おもちゃ系

2018年3月28日 (水)

ハイアール製ワインクーラー購入

はまるととことん突っ走るのが私の性分でして、最近はワインにはまっております。って、以前の記事でも書きましたよね。

手軽にワインのコルクが抜ける電動ワインオープナー: EeePCの軌跡

ところが、そろそろ季節があったかくなってきたため、室温での保存では赤ワインにちょうどよい温度にしづらくなる季節。

かといって、冷蔵庫で冷やしてしまうと、香りがなくなり、渋みが増してせっかくのワインが台無しです。白ワインは7~13度、赤ワインは13~18度くらいが適温といわれてます。

ということで、思い切って買いました、ワインクーラー(ワインセラー)。

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箱の中身はこちら。

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ハイアール製のワインクーラー。4本まで収納可能なやつです。お値段は6千円超。

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ところでこのワインクーラーの冷却方法ですが、ペルチェ素子で冷やすそうです。

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大きさの比較。通常の750mlワインと並べるとこんな感じ。

横幅がコンパクトなので、置き場には困りませんね。

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中はこんな感じ。

とりあえず、ワインを4本入れてみました。

下の方ほど、奥行きがあります。

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このため、飲みかけのワインを以前買った電動ワインオープナーについてきた真空式ワイン栓で閉めた後は、下に置くとぎりぎり入りました。上では扉が閉まりません。

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後ろにはファンが一つついてます。

静かな部屋ではこのファンの音がしますが、それほど気にはなりません。

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さて、先ほどから登場しているワインですが、これは南イタリア プーリア州のワインで、トルマレスカというところが作っている「ネプリカ・ロッソ」というワイン。

名古屋駅のデパ地下でハーフボトルを買ったのですが、このワイン、香りがたまらなくいいので、思わず通販で5本買いました。

ネプリカ・ロッソ | ワイン通販のENOTECA(エノテカ)

ミディアム・ボディ(中重口)で、ネグロアーマロ、プリミティーヴォ、カベルネ・ソーヴィニヨンの3種のブドウが使われているワインだそうです。

最近わかってきたのですが、私はどうやら”南イタリア”が性に合っているようです。

なお私の知り合いの方によると、南イタリアのワインは「ネーロ・ダーヴォラ」という品種のブドウを使ったワインがお勧めらしいです。そういえば、以前買った「ドゥーカ・エンリコ」もこのネーロ・ダーヴォラでした。これも香り・味ともに最高でしたね。ただ、ちょっと高い・・・

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で、イタリア赤ワインの適温は、こちらによるとちょっと高めの16度とのことなので。

ワインのおいしい温度|ジーマックス

設定を16度にしました。

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といっても、ペルチェ式では室温-4度が精一杯らしいので、夏はエアコン下で使用しないとだめなようです。

といっても、押し入れ保存よりはずっと適温に近い温度にしてくれるはずのこのワインクーラー。

今のワインを飲んだら、今度は別の南イタリアワインに挑戦する予定。

あまり大量には飲まないけどワイン通な方には、おすすめな製品です。

2018年3月27日 (火)

ハイスコアガールが7月からアニメ開始!

一時は刑事告訴されて連載休止&コミック回収という憂き目を見たゲーム漫画「ハイスコアガール」が、ついにアニメ化されるそうです。

「ハイスコアガール」テレビアニメ再始動!有名ゲームが実映像で登場! - シネマトゥデイ

実は2013年にもアニメ化の話はあったようですが、ゲーム関連のところでもめていたようですね。

PVを見ていただくとわかりますが、ゲーム画面は本物です。

舞台は90年代のゲーセン。あの頃、ストII、ファイナルファイト等をやり込んだ世代には実に伝わりやすい漫画です。

そういえばあの頃は、50円玉で遊べる時代でしたね(今でもあるかもしれませんが)。今のゲーセンは、詐欺寸前のグレーゾーンなクレーンゲームだらけで、どこか熱気がありません。

今の時代、こういうゲームはやや低調気味。権利だなんだと言ってないで、一致団結して盛り上げるべき時だと思いますね。これをきっかけに、この手の格闘ゲームは盛り上がるでしょうか?

ハイスコアガール 8巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックスSUPER)

2018年3月25日 (日)

ちょっと・・・いやかなり欲しい「カップヌードルネクタイ」

遊び心満載なネクタイを、カップヌードルのTwitterアカウントが提案しております。

ネクタイをぺらっとめくるとカップヌードルが書かれており、これを口の辺りにもっていくとあたかもカップヌードルを食べているように見えるネクタイ・・・

もっとも、これを本当に上司にやったら「カップヌードル食べてんじゃねぇよ!」で終わるでしょうけど。

にしてもこのカップヌードル、発売は1971年9月18日。私と同い年なんですよね。そのころからこのデザインです。多くのカップラーメンが市場から消えた中、未だに残るカップラーメンの原点。多くの年代に愛されたカップヌードルのネクタイをしてみたいという方は、今すぐリツイートを。

日清 カップヌードル 77g×20個

2018年2月27日 (火)

100年ぶりの改革!クリップが進化して省力化に成功!?”エアかる”3月1日に登場

クリップって、私の職場でもよく使いますね。でも、大きいやつだと結構力が必要で、挟むのが大変です。

このクリップのデザインが100年ぶりに変わるという話が出ております。

文具の定番「クリップ」が“楽に開ける” 100年ぶり進化の理由 (1/2) - ITmedia ビジネスオンライン

”エアかる”というこのクリップ。通常のダブルクリップと同じように見えますが、よく見ると黒い本体部分に突起物があって、ここが始点となりアーム部分にかける力を下げてくれるというもの。

どうして今までなかったのだろうかと思う発想ですね。でもこのクリップ、いったいどうやって成形してるんでしょうか?この視点部分はいったいどうやって成形すれば、型から抜けるように作れるんでしょう?個人的にはちょっと気になります。

いずれにせよ、100年ぶりのデザイン変更。私も試してみたいですね。

プラス ダブルクリップ エアかる 大 ブラック 10個 (10個入×1箱) 35-506

2018年2月26日 (月)

手軽にワインのコルクが抜ける電動ワインオープナー

最近、どういうわけかワインにはまっておりまして、時々ワインを買ってきます。

先日書いた記事(カメラ付きのワインセラー”Plum wine system”: EeePCの軌跡)でもちらっと書きましたが、”ドゥーカ・エンリコ”というイタリアワインがなかなか良かったので、

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調子に乗って、最近再びイタリアワインに挑戦。

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”モンフェッラート・ロッソ・マセレト”というワイン。近所で1000円ほどで売られてました。

味とにおいは申し分なし。ですが、ドゥーカ・エンリコでもそうですが、ワインのコルク抜きに非常に手間取るワインでした。今のところ、コルクを壊さずして開けられたためしがありません。

というわけで、こんなものをAmazonで購入。

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電動式ワインオープナーです。

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中はこれだけ。本体と、フィルムカッター、ワイン用の真空ポンプ付きの栓です。

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ちなみに本体はmicroUSBで充電可能。手軽ですね。

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てことで、もう一度買ってきました”モンフェッラート・ロッソ・マセレト”。

前回のリベンジです。

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まずこのカッターで、表面のフィルムをカットします。

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きれいに取れました。

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続いて、コルクにこいつをぶっ刺します。

下の瓶を抑えて、スイッチを入れます。

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青い光がついて、みるみるコルクを

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引き抜きます。

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この通り、コルクもきれいに取れました。

さて、このコルク、どうやって取り除くのかと言えば

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逆回転スイッチを押すと

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みるみる抜けていきます。

あんなに苦労していたワインのコルク抜きが、あっさりと成功です。

こんなことなら、もっと早く買っておけばよかったですね。

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ちなみに付属の栓は、ワインに挿して上から透明部分を何度か引っ張ると、中の空気が抜けて真空状態にできるようです。酸化を防ぎたい方はこれを使われるとよさそうです。

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ワインライフには欠かせないこのワインオープナー。コルク抜きに苦労されている方には、おすすめです。

NANAMI ワインアクセサリーセット 電動ワインオープナー USB充電式 フォイルカッター付き 真空ボトルストッパー搭載 コルクスクリュー 栓抜き ワインコルク抜き

2018年2月 5日 (月)

水深100メートルまで対応した水中版ドローン「FIFISH P3」

ドローンというと空中を飛ぶものを思い浮かべてしまいますが、こちらは水中版ドローンです。

水深100メートルから4Kストリーミングする水中ドローン「FIFISH P3」が画期的! | Techable(テッカブル)

水深100メートルまで潜水可能な水中版ドローン「FIFISH P3」。

出資サイト:FIFISH P3-1st Truly Professional Underwater Drone | Indiegogo

さすがに水中なので、有線での接続が必要ですが、スマホで水中の様子を確認しながら操作することができます。

4K動画を撮影可能で、わざわざ潜らなくても綺麗な画像を撮影することが可能です。

バッテリーは2時間ほど駆動可能。ライトも搭載されているため、暗いところでも撮影しながら潜ることができるようです。

もっとも、海に行く人でないと使い道がなさそうですね。河や湖でもいいかもしれませんが、浅すぎると本領を発揮できなさそうですね。

【国内正規品】DJI Spark(アルペンホワイト)

2018年1月 2日 (火)

2018年も恒例のヴィレッジヴァンガード福袋購入

そろそろやめようかとも思ったんですが、結局買ってしまいました。このブログの正月恒例記事、ヴィレッジヴァンガード福袋 2018です。

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毎年福袋を買っていたヴィレヴァンが閉店してしまったんですが、その近くにできた新しいイオンにできたヴィレヴァンで購入。

袋絵には1億円札とポプテピピック風のキャラが描かれております。でもヴィレヴァンさん、ここはネットトレンドに乗って5000兆円にしてほしかったところですね・・・

さて、昨年はこんな感じでしたが、今年も期待を裏切ってくれるでしょうか?

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早速開封。すでに地雷臭がしますね。

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中身はこれだけ。早速一つ一つチェックします。

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昨年あたりからこういう広告がついてきますね。今後、恒例になるんでしょうか?

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まずはこれ。tedという、外見はテディベア、中身はおっさんという熊。これの”2”の方のグッズのようです。

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全部で5種類あるらしいです。要するに、コップのフチ子のようなものでしょうか?

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・・・にしてもいやなフチ子だなぁ・・・ビール瓶っぽいものを片手に飲んだくれてそうな奴が当たりました。

この格好でどうやってコップのふちに!?と思ったんですが、おしりの辺りに引っ掛け溝がついてました。

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お次はこれ。ドラゴンボール Z キーヘッドカバー。

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売れ残り感漂う裏面です。

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この青のプラスチック部分をぱかっと外して、キーの頭の部分を挟み込む・・・ようですが、これに合うキーがありませんね。今どきこんな小さなキーヘッドのキーはなさそうな気がします。

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つづいて、トートバッグ。これはいたって実用性ありそう。

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ちなみに描かれているのは猫。この通り、猫の「ぽんた ミニトートバッグ」だそうです。

戌年なのに猫が当たるとは、幸先がいいですね。嬉しくなっちゃいます。

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札にも書かれている通り、内ポケットがついてます。だからなんだという内ポケットですけど。

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うちは”こけし”なんていらないんだけど・・・などと思って手に取ったこのパッケージ商品。

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何のことはない、中はトイレットペーパーでした。引き出物用でしょうか?

ちなみに包み紙をとると、中身はただの白いトイレットペーパーでした。

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さて、文字通りもっとも地雷臭のするのはこれ。

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地雷というよりは、爆弾ですが、結論から言うと本当に爆弾でした。

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この取説を読む限り、水を入れてスイッチを入れると、一定時間後に水を吹き出す!という水爆弾だそうで。

なお、制限時間は設定不能。ランダムみたいです。

制限時間内で何かをさせるゲームで遊ぶときに、これで回すという使い方が妥当なところでしょうか。

うちでは使わないですね。子供と遊ぶくらいでしょうか?

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中身を全て並べて撮影。

去年くらいから、なんだかボリュームが減ってきましたね。以前はもうちょっとあったんですけど。

しかし、私には「はずれが多い年はいい年になる」という不思議なジンクスがあるので、この法則にしたがえばラッキーですね。なにせ使えるものはトイレットペーパーしかありません。

今年は、いい年になるんでしょうか?

びっくりお楽しみ水産福箱X 価値ある訳あり水産品加工品・海産物をギュギュといっぱい詰め込みました。

2017年11月13日 (月)

TensorFlow+RNNを使ったマリオカート専用AI”MariFlow”

マリオカート、昔やりましたね。そのマリオカートをクリアするための専用AIが開発されたようです。

TensorFlow×マリオカートでキノコカップ優勝も可能なリカレントニューラルネットワーク「MariFlow」を開発 - GIGAZINE

TensorFlowを使って作ったため、名前が”MariFlow”。なんとも短絡的な名前ですが、15時間分の動画を使って学習した結果、50ccクラスで優勝するほどの成長を遂げたというから、なかなかのAIのようです。

ここで使われているリカレントニューラルネットワーク(回帰型ニューラルネットワーク)とは、時系列や文章といった前後のつながりを学習するのに適したタイプの手法で、こういうゲームのような手順的なものを学習させるのに効果的です。

以前に私もRNN(LSTM)で株価予測をやって見ようとして、失敗してますね。まあ、勉強不足ってことで。

最近のディープラーニングの発達には驚くべきものがありますが、単に最先端の技術がすごいというより、応用分野のすそ野の広さにも見るべきものがありますね。医療や自動運転、金融からゲームまで、ほんと幅広く使われています。

このゲームの自動プレイには少し関心があります。応用次第では、仕事の自動化にも使えそうです。

トミカ マリオカート8 マリオ

2017年11月 8日 (水)

色とりどりのLEDでアニメーションやゲームが楽しめるテーブル”LED Table”

昔、キーホルダー型のテトリスといったミニゲームが流行りましたけど、あれをでっかくしたようなテーブルですね。

色鮮やかなドット風のアニメーションを投影するLEDライトテーブル「LED Table」はゲームプレイも可能 | Techable(テッカブル)

出資サイト:The LED Table by Stephane BALEON — Kickstarter

現在、Kickstarterで出資者募集中のこの”LED Table”。名前の通り、多色LEDを並べて様々な演出ができるテーブルです。

カセットビジョン並みの解像度ですけど、案外これだけでもいろいろなことができますね。

スマホでコントロールできるようです。様々なパターンのアニメーションに、ゲームも入っているようです。

これを一目見た時に、真っ先に浮かんだのはやはり”テトリス”。上の動画の中にはありましたね、テトリス。

他にもテニスのようなゲームやスネークゲームなど、いろいろ入っているようです。

これだけ大きいわりには値段は安くて、1台149ポンド(約2.2万円、DIYキット)。115ポンドという選択肢もあったようですが、そっちは売り切れのようです。ただし、ヨーロッパ発送限定。

子供がいる家庭なら、受けそうな気がしますね。

COIDEA ミラーボール カラオケ・ディスコライト ステージライト LED 3W RGB多色変化 音声起動 リモコン付き

2017年10月 8日 (日)

人工知能搭載の”ハロ”2018年に発売へ

ガンダムの隠れた人気キャラ(?)の”ハロ”が、人工知能を搭載して年内発売だそうです。

ガンダムの「ハロ」、AI搭載ロボットに 来年発売 - ITmedia NEWS

CEATEC Japan 2017でお披露目があったようです。価格は未定。

ちなみに人工知能とは、ガンダムに関する会話ができるということのようです。

ただ、ちょっとハロらしくない会話。

こんな会話をするそうです。

でも、あの棒読みっぽい声で「アムロ、ゲンキカ」とかやってほしいところ。シャアだのセイラさんがガンダムで2度出撃したなど、ハロが語る内容でしょうかね・・・

などと文句言っても仕方ないですね。これはこれで面白そうな製品。

クラウド型のようで、サーバー側にデータが蓄積されて、会話が進化するそうです。これはこれですごい。

でも、この手の仕組みって月額いくらでつなげるやつばかりなので、果たして受け入れられるかどうかはわかりません。

AI部分は日本IBMが、生産はVAIOが手掛けるそうです。発売はもちろんバンダイ。

サーバーとの接続のためにWi-Fiを搭載、スマホアプリと連動、Bluetoothスピーカーとの接続も可能、目覚まし・タイマーにもなるそうです。

あとは、どれだけガンオタを惹きつける製品になるかが肝ですね。

機動戦士ガンダム 1/4 マスコットロボ ハロ (グリーン)

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