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2008年8月24日 (日)

デスクトップ機の640GB HDD

我が家のデスクトップ機のメインHDDを640GBに切り替えて1週間たちました。

これで160GB HDDを丸々Ubuntu用にできたわけですが、なかなかUbuntuを使う時間がとれずにいます。

UbuntuにWindowsのデータを受け渡ししたいので、サブの340GBドライブに入れたデータをUbuntu側で読みたいのですが、これがうまくいきません。どうやらNTFSがうまく読めないようです。

NTFSが読めるようにする方法を調べて試していますが、なかなかうまくいきません。もうちょっとあがいてみます。最悪USBメモリを使ってやり取りすればいいんですが・・・あまりにつまらないですし。

で、そのメインとなった640GB HDDですが、これが思いのほか速い!!WindowsXPを入れて使っていますが、休止状態からの復旧が恐ろしく早くなりました。「Windowsを再開しています」の文字が一瞬現れるだけで読めないくらいです。

320GB HDDは160GBプラッタ×2枚のディスクでしたが、この640GBは320GBプラッタ×2枚。つまり記録密度が倍になったわけです。倍とはいきませんが、これだけで読み書き速度がかなり向上します。

これまでもHDDを換装するたびに記録密度が上がり、その分高速になっているのを経験していますが、体感的には今回の換装のほうが圧倒的に速く感じます。

これは、HDD換装時にはデスクトップ側もメモリを増やしたり、OSを入れ替えたりしたため、HDD速度上昇分だけ負担も増加したため相殺していたからでしょう。ところが今回はOSもメモリも変わらず。速度上昇分をまるまる体感できる状態になったのが要因のようです。

ところが世の中Vistaになってしまいました。体感的にはやっとXPが使い物になったと思える速度なんですけど。Vistaをちょっと使った感じでは、あと10倍くらいディスク密度が上がらないと(当然その分高速のインターフェースになっていないと)Vistaを使う気にはならないでしょう。

ただこれだけ容量が大きくなると、バックアップが大変です。DVDはもちろんBDでももはや焼け石に水の状態。私のお勧めは、HDDのバックアップをHDDでとる。これが一番です。というわけでうちでは今320GB HDDに重要データ(デジカメの写真、ムービー、家計簿データなど)のみミラーしてあります。RAID1でもいいのですが、別にいらないデータまでコピーをとることになるので、私はデータを絞ってバックアップしています。

重要データをあるひとつのフォルダに入れておき、Realsyncというフリーソフトを使ってバックアップしています。このRealsyncはフォルダー間を自動的に同期してくれるソフトで、窓の杜やベクターで普通に手に入ります。これをスタートアップに入れておき、15分おきに同期するようにしてあります。

バックアップは重要です。意外に気を使わない人が多いですが、これで泣きを見た人をたくさん見てきています。

私の買ったドライブはWestan Degital製の640GB HDD。ちょうど同じのが楽天市場でも扱っていました。このドライブは速いです。ただし(このHDDに限らず)熱をかなり持つので、冷却には充分な配慮をしてください。

【値下げしました!】【在庫あります!】Western Digital WD6400AAKS ☆320GBプラッタ! 容量:640GB 回転数:7200rpm I/F:Serial ATA 3Gb/s

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