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2009年1月31日 (土)

LB-G1000が39,800円

今日は近所のジャスコに買い物に行ったら、家電売り場でマウスコンピュータのLB-G1000が売られていました。

10.2インチ液晶でHDD が160GB・・・とまあEeePC 1000H-Xくらいの性能(Bluetoothなどはないと思いますが)の機種ですが・・・

値段が39,800円!安っ!!

おそらくイオングループ全体で同じ値段で売られていると思います。バッテリのもちはどうでもいいけど、安いネットブックがほしい、という方はお勧めです。近所のジャスコなど、イオン系のお店は要チェックです。ちなみに、私が見たところは品切れで取り寄せになりますと書かれていました。

バッテリ駆動時間を重視されるなら、今のところEeePCシリーズが唯一の選択肢です。EeePC 901-16G、900HA、1000H-Xなら4時間以上駆動できます。

なんといってもEeePC 1000H-Xなら、今なら抽選でバッテリがもう一本当たるというキャンペーンをしています。当たれば9時間使えます。

2009年1月30日 (金)

パソコンの低価格化の波は止まるか?

先日 ネットブックは普通のノートPCとなるか 2で紹介した記事とはまったく正反対の主張が、なぜか同じ日経BP側から出ています(こちらはPC onlineですが)。

PC online:「低価格ミニノート、今のままなら2~3年でブーム去る」

要約すると、

今のネットブックは解像度、性能が低いにもかかわらず安さで買い求める人が多い。しかし購入後に不便さを感じることになり、再びそのユーザーがリピータとなることはない。ミニノートがこのままならば2~3年でブームは去る。

その上で、日本のメーカーはアイデアを創出すべきだ、と主張しています。

私は上の記事を読んで、句読点のところに「で、あってほしい」という言葉が隠れているだけじゃないかと見ています。

ネットブックユーザーがリピータにならない「で、あってほしい」、ネットブックブームは2~3年で去る「で、あってほしい」。

これは日本メーカーの願望そのものですね。現実逃避というやつです。

まず、今のネットブックユーザーが”すべて”不満を感じているということはありえません。むしろ”満足”してしまったユーザーが多いゆえに売れている、というのが現実だと思っています。

それに、この記事元の講演をされた方の意見が正しいとすると、携帯電話がパソコンを駆逐している現状が説明できません。

あの携帯画面の解像度、わずかなキーでの文字入力していることを考えると、お世辞にも使いやすいとはいえませんが、多くの人が携帯電話でメールやiモードなどを使っています。

人間ちょっとくらい不便な環境でも、必要となれば順応してしまうものです。

ネットブックの解像度が低いなら、今後それに合わせたサイトが増えるだけじゃないかとも思います。EeePC 4G-Xが出たころは確かに不便でしたが、今はネットブック用周辺機器も充実してきています。

もうひとつ、「今のままなら」というところもありえないですね。ネットブックが登場してからというもの、IntelやMicrosoftの規制を緩和させることで徐々に進化しています。

800×480の解像度は1024×600に、HDDも80GBが160GBになっています。3年先まで「今のまま」でいられることはありえません。

そういえば、昨日SDカードリーダーを買った店で、たまたまネットブックコーナーを通りかかったとき、あるお客さんに説明する店員の声が聞こえました。

「・・・安いパソコンですが、Officeが入っておりませんので、やはり普通のノートPCがおすすめですね・・・」

なんていいながらお客さんを20万円ノートPCコーナーに誘導していました。

あやうくこの店員にけんかをふっかけるところでしたね。

「おまえの目の前にONKYO ソーテックC1 のOfficeモデルがあるじゃねえか!!!ここの店員は”Office”の英語も読めないお馬鹿な奴しかいねえのか!!!

ト○タ自動車元町工場近くのでっかいエ○デンではパソコンを買わないようにしましょう。こんなレベルの低い店員では後々不安になります。

上の記事の言われるとおり、もし万一2~3年以内にネットブックブームが終わるとすれば、ネットブックをえさにお客をおびき寄せ、お馬鹿な店員が高いパソコンを買わせ続けられたときでしょう。

しかしそのときはパソコンそのものが崩壊するときです。正常な進化をたどれなかったものは、生物であれパソコンであれ生き残ることは不可能です。

家電製品を見ていてわかるのは、最後には低価格化が進むということです。パソコンとて例外ではありません。まさにその点をついている記事もあります。

PC Watch:IntelがIntelを食う共食いを起こしたAtomプロセッサ

IntelのAtomプロセッサ登場により、本来の家電組み込みCPUというより低価格パソコンへの採用が進んだことで、Intel自身を脅かす存在となりうるだろう、という記事です。

CPUの性能が頭打ちになったこと、ユーザーのパソコンへの性能要求に見合うCPUが安く提供されるようになったこと、この二つが今のPCの低価格化をすすめているという、ごく当たり前の状況になりつつあるという指摘は納得するものがあります。

この記事の言うとおり、Intelは「パンドラの箱」をあけてしまったということでしょうね。

もう時代はパソコンの低価格化に向かって進んでいます。今はネットブックだけですが、そのうちフルサイズノートPCとて例外ではなくなります。ハイスペックのパソコンと、必要十分な性能のパソコンという2極化は今後加速していくと思われます。

ちなみに、私は必要十分な性能をもつ「ネットブック」は手に入れたので、そろそろハイスペックなマシンもほしくなってきました。今話題のAMDのPhenom II X4がほしいですね。今度のボーナスあたりでひそかに検討中です。

Phenom II X4 940 Black Edition BOX

まあ、ボーナスが出れば、の話ですが・・・。

2009年1月29日 (木)

BUFFALOのMicroSDリーダー

今日はこんなものを衝動買いしてしまいました。

Dsc01209

Bluetoothアダプタかと思いきや、これ、MicroSDリーダーです。

こんな風にMicroSDを挿して使います。

Dsc01210

コネクタ側から挿入するんですね。なかなかいいアイデアです。

BUFFALOが出しているカードリーダーですが、出っ張り部分が小さくなるので、EeePC 1000H-Xに挿してもあまり邪魔になりません。これは便利。

Dsc01211

まあ、EeePCにはわざわざ出っ張りのないSDカードリーダーがついていますが、他のPCとのデータのやり取りを考えると、こういうUSBメモリもひとつあると便利です。

今は4GB MicroSDHCを挿してあります。UbuntuなどLinuxインストール用に使うか、データのやり取り用に使うかは思案中です。

ちなみにAmazonを調べてみたら、カードリーダーではなく、同じ形でUSBメモリもあるんですね。私はこちらのほうがよかったなあ・・・4GBで約3,000円と決して安くはないですが、この小ささが売りですね。

2009年1月28日 (水)

ネットブックは普通のノートPCとなるか 2

ネットブックは普通のノートPCとなるかという記事を書いたら、くろいひとさんからコメントをいただきました。その中で、次の記事を教えていただいたのですが・・・

日経BP on Yahoo!ニュース:小型ノートPC、ついに3万円台に突入

内容は私の主張とすこぶる一致するところが多く、納得です。いやこの筆者は、私なんぞ問題にならないほどいろいろと情報を持っている方で、読んでいてためになります。

内容をかいつまんでいいますと、

ASUSやAcerといった、ネットブックの仕掛け人が台湾のメーカーであるのは、台湾政府がハイテク産業への優遇措置などで世界屈指のハイテクアイランドにしてきたことが要因のひとつとなっている。しかし、一方で台湾は「Yahoo」や「You tube」などのサービスを考案した人々を輩出した、すぐれた個人プレーを生み出す土壌も備えている。

日本の企業は利益確保のために20万円台のノートPCを主流としており、その20万円の付加価値をつけるために地デジチューナー内蔵などさまざまな機能を付加して、価格の維持に努めていた。

しかし消費者は機能より価格の安いPCの登場を望んでおり、それを読んでいた台湾メーカーが5万円前後のネットブックを発売、日本のメーカーも対応機種を出さざるを得なくなった・・・

・・・すいません、読書感想文や文章の要約が苦手なので、うまくまとまっていませんが、大体こんな内容です。

この筆者は、日本のメーカーの対応に厳しい意見を述べています。

まず、日本メーカーがEeePC、Aspire one対抗の機種を出してきたことについて、「太刀打ちできない」と一蹴しています。結局、日本メーカー製のネットブックといえども、台湾に発注するわけで、これでは台湾のメーカーよりも利益率は落ちて勝負にならない、ということです。

そもそもパソコンはかつての電卓のように、いずれ価格が下落ことが最初からわかっていたのに、日本のメーカーは無理やり価格維持を続けていた、というわけです。

IBMはそれがわかっていたからThinkPadをレノボに売却すると決断した、と書かれています。

この記事を読んでいると、なんで日本のメーカーがここまでネットブックを「機能限定PC」としたがるのかがわかります。

でも今のご時世、そんな事情に付き合っているほどユーザーの側もゆとりがあるわけではないので、今後このネットブックが作ったパソコンの低価格化の波は止まらないでしょうね。

昔、Librettoが出たころの日本メーカーは、割り切ったノートPCを出していたんですけどね。まさにLibrettoなんてその際たるもので、10万円という当時としては安い価格でモバイルPCを作ったわけなんですが。

しかし、いつの間にか小さいパソコンは高い!という常識を植えつけられていしまいました。

ところで、最近ネットブック関連の記事で国内メーカー製のネットブックを紹介するものには必ず「手厚いサポートがある」と書かれています。

つまり「台湾メーカーとの違いはサポート体制」と印象付けたいんでしょうが、本当に日本のサポートってすごいんですかね。

私は昔、国内メーカー製のPCが壊れたときに修理に出しましたが、販売店に持っていって新品に換えられただけでした。

ネットや知人の話では、別にEeePCも同じような対応だと聞きました。

実はサポート体制に差なんてないけど、なんとなくブランドイメージからそういっている( or いわせている)だけなんじゃないかと思ったりするんですが・・・どうなんでしょう。

「いや、日本メーカーはどこも電話ひとつで24時間そのお宅まで飛んでいって即座に対応しているんだ」というのだったら、私の思い違いです、この場を借りてお詫び申し上げます・・・というところなんですが。

2009年1月27日 (火)

EeePC 900HAレビュー記事

早速EeePC 900HAのレビュー記事が出てきましたので、紹介します。

PC Watch:HDDを搭載した「Eee PC 900HA」速攻レポート

ぱっと見た感じは900なので、てっきり900をそのままAtomに変えただけかと思っていましたが、いろいろ違うようですね。

もちろんHDDを内蔵するので、本体底面は明らかに変わっていますが、キーボードもどちらかというと1000H-Xに近いそうです。

Webカメラが30万画素、Bluetoothなしとなっているなど、901-Xや1000H-Xあたりと比べるといろいろ抜けていますが、Bluetoothなんて使っていない私にとってはこれで十分と思えてしまいます。

価格が44,800円と安いですね。明らかにAspire oneを意識していますね。

「人に薦めやすくなった」と書いていますが、そのとおりですね。実際、私の身の回りでも引かれている人が出てきています。160GB HDDというディスク容量はメインPCとして使うにも十分ですね。もちろん、2.5インチサイズSSDへの変更も容易です。裏蓋からHDD、メモリへのアクセスは1000H-X並ですね。

欲を言うと、3万円台になってほしいですね。そうするといっそう薦めやすいですが・・・時間の問題ですかね。

2009年1月26日 (月)

ネットブックは普通のノートPCとなるか

私にとってはいまさら感のある記事ですが、とうとう雑誌系でもこんな記事を書かざるを得ない時代になったんだなあ、というものです。

PC online:ミニノートが「普通のノート」になる日

もう「普通のノート」になる日は過ぎていますが(笑)、スポンサー様の手前、書きづらい記事だったんでしょうね。

このブログでも散々紹介したとおり、ネットブック(EeePC)で年賀状もかけますし、地デジフルセグチューナーも動作します。ビデオ編集もやりました。特にブログには出していませんが、ExcelやPowerPointのプレゼンもできます。

いまどきネットを見るということ自体、相当なスペックを要求するので、ネットだけ見られるノートPCなんてあるわけないです。

この記事でも書かれているとおり、いまどきのネットブックは160GBものHDDがついています。正直相当数の動画ファイルでも持たない限り、この容量があればたいてい大丈夫です。iTunesでiPodと接続して使うことも十分可能です。

ただ、日本のメーカーが「不可能」にしたがっていただけです。

ハイスペックのPCの需要がまったくないわけではありませんが、Core2Duoくらいの性能でもいらないという人のほうがむしろ多いのではないでしょうか。実際、私の周りでネットブックを買った人の多くがメインPCとして購入し、特に不満もなく使っています。(この記事では”20%”と言っていますが・・・)

むしろ「安いのに速い!」と驚いている人のほうが多いくらいです。

私がこのブログで繰り返し書いているのが、これまでのパソコンの販売のやり方が「軽自動車しかいらない人にフェラーリを売りつける」ようなものだということです。ネットブックが売れている理由は、必要な性能を備えたPCが、一般庶民にとって正常な価格で売られるようになったから売れているだけに過ぎないんです。

まだネットブックの値段は下がるだろうと思います。万人にとって、5万円という価格は決して安いとはいいがたいです。

かつて50万円ほどした電卓が、今や100円ショップで売られる時代です。この電卓の価格競争の中で日本企業の技術力が培われたといわれています。

しかしネットブック戦争では、日本の企業は今ひとつ振るいませんね。現実を見ようとしない発言ばかり目立って、衰退の一途です。

かつてLibrettoを出した東○ですら、今やネットブック市場では見る影もありません。

現実を直視して、真っ向から勝負をかける姿勢が必要なんでしょうね。SonyのVAIO Pは日本メーカーにしては珍しく、ネットブックに真っ向勝負をかけた製品に思えます。Vistaというのが残念ですが・・・

私は自動車業界に身をおくものの一人ですが、実は自動車の世界でも”EeePC”に匹敵するものが存在します。

まだ発売されていないようですが・・・インド タタ社の”Nano”という車です。予定価格は10万ルピー(約28万円)!!

http://tatanano.inservices.tatamotors.com/tatamotors/

ワイパーは一本、エアコンはなし、黒バンパーで33馬力の非力なエンジン、サイドミラーは片方のみ。日本の法規は通りそうにありませんが、途上国では十分つかえる車です。これが出てくれば多くの自動車メーカーにとって十分脅威となりうる車です。

しかし、びっくりしたのはこの車の生産に日本企業が絡んでいること。聞いたところによると、デンソーがワイパーとオプション用のエアコンを供給するんだそうです。

相当価格を引き下げられているんでしょうが、あえてその企画に飛び込んだ理由が「いずれ低価格車が主流になるから」というようなことをいっていたと思います。

どこかの日本のPCメーカーに聞かせてやりたい台詞ですね。

パソコン市場全体がネットブック一色になるとはいいませんが、今後シェアを伸ばしていくでしょうね。普通のPCからの乗換え組みも増えるでしょうし、初めて買うパソコンとして選択する人も増えると思われます。

しかし、残念ながらまだまだネットブックは(というか、パソコンそのものは)初心者に優しいとはいいがたいところがあります。

私のブログでは、その辺がフォローできるといいなあと思っています。

2009年1月25日 (日)

Windows 7デュアルブート設定

EeePC 1000H-Xで試行中のWindows 7。デュアルブートでXPか7かを選べるのですが、

Windows XPは「以前のバージョンのWindows」となっているし、どちらも選択しないでほっておくとWindowws 7が起動するしで、ちょっといじりたいと思っていたところ、mura74さんからこのデュアルブートメニューを設定できるというフリーソフトのことを教えていただきました。

EasyBCDというもので、以下のサイトからダウンロードできます。

http://neosmart.net/easybcd/

このページの一番下のほうにある青い「Download」ボタンを押すとダウンロードできます。

これをWindows 7でインストール・実行します。

Easybcd_01

起動して、左端のボタンで「Change Settings」を選ぶと上のような画面が出てきます。

私は、デフォルトで起動するOSをWindows XPに、「以前のバージョンのWindows」という文字をWindows XPに、そして自動起動されるまでの時間を30秒から10秒に変更したいと考えていました。

まず、「Default OS」のところを「Windows 7」から「以前のバージョンのWindows」に、Bootloader Timeoutの「30」を「10」にして、その下のSave Settingsをクリック。

次に下のところで「以前のバージョンのWindows」というのを選んで、nameのところを「以前のバージョンのWindows」というのを「Windows XP」にしました。そして、下のSave Settingsをクリック。

Easybcd_02

変更後はこんな風です。

さて、設定をしたので再起動。

Dsc01206

おお、ちゃんと修正できています。これは便利。

しかし、いざXPを起動、というときにこんな画面が・・・

Dsc01208

なんかWindows XPをぶっ壊してしまったようです・・・

画面にあるとおり、「コンピューターの修復」でがんばれば直せるかもしれませんが、まあリカバリしただけのXPですから、ほおっておくことにしました。

ちなみにWindows 7は問題なく起動します。

私は昔からデュアルブートと相性が悪いんです。FreeBSDやTurbo Linuxとデュアルブート環境を作っては立ち上がらなくなる、というのはしばしばでした。

まあ、そろそろ元のSSDに戻したかったので、これをきっかけに元に戻してしまいました。またWindows 7を試行するときにHDDをつけることにします。

このEasyBCDの使い方の参照ページとして、mura74さんからもうひとつ教えていただいた下のサイト、

http://itaya.corso-b.net/TIPS/Vista/Vista02.html

ここを見に行ったのですが、今回のような事例はないようです。うちだけの問題ですね。決してEasyBCDが悪いわけではないです。

ちなみに、ここを見るといろんなバージョンのWindowsとVistaの共存方法が書かれています。Vistaと95をデュアルブートさせているなんて・・・そんなことする人いるの?と思ってしまう組み合わせまであって驚かされます。

2009年1月24日 (土)

EeePC 1000H-X用バッテリ当たりました!

昼過ぎに買い物から帰ってくると、宅急便の不在通知が入っていました。

送り先を見ると「アスース」なんて書いてあるじゃないですか!

早速連絡して、夕方に届けてもらいました。

Dsc01201

じゃーん。EeePC 1000H-X購入者限定プレゼント、EeePC 1000H-X用バッテリです。

本当はキャンペーン期間外で買っているのでだめだろうと思いつつ、だめもとで出してみたのですが・・・当たってしまいました。当選確率がかなり高いとは聞いていましたが、いざ当たってみると実感します。

さて、標準のバッテリと比べると・・・

Dsc01202

こんな感じです。後ろが出っ張っていますね。

でも電池容量は小さいようで、標準が7.3V 6600mAh、賞品バッテリは7.4V 5600mAh。ところがバッテリの前面には、PSEマークとともに「5300mAh」と書いてあります。どっちが正しいのでしょうか?

ただ、バッテリそのものは軽いです。明らかに標準品のほうがずしりときます。

Dsc01204

取り付けると、こんな感じで飛び出しています。まるで東○のネットブックNB100みたいです。でも出っ張りの部分に銀色の線、そしてEeePCロゴがついています。デザイン的にはちょっとだけ凝っています。

Dsc01205

しかし、本当に1000H-X用なの?というところも。なんか段ちができています。でも、もらっておいて文句を言ってはいけませんね。

中身のセルはLiイオン電池ではなくて、Liポリマーのようです。寿命も従来品が約500回充電に対し、こちらは約800回まで大丈夫なんだそうです。つまり毎日2つのバッテリを代わる代わる使ったとしても1300回、4年くらいは使い続けられるということでしょうか。

私の使い方では標準バッテリで5時間強使えますので、容量から推測して、合わせて9時間は使えてしまうことになりそうです。これならどこか出かけたときのお供にACアダプタはなくてもいけそうです。

それにしても、今回ASUSさんからプレゼントをいただいたということは・・・EeePCをもっと宣伝してくださいということでしょうか。

はい、どこまでも宣伝させていただきます

EeePC 1000H-Xのバッテリプレゼントキャンペーンは、2月28日までやっています。まだ応募されていない方はお早めに。

ASUSTeK:大好評につき!「Eee PC 1000Hシリーズ バッテリープレゼントキャンペーン」延長のお知らせ

私がEeePC 1000H-Xを使ってやってみたことは、先日の記事(EeePC 1000H-Xバッテリプレゼントキャンペーン(~2月28日))に一覧を作ってみました。参考までにどうぞ。

2009年1月23日 (金)

Sony VAIO P見てきました

話題絶頂のSony VAIO P、今日店頭で見てきました。

うちの近所のコンプマート刈谷店では、ネットブックコーナーのど真ん中で売られていました。Sonyの自信作ですからね、最近取っ手のついたどこかのLet'○ No○eとはわけが違います。

横幅はEeePC 901-Xあたりとほぼ同じくらいに見えました。しかしポケットに入るほどの前後幅が他のネットブックとの大きな違いですね。

ただ、横幅があるからなのか、比較対象が他のネットブックだからなのか、それほど小さく見えません。

でも画面が小さいのに1600×768という解像度はいささか無理があったのか、ずいぶん文字が小さいです。せめて縦600とネットブックと同じくらいでもよかったのでは?

まあ、モバイル用途だから、いいとしましょう。

でもあのポインティングデバイス、あれはちょっと使いづらいです。机の上ならあれでいいですが、片手で持って使うモバイルノートなのに、持ち上げたまま使うのに不向きなつくりになっています。

せめてタッチパネルとかにできなかったんでしょうか。

でも散々文句は言いますが、あの大きさ・薄さなので・・・

背広の内ポケットに入れて持ち歩けそうですね。

必要なときに、内ポケットからさっと取り出して使う、というシーンを思い浮かべると、なんともうらやましい限りです。

実は私、EeePC 4G-Xを内ポケットに何とか入れようとしたことがあります(アホですかね、やっぱり)。

というわけで、内ポケットサイズのEeePCを何とか作ってくれませんかね>ASUSさん

値段は10万円弱。ネットブックと比較すると高い部類ですが、昔ならこれくらいのものは15万円くらいはしましたから、安くなったほうかもしれません。これもネットブックさまさまですかね。

2009年1月22日 (木)

EeePC 1000H-XにWindows7ベータ版(デュアルブート)

さて、2.5インチHDDを1000H-Xに大政奉還することができたので、早速Windows 7を入れてみようかと思ったのですが・・・

昨日のコメントで「XPとWindows 7でデュアルブートにできますか?」という質問をいただきました。

なんとなくできるとはわかるんですが、実際どうなるかは見ていませんでした。

というわけで、早速2.5インチ 160GB HDDを使って、

(1)まずXPのリカバリをする。

(2)XPの入っていない方のパーティションにWindows 7をインストールする

というのをやってみました。

まずはドライブの入れ替えですね。

Dsc01198

上の写真のように、32GB SSDを取り出して160GB HDDを入れました。

その後リカバリディスクを使って出荷状態に戻します。

EeePC 1000H-Xの購入時・リカバリ後の状態では、HDDのパーティションはほぼ半々に分かれています。これは24日に発売されるEeePC 900HAでも同様とのことです。

大体Cドライブが80GB、Dドライブが70GB弱になります。

このDドライブ側にWindows 7をインストールしました。

Dsc01199

細かく言うと、実はEeePC 1000H-Xは3つのパーティションがあります。が、3つ目はBIOSが使う38MBという、Windows側から見えない小さなパーティションです。

なので、インストールする時は上から二つ目、XPから見るとDドライブとなるパーティションを選択します。

それ以外は、詳細はEeePC 1000H-XにWindows 7プレベータ版を参照。あ、ライセンスキーはちゃんと入力します(ダウンロード時にもらえます)。入れないと30日間限定になってしまいますので注意。ベータ版は今年の8月1日まで使えるそうです。

インストール直後は無線LANが使えません。Windows XP用のドライバをASUSTeK ダウンロードページからダウンロードして使います。

さて、Windows 7ベータ版の使用感はこれまでWindows 7プレベータ版 試用2などでどおりですが、肝心なデュアルブートはどうか?!

Dsc01200

起動時にこんな画面が出てきます。ほっとくと、Windows 7が起動します。XPを起動する場合は上の「以前のバージョンのWindows」というのを選んでください。

Windows XPからは「Dドライブ」として、Windows 7のパーティションはのぞけました。しかし逆にWindows 7側からはXPのパーティションはのぞけません。

Vistaでも同じようなことがあったような気がしましたが、どうやって直したのかは忘れてしまいました。今後の課題ですね。

とりあえず、XPから引き継ぎたいもの(「お気に入り」など)はXPを立ち上げて、Dドライブに入れてからWindows 7を起動しています。先のXP用無線LANドライバはXPで落としてきてWindows 7に入れました。これなら、わざわざ有線LANにつないでという手間は省けます。

今回、Windows 7ベータ版のダウンロード、DVD-Rへの書き込みもEeePC 1000H-Xでやっています。まったくメインマシンを介在せずにできました。

ちなみにEeePC 900HAですが、楽天市場でもだいぶいろいろな店が扱うようになっています。

------------------ 追記 --------------------

書き忘れましたが、EeePC 901-XだとWindows 7が起動時にブラックアウトすることがあるそうです。が、EeePC 1000H-Xでは起こりません。同じようなハードウェアのはずなんですが・・・なんででしょう?

ドスパラのネットブック

ドスパラで売っているネットブックというのがあるそうです。

8.9インチで、Atom N270、1GBメモリ、160GB HDD・・・とAspire oneに近いスペックです。

ただし値段は安く、32,800円。これはスペックの割りに安いです。

24日に出るEeePC 900HAでも44,800円。なんでこんなに安いのか?何か裏があるんじゃないかと思っていたら・・・

これ、Linuxインストールモデルのようです。Windows XP用ドライバはついていますが、OSはついてないそうです。自分で調達してください、ということのようですね。

ある意味、わりきったいいモデルです。こういうのをEeePCでも出してほしいですね。

2009年1月21日 (水)

「コマネチ」、リビングPCに

今日、近所のコンプマートに行ったら、こんなものが安売りしていました。

Dsc01195

そう、うちで使っているPLCの増設用アダプタです。定価12,800円のところ、4,980円。

最近6,800円まで下がっていましたが、売れないため下げてきたみたいです。おかげで箱の端部がよれよれです。

こんなものを何でかったのか、というと「コマネチ」(Atom330マシンです)をリビングに追い出すために必要だからです。

うちの「コマネチ」PC、電源ファンの音がうるさいので、寝室の隣とはいえ、深夜につけるのは気が引けていました。

その点夜は無人になるリビングなら心置きなく(笑)電源を入れられます。しかもリビングPCとしても使え、一石二鳥。

Wake up on LANを使うため有線LANでの接続が必要なので、PLCに頼らざるを得ません。もともとこのNEC製PLCを使っていたんですが、これまで増設用アダプタが高くて変えませんでした。でも、箱のよれ具合を見ると、3,980円でいいんじゃない?といいたくなりますが。

ついでに、Windows7 64bit試行用の3.5インチHDDに、XPが入った2.5インチHDDの中身を移行しました。メインPCにつないで、Acronis True Image Personal 2でイメージを転送。

やはり2.5インチHDD、EeePC 1000H-X用に使おうと、「コマネチ」から取り出すことにしました。

で、PLCと3.5インチHDD付「コマネチ」をリビングにつないだ写真がこれです。

Dsc01197

40インチの大画面、1360×768の解像度。文字はかなり大きく、右下のマウスと比べてもらうとよくわかります。

このSONYの液晶テレビBRAVIA、15ピンアナログRGB端子を持っています。S端子とは比べ物にならないほどきれいですね。

本体は実はTVの後ろ側にあります。本当はビデオデッキのあるところにおきたかったのですが、音声用ケーブルの長いのがなくて、今はほこりだらけの背面に配置しています。

マウスはワイヤレスなんでいいですが、キーボードが有線なので使いにくいです。また、そのうち考えます。

さて、こうして2.5インチHDDもPC部屋の居場所も奪い取られた「コマネチ」(Atom330マシンです)。これからが本領発揮でしょうか(笑)。

ちなみにWindows 7 64bitの方はどうなったかというと・・・

Dsc01177

よく使う&入れておきたいソフトをいろいろインストールして検証していました。

上の写真にあるソフトは問題なし。しかしフリーソフトでは動作が不安定で、動画エンコーダのSUPER(C)を起動するとブルー画面になってダウン。

IE8も相変わらず不安定ですし、結局あまり得られるものがないまま終了。64bitはまだまだですね。

32bit版Windows 7ベータも落としたので、こちらはEeePC 1000H-Xで試行する予定。このために2.5インチHDDが必要だったんです。

ちなみにリビングPCといえば、こんなのもあります。こういう用途こそネットトップがいいんでしょうね。

EeePC 900HA国内発売、44,800円

EeePC 900HAがついに発売されることになったそうです。

ASUSTeK:コンパクトで大容量!動画や写真、音楽を快適に持ち運べる「Eee PC 900HA」を発表

1月24日発売で、お値段44,800円。Atom N270、1GBメモリ、160GB HDDで重量1.12kg。

バッテリ持続時間は4.5時間。ちょっと短めですね。

見た目は901というより、900。HDDのおかげで底面が高いそうですが、重量は軽いので、ある意味理想的なEeePC。

これは売れそうな気がしますね。900-Xより価格を下げていますし、HDDがどうも・・・という方は2.5インチHDDに換装できます。

ちなみに、SSD換装については、EeePC 1000H-Xに32GB SSD搭載EeePC 1000H-XのSSD寿命対策が参考になると思います。参照ください。

------------ 追記 -------------

楽天市場で予約開始しています。

2009年1月19日 (月)

EeePC 1000H-Xの休止状態からの復帰時間

最近、EeePC 1000H-Xの話がめっきり減ってしまったなあと反省。これまでもEeePC 1000H-Xバッテリプレゼントキャンペーン(~2月28日)で書いたとおり、いろいろやってきたわけですが、なにか物足りない。

そういえば、いにしえのPCはわざわざ動画でとって報告していました。5インチフロッピードライブの音や、Mac Plusのフロッピーイジェクトの様子は動画なればこそ伝わるもの。

EeePCが他機種より優れていると思われる部分、それはバッテリ駆動時間、静音性、そして起動時間の速さ。

後ろの二つは実際に動画に取ればわかっていただけるかなあ・・・と思って撮影したものがこちらです。

休止状態からの復帰の様子です。電源を押して、23秒ほどでWindows画面、30数秒ほどでGoogle Chromeが起動しています。

メインマシンなどと比べるとすごく速いですが・・・いかがなものでしょう。

購入直後のEeePC 1000H-Xと比べると、2点ほど違いはあります。

まずHDDを上海問屋の32GB SSD[Trancend製]に換装していること。EeePC 1000H-Xに32GB SSD搭載を書いた当時は8,999円でした。MLCですが、速度は標準のHDDと比べて、書き込み同等、読み込み倍速といったところです。

今では7,000円ほどです。64GBでも12,999円です。

これまで書いていませんでしたが、SSDへの換装でこの休止状態の復帰時間は5秒ほど早くなりました。

そのかわり、Boot BoosterをDisableにしています。上の動画を見ると、「EeePC」ロゴが出ていますよね。これで5秒ほど遅くなったので、HDDからSSD換装分の起動時間を帳消しにしてしまいました。

ただ、DVDドライブや、USB/SDHCメモリからの起動をするために、電源オン時ESCを押して起動メディアを選択しようにも、Boot BoosterがあるとこのESCキー操作が効きません。F2キーを押してBIOSメニューを呼び出し、BIOSを終了してESCキーを押さないといけません。

UbuntuをUSB/SDHCメモリに入れて使おうと思っていたり、Windows7ベータ版をインストールしてみたりする人にとっては、これが意外とわずらわしい。

それだったら5秒ほど我慢するほうがいいと判断して、私はBoot Boosterを切っています。EeePCの売りなんですが、しょうがないですね。

それでも20秒ほどでPCが使えるようになるなんて便利です。

今年は2.5インチ SSDが大きく飛躍する年だと思っています。256GBなんて大容量のものや、書き込み100MB/s以上の高速のものが安価になってくることでしょう。

バッテリプレゼント期間も延長されたことですし(EeePC 1000H-Xバッテリプレゼントキャンペーン(~2月28日))、1000H-Xいかがでしょうか?

・・・ちなみに今日は妻の熱が下がらず、会社を休んで子供のお守り。妻が寝ている部屋の隣にメインPCがあるので、もっぱら1000H-Xを使っています。

おかげでWindows 7の試行はまた今週末になりそう。

でもこの1000H-Xに子供が興味津々、また液晶パネルをたたいてきます。今のところ空爆(?)にも耐えて使っています。

2009年1月18日 (日)

EeePC 1000H-Xバッテリプレゼントキャンペーン(~2月28日)

全員というわけではないですが、EeePC 1000H-X購入者にバッテリがもう一本あたるというキャンペーンが2月いっぱいまで延長されました。

ASUSTeK:大好評につき!「Eee PC 1000Hシリーズ バッテリープレゼントキャンペーン」延長のお知らせ

毎週2,000本あたるそうですが、結構な確率のようで私の身の回りや、このブログにコメントをいただいた方などで実際に当たっている人がいます。

ただ当たるバッテリは、標準の6,600mAhよりは小さいときいたような気がしますが・・・

購入後ASUSTeKのページから、キャンペーン募集ページにいき、メンバー登録をすると申し込めるようです。1月は18、25、2月は1、8、15、22、28日に締め切り、翌日抽選で、当たればバッテリが送られてくるという流れです。

HDD搭載のネットブックではバッテリ駆動時間の長いほうの1000H-X(6.9時間)。予備のバッテリがあればACアダプタを持ち運ばなくてもよくなるシチュエーションもできますね。

というわけで、今1000H-Xがお勧めです。なんといってもこの機種のいいところはバッテリ駆動時間、これが運がいいとさらに追加されるというのはお得です。

EeePCの軌跡:EeePC 1000H-Xカテゴリでも、これまでにいろいろ書いてきました。

ネットサーフィンだけでなく、

年賀状もかける(EeePC 1000H-Xで年賀状作成)

Age of Empires IIくらいのゲームも動く(EeePC 1000H-XでAge of Empires II)

2.5インチのSATA SSDに入れ替えれる(EeePC 1000H-Xに32GB SSD搭載)

2足歩行ロボット(ロボザックにジャイロセンサー搭載)やWindows 7(EeePC 1000H-XにWindows 7プレベータ版Windows 7プレベータ版 試用2)という最先端技術(?)にも対応できる

■ 並列計算も可能(EeePC並列計算機化計画)

ほかにも、地デジチューナー接続やUlead Video Studioを使った動画エンコードも出来ます(4G-Xでやりました)。

それにしてもあまり役に立たなさそうことをいろいろやってきたものだ・・・

ただちょっと大きいので、パソコン持ち込み禁止の会社には持ち込みにくいですが(笑)、大きい分キーボードは打ちやすいですね。

とここまで宣伝しているくせに、最近は4G-Xばかりかわいがっている私。ああ、タッチパネルなんぞ買わずにEeePC 1000H-X用のバッテリかSSDでも買えばよかった・・・後悔先に立たず、ですね。

これからは1000H-Xの強化でも考えようかなあ・・・と思案中です。アンビンバンコさんのEeePCでブログ更新ほどの派手な改造が出来るといいんですが・・・もうちょっとソフトなものを取り上げていきます。

EeePC 4G-Xのタッチパネル破壊

いきなり悲しいお知らせです・・・。

EeePC 4G-Xのタッチパネルが逝ってしまいました・・・。

たった一日で昇天とは、なんとも切ないものです。

今日はWindows 7の試行でもやろうと思っていたのですが、妻が発熱、息子の相手をすることになりました。

で、子供の相手をしながら、4G-Xを持ってきてごそごそやっていると、横から息子がのぞいてきました。

どうもマウスポインタが動くのが面白いらしい。

喜んで興奮した息子、なんと液晶パネルをヒット。Nintendo DS用タッチペンに直撃。

そのとき「ぱきっ」という鈍い音が

Dsc01193

なんか黒い線が斜めにはしっています 。こりゃキレネンコみたいになってしまったなあ・・・と思うのもつかの間。

カーソルが縦にしか動きません

Dsc01194

ひび割れの行き先は、端部の配線まで及んでいます。そこからひびが3本に分かれています。

見えにくいですが、画面上側の2本のひびの下にあるプリント配線が1本、完全に断線していました。

多分、これが横方向用の電極なんでしょうね。ずらしてみましたが、復帰しませんでした。

修復はおそらく無理。まずプリント配線とガラスの接着をはがさないといけないですが、これが結構強固についています。

ローマは一日にして成らず、タッチパネルは一日も持たず。子供には注意しましょう。

そう考えると、Nintendo DSの液晶は強いですね。同じくらいの衝撃に耐えてますから。まあ、ガラスではないからでしょうけど。

もしタッチパネル化をお考えの方が見えましたら、衝撃には注意してください。子供は遠ざけてください。変なページを見て興奮しないようにしてください(笑)。タッチパネルにとっては命取りです。

2009年1月17日 (土)

EeePC 4G-Xにタッチパネル装着

先日よりさりげなく予告していたEeePC 4G-X用のタッチパネル、今日の朝届きました。

Dsc01178

届いたものはこんな感じです。楽天市場で8,980円。以前は1万円ほどでしたから、安くなりました。

さて、これを見る限りマニュアルがありません。付属のCD-ROMにはいっているのは間違いありませんが、もしかして英語?

Dsc01180

と思ったら、ちゃんと日本語のPDFがついていました。しかも字がでかい!おかげでこんな感じで、メインマシンのディスプレイに表示させた状態で作業ができます。

ちなみにこのCD-ROM、オートランで何か立ち上がろうとするんですが、勝手にエラーを出してとまってしまいます。オートランを切るか、CD-ROMドライブのアイコンで右ボタンを押して「開く」を押さないといけないです。なんだかなあ。

さて、このマニュアルを見ながら作業しました。わりと詳しいので戸惑うところはありませんでした。まず液晶パネルカバーを取り外すのですが、ディスプレイの上にある黒い4つのポッチをマイナスドライバーではずします。

Dsc01181

この下にねじがあり、これをはずすとパネルの上側をこじ開けることができます。

タッチパネル取り付け作業にはこの4つをはずせばいいのですが、作業マニュアルは下側も取り外していました。なので、最初下のねじもとらなきゃいけないと思い、こんなことになりました。

Dsc01191

ところが下のポッチは上のゴム製と違い、プラスチック製でがっちり埋め込まれていて取れません。とろうとしたおかげでこんなに傷だらけ。

読み返してみると、別に下ははずさなくてもよさそうと判明。マニュアルは見やすくするために下側もはずしているだけのようです。だったら注でもいいから書いておいてほしいですね。このマニュアルで唯一紛らわしいところでした。

このタッチパネル、WebカメラのコネクタからUSB信号+電源をとっています。なのでWebカメラのコネクタを引っこ抜き、これを付属の基板にさして、基板につないだタッチパネルを液晶画面にあわせて取り付けます。

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こんな感じに、無理やり突っ込んでいます。液晶の向かって左側の枠内(スピーカーの下)に基板が突っ込まれています。下がはずせたら、こんな苦労はなかったんですが。

液晶の周りに無駄な枠があるなあと思っていましたが、こういう使い方もあるんですね。

後はスピーカーなどで線をはさまないように閉じるだけ。ぴったりはまらないので、ねじで締め上げて(笑)閉じます。

EeePC 4G-Xを立ち上げてドライバをインストール。インストール後に画面上一点をタッチする画面が出てくるので、その点をピック。Enterキーを押すと終了。

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見事!動きました。ここまで30分くらいでしょうか。意外と楽勝でした。タッチペンにはNintendo DSのを使っています。

問題は、ただでさえ暗めの液晶輝度が、タッチパネルで覆われてさらに暗くなったこと。最大輝度でようやく写真のようなレベルです。何とか見えるくらい。

Dsc01188

さらに液晶左側が、上の写真のようにちょっと浮いてます。基板が入ってますから閉じきらなかったようです。本体を閉じても、ほんの少しですが浮いた感じになります。

あとAmazonなどで口コミを見ると、このパネル、ガラス製のため扱いによっては割れることがあるそうです。要注意ですね。

でも取り付けてみてよくわかったこと。やはりタッチパネルはいいです。こんなに操作がやりやすくなるとは思わなかったです。一気にトラックパッドやマウスが使いにくく感じるほどです。

なにせ画面に見えるものをつつくわけですから、人間の感性に一番合致したインターフェースですね。予想以上です。4G-X、701をお使いの方にはお勧めです。

Windowsだけでなく、Linux、Mac、さらにMS-DOS用ドライバまであるそうです(、とCD-ROM表面には書いてありますが・・・)。Linux用ドライバのセットアップマニュアルのみ、CD-ROM内にマニュアルがありました。

Windows7ではマルチタッチパネルが標準でサポートされるらしいです。残念ながらこのタッチパネルはマルチではありませんが。

ちなみに、このパネルを2本の指でタッチするとこんなふうになります。

Dsc01189

ちょうど2本指の中点にマウスカーソルがきてしまいます。

EeePC 901-X用タッチパネルも出ていますね。同じ会社の製品のようです。

でも液晶の枠がほとんどないEeePC 901-Xではどうやってあの基板を突っ込むんだろう・・・と思ったら、やはり液晶は下まで開けており、キーボードまではずすみたいです。

しかし下のポッチって取りづらいんじゃあ・・・と思ったのですが、EeePC 1000H-Xを見ると、4G-Xとは違い、下の2箇所のポッチもゴム製。つめで取れるくらいなので4G-Xよりはかなり楽です。

EeePC 1000H-Xにもほしいですね。10インチ用出してくれないかなあ。

---------------- 追記 -------------------

EmillitさんからASUS EeePC 1000H-X専用液晶タッチパネル化改造キットでEeePC 1000H-X用タッチパネルが売られていることを教えていただきました。

EeePC 1000H-Xの液晶をタッチパネルへ改造したい方はいかがでしょうか。お値段は1万円弱。わりとお買い得です。

ただし、この次の記事「EeePC 4G-Xのタッチパネル破壊」で書いたようなリスクがあります。取り扱いには注意願います。

2009年1月16日 (金)

安いフルサイズノートPC VHB-CL624SW-TypeS

安いネットブックばかりが話題の日本国内、でも海外ではフルサイズノートだって安いものはありますから、そろそろネットブックの成功を見て15インチ液晶の安いのが出てくるかなあ・・・と思っていたら出てきましたね。

PC Watch:ユニットコム、49,980円のWXGA対応15.4型ノート

無線LANはついてないようですが、DVDスーパーマルチドライブ、160GB HDD、Vista HomeとはいえOS付でこの値段です。ネットブック並みですね。

CPUはCeleron 560 (2.13GHz)で、メモリ1GB、SDHC/メモリスティック対応スロットやExpressCard/54スロットまでついています。

解像度は1280×800ですが、SiS製チップセットだそうです。重量は2.65kgでバッテリ持続時間は1.5時間とモバイル向きではないですね。

でもこれならメインPCとしても使えそうなスペックですね。ゲームなどは不向きですが、ネットに年賀状にExcelを使う程度なら十分すぎる性能です。

楽天市場でも一店舗扱っていました。

でもこれからこういうのが増えそうな予感ですね。ネットブックのみならず、ノートPC市場自体が低価格化の波にさらされそうです。時代の流れですかね。

今年の前半にも、これに匹敵するものが大手メーカーからも出てきそうですね。

2009年1月15日 (木)

NVIDIA Ionプラットフォーム

私にとってEeePC以来の衝撃的物欲願望増幅電脳基板(笑)のNVIDIA Ionプラットフォーム、CESにも出ているようですね。

Engadget Japanese:動画:NVIDIA Ion プラットフォームで超小型メディアセンターPC

このIonプラットフォームのすごいところは、こんな大きさでありながらIntel Atom330マザーボード(つまりうちのコマネチPC)を凌駕する性能を持っているというところです。

特にグラフィック性能が高く、Vistaでも十分動かせるようですね。リンク先からはでも動画が見られるようです。

電源さえどうにかなれば、これなら空き缶PCが作れそうなくらい小さいです。15,000円くらいだったら即効買いますね。

電源といえば、"電源"をつんだ車が近々モデルチェンジします。私の関わったものでもあるので宣伝しておきます。

Engadget Japanese:新型プリウスはソーラーパネル、リモコン操作可能な暖冷房機能を搭載

2009年1月14日 (水)

64ビット版Windows 7試行 on Atom330 その1

64ビット版Windows 7ベータ、週末にでもインストールと思っていましたが、

Win764

せっかちなので、インストールしてしまいました

思ったよりちゃんと動いています。結局「つぶ焼き号」ことAtom330に入れました。

注) 先日アップした記事で、「Atom330」のことを「Atom N330」と書いてしまいました。さりげなくスルーしてください

上の画像はQuickTime 7をインストールしているところ。壁紙が「ベタ」というのもなんかいやなので、壁紙設定のみいじっています。

Quick TimeやWindows Media Playerでそれぞれ動画を再生した限りでは、なんら問題なく動きます。

インストールにあたり、「つぶ焼き号」のHDDを交換しました。

Dsc01173

空いているところに3.5インチ SATA 160GB HDDを突っ込んだだけですが。

蓋がちゃんと閉まらなくなりましたが、気にせず使用しています。

インストールそのものは問題なくできましたが・・・

Dsc01176

インストールの種類に「アップグレード」と「カスタム(詳細)」しかないのはいかにも不親切では?「標準」とかいうのもないと初心者は困ってしまいそうです。まあ、ベータ版を初心者向けに作ってもしょうがないということでしょうか。

最初の画面を見てもらうとわかるとおり、1GBしかないAtom330機でいきなり700MBも使っています。Quick Timeをインストール中とはいえ、ちょっと使いすぎ。まあ、64ビットOSというのは3GBメモリの制約がないわけですから、いつもより余計に使いたくなる気持ちはわかりますが。

そもそもメインマシンに入れるべきだったかなあ・・・という予感はその後的中しますが、とりあえずQuickTime 7インストールあたりまでは順調。

最初の不具合はWindows 7上で「ココログ」の投稿画面で日本語入力をしているときのこと。

Win764_2 左のように、入力中は真っ黒になります。

変換したときに文字が出てくるのですが、ミスタイプは変換するまでわかりません。

980円キーボードを使っているので、これがEeePC 4G-Xより反応が悪く、ミスタイプ連発。おかげで入力が思うように進みません。

これはAtom330とWindows 7の組み合わせによる問題なのか、メモリが少ないために起こる問題なのか、さっぱりわかりません。

ちなみに通常のテキストファイルに打ち込みを行うときは起こりません。

ところで、上の画面はAtom330で「Windows 7」の記事を書いていた画面です。でも、結局この記事はメインマシンで書いています。

どういうことか、わかりますか?

ここで第2の不具合が発生したためです。

「ネットブックといえども今後は64ビットの時代になるでしょう。なぜなら・・・」というくだりでライバルAMD Yukonの記事を引用しようと、PC Watchのページを開いたとき・・・

IE8のすべてのタブが真っ白に、その後「不具合により・・・」というようなメッセージとともに、まっさらになった投稿画面が出現。

おかげで打ち直す羽目になりました。

やはり64ビットWindows 7、不安定です。いやWindows 7というよりIE8が不安定なのか、そもそも1GBメモリのマシンに入れること自体が無謀だったのか・・・

めげずにしばらく使ってみることにします。あまりにひどい状況ならメインマシンに乗り換えですね。

そういえばこの「つぶ焼き号」ことAtom330、64ビットOSをつんで「つぶ焼き」という外見(Atom330マザー用ケース製作)はねえだろうということで、もう少し品格を備えた外見にしようとシールをチェンジ

Dsc01175

ウサビッチのおかまヒヨコ、「コマネチ」です。マトリョーシカと並んでいます。かわいらしいですね(笑)。好感度アップです(爆)。というわけで、「つぶ焼き号」改め「Atomコマネチ330」。

ヴィレッジヴァンガードに行ったら、これしか売ってなかったんです。プーチンがほしかったんですが・・・

でも、もしかして不安定の原因はこいつか!?

ちなみに引用しようとした記事はPC Watch:AMD Yukonによるウルトラポータブルの価格破壊です。

やはりIntelといえばAMD。Intelのよき強敵(とも)です。

Atomよりは格上のCPUではありますが、フル機能ノートPCの価格をネットブック上位機種並まで下げられるというこのCPU。少なからずネットブックの価格への影響をあたえ、Atomプロセッサの更なる値下げ or 機能強化をさせてくれることでしょう。

今のAtom N270はEM64Tに対応していませんが、こんなライバルの出現でネットブック用Atomも今後64ビットに対応してくるんじゃないかと思います。

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さて、このWindows 7ネタと並行して動いているプロジェクトも進行中。

やっと「EeePCの軌跡」らしく、EeePCネタ登場です。EeePC 4G-Xにあるものをつけます。

ヒントはこれ。まだ届いていないですが、ささやかな期待強烈な不安でいっぱいです。

2009年1月13日 (火)

Windows 7ベータ版ダウンロード(64ビット版)

いまさらながら、Windows 7ベータ版(日本語版)をダウンロードしました。

Windows 7ベータ版ダウンロードページからダウンロードできます。今度はちゃんと正規ルートにて入手です(笑)

入手するにはWindows Liveのアカウントが必要です。Windows Liveメールなどを立ち上げると、アカウントが入手できるボタンがあったので、私はそこから入手しました。

今朝落としたのですが、2時間ほどでダウンロードを完了しました。1月9日のダウンロード開始直後に比べればずいぶん速いです。

さて、EeePC 1000H-XにWindows 7プレベータ版Windows 7プレベータ版 試用2Windows 7 ベータBuild 7000と3回の記事でWindows 7の操作性など試したのですが、今回ちょっと別の検討をしようと思っています。

それは64ビット版Windows 7の検証。64ビット版Windowsって使ったことがないので、一体どれほど使える(使えない)のかがよくわかりません。

64ビットWindowsの最大(というか、ほぼ唯一の)メリット、それは3GB以上のメモリを使用できること。メモリ使用量の大きなアプリケーションが使えるようになります。

現在我が家のパソコンで、3GB以上のメモリをつんだマシンは存在しません。なので、残念ながらその恩恵は受けられません。今回調べるのは、私が使っているソフトでどれくらい64ビットWindows 7に対応しているのかということになります。

たいていのソフトや機器類は32ビットWindowsのみに対応とうたっています。なのであまり期待はできませんね。

ではなぜ64ビットにこだわるのか?それはもし今後Windowsが生き残るなら、64ビット化の道しかないと思っているからです。

メモリが爆安のご時世、4GBつんでいるPCがそんなに珍しくなくなっているのに、OSだけで3GBの壁があるというのもなんか変。DDR3 3枚ざしをするのに、みんな1GBばかり買っているというのも精神的に悪い(?)ですよね。ソフトがあろうとなかろうと、もう64ビットの時代なんです。

しかし、上で「もし」と書いたのにはわけがあります。

実は、すでに強力な64ビットOSが存在するからです。

それはLinux、です。

32ビットOSとしては、Windowsは膨大なアプリケーションを背景に他を寄せ付けませんでしたが、64ビットとなると同じスタートラインにたつことになります。いや、HPCなどの分野ではすでにLinuxに対し劣勢を強いられています。

ただ同じスタートラインかどうかは、今までのソフトがどこまで使えるかで大きく変わります。意外と使えるソフトも多いといいますし、案外いい奴なのかも(笑)。今回検証の目的はそこにあります。

私自身も64ビット版が気になっていたので、せっかくの機会だから試してみることにしました。

といっても、週末まで時間が取れないので、土曜日以降になりそうです。どのソフトを試すかを検討中です。マシンはAtom330の「つぶ焼き号」にしようかなあ、と考えていますがまだ未定です。

この他にも、もうひとつネタが仕込んでありますが・・・そちらはEeePC関連です。またものが届き次第、報告します。

2009年1月12日 (月)

Phenom II X4 オーバークロック6GHz超え達成

液体窒素なんていう激しいものを使うと、ここまでオーバークロックできるらしいです。

ASCII.jp:Phenom II、6GHz超え! 液体窒素ならココまでデキる!

発売されたばかりのPhenom II X4のオーバークロック耐性の高さを検証するため、オーバークロックの世界記録樹立のためという2つの目的でなされたことのようです。

結局6235.41MHzに達したそうです。もとが3GHzなので、倍のクロックで動いていることになります。

あまりぴんときませんが、SUPER PIの100万桁が11秒で終わったそうですからすごい処理速度です。(ちなみにPentium DualCore E2140 1.6GHzで43秒)

まああんまり実用性はないですが、こういうイベント、個人的には好きです。

コンピュータが発明されて以来、人間の計算処理能力へのあくなき挑戦が続いていますが、これは人間の本能的欲求なのかもしれませんね。

その結果、かつてのスーパーコンピュータの性能が今やネットブックほどのマシンでも享受できるほどまでテクノロジーが進んだわけです。この液体窒素冷却までやって達成したCPU能力も、あと10年もすればネットブック程度のCPU性能になっているかもしれませんね。

Atomプロセッサの持っている性能だって、私が学生時代に使っていたワークステーションの性能をはるかに凌駕しています。つい数年前にすごいと思っていたPentium IIIの1GHzよりも速いのに、これがたったの5万円程で1GBメモリに16GB SSD or 160GB HDDまでついて売られているのは非常に脅威的です。

どこまでコンピュータの性能って伸びるんでしょうね。ただ、だんだん一般の人はついていけなくなっているのかもしれません。PCが売れない理由はそこにある気がします。散々性能が低いとうたわれているネットブックに人気が集中しているのも、今のPCの性能・価格が高すぎるというユーザーの声の表れなのかもしれませんね。

と、そうこうしているうちに、VAIO Pがついに予約開始しました。お値段はやはり9万円台。下にアフィリエイトを貼っておいていうのも何なんですが、Sony Style:VAIO Type Pオーナーメードモデルから買うのが一番賢いかもしれません。ただし入手は2月上旬になりますが。

EeePC 1000H-XでAge of Empires II

今日はEeePC 1000H-XにAge of Empires IIをインストールしました。

私が唯一、まともに使えるリアルタイムシミュレーションゲームです。

もともとEeePC 4G-Xを買った理由のひとつが、場所を選ばずこのゲームを使える環境を手に入れたかったこと。ゲーム自体はWindows98時代からあるので、Celeronくらいのスペックでも十分動きます(Pentium IIでも動きました)。

EeePC 1000H-Xくらいだともう十分すぎるスペック、なんら問題なく動くだろうと思ったら・・・ちょっと問題発生。

動作は問題ありません。表示に問題があります。

Aoe1_2

横にびょーんと伸ばされた画面になってしまいます。

設定上は800×600表示ですが、横のサイズを1024に拡大してしまったためにこんな表示になるようです。

縦横比が違うのは気になってしょうがないので、直すことにしました。

直し方は、画面上で右クリックして「画面のプロパティ」を開きます。

Game_01

「設定」タブの「詳細設定」 ボタンをクリックし、出てくるウィンドウのなかの「Intel(C) Graphics Media Accelerater Driver for Mobile」タブをクリック、「グラフィック プロパティ」を押します。

「ディスプレイ設定」を押すと、「アスペクト比のオプション」というのが出てくるので、これを押すと上のような画面になります。

デフォルトは「全画面表示(枠なし)」になっているはずです。これを「アスペクト比を保持」にすると、横長の画面が解消されます。

Aoe2

横に黒い余白ができますが、見やすくはなります。

ネットブックって1024×600というワイド画面なので、DirectX系ゲームだと上のように横長表示になってしまうことが多いようです。

Age of Empires IIの画面解像度を「1024×768」に設定すれば、横いっぱいになり、かつ上下はスクロールで隠れている部分が表示されます。余白がもったいないという方はこれでもいいです。が、このゲームの場合、上下に表示される情報が常に見えていないと生死を分けるので(笑)、私はこの表示の方が使いやすいです。

私はこのゲームの条件を「非常に難しい」、「人口200」、マップサイズ最大、4カ国で外交関係固定のまま、2カ国1チームの2チーム体制で対戦しています。

私の使う国は「トルコ」。鉄砲隊や大砲がやたらと強い国です。

命中率があまりよくないのですが、それでも集団で使うと飛び道具はかなり強いです。でも懐に飛び込まれると弱いので、戦国時代の設楽が原の戦いみたく、馬防柵を作って敵の足を止めて砲撃を加えます。これですこしづつ前進し、敵の拠点を倒すというのが私の戦略です。

よくできたゲームで、いまだに色あせないですね。Age of Empires IIIも出ましたが、IIで満足しているので、まだ買っていません。

いまだに人気があるのか、まだ売っています。4,260円だそうです。Age of Empire II本体と、拡張パックのセットになっています。

2009年1月11日 (日)

ARMプロセッサ版ネットブック

ネットブックというと、4~5万円台でせめぎあっていますが、EeePC 701あたりの低価格ネットブックにもついに対抗馬が出てきそうです。

Engadget Japanese:Pegatron と Freescale、ARMベースの格安&長時間駆動ネットブックを公開

ARM最新プロセッサ 1GHzのi.MX515というのを搭載しており、値段は199ドル、バッテリ駆動時間は8時間だそうです。

OSはUbuntuで、8GB SSD。OEM先を探していて、5~6月くらいにでてくるかも、ということのようです。

ARMプロセッサというと、スマートフォンなどに使われている携帯用のCPUというイメージなので、どちらかというとネットブックというよりiPhoneのでかい版というところでしょうか。

いずれにせよ、日本でも販売してほしいですね。出るとしたら2万円くらいでしょうか。

これが起爆剤になり、さらにネットブック全体の価格が下がると面白いんですが・・・私としてはASUSからこれ対抗の超低価格版EeePCの登場を期待します。

最近私は寝モバ用にEeePC 4G-Xばっかり使っています。小さくて気遣い無用(笑)なので重宝しています。ただ欲を言うとSSDが小さいですね。やはり8GBはほしいところです。SDHCにソフトをインストールしても、Cドライブ側もある程度は食われてしまいますから、インストールできないソフトがいくつかあります。Age of Empire IIとか入れたいんですけど入りきれません。

まあ、1000H-Xを使えばいいんですが、冬はやっぱりキーボードからの発熱の多い4G-Xが手放せません(笑)。指が冷えてきたら、さらに暖かい底面で暖をとっています。これがなかなか心地よくて(笑)

この701SD-Xが19,800円になればいいんですけどね。とはいえ、これでも1万円以上は安くなっているんですよね。

セカンドマシンがほしいという人に、実物(4G-Xですが)を見せつつすすめています。反応は凄くいいですね。こんな安くてもこれだけ使えるんだ、という感じです。でもその後、701SDではなくてEeePC 1000H-Xなど別機種を買う人ばかりです。セカンドマシンなら、これで十分いいマシンなんですけどね。

2009年1月10日 (土)

"cpi.exe"のフルマシン実行

先日EeePC並列計算機化計画で紹介したWindowsで並列計算による円周率の計算プログラムをやっと4台で実行するができました。

ちなみにその4台は、メインマシン(Pentium Dualcore E2140 1.6GHz)、「お餅のつぶ焼き号」(Atom N330 1.6GHz)、EeePC 1000H-X(Atom N270 1.6GHz)、EeePC 4G-X(Celeron 630MHz)です。私の所有する精鋭マシン(笑)4台。

妻の家計簿用ノートPCや、PowerBook5300、Mac Plus、X1は残念ながら除外。まあきっと動かないですが(笑)

先回、4G-Xだけが接続できずというところで終わっていました。Atom330でもつながらずという状態でした。

その後なにをやったかというと、すべてのマシンで「mpi」という名前のアカウントを新規に作成(パスワードも4台とも同じものを設定)。たったそれだけです。

「mpiexec -register」で、ユーザー名、パスワードの再設定をした後に実行しました。

その様子を示した動画です。

タスクマネージャーが4つ表示されていますが、上から順にAtom330「つぶ焼き号」、メインマシン、EeePC 1000H-X(左)、EeePC 4G-X(右)。ただし、動画にするとさっぱり見えませんね。

結果は9.11秒 、ちなみにPentium Dualcore単体では同条件で約7秒(シングルCPU)ですから、相変わらず遅いです(笑)。

ちなみにメインマシン以外の3台並列では約12秒でした。これは意外と好成績!?

どいつが足を引っ張っているかといえば、明らかに4G-Xです。最後までCPU負荷が残っていました。

デュアルコア系マシン(メイン、お餅のつぶ焼き号)はCPU負荷がそれぞれ50%、25%程度にしかなりません。シングルスレッドしか動かないためですね。計算負荷をCPUに応じて分配できるといいんですが、残念ながらできません。

ちなみに1台で実行するなら、すべてのコアを使って流すことはできます。「mpiexec -localonly 2 cpi.exe」というように打てば2スレッドで実行されます。メインマシンのデュアルコアを使った計算では、約3.7秒という成績です。

さて、ここで困ったことがひとつ。

今回すべてのマシンで「mpi」というユーザーを作りましたが、その結果、今までは起動するとWindows画面になっていたのが、ログオン画面(ユーザーの選択画面)で止まってしまうようになりました。ユーザーを追加したためのようです。

すると「お餅のつぶ焼き号」はWake up on LANで起動させて、VNCで電源を切るという使い方をするため、ユーザー選択画面で止まってしまうと外からは電源を切ることができなくなってしまいます。

それを回避するために、改めて自動ログオンの設定をしました。

ググって調べてみると、XPでの自動ログオンの設定方法は

(1) 「スタート」メニューの「ファイル名を指定して実行」を選択

(2) 「control userpasswords2」と打ち込んで「OK」を押す

(3)「ユーザーアカウント」という画面が出るので、「ユーザーがこのコンピュータを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」というチェックをはずします。

(4) 「OK」をおすと、自動ログオンさせたいユーザー名、パスワードを聞かれるので入力します。

これで起動時に(4)で選んだユーザーに自動ログオンされます。

もうちょっとまともなベンチマークができるといいんですが・・・姫野ベンチなど、コンパイルに挑戦中ですが、なかなか難航しています。

並列計算をもっとまじめにやるには、せめて4台くらい同じスペックのマシンをかき集めないと面白くない(?)ですね。遅いのに引きずられてしまいます。そろそろいいPCがほしいと思う、今日この頃です。

理想を言っちゃうと、このあたりか・・・

Core i7を搭載したハイエンドパソコンの新定番!REGALIA BTO MT907iCi7

EeePC 1000HE

x-gadgetをみていたら、面白いものがCES2009に展示されているということを知りました。

x-gadget:バッテリーが強化されたEee PC 1000HE

バッテリ駆動時間が6.9時間から8.7時間と、EeePC 901並になっているようです。1000Hのマイナーチェンジ版だそうです。

ファイル 706-1.jpg

ぱっと見るとデザインも変わっています。キー配列も変更されているとか。

重量がどれくらい増えたかは不明。そこが気になります。

このCES 2009、VAIO Type Pを含めていろいろ面白い製品が出ていますね。

話はずいぶん脱線しますが、そのVAIO Type P、Sony Styleですでに注文を受け付けています。

Sony Style:VAIO Type Pオーナーメードモデルにいくと、価格シミュレーションがあります。

このType P、最低価格はなんと79,800円。カメラやBluetoothなし、ワンセグもなし、HDDは60GBなど、ないないづくしですが、EeePC S101より1万円高程度ということで意外とお買い得。

ただこのオーダーメードモデル、発送は2月上旬だそうです。

このシミュレーションで遊んでみると、なかなか面白いです。

CPUをAtom Z520(1.33GHz)からZ530(1.6GHz)にあげると+5,000円。Vista Home BasicからHome Premiumにしても+5,000円。Bussinessだと+10,000円。

ただしWindows Aeroは使えないとのこと。Premiumにする意味はあんまりなさそうです。またBussinessにダウンロード権があるかどうかは不明。XP用ドライバなどがあるかもわかりません。

60GB HDDを64GB SSDにすると+15,000円。いまどきこれは高くない?

キーボードを英字配列にすると+5,000円。安くならないの?

ワイヤレスWAN/GPSはまだ搭載できませんでした。いくらするんだろ?

あと下の方には、バッテリとキャリーバッグセットで24,800円といったようなVAIO純正ぼったくり商品(笑)と、イーモバイル、Sonetのキャッシュバックの紹介などがありました。

予想価格10万円前後という話だったのでどうかと思いましたが、79,800円なら売れそうですね。私は最低価格仕様でなんら問題ないとおもいます。

店頭モデルがいくらになるか、ですね。このシミュレーションでワンセグ、カメラ、Bluetoothをつけると99,800円なので、これが店頭モデルかもしれませんね。

2009年1月 9日 (金)

デュアルコアAtom N330で動画変換

年賀状印刷ほぼ完了&Atom330機OSインストール中で紹介したAtom330機、むき出しでリモート操作でファイルサーバー化されたり、おかきの容器に入れられて「お餅のつぶ焼き号」と名乗らされたりと散々な使い方をされてきましたが・・・

ついに!

デュアルコアCPUマシンとして使ってみました!!

使ったソフトはフリーソフトの「SUPER(c)」という動画変換ソフト。かなりいろいろな形式に変換できるそうです。

まずhttp://www.erightsoft.com/SUPER.html#Dnloadへ行きます。「Start Downloading SUPER(c)」をクリックして開いた窓のちょっと下「Download and use」をクリック、またまた開いた窓をずーっと下に行き、「Download SUPER (c) setup file 」をクリックするとダウンロードできます(なぜか直リンクできません。ああ、面倒くさい・・・)。

やっとダウンロードできたセットアップファイルを実行。2回ほど「OK」を押さないと消えない窓が出てきてやっとソフトが起動します。

使い方は特に説明しません。下の画面を見ていただければわかりますが、なんとなく使えます。

私が今回変換したのは、CyberShot T9で撮影した動画(Mpeg1)を、Mpeg2の解像度そのまま、29.97fps、ビットレート1152kbps、音声はmp2 44,100Hzという動画に変換させてみました。

全部で4つのファイル、合計155秒の動画です。

まず「お餅のつぶ焼き号」で変換。

Super_atom330

ハイパースレッディングのせいか、4つすべて100%まではいきません。でも一応デュアルコアで動いているようです。

つぎにメインマシン。

Super_pdualcore

こちらは両コアとも使い切っていますね。ちゃんと2スレッドで動作しているようです。

で、それぞれの変換時間(CPU情報)は以下のとおり。

「お餅のつぶ焼き号」(CPU Atom N330 1.6GHz) ・・・ 112秒

メインマシン(Pentium Dualcore E2140 1.6GHz) ・・・  89秒

両方とも同じクロック数のCPUですが、やはりPentium Dualcoreのほうに軍配が上がります。

しかし、意外にAtom N330は速いという結果ですね。マザーボード+CPU+メモリ1GBで9,860円ですよ、これ。しかも光学ドライブは使いまわし、OSと電源、マウスはお古、HDDはEeePC 1000H-Xのお下がり、ケースはリサイクル(笑)。キーボードを980円で買ったので、トータル1万円ちょっとで作ったマシン。それでこの性能です。

ちなみについている電源はPentium4時代に買ったもので、メインコネクタは20ピン(このAtom330マザーは24ピン)ですが、4ピン空いたままでも動いちゃっています。

ちなみに変換後の動画は、さすがに1152kbpsは低すぎで、ブロックノイズだらけでした。とりあえず7008kbpsまで上げればきれいになりました。このSUPER(c)、なかなか使えるフリーソフトです。

Atom330ベアボーン X27D(SHUTTLE )

2009年1月 8日 (木)

Sony VAIO Type P わりといいかも・・・

SonyのVAIO Type P、ついに発表されました。

PC online:満を持して投入!ソニーの低価格ミニノートを最速レビュー

正直、私はこのVAIO Pに対しては冷めていました。が、写真を見るとさすがはSony、物欲をそそるボディです。

634gと軽量、メモリ2GB、HDD 60GB(1.8インチか?)、1600×768というちょっと変な解像度の8インチモニタ、OSはVista Home Basic。

やはり売りは片手で持てる大きさ、そして2cmをきる薄さ。寝モバには最適ですね。

発売は1月16日、予想価格は10万円前後。通常のネットブックの約2倍。

さすがに以前「安いだけの商品は作らない」といわんばかりの高飛車発言をしただけあって、物欲をそそる仕上がりです。間違いなく人気は出ますね。

しかし、実際に売れるかどうか、といわれると微妙ですね。

まず値段。いまどきAtom搭載で10万円は高いです。しかもVista搭載。Home Basicなんて「Vista」である意味がないでしょう。何とかBusinessあたりにして、ダウングレード権付きにするべきでした。

まあそのうち値段が下がるでしょうから、そこでようやくネットブックと張り合うことになるかもしれません。

ネットブックとの差別化をしたという点ではさすがですが、もはやこの手の商品は価格が安い上でなにか+αが必要、というのがないと売れない時代です。100年に一度の大不況、「ガラパゴス市場」向け商品では通用しません。

でも、これが69,800円だったら、間違いなくEeePC S101と張り合いますね。いや、こちらの方が売れるでしょう。そうなるとS101が値下げして・・・ユーザーにはいい価格の連鎖が始まりますね。

EeePC 901-16Gで航海

タイトルの”航海”は”後悔”の変換ミスではありません。

ITmedia +D PC USER:「Eee PC 901-16G」で電脳航海に挑むの記事のことです。

なかなか面白い記事でしたので、紹介します。

EeePC 901-16Gで電子海図と航法ソフトがまともに動くか?という実験で、結論を言ってしまうと「ほとんど問題なし」という内容です。

しかし、私が気にしているのはこの記事の冒頭。

「『できないこともあります』とメーカーが脅かすNetbookだが・・・」とか、「インターネットで提供されるサービスを利用するためだけに開発されたと一部のメーカーが公言するNetbookでは・・・」という文章が飛び交っています。

さりげなく書いてありますが、要するにこれ一部メーカー(どうみても国内メーカー)への皮肉ですよね。

「ネットブックだってネット以外の用途にも使えるぞ!」という内容の記事だけに、この筆者の「ネットブックをノートPCのように使って悪いか!」という心境がひしひしと伝わってきます。

ネット上にせよ、雑誌にせよ、PC系のメディアはこの国内メーカーの「ネットブックはネット用とのみ」という主張をそのまま書いているところが多いです。スポンサーからの圧力以外に、「実際に使って評価していない」からじゃないでしょうか。

PCの評価というと、必ずベンチマークが出てきます。

ベンチマーク自体は悪くありません。問題は、ベンチマークの結果がこれくらいだとどんな用途に使えるのか?という指標がないことです。

ネットブックのベンチマーク・スペックだけを見て「ネットサーフィン用途にしか使えない」といっているのは

どこも「Core2DuoやCore i7の時代にAtomは遅い」という理由でネットブックに否定的ですが、本当にCore2Duoのパワーが必要なユーザーってどれほどいるの?と私は思ってしまいます。

「軽自動車しか要らない人に、レクサスの車をすすめている」というのが、私が見たパソコン業界の姿です。

これではパソコン市場の先は減衰の一途ですね。

もう”ネットブック”というパンドラの箱は開けられたんだから、いまさらネットブックを否定し続けても手遅れです。むしろネットブックを切り札にPC市場を広げるしかないと思います。

というわけで、このブログでは「AtomプロセッサはたしかにCore2Duoより遅いけど、○○ができる」「ネットブックでもこんなことができる」という主張をしてきたつもりですし、これからもしていきたいですね。

ASUSTek ノートPC EeePC 901 16G パールホワイト EeePC901 16G PW(WHITE)

2009年1月 7日 (水)

EeePC T91

タブレット型EeePCがついに発表になった模様です。

Engadget Japanese:Asus、コンバーチブルタブレット Eee PC T91を発表

タッチパネルがついただけでなく、TVチューナーやGPSまで内蔵だとか。デザインや薄さもS101っぽいし、多分EeePCでも結構高級バージョン。

Atom Z520プロセッサ搭載で、OSはWindows XP、画面サイズは8.9インチ。見てのとおり、画面も回転します。

価格やその他の仕様は不明。でもS101よりは高そう。WindowsXPということはメモリ 1GB、16GB SSDでしょうか。

もうひとつ、EeePCブランドではないですが、Engadget Japanese:Asus、世界初の512GB SSD搭載ノート S121を発表なんていう記事もありますね。

さすがにULCPC条件に反しますから、これは間違いなくVistaですね(それともLinux?)。

Engadget Japanese:Asus、キーボード型メディアセンター Eee Keyboardを公開なんていうのもあります。単なるキーボードではなくて、PC、Wifi接続、どうやって使うのかわかりませんがワイヤレスHDMI、キーボード横にマルチタッチ5インチタッチパネル付。

面白いですが、高そうですね。

このASUSのCESプレ発表を見た私の感想は、みんな高そう、の一言です。

Eee Keyboad以外はどれもAtomプロセッサなので、正直処理速度はネットブックそのもの。ならばネットブック並みの値段でしか売れないんじゃないでしょうか。

もしかしたらEeePC T91は5万円以下で出そうとしているかもしれませんが、それよりは3万円以下の機種がほしいところですね。

いや、あくまでもこれはCESの前イベント。隠し玉がまだあるかも。

ちなみにSonyの隠し玉はEngadget Japanese:ソニー VAIO New Mobile / VAIO P、 CESで目撃されるですね。

2009年1月 6日 (火)

AmazonのUMPC売り場で・・・

Amazonをのぞいていたら、「パソコン・周辺機器」の下のメインカテゴリに、いつの間にか「UMPC」という項目ができていました。

これまではノートPCの中に埋もれていたネットブックを分離して、見やすくなっていました。

ちょっとびっくりしたのは、オンキョーのSOTEC C1がえらい安かったこと。なんと40,320円

色は白のみのようです。台数限定なのかはわかりませんが、ほとんどEeePC 701SD-Xと同じ位の値段ですね。

ほかにもレノボのIdeaPad S10eも46,804円だったり、気になるものがちょくちょくあります。もう世間一般でネットブックってこんなに安いんでしょうか。まあEPSONのネットブックが46,800円ですからね。

やはりネットブックがそれだけ売れてきているんでしょうね。Computerworld.jpによると、今年ネットブックの価格は200ドル~300ドルくらいまで下がりそうだとのこと。日本でも19,800円で出てくるかもしれませんね。

ツクモ、ヤマダ電機に事業譲渡

ちょっとビックなニュースが入ってきましたね。

PC Watch:ヤマダ電機、九十九電機の事業を譲り受けへ

ツクモのPC企画・販売事業を子会社として譲り渡すことで合意したそうです。子会社の名前は不明、時期は3月上旬だそうです。

ヤマダ電機としても、ツクモの販売網を手に入れるというメリットがあり、今回の合意に至ったようですね。

店の名前はツクモのままなんでしょうか?気になるところです。でも何とか残ることになってよかったですね。

これで大須に行く楽しみが残りました。また近いうちに行こうかなあと画策中です。

2009年1月 5日 (月)

Atom330マザー用ケース製作

年末に買ったIntel Atom330マザーボード、こんな感じでずっとむき出しで使っていましたが・・・

Dsc01110

さすがにこれでは不憫だということで、ケースに入れることにしました。

が、Mini-ITXマザー用ケースは高い!!うちの近所では安いのでも12,000円くらいします。

マザーボード+CPUの値段よりもケースにお金をかけない主義(?)の私は、何とか自作することにしました。

とそのとき、妻が「いらなくなったお菓子の容器いる?」と聞いてきたので、それを使うことにしました。

Dsc01160

おかきの入っていた容器です。とりあえずきりで穴を開けて、マウントを強引にねじ込んで見ました。なんとかマザーボードを固定できそうです。

この4つのマウント、大きさがまちまちですが、過去のPCケースの余りです。

背面パネル用の穴を開けなくてはいけませんが、上の状態でマザーボードを載せて、パネルの四隅をきりで印をつけて、その4点をつなぐようにカットすることにしました。

Dsc01161

で、写真右下に見える大きめのカッターでこれまた強引にカット。ちょっと失敗していますが、あまり気にせず作業続行。

Dsc01162

そしてマザーボードを固定。実はこの時点で電源が内蔵するスペースがないことが判明。

Dsc01165 

電源のスイッチを背面パネルの横に設置(オレンジ色のです)。なんか破断面が痛々しい。

Dsc01166

電源は小型ケース用ですが、それでも微妙に飛び出すので、ケースの外につけましました。このケースの側面にコード用の穴を開けてコード類をケース内に収納。汎用電源なので、コード多すぎですが、何とか収まりました。

160GB HDDは上の写真の底面のところに、両面テープで貼り付けておきました。

そういえば貴重なPCIスロットが使えなさそうだけど、まあいいや。

Dsc01167

後はビニールテープで固定。ふたで密閉してしまいました。熱対策は暖かい季節になってから考えます。

この容器に入っていたおかき、「お餅のつぶ焼き」というそうです。このまま贈答品にも使えそうです。

Dsc01169

裏面にはマザーボードに付属していたコネクタ類の説明図シールを貼り付けました。ちなみに賞味期限は’08/5/1だそうです(笑)

予算0円でAtom330用PCケースは完成。恐れていたショートなどは起こらず、正常起動しました。

なかなかMini-ITXマザーボードって遊べます。これでデュアルコアCPU、64ビットOSも動くそうです(あまり意味はないけど)。

どうもこれを家庭内サーバー用として使う人が多いみたいですね。Atom330機をWake up on LANで完全遠隔操作の設定とあわせて使うと、必要なときだけ起動できるサーバーになって電気代も節約できます。

ほかにもLinuxや、今後出るであろうWindows7ベータ版評価にも使えます。実験機としてもよろしいかと。

問題は、デュアルコアAtomのネットブック用がいつ出てくるか・・・ネットブックにこそほしいですね。

2009年1月 4日 (日)

いにしえのパソコン3 Macintosh Plus

正月早々押入れを整理していたらこれが取り出せたので、いにしえのパソコンシリーズ第3弾を書きます。

Dsc01138

Macintosh Plusです。Macとしては128k、512kに次いで3代目になります。

モトローラ製CPU 68000/8MHz、9インチ白黒モニタ(なんとネットブック並です)、解像度は512×342、メインメモリ 標準1MB/最大4MB(うちのは最大になっています)、HDDなし、3.5インチ 2DD FDD(容量800kB)搭載。

SCSIインターフェースが標準装備で、HDDなどを外付けできます。このSCSIインターフェースが標準というのは、Mac Plusを延命させる最大の要因でした。つい10年前でもMac Plus用に外付けHDDを買うことが可能でしたから。

1986年1月発売で、当時70万円以上と聞いたことがあります。

私がこれを買ったのは1996年でしたから、発売からすでに10年経過していましたね。たしか当時4万円。X1を持っていたころ、海外ですごいパソコンがAppleから出たと聞いていたので、憧れのマシンでした。やっと手に届く価格になったのが、これを買った理由です。

ただし、このMac Plusは後期型で、定価も40万円以下に下がったころのものです。私が買ったときは白い筐体でしたが、劣化により初期型のMac Plusのようにベージュ色になってしまいました。

68000というCPUで連想するのはセガの「アフターバーナー」ですね。これも68000で動いていたらしいです。あのゲームには度肝を抜かれました。

アフターバーナーほどのゲームが動くほどのすごいCPUを使っただけあって、当時としてはインターフェースも優れていました。なにせ今のWindowsにあるタスクバー(とMacではいわないですが)やゴミ箱もすでにありました。

とりあえず、最小システムでの起動/終了動画です。「Mac Paint」も起動させて見ました。

Macというと、起動音が「ぽーん」というのは有名な(?)話ですが、もう90年代後半のMacは「じゃーん」と起動していたので、これに出会うまで本当の(?)Macの起動音を知りませんでした。

システムを終了するとFDが排出されるあたりは、当時レバーをひねって5インチFDを排出していた私にとって驚異的なメカニズムでした。Macにはイジェクトボタンがありませんので、出なくなったときは、今の光学ドライブと同じように穴にピンをさして強制排出させるしかありません。

Dsc01143

ちなみにこのころのMacはファンレスです。電源にすらファンはありません。上のスリットから対流で熱を排出させていたので、昔はこの上に外付けファンをつけた人がたくさんいたとか。

Dsc01144

背面です。すでにささっているのはマウスで、その横の平べったい2つのコネクタのうち、右側がSCSI(中央は何だったっけ?)。その横のS端子みたいなのはプリンタ、モデムポート(要するにシリアルポート)です。

Mac Plusで漢字Talk7を外付けHDDから起動させると、このシリアルポートを使ってほかのMacと接続できました。漢字Talk7はWindows95より先に出ていながら、ネットワーク機能を標準でつけていたというのはすごいですね。

余談ですが、Windows95が出た直後にとある雑誌が「さようならMacintosh」という特集記事を書き、その内容があまりにでたらめで、Macユーザーのみならず多くのユーザーから叩きのめされて、結局廃刊になったという事件がありました。

それだけWindowsユーザーから疎まれるほどの機能が当時のMac OS(漢字Talk7)にはあったということですが、それがこのMac Plusでも動いたわけです。

これは、NECの98でいうと、PC-9801 VM2でWindows3.1や95を動かすようなものです。もちろんそんなことは不可能です。

Dsc01154

ケースを開けてみました。中はこんな感じです。ぎっしり、というわけではありませんが、FDDの上あたりに3.5インチドライブが入るかなあという空間がある程度です。

Dsc01152_2

当時のMacのケース裏側には実は直筆サインがたくさん書かれています。ただうちのMac Plusは黒い塗装が吹き付けてあり、上の赤線部分にうっすらとあるかなあ?という程度です。

初期型のMac Plusだともっとはっきりしています。http://www.d4.dion.ne.jp/~motohiko/macplusdes.htmに出ていますね。

このMac PlusやSE/30のケースを使って自作PCを作ってしまった人もいるようです。今のiPodなどもそうですが、Apple製品ってとにかく無駄なボタンや模様がないのが特徴ですね。

Macintoshの名機を知る本が最近出ていますね。私もいつも買おうと思って、つい別の本を買ってしまうためまだ手に入れていませんが、以前立ち読みした限りではなかなかいい本ですね。

2009年1月 3日 (土)

EeePC 1000HでAndroid

Engadgetを見ていたら、「EeePC 1000H」の文字が出てきてびっくり。

Engadget Japanese:Eee PC 1000H に Androidを移植

Androidって「Engadget Japanese:Android携帯 G1、年内出荷は60万台超の見込み」に出てくるような携帯電話の規格のことかと思っていましたが、オープンソースの一種のOSみたいなものなんですね。知りませんでした。

もともと携帯電話用に作られているだけに、ネットブックの低解像度でも十分過ぎる広さのようで、Windows、Linuxに次ぐ第3のプラットフォームになるかもしれません。動作は軽そうですね。

ちなみにAndroid携帯の解説書が出ていますね。中でもこのアスキー編集部版はちょっと変わっています。表紙に「賞金総額1,000万ドル」って書いてありますが・・・Android Developer Challenge開催と書いてありますが、何かやっているんでしょうか。

でもiPhone/iPod Touch用アプリをApp Storeに出したら2ヶ月で2,500万円も儲けた人もいるらしいですからね。Androidも売れ始める前の今がチャンス、かもしれません。プログラムに心得のある方はいかがでしょう。

そういえば、同じEngadgetでSONYのVAIO Pの情報も出ていますね。

Engadget Japanese:ソニー VAIO Pの仕様流出、Atom Z520 + 2GB RAMで9万円前後?

Atom Z520、メモリ2GBで9万円前後だそうです。CPU速度がAtom N270以下でこの値段、ましてVista搭載で売れるんでしょうか?いつものように燃える萌えるバッテリーがついてくるんでしょうか?気になるところです。

”EeePCの軌跡”便利ページリスト作成

この”EeePCの軌跡”では、EeePC 1000H-XのHDDをSSDに換装したり、EeePC 4G-XのSSD空き容量拡大などなど、いろいろな手順説明をしてきました。

このうち、アクセスが多いもの(=需要の多いもの)や、個人的に便利だと思われる過去のページをリストにしました。右サイドバーの上側に配置してあります。アップしたばかりのBIOSの説明もとりあえず入れてあります。

EeePCに限らず、ネットブック系は普通のノートPCに比べてどうしても使いづらい部分があります。しかし、私のブログに限らず多くの人が創意工夫で乗り越えています。

私が実行したものを、なるべく文書化してデータベース化しようというのがこのブログのひとつの目的でもあるので、いざ使いたいときにどこにあるかわからないと意味がありません。これがリスト化した理由です。

まあEeePC並列計算機化計画なんていう、単に私が苦労して作ったから載せました、というのもあります。2週間はかかりましたからね。この手順ページ。えらいニッチなテーマのわりに需要がありますが。

今後も機会があればこの”便利ページ”リストを追加していきます。ただ、醜くならないように、なるべく10は超えないように調整していくつもりなので、もしかすると消えてしまうページも出てくるかもしれません。

2009年1月 2日 (金)

EeePC 1000H-X BIOS画面

一年の計は元旦にあり。パソコンの計(?)はBIOSにあり。

というわけではありませんが、EeePC 1000H-XのBIOSの話です。

BIOSのアップデート方法の情報はたくさんありますが、BIOSの各項目の説明は意外とネット上にないものですね。

私もそうですが、自作PCを何台か作っているとBIOS画面に何があるかが大体わかっているので、半ば常識としてスルーしてしまいます。でも初心者の方など、BIOS設定画面を見たことがない人も大勢いるはず。

そこでEeePC 1000H-XのBIOS画面を載せてみます。

ちなみに私のEeePC 1000H-Xは10月25日に購入以来アップデートしていません。最新版と異なるところがあると思いますが、ご了承ください。

BIOS画面の出し方ですが、EeePC 1000H-Xの場合「F2」キーを連打します。押しっぱなしだとスルーされることがあるので、連打をお勧めします。

「EeePC」ロゴの後、下のような画面が出てきます。

■ Main

Bios01

BIOS起動時に最初に出てくる「Main」画面です。CPUやメモリなどの情報が見えるほかは、日時の設定ができます。もっともWindows上でも設定できるので、わざわざここで設定することはないでしょう。

右側に設定方法の説明が出ています。大雑把に操作方法を説明すると、

・カーソルキーの上下で項目移動

・上のタブにカーソルがあるときは、カーソルキー左右で「Main」、「Advanced」、「Security」、「Boot」、「Exit」を移動

・項目を選んでEnterキーを押した後は、カーソルキー上下でその項目の設定を選択

(たとえば、[Disabled]と[Enabled]のどちらかを選択)

・設定を選んでEnterキーを押すか、設定を変えたくなければESCキーを押せばひとつ上のメニューに戻る

この辺は一度触っていただくとわかります。いじっているうちに、設定がどうなったかわからなくなったら、ESCキーを押せば「Saveしないで終了するか?」と聞かれるので「Y」を押して終了すれば元通り。一度気楽に試してみてください。

■ Advanced

Bios02

「Advanced」の画面では、3つのメニューが出ています。それぞれ見ていきます。

■Advanced - IDE Configuration

Bios03

EeePCではあまり設定する機会のないところですね。EeePC 1000H-Xは2.5インチHDD1つのみ接続なので、Slaveは何もついていません[Not Detected]。(901-Xだと、Dドライブ用のSSDが見えるはずです)

■Advanced - Onboard Device Congifration

Bios04

オンボード機器類の設定です。内蔵カメラ、無線LAN、BlueToothはここでも使用可/不可の設定はできますが、Windows上でも設定できるので、特にいじる必要はないです。

■Advanced - Configure advanced CPU settings

Bios05

CPUの情報と、ひとつだけ設定項目が出てきます。「Max CPUID Value Limit」っていうのはなんでしょう?下の参考サイトなどいろいろ調べましたが、わかったことは以下のとおり。

http://support.intel.com/jp/support/processors/tools/piu/sb/CS-020996.htmによると「インテルプロセッサー認識ユーティリティを使用して正しくプロセッサーを認識させるためには、システム BIOS の "Max CPUID Value Limit" オプションを無効 (Disable) にしていただく必要があります。 プロセッサーの認識が終わった後は、再度有効 (Enable) にできます。」という情報くらい。

どうもデュアルコアプロセッサーCPUをつけているのに、デュアルコアとして認識されない時にはこのMax ~のオプションをDisableにしてください、とのこと。

結局、Enableにすると何がいいのかわかりませんでした。デフォルトのまま(Disable)でほっとけばよさそうです。

■Security

Bios06

続いて次のタブ。「Security」です。

名前のとおり、セキュリティのためのメニューです。具体的にはHDDにパスワードをかけられるようです。項目のみ紹介しておきます。

■Boot

Bios07

「Boot」タブです。起動に関する設定です。

上の2つのメニューは下で説明します。

「Boot Settings Configuration」の設定は、「Quick Boot」、「Quiet Boot」の2項目が出てきます。起動画面のロゴなどの表示/非表示設定のようです。

その下に2つ項目が出ていますが、「OnBoard LAN Boot ROM」とは、Wake up on LANを行うための設定のようです。EeePCをファイルサーバーやリモート操作させる用途でもない限り、[Disabled]でいいでしょう。

「Boot Booster」ですが、普段1000H-Xを起動するとき「EeePC」のロゴも出ないで起動しますが、どうやらBIOS部分の起動を高速化するため、HDD上の「EFI領域」にBIOSを書き込んでおき、そこから読み出してくるようにしているらしいです(、と理解していますが自信ありません、どなたかフォローお願いします)。

通常[Enabled]ですが、私はDisabledにしています。理由はこの次の項目に出てきます。

■Boot - Boot Device Priority

Bios08

起動するメディアの順番です。たいていHDD(私のEeePC 1000H-Xの場合、32GB SSD)が1stになっているはずです。

しかし起動時にESCキーを押すとどのメディアから起動するかを聞いてくるので、わざわざここをいじる必要がありません。

ただ、「Boot Booster」を「Enabled」にしておくと、ESCキーを押そうが起動メディアの優先順位を変えていようが内蔵HDDから起動してしまいます(F2キーだけは受け付けてくれますが)。

私のようにUSBメモリやSDHCメモリカードに入れたUbuntuを立ち上げたい場合は、これでは不都合なので、「Boot Booster」を「Disabled」にしています。数秒ほど起動が遅くなりますが・・・。

■ Boot - Hard Disk Drives

Bios09

ディスクドライブを認識する順番を決める項目です。私のEeePC 1000H-XはSATAの2.5インチ型32GB SSDが1st、4GB SDHCカードが2ndと表示されています。

SSDにはWindowsXPが、SDHCにはUbuntuが入っていますので、1st、2ndをひっくり返すとSDHCカードのUbuntuが立ち上がります。

■ Exit

Bios10

終了画面です。Exit & Save changesで設定を保存しつつ終了できます。

この画面でなくても「ESC」を押せばSaveしないで終了、「F10」を押せばSave終了ができます。

(参考サイト)

各種UMPC EeePC カスタマイズ・改造・便利なオプション紹介:緊急レポート! EeePC 901のBIOS設定<永久保存資料>

上のサイトはEeePC 901発売当時のBIOS画面で、今回の項目とはやや違いがあります。しかし、今のところここしかEeePC BIOS画面の紹介がなかったので、参考にさせていただきました。

本気でBIOSの勉強をしようと思ったら、最低これくらいの本は買ったほうがいいかもしれません。しかし、自作PCでもBIOS設定はそんなにしょっちゅういじることはないですから、いらないと思います。BIOSでなくとも、基本的なところはほとんどWindows上でも設定できますし(時計や内蔵無線LANのオン/オフなど)。

ただ、一度くらいは自分のBIOS画面を眺めるのはいいかと思いますね。

2009年1月 1日 (木)

"シャア専用"福袋?

お正月といえば、福袋。早速近所のアピタにいって買ってまいりました。

Dsc01123

ヴィレッジヴァンガードで買いました。お値段3,000円。

店頭にはいくつか置いてありましたが、それぞれになぞのコメントがついていました。「むっつりですいません」「買わなきゃ大損」などなど。

ちなみにこいつには「シャア専用」って書いてありました。でなきゃ買わなかったでしょう。

まあ福袋のコメントなんて当てにはしていませんでしたが、それにしてもこいつは通常の3倍はずした感じですね。どこがシャア専用?

マグカップ4つセット、ハンバーガー型CDケース、指輪型フォトフレーム、ゴミ箱型灰皿、ヴィレッジヴァンガードロゴ入り電卓、同じくロゴ入りスピーカー、ヘッドフォンにつけるアクセサリ、風呂場用アヒル、コップ型氷を作る型。

このスピーカー、箱から出してみると紙製のスピーカー。組み立てるとこんな感じになります。

Dsc01126

スピーカーが大きくて正面を向いているので、EeePC 1000H-X内蔵スピーカーのようにこもりません。でもアンプがないので音がちょっと小さいです。

Atom330機にスピーカーがついていないので、こいつをつけることにしました。

ちなみに灰皿のほうは、ばらばらになってしょうがなかったフラッシュメモリ類を入れる容器にしました。こんな感じです。

Dsc01127

大き目のメモリカードリーダーやeneloopの充電器まで突っ込んでも大丈夫。これは意外と当たり?!

ネット上でも福袋なんて売っているのかと思ったら、こんなのがありました。5,000円と9,000円の2種類あります。9,000円のほうは2本なぞのソフトが入っているとか。

いきなりゴミ箱に行ったヘッドフォンアクセサリ以外は、なんだかんだで使っています。上の二つとマグカップ以外は子供のおもちゃにしましたが・・・こんなものでもいろいろ考えて遊んでいます。子供の想像力たるや恐ろしいものですね。

2009年 あけましておめでとうございます

2009nenga_2

新年明けましておめでとうございます。

今年もこのEeePCの軌跡をよろしくお願いいたします。

我が家のEeePCとAtomマザーを載せてみました。今年もAtomプロセッサ、そしてEeePCが盛り上がりますようにとの願いを込めています。

皆様にとってもよい年でありますように。

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