeePCでなんでもやろう」的な方向へ行ってしまいました。そのあたりで主役が「ザク」から「EeePC」へ変わり、タイトルも「EeePCの軌跡」となったわけです。

ブログのいいところは、国内メーカーに気兼ねしなくていいこと。おかげでずいぶんいいたい放題でしたが・・・

さて次の1年何をしようか・・・間違いなく、またPCを買うと思います。これ以上買うと妻の顔色が変わりそうですが・・・好きだからしょうがないですね。何を買うかはともかく、夏のボーナスごろに向けてがんばって貯金中です。

というわけで、これからも「EeePCの軌跡」をよろしくお願い致します。

2009年3月 8日 (日)

EeePC 1000H-Xの分解手順

EeePC 1000H-Xを改造したいが、分解方法がわからなくて不安・・・なんていう人はあまりいないと思いますが、分解の仕方くらいは心得ておきたいという人は、私を含めてたくさんいると思います(って、いないか!?)

たまたま1000H-Xの分解手順が書いてあるものを見つけました。

ただし英語です。まあ、そんなに難しくはないですが。

http://32.sarutek.com/touch/epc_1000_installation_guide.pdfで開くPDFファイルの前半部分はまさに分解方法です。ねじを何本はずすか(どこにあるかまでマークされています)、コネクタはどの順序ではずすか、がしっかり手順になっています。

これ、実は1000H-X用タッチパネルキットの取付手順書です。

EeePC 4G-Xのタッチパネルは、EeePC 4G-Xにタッチパネル装着にあるとおり、液晶パネルのみをばらすだけでしたが、1000H-X用ともなると本体を分解しないと取り付けられないようです。まさに改造ですね。

もともとEmillitさんから教えてもらった(passoさんも買われた)タッチパネルキットfor Asus EEE PC 1000H-X タッチスクリーンのページをブックマークしておいたのですが、久々見に行って、リンクされているPDFファイルをよく読んでみたら、本体の分解手順書になっていることを発見。

ちなみにここでタッチパネルキットを買うと日本語の手順書が付いてくるそうです。

1000H-Xは裏蓋を開けるだけでメモリ、HDD、無線LANボードまでアクセスできてしまうので、あまりここまでばらすことはないと思います。

それゆえに、なかなか分解してみようと思わないので、こういう手順書がありがたく思えます。

Aspire oneを持っている人に、メモリやHDDを付け替えたいと思った人がいて、がんばってばらしたらしいので、人間必要性を感じないとなかなか動けませんね。

1000H-Xも出てまだそんなに経っていないのに、ずいぶん古い機種に感じてしまうのは、ASUSが矢継ぎ早にS101、1002HAなどを出しているからなんでしょうが、まだまだ現役主力機種ですね。Officeモデルも発売されたことですし、まだまだ盛り上がってほしいですね。こちらではOfficeモデルのお値段55,800円だそうです。私はOfficeなしで59,800円払ったのに・・・安くなりましたねぇ。

ASUS Eee PC 1000H-X with Office

2009年3月 7日 (土)

EeePC 4G-XでもDeffragler

EeePC 1000H-Xにいろいろインストールで、SSD高速化のため、SSDの空き領域をデフラグするフリーソフト「Defraggler」を使ってみました。

よく考えたら4G-XもSSDなわけで、まして3.7GB中空きが600MBを切っている状態なので、むしろこちらの方が効果が大きいかも!!と思ってしまいました。

早速4G-Xでも使ってみました。

まずはデフラグ前

4gx_def_bfr

・・・まあ読み込み速度を見る限りデフラグ以前の問題のような気がしますが、遅いですね。

Defragglerで空き領域のみのデフラグ後の結果は・・・

4gx_def_aft

ちょっぴりですが、速くなっています。なんと読み込み速度まで速くなっているような・・・そちらは誤差の範囲でしょうか?

4gx_def_aft2jpg

標準デフラグの分析結果を見ても、確かに空き領域がまとまっています。デフラグ前を撮り忘れましたが、かなり満遍なく空き領域が散らばっていました。

EeePC 1000H-Xの時もそうですが、Defragglerでの空き領域のみのデフラグは数分程度で完了します。せいぜい容量が32GBや4GBのSSDということ、また空き領域のみということもあって、そんなに時間がかかりません。

あまりデフラグをかけるのはSSDにとっていいことではないですが、EeePC 1000H-Xにせよ4G-Xにせよ、大半のファイルは動かさないですから、一度かけるとしばらくはそのままでよさそうですが・・・しばらく様子を見てみます。

SONY VAIO Type Pまとめページ

SONYのVAIO Type Pが出てしばらくたちますが、このマシンに対する評価はさまざまなようです。

(1) ネットブックとは一線を画したモバイルノートPC、まさにモバイルPCと呼ぶにふさわしいPC!!という意見。

(2) Atom Z520にVistaを組み合わせた、とてもじゃないが使い物にならない駄作機・・・という意見。

私の評価はどちらかというと前者ですね。

ただ、店頭モデルを触った感じだと、確かにそのままじゃ使い物にならないですね。IEを立ち上げるだけでも大変。地図を表示するソフトも入ってましたが、こちらはもう使い物にならないほど遅いです。

なので、モバイルPCとして優れたマシン、というのは確かだけれども、EeePC 4G-X同様スキルを要求されるPC、というのが私の意見です。

逆に言うと、スキルのある人にとってはうってつけのPC。これが使いやすくなれば、こんないいモバイルPCはありませんから、是が非でも軽量化したいものです。

そんな人に参考になるのが次のページ。

ASCII.jp:VAIO type P関連記事【まとめ】

特に店頭販売のAtom Z520モデルを買ってしまった人は、この中の「 ■もっさりVAIO type Pとの闘い」あたりの記事が参考になると思います。

まあ、プリインストールされた無駄なソフトを削りました、という記事ですが、これだけでもずいぶん変わるようです。

Windows XPモデルが出ないのかなあ・・・とお嘆きの方もいると思いますが、「■type Pのもっさり解決はXP化? Vista高速化?」というのもあって、実際にXP化する方法を紹介したサイトのリンクと、インタビュー記事があります。

正直、多くのPC雑誌がなんでVAIO Type Pを「初心者は避けたほうがよい機種」といわないで大々的に宣伝しまくってしまったのか?という疑問があります。EeePC 4G-Xが出たときはあれだけ「上級者用PC」とか行っていたくせに、国内メーカーには甘すぎるんじゃないですか?

4G-XよりVAIO Type Pのほうがよっぽど初心者には厳しいマシンだと思います。4G-Xはディスクの容量には気を使いますが、何をやるにも遅い、ということはありません。VAIO Type Pはそもそも動作が遅いですからね。Vistaというハンディが如何に大きいかを思い知らされます。

まあ、ここは「EeePCの軌跡」ですので、あまりライバル(?)の肩を持ってもなんなんで、この辺でやめときますが、ついVAIO Type Pを買ってしまって後悔しています・・・なんていう人にはぜひ一読してほしいページですね。

VAIO Type Pもだんだん安くなっていますね。店頭モデル(カメラ、ワンセグ付)でも77,700円とベースモデル並です。もうちょっと安くなれば・・・

全然記事とは関係ないですが、今日うちの近所のジャスコ三好店にいったら、なんとファンキーモンキーベイビーズがライブをやっていました。こんなくそ田舎(笑)にわざわざいらっしゃるとは・・・。でもすごい人でちゃんと見えませんでした・・・残念!

2009年3月 6日 (金)

EeePC 1000H-Xにいろいろインストール

結局、今朝の体温は37.2度。思ったより熱は下がっているのでインフルエンザではなさそうですが、外は土砂降りだし、とても会社にはいけませんでした。

このブログを書いて初めて風邪で休みました。せっかくの休み(?)なんで、枕元にEeePC 1000H-Xをおいて、いろいろいじっていました。

先日、この1000H-Xが不調になってリカバリして以来、ほとんどリカバリそのままになっていたので、Windows Updateやらソフトのインストールやらをやっていました。

まず、EeePCの軌跡: EeePC 1000H-XのSSD寿命対策 の内容も適用していませんでしたので、早速これを見ながら設定をいじって・・・とよく見ると一部文章が抜けていることが判明。早速こちらの記事も直しておきました。

近々、Ulead Video Studio以外にも利用しそうなアプリケーションをインストールしました。

入れたソフトは(1)Paint Shop Pro 7、(2)Office 2000 (3)Shade Debut R5

最後のShadeは特に使うというわけではないのですが、「銀河英雄伝説」と「ガンダム」のShade用データを持っているので、これらを遊ぶためのものです。

なぜかShadeがメインPCではうまく動きません。レンダリングすると帰ってこなくなります。

そういえば、昨日書いた記事「「SSDにデフラグは不要」ではないそうです」で、デフラグ用ソフトにPower X PerfectDisk 2008 Proのみを紹介していましたが、元記事をちゃんと読むと、Windows標準も入れて全部で4種類のデフラグ用ソフトが紹介されていました。

で、最後のほうにDefragglerというフリーソフトも出ていました。

http://www.defraggler.com/のサイトで「Download」タグをクリック、下のほうの「Download from Filehippo.com」をクリックして、その先のページで右のほうにある「Download Lastest Version」をクリックするとダウンロードが始まります。

これをインストールして立ち上げるとこんな画面です。

Defraggler

メニューバーの「アクション」-「拡張」を開くと、「空き容量のデフラグ」というのが出てきます。昨日の記事でも買いたとおり、SSDでは空き領域の断片化のみを直せばいいので、これを選択します。

実行した結果を、Windows標準のデフラグツールから見るとこんな感じ。

Defraggler_result2_2

確かに空き領域がまとまってますね。

Defraggler_result

デフラグ前のベンチをとり忘れましたが、この数値はほぼ購入時そのままの値。多分効果は出ていると思われます。

このほか、EeePC 1000H-X用のタッチパッドのドライバが更新されているということなので、これも入れ替えてみました。

ASUS ダウンロードページでEeePC 1000H-X用ドライバの検索をかけると、2009/2/18版のタッチパッド用ドライバがあります。

「Enable the support of mis-touch avoidance function」って書いてあるのが気になっていましたが、インストールしてみると設定画面がこうなっていました。

Touchpad_new

「タッピング設定」で、以前から「キー入力中は無効にする」というオプションはありましたが、キー入力されなくなってからタップが有効になるまでの遅延時間を設定できるようになりました。

これまで、ブログ記事を打っているときに突然カーソルがあらぬところをクリックしてしまうということがよくありましたが、この遅延時間を長めにするとそれもなくなります。

この遅延時間、デフォルトは1秒でしたが、いろいろ試した結果、画面のとおり私は1.5秒にしました。

・・・とまあこれだけの作業を風邪を引いている中やっていました。EeePC 1000H-Xはつけっぱなしで、時々寝ては作業を続行というペースでやったので、ほぼ一日がかりです。

熱は36.6度まで下がりました。私は今まで37度以上の熱が2日続いたことがないので、まあいつもどおりの回復ペースです。

2009年3月 5日 (木)

「SSDにデフラグは不要」ではないそうです

今日はどうもインフルエンザにかかったようで、38.0度の熱に関節の痛みがあるため早めに会社から帰ってきました。

なんとなくakiraさんのEeePC901-16Gについてを読んでいたら、下のほうに「注目ブログのリスト」という中から、「博士課程大学院生の現実逃避日記」というのがあって、その記事に「SSDのデフラグの効果を検証」というのがありました。

いきなり文章のはじめから、「SSDでもデフラグの効果はあります」って書いてあります。興味をそそらないはずがありません。

ということは、 EeePCの軌跡: EeePC 1000H-XのSSD寿命対策で書いた「自動デフラグ機能を切る」というのはいいことじゃないのか・・・というとそんなことはないようです。

Windows標準のデフラグではだめらしいです。

断片化した状態でも、「読み込み速度」は変わらないそうです。問題は「書き込み速度」。

ファイルではなく、「空き領域」が断片化していると、書き込み速度が著しく低下するそうです。

説明は上の記事を参照願います。すごいのは、本当に書き込み速度が変わっています

Windows標準のデフラグでは、ファイルをまとめるだけで、空き領域をまとめるという作業をしてくれないそうです。なので、あまり効果は期待できません。

空き領域をまとめてくれるデフラグソフトは、「Power X PerfectDisk 2008 Pro」というものだそうです。、楽天市場で4,844円。

このソフトには「空き領域の結合を重視」というオプションがあるそうで、これを使うと目的の空き領域の断片化を直せるようです。

上の記事でもテストされていますが、購入直後の書き込み速度まで戻っています。

EeePCのSSDモデルで速度低下が気になる方、一度試してみてはいかがでしょうか?

それにしてもこのブログ、いくつか記事を読みましたが、半端じゃないです。知識量がすさまじいですね。

このデフラグテストでも、なんとファイルの断片化状態を作り出すソフトまで作っています

かと思えば、「軽空母」や「長篠合戦」の考察なんていうのもあります。

思わず、リンクを貼ってしまいました。

こんなすごいブログを教えてくださったakiraさんに感謝です。

・・・と書いているうちに熱が上がった気がします。明日は会社にいけるか?!

2009年3月 4日 (水)

EeePC 901-16G用SATA SSD

EeePC 901-16G用のSSDがBUFFALOから発売されるそうです。

x-gadget:BUFFALOからEee PC専用 SATA SSD SHD-ES9Mが発表

EeePC 901-16G用とのことですが、901-Xなどでも使えるようです。x-gadgetのすまささんは実際901-X、900、701で使ってますね。

いつも思うんですが、どうやってBAFFALOの試用品を手に入れているんでしょうか?すまささん。

SATAのSSDになったことで、これまでPATAで起こっていたマスター・スレーブ間の相性問題も起こりにくくなったそうです。そういえば、アンビンバンコさんのEeePCでブログ更新でもこの辺で結構苦しんでおられたような・・・

ちなみに現在発売中のSSDは32GBで8998円。これくらいの値段で発売されるんでしょうか。

EeePC 1008HA

噂のEeePC「シェル」が発表されました。

Engadget Japanese:ASUS、スタイリッシュな薄型 Eee PC 1008HA 「シェル」を発表

S101より、よりMacbook Airらしい(というより、ほとんどそのまま)形になりました。

詳細なスペックは不明ですが、10インチ液晶、重量1.1kg。HAというからには、HDDモデル?なんでしょうか。

キーボードデザインも1000HEゆずり(というかMacbookのパ○リ)の平坦な銀色デザイン。

CPUも多分N280になるんでしょうね。

値段など詳細は不明。ただ、MSIが同じようなものを出しており、フィリピンで約65,000円で受注していたという話もあります。日本で売ったら、S101並の69,800円くらいでしょうか。

登場次期もまだ不明、詳細がわかり次第また書きます。いつ出てくるのか楽しみですね。

2009年3月 3日 (火)

監獄兔28~30

ウサ・・・じゃない、監獄兔の28話以降が「ようつべ」で公開中です。

ちゃんと書くと、すぐ消されてしまいそうなので・・・

いやあ、相変わらず面白いですね。検索キーワードは「監獄兎 30」などとうちこむと出てきます。

ちなみに、シーズン2のDVD、絶賛発売中だそうです。

2009年3月 2日 (月)

Office付ネットブック

Aspire oneやEeePC 1000H-Xなど、Office付ネットブックの台頭ぶりを伝える記事が出ていました。

PC online:Office付き格安ネットブックの衝撃

ネットブック全体でこのOffice付モデルというのは1割ほどあるそうですが、Aspire oneでは最近このOfficeモデルの割合が45%にも達するそうで、ASUSもEeePC 1000H-Xで参入したこの2月はさらにシェアを広げそうです。

まあ、よほど激しくExcelのマクロでも走らせない限り、Officeを使うことくらいネットブックでも十分ですね。私が会社で使っているノートPCなんて、うちの1000H-Xに比べればへぼいですが、それでもExcelのマクロをバンバン使っています(ただし、Office2000です)。

A4ノートの市場を奪うのでは?と書かれていますが、最近はA4ノートもネットブックにつられて安くなってきましたからね。画面の広さや性能を求める人はA4ノートPC、携帯性を重視するならネットブックと2極化が進むような気がします。

ネットブックという名称もそろそろ不適当かもしれませんね。ミニノートPCというべきなんでしょうか。

EeePC 1000H-XのOfficeモデルは57,800円で発売中。

2009年3月 1日 (日)

EeePC風ノート型PDA JL7100

ネットブック風のPDAが売られているようです。実売27,800円。

AKIBA PC Hotline:ネットブック風のノート型PDA発売、画面もWindows XPソックリ

ネットブック風というか、これはEeePC風でしょうと突っ込みたくなりますが、中身はARM製CPUにWindowsCEとまったくの別物。

PDAだけにポケットサイズかと思いきや、7インチ液晶で800×480とこれまたEeePC 701と同じ。

英語版なので、ちょっと使いにくいようです。というか、後2,000円足せばEeePC 701SD-Xが買えてしまうので、あまりお買い得感がないですね。

ASUS EeePC 701SD-X

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

当ブログ内検索

  • カスタム検索

スポンサード リンク

ブログ村

無料ブログはココログ