おもちゃ系

2017年11月13日 (月)

TensorFlow+RNNを使ったマリオカート専用AI”MariFlow”

マリオカート、昔やりましたね。そのマリオカートをクリアするための専用AIが開発されたようです。

TensorFlow×マリオカートでキノコカップ優勝も可能なリカレントニューラルネットワーク「MariFlow」を開発 - GIGAZINE

TensorFlowを使って作ったため、名前が”MariFlow”。なんとも短絡的な名前ですが、15時間分の動画を使って学習した結果、50ccクラスで優勝するほどの成長を遂げたというから、なかなかのAIのようです。

ここで使われているリカレントニューラルネットワーク(回帰型ニューラルネットワーク)とは、時系列や文章といった前後のつながりを学習するのに適したタイプの手法で、こういうゲームのような手順的なものを学習させるのに効果的です。

以前に私もRNN(LSTM)で株価予測をやって見ようとして、失敗してますね。まあ、勉強不足ってことで。

最近のディープラーニングの発達には驚くべきものがありますが、単に最先端の技術がすごいというより、応用分野のすそ野の広さにも見るべきものがありますね。医療や自動運転、金融からゲームまで、ほんと幅広く使われています。

このゲームの自動プレイには少し関心があります。応用次第では、仕事の自動化にも使えそうです。

トミカ マリオカート8 マリオ

2017年11月 8日 (水)

色とりどりのLEDでアニメーションやゲームが楽しめるテーブル”LED Table”

昔、キーホルダー型のテトリスといったミニゲームが流行りましたけど、あれをでっかくしたようなテーブルですね。

色鮮やかなドット風のアニメーションを投影するLEDライトテーブル「LED Table」はゲームプレイも可能 | Techable(テッカブル)

出資サイト:The LED Table by Stephane BALEON — Kickstarter

現在、Kickstarterで出資者募集中のこの”LED Table”。名前の通り、多色LEDを並べて様々な演出ができるテーブルです。

カセットビジョン並みの解像度ですけど、案外これだけでもいろいろなことができますね。

スマホでコントロールできるようです。様々なパターンのアニメーションに、ゲームも入っているようです。

これを一目見た時に、真っ先に浮かんだのはやはり”テトリス”。上の動画の中にはありましたね、テトリス。

他にもテニスのようなゲームやスネークゲームなど、いろいろ入っているようです。

これだけ大きいわりには値段は安くて、1台149ポンド(約2.2万円、DIYキット)。115ポンドという選択肢もあったようですが、そっちは売り切れのようです。ただし、ヨーロッパ発送限定。

子供がいる家庭なら、受けそうな気がしますね。

COIDEA ミラーボール カラオケ・ディスコライト ステージライト LED 3W RGB多色変化 音声起動 リモコン付き

2017年10月 8日 (日)

人工知能搭載の”ハロ”2018年に発売へ

ガンダムの隠れた人気キャラ(?)の”ハロ”が、人工知能を搭載して年内発売だそうです。

ガンダムの「ハロ」、AI搭載ロボットに 来年発売 - ITmedia NEWS

CEATEC Japan 2017でお披露目があったようです。価格は未定。

ちなみに人工知能とは、ガンダムに関する会話ができるということのようです。

ただ、ちょっとハロらしくない会話。

こんな会話をするそうです。

でも、あの棒読みっぽい声で「アムロ、ゲンキカ」とかやってほしいところ。シャアだのセイラさんがガンダムで2度出撃したなど、ハロが語る内容でしょうかね・・・

などと文句言っても仕方ないですね。これはこれで面白そうな製品。

クラウド型のようで、サーバー側にデータが蓄積されて、会話が進化するそうです。これはこれですごい。

でも、この手の仕組みって月額いくらでつなげるやつばかりなので、果たして受け入れられるかどうかはわかりません。

AI部分は日本IBMが、生産はVAIOが手掛けるそうです。発売はもちろんバンダイ。

サーバーとの接続のためにWi-Fiを搭載、スマホアプリと連動、Bluetoothスピーカーとの接続も可能、目覚まし・タイマーにもなるそうです。

あとは、どれだけガンオタを惹きつける製品になるかが肝ですね。

機動戦士ガンダム 1/4 マスコットロボ ハロ (グリーン)

2017年10月 6日 (金)

百均の木箱がこんなアイテムに!?

百均ショップは無限の可能性を秘めた宝の山。そう感じさせる作品が登場です。

【コレ感激!】「ここに百均の箱があるじゃろう?」→これがこうなって…こうじゃ!(画像) | COROBUZZ

 

この木箱が、

こうなって、

こうなります。

もちろん、中身は百均の物ばかりではありません。バイクはタミヤの1/35 DKW NZ350 motorcycleだそうで。

こういう才能がある人はうらやましいですね。この大きさなら飾っておくのも邪魔ではないですし、ほこりもたまりにくい形状もいいです。アイデアと技量に感動です。

タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.286 ドイツ陸軍 4輪装甲偵察車 Sd.Kfz.222 北アフリカ戦線 プラモデル 35286

2017年9月 8日 (金)

レゴランドに3回行った結果!

長男はすっかりレゴにはまってしまいました。

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これまでの貯金と小遣いを放出、誕生日プレゼントもすべてレゴにつきこんだ結果が上の写真です。

どちらかというと、これまではマイクラにはまってたんですけどね。だからレゴのマイクラシリーズも買ってます。

しかし気づけばレゴ シティシリーズにもはまってますね。

こういう動画が、トイザらスなどでも流れているのがいけないんでしょうが。

それにしても、レゴって案外高いんです。3万円以上かけて、上の写真に写ったくらいしか買えません。

定価で買ったらえらいことになるので、定価販売が基本のレゴランドではとても購入不可。

アマゾンやトイザらス、ビックカメラと定価より安いところで買うようにしてます。現地では見るだけ。

大体入場料で儲けてるんだから、レゴぐらい安く売ってくれればいいのに・・・

ところで、実は8月の終わりごろに一度東京ディズニーランド/ディズニーシーにも行ったんですが。

結局、レゴの呪縛からは離れられませんでした。

YouTubeでも”レゴランド”のアトラクションばかり見てます。こんなことなら、TDLやめてレゴランドにしておけばよかったかと。

10月ごろに涼しくなってから、またレゴランドへ行く予定。せっかく年間パス買ったことですし、パスの切れる5月までにあと3~4回くらいは行く予定。

あまり評判のよろしくないレゴランド・ジャパンですが、こういう家庭もあるってことで。

レゴ (LEGO) シティ レゴ (LEGO) (R)シティのまち 60097

2017年9月 6日 (水)

デアゴスティーニから通販冊子がきた!

デアゴスティーニのシリーズは最近さっぱり手出ししておりませんね。

ロビ2の購読がはじまったようですが、ロビ 1があるからいいかなとスルーしております。

ところが先日、こんなものが届きまして。

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デアゴスティーニから通販カタログが来ました。

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どうもシリーズのまとめ買いが売られているようです。この五重塔ってやつは13万円+税だそうで。

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零戦52型のダイキャストまで売られてます。

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大和もありますね。

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うちの子供が興味を持ったのはこのページ。

スポーツカーです。大体どれも価格は1.5~2万円程度。

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比較的安いメタリックモデルなんてものもあります。

しかし、デアゴスティーニといえば毎号買って作り上げるシリーズが主力商品の会社。今さら、どうしてこんなまとめ品を売ろうと思ったのか?

私としては、ロビ 1を2へアップデートする改造キットを売ってほしいところですね。それなら迷わず買うんですが。

最近はデアゴスティーニもちょっと高くなったかなぁと思います。大体どのシリーズも1号2000円ほどとなり、合計金額は10~20万円程度。

月あたり8千~1万円ということになります。しかも期間は1.5~2年。

最近は、そこまでしてほしいと思うものがないですね。

こういうまとめ売りは大歓迎ですが、今回特にほしいと思うものもなし。またいずれいいものが出てくれば、買ってみてもよさそうです。

ラリーカーコレクション 105号 (プジョー・208 T16 パイクスピーク 2013) [分冊百科] (モデル付)

2017年7月12日 (水)

キーホルダー型でファミコン・ゲームボーイ・SFC・GBAがプレイ可能なエミュレータ機”Keymu”

見た目は凄いちっちゃいゲーム機ですが、ファミコン、SFC、ゲームボーイ系が動くエミュレータ端末だそうです。

世界最小のキーホルダーサイズでファミコン・スーファミ・ゲームボーイ・GBAをプレイ可能なエミュレーターがスゴイ - GIGAZINE

中には最近年内生産が終了するといわれているIntelのEdisonが使われているそうです。

この大きさなので、キー操作はかなり大変そう。もうちょっと大きくていいので、操作性がいいとありがたいんですけどね。

市販すればものすごく売れそうですね。もっとも、こんな法的にグレーどころかブラックな端末、発売が許される見込みはありませんが。

10月には日本でもスーファミのクラシックミニ版が出ますが、新たなライバル(?)となるんでしょうか?面白いハードではありますが。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

2017年6月28日 (水)

ミニスーパーファミコン 10月5日に発売決定!

ミニファミコンが突然生産中止になったので、多分こうなるだろうといわれていた事態が発生いたしました。

手のひらサイズのスーファミ「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」発表、日本では10月5日発売 - GIGAZINE

”ミニスーパーファミコン”が発売されることが発表されました。

正式名称は”ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン”。海外では9月29日発売で80ドル、日本では10月5日発売で7,980円。

日本・欧州では上のようなデザイン、アメリカではSNESデザインで復刻されます。

なお、プリインストールされるゲームは以下の21種類(日本仕様)。

・スーパーマリオワールド
・F-ZERO
・がんばれゴエモン ゆき姫救出絵巻
・超魔界村
・ゼルダの伝説 神々のトライフォース
・スーパーフォーメーションサッカー
・魂斗羅スピリッツ
・スーパーマリオカート
・スターフォックス
・聖剣伝説2
・ロックマンX
・ファイアーエムブレム 紋章の謎
・スーパーメトロイド
・ファイナルファンタジーVI
・スーパーストリートファイターII
・スーパードンキーコング
・スーパーマリオ ヨッシーアイランド
・パネルでポン
・スーパーマリオRPG
・星のカービィ スーパーデラックス
・スターフォックス2

なんと未発売のスターフォックス2が含まれています。

私もスターフォックスをやりこみましたが、2が出る出るといわれててずっと待ってたのに出ることなくすっかり忘れ去っておりました。ここにきて発売されるとは驚きです。

なお、コントローラーは標準サイズなため、ミニファミコンと比べると使い勝手は向上。確かに、あのボタンをミニサイズで使う気にはなれませんね。正しい判断です。

個人的にはスターフィックスとゼルダが含まれているのがいいですよね。特にゼルダ、当時はやりこみました。

が、シムシティ、シムアースはなし。この2つのゲームも私にとってはぜひやりたかったゲーム。残念です。

といっても、アクションゲームをやる年齢ではないし、買うかどうかは微妙。

せめて子供らがやるなら買ってみてもいいんですが、うちの子供らはあまりこの手のアクション系のゲームはやりませんね。マイクラ、Angry Birdsあたりがせいぜいです。

でもきっとまた売れるんでしょうね。今度こそ安定供給されることを願います。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

2017年6月 8日 (木)

スマホでコントロールできるわりとアニメなカーズ・マックィーンのラジコン

CGみたいだと書かれてますが、確かに動きがカーズの”アニメ”そのまんまに見えます。

ほとんどCG。「カーズ」のマックィーンがスマホでうねうね動くレーシングカーになった - Engadget 日本版

このマックィーンのラジコン、スマホでコントロールできて、まるで映画のマックィーン同様の動きをしてくれるおもちゃです。

とにかく、こちらの動画をご覧ください。

ボディーの動きがアニメとそっくり。しかしこれ、CGではなく本物。

「アルティメット・ライトニング・マックィーン」という商品名だそうですが、450個のパーツ、シールを使わずプリントされた外装ペイント、そして6個のモーターを用いたアニメさながらの動き。なかなかこだわりの逸品ですね。

ドリフトもこなせるこの商品、お値段はなんと41,450円!モノの仕上がりを考えると納得ですが、しかしそれにしても高い・・・6月23日発売だそうです。

ところで、7月15日からカーズの新しい映画「カーズ/クロスロード」が上映されます。

いきなりクラッシュシーンから始まるPVも衝撃的ですが、内容も気になります。

長男・次男ともにカーズ好きですし、この映画、見に行きますかねぇ。

ディズニー カーズ おしゃべりダッシュ! ライトニング・マックィーン (RRCタイプ)

2017年6月 3日 (土)

SONYのおもちゃ”toio”発表!

尺取虫のようなテザー広告が公開されてましたが、ついに正式発表されました。

Sony Japan | ニュースリリース | トイ・プラットフォーム「toio™」を2017年12月に発売、本日より先行予約販売開始

”toio”というそうです。読み方はローマ字そのまま”トイオ”です。

二つのコアキューブにリング、カードリッジとコンソールからなるセット。

カードリッジは別売りで、今のところ2種類がリリース予定。

この動画にある通り、たった二つのブロックで様々な表現が可能。

要するに、ファミコンのようにプログラムを転送してまるで生き物のように動くおもちゃ、といったところでしょうか?

タイトルとしては「トイオ・コレクション」

こっちは簡単なプログラミング的なことができるソフトのようです。

そして「工作生物 ゲズンロイド」

テザー広告で出てきた尺取虫はこのゲズンロイドだったんですね。

まるでピタゴラスイッチに出てくる「新しい生物」シリーズのようだなぁ・・・と思ってたら、「ピタゴラスイッチ」や「コんガらガっち」でおなじみのクリエイター集団「ユーフラテス」による工作生命キット!なんだそうです。

12月1日に発売。お値段はオープン価格ですが、先行予約でtoioのベースキットが21,557円。ソフトがそれぞれ4~5000円ほど。なお、予約はすでに始まってますが、数量限定で売り切れの模様。

トイ・プラットフォーム「toio™」 | First Flight

子供に見せると興味津々ですが、すぐに飽きそうですねぇ・・・なお、このコアキューブにはレゴブロックを組み合わせることができるそうです。オリジナルのおもちゃを作ることができるっぽいですね。

SONYらしさを取り戻せるのか?ダイナミックにずっこけるのか?12月の発売後が気になります。

Toio

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