2009年12月26日 (土)

オンキョーBX vs NetWalker

あまり比較できるもの同士ではありませんが、週アスPlusで比較動画が出てました。

元ねた記事はこちら。

週アスPlus:ウルトラモバイルPC頂上対決!『BXシリーズ』(オンキヨー)vs『NetWalker』(シャープ)

動画はこちら。

まあ、さすがに処理速度対決となるとBXに軍配が上がりますね。AtomとARMじゃあ比較になりません。

NetWalkerの売りは、なんといってもバッテリ駆動時間が長いこと、5インチ以下の小型端末としてはまあまあ安価なこと、ですね。これでネットサーフィン、Youtube動画を見る最低限のスペックを持っているわけですから、あまり高望みをするのは酷かと。

もちろん、BXもいいモバイル機だと思います。やっぱりWindowsを搭載しているだけあって、汎用性が高いですね。

私はひねくれ者なので、NetWalkerにしてしまいましたが・・・毎度かいてますが、この連休中になにか面白い使い道がないかトライしてみたいですね。

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2009年12月25日 (金)

戦え、メイドさん!!

名前からつい卑猥なものを連想しがちですが・・・ちゃんとした(?)RPGです。

この年末年始、暇な時間つぶしにいいゲームがないかと探していたら、これに突き当たりました。

FFやドラクエなど、壮大なRPGに手を出すには、いささか年をとりすぎて体力が続かない私のような人間にはぴったりなゲームです。

Maid02

お金持ちの大事な壺を割ってしまったがために、3000ゴールドもの借金を抱えてしまった主人公。それを返済するために、そのお金持ちの屋敷のメイドとなってしまいましたが・・・

もらう仕事はなぜかモンスター退治やモンスターの捕獲、モンスターの棲む森に分け入って財宝探しなどなどモンスターづくし

およそメイドさんにさせる仕事じゃないですが、なぜか主人公は文句も言わず淡々とこなしていきます。っていうか、そもそも並みの女の子じゃないですが・・・

とまあ、展開はむちゃくちゃですが、内容はそんなに難解な迷路が出てきたりしないので、RPGの初心者でも楽しめます。見てのとおり、フリーソフトとは思えないほど絵が綺麗です。

Maid03

もっとも、戦闘シーンはどうみても一昔前のRPGですが・・・

そのおかげでEeePCでも軽々と動きます。お正月の暇つぶしに、ネットブックのお供にいかがでしょうか?

始めて3日目ですが、まだまだ借金は2700ゴールド。先は長そうです。でもストーリーの展開がワンパターンではなく、なかなか飽きないのがいいですね。

ちなみに、このソフトの入手先・公式サイトは http://gy2.eek.jp/です。他にもいくつかゲームがアップされてます。

本当はこれくらいの戦略ものがやりたいんですが・・・さすがにそこまでまとまった時間は作れませんね。

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2009年12月24日 (木)

新型OLPCはタブレットPC

EeePCの誕生や、その後のネットブックの反映に大きな影響を与えた「100ドルPC」ことOLPC。

その3世代目が出てきましたが・・・こいつはなかなかいい感じです。

GIZMODE:夢じゃないよね?OLPCの夢タブレット「XO-3」

なんと、たった75ドルのタブレットPCにするようです。

そんな安物とは思えないほどクールなデザイン。タブレットPCはこれからいろんなところが出してきそうですが、性能はともかくデザイン的には遜色ありません。

OLPC自体はそんなに爆発的に普及したという様子はないですが、ネットブックというジャンルを切り開いたひとつのきっかけになったのは間違いありません。これがなければ、EeePC自体もなかったかもしれません。

今度のXO-3は果たしてどんな影響を世の中に及ぼしてくれるんでしょうか?AppleもタブレットPCを出すとの噂ですし、ASUSも出してくるようですから、来年のキーワードは「タブレットPC」かも知れませんね。

タブレットPCではありませんが、タッチパネル装備で、それなりの機能がついたモバイルPCはこの工人舎 PAでしょうか。お値段がXO-3の10倍ほどですが・・・

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2009年12月23日 (水)

ビンボーゆすりガジェット大幅値下げ

世の中こんな商品を考えつく人がいるんですね…
Engadget Japanese:明和電機のビンボーゆすりがジェット YUREX、980円に値下げ

貧乏ゆすりを記録し、パソコンにUSB接続してデータを取り込み、世界の人たちと貧乏ゆすりを競うんだそうな。へぇ。

それにしても、3,000台限定にもかかわらず在庫抱えて92% OFFって普通じゃないですね。

定価が12,600円だそうなので、いくら何でも高すぎでは…と思ってましたが、実物は意外に大きいようです。Youtubeの動画を見ると分かります。

これ、値段がどうこうの前に大きすぎじゃないの?貧乏ゆすりひろうくらいなら、もうちょっと小型のセンサーでも十分では?

本来、貧乏ゆすりってのは人目をはばかるもの。こんなものつけて堂々とやるようなものじゃないでしょ。

それにしても、このTV CMまで作ってしまう馬鹿っぷり、執念深さには、冗談抜きで感心します。なんだか応援したくなりますね。

上のリンク先に公式ホームページがあるので、そこから購入できます。興味のある方はぜひ!

貧乏ゆすりではなく、歩数をカウントして生活リズムを測定するというものもあります。もう私は1年以上使ってますが、おかげでなるべく歩くようになり、階段も使うようになりました。Nintendo DS用ソフトで、リズム計と呼ばれるセンサーが2個ついてます。

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2009年12月22日 (火)

EeePC 1005PEベンチマーク

新型Atom N450の性能ってどんなもんでしょう?なんて記事を書いたばかりですが、そのN450を搭載したEeePC 1005PEのベンチマーク結果が出てます。

Engadget Japanese:次世代Atom採用のEee PC 1005PE ベンチマーク&実機ギャラリー

Atom N280搭載のEeePC 1008HAと比較されてますが、思ったよりいい結果が出てますね。3DMark06の結果では1.5倍ほどと大きく差がついてますが、概ね10%以上は差がついてます。統合グラフィックチップが高速化した影響でしょうか?

バッテリ駆動時間なんてEeePC 1008HAの2倍ほど。これはすごい!と思っていたら、バッテリ容量が全然違いますね。1008HAは2900mAh、1005PEは5400mAh。ただ、バッテリ容量自身は倍ではないので、やはり省電力の効果が出ていることはわかります。

それにしても、確かうちのEeePC 1000H-Xは6600mAhで6.5時間。条件が違うのでなんともいえませんが、実際は4~5時間ほどですから、今のネットブックってずいぶんとバッテリの持ちがよくなってますね。

ところで、N450ってCPUのなかにグラフィックが統合されてしまったんですよね。

これだけの性能を出しつつ、バッテリ消費が減らせたのは、この統合化によるところが大きいと思うんですが・・・これって、IONプラットフォームの出番がなくなるってことになるんでしょうか?

CPU内部のグラフィック機能を無効化しない限り、IONプラットフォームが生かせなくなりますが、それってせっかくの省電力さを生かせなくなりますよね。

チップ構成をシンプルにできるというメリットも、IONプラットフォームでは意味がなくなってしまいます。

でも、なんとかIONプラットフォームにはがんばってもらいたいですね。従来型のチップセット構成のままで、高速版Atomなんて出してくれないんでしょうかね。Intelさん。

話はそれましたが、EeePC 1005PEを皮切りに、各社から新型Atom搭載ネットブックが発表されてますね。

Engadget Japanese:富士通からも新Atom採用ネットブック LifeBook MH380

Engadget Japanese:HPの新AtomネットブックはHP Mini 210

当然、AcerやMSI、Dellも出してくるでしょう。来年もネットブック界はにぎやかになりそうです。

【追記】

Dellはもう発表してました。

PC Watch:Dell、ネットブックMini 10に新Atom N450搭載モデル

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NetWalkerにぴったりなトラックボール

あまりNetWalkerが前面に出てくる周辺機器の宣伝というのを見たことがありませんでしたが・・・

このトラックボール、それだけ小さい、UbuntuのようなマニアックなOSでも使えるってことが伝えたいんでしょうか?

トラックボールなんていまどき珍しいですよね。まして、ハンディタイプっていうのはほとんど見ません。

お値段は3,380円。重さは40gなんだとか。

しかし、こういっては何ですが・・・正直、素直にNetWalker抱えたほうが使いやすいと思います。でも、あえてNetWalkerを取り上げてくださったのは、ユーザーとしてうれしいですね。

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2009年12月21日 (月)

新Atomプロセッサ正式発表

まだ正式発表してなかったんですね。新型Atomプロセッサ、チップセットが発表になったそうです。

Engadget Japnaese:インテル、次世代AtomプロセッサとNM10チップセットを正式発表

ネットブック用がN450、デスクトップ(ネットトップ)用にD410(シングルコア)、D510(デュアルコア)、チップセット NM10が今回発表されました。

この新型Atomのクロック数は1.66GHzと、今のN280と同じ。速度的にはあまり変わらないということでしょうね。ただ、チップセットの統合グラフィックの性能は上がっているそうです。

また消費電力は下がっているため、よりバッテリ駆動時間の長いネットブックが作れるとのこと。おかげでEeePC 1005PEのような12.5時間なんてネットブックが来年早々出てくるわけですね。

このAtomプロセッサの商品、1月4日から発売だとか。早くレビュー記事が見てみたいですね。

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2009年12月20日 (日)

AnyDVDの威力

我が家では、子供の見るDVDはほとんどすべてバックアップしております。

マスターは本棚に保管しておき、コピー品を見せている状態です。

さもないと、DVDがこんな具合に・・・

Img_0149

傷だらけにされてしまいます。扱いが手荒すぎるんです。

これでも案外読めたりするんですが、時間の問題ですね。これまでに何枚もやられました。

500円くらいで売っている安いDVDならいいんですが、数千円も出してせっかく買ったDVDや、非売品でもう手に入らないDVDだとどうしようもありません。

というわけで、我が家では

・ DVDFab HD Decrypter

・ DVD shrink

・ DVD Decrypter

の3つのソフトを使ってリッピング&コピーしておりましたが・・・

このほど、ついにDVD Fabでも破れないコピーガードのDVDソフトに出会ってしまいました。

で、以前から「最強のコピーガード解除」とうたわれている「AnyDVD」の体験版を入れてみました。

入手先はこちら (http://www.slysoft.com/ja/download.html)

このAnyDVD、インストールすると常駐し、DVDを挿入するたびにコピーガードの有無・種類の判別を行います。

しかし、これ自身にはリッピングや書き込みの機能はなく、他のソフトとの組み合わせで動くそうです。

DVD ShrinkでもOKとの情報もありましたが、我が家ではうまく動きませんでした。なので、もっとも相性のいい「CloneDVD」の体験版も落として使いました。この体験版も、上のAnyDVDと同じサイトから落とせます。同じメーカーの商品ですね。

結果は・・・あっさりとリッピング&コピー完了。すごい威力です。

この体験版、どちらも21日間はフル機能で使えます。両方あわせて59ユーロ(約8,000円弱)だそうですが・・・うーん・・・

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2009年12月19日 (土)

Atom N450搭載EeePC 1005PE

新しいEeePCが来年早々にも出てくるようです。

Engadget Japanese:Asus Eee PC 1005PE、次世代Atom N450採用で12.5時間駆動

ところで、Atom N450ってなんぞやということですが、これは従来のAtomプロセッサがCPU+ノースブリッジ+サウスブリッジの3チップ構成だったものを、CPU+ICHの2チップ構成にするため、チップセットの機能をCPU側に統合したものがN450なんだそうな。

統合チップ化により消費電量が下げられるため、バッテリ駆動時間に貢献するんだとか。そのためこれまで10時間駆動だったEeePC 1005から、さらに2時間ほどバッテリ駆動が伸びているようです。

それ以外はいたって普通のネットブック。Windows 7もStarterです。ということは、XP搭載のEeePC 1005HA並にするってことでしょうか。

EeePC 1005HAは現在37,800円であります。NetWalker並ですね。

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UQ WiMAX新料金

WiMAXがモバイル通信の本命と思っていますが、月々4,000円強という料金が出せないため、静観してましたが・・・

このほど、そのWiMAXで月々380円~上限4,980円という料金体系がでました。

PC Watch:UQ、月額380~4,980円の2段階料金制「UQ Step」

9050パケット(約1.1MB)までなら380円、その後0.045円/パケットで課金され、約14MBで上限の4,980円に達し、それ以上はどれだけ使っても同額というサービス。

ドコモにもBizホーダイダブル(iモード機ならパケホーダイダブルになります)という月額380円のサービスがあります。が、こちらは上限が13,000円ほど。いくらなんでも高すぎ。せめて6,000円くらいにならないんでしょうかね。

それゆえ未だにBizホーダイダブルには入ってません。

月額だけなら、WiMAXの方が気軽に導入できますね。

とはいえ初回に2,835円が必要、WiMAX専用データ通信カードも買わなきゃいけません。

実はエリアがまだせまいという難点も抱えてます。それゆえ、ドコモのあの殿様商売が成り立つんですが。

私の場合、既に自宅周辺がエリアに入ってるので、最初の壁を乗り越えてしまえばなんとかなるんですが…USB接続型の通信カードは12,000円くらいします。つまり、初期に15,000円はかかるということですね。

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2009年12月18日 (金)

Android搭載「Eee」ロボット発表か?

ついにEeeシリーズにロボットが加わることになろうとは・・・

Engadget Japanese:Asus、Android OS採用の安価なロボットEee Botを開発

「Eee」「ロボット」「Android」という、これが一体化するとは到底思えない組み合わせで登場のようです。

ただし、いわゆるホビーロボットなのか、「人型」とは限らないのかがいまいちはっきりしません。ASUSの公式発表ではないようです。

でも「Eee ロボット」も、値段しだいでは欲しいですね。なにせ、「Eee」と「ロボット」は両方とも私のカバーレンジ内。これを二つも満たす商品が出るとなれば、買わずにおれましょうか?

ホビーロボットって高いです。大体10万コースですね。うちのロボザックも最近遊んでませんが・・・

Dsc01448

わりとまともなホビーロボットでもっとも安価なほうと思われるのはこの近藤科学のKHR-2HVですね。本体は9万ほど。ただ、これにコントローラやらセンサーやらをつけるとそれなりです。

このEeeロボット、ホビーロボットの世界でも、まるでEeePC 701のときみたいな強烈な安さで市場に出てくるといいですね。なんか期待してしまいます。

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2009年12月17日 (木)

NetWalker用辞書12月22日発売

辞書同梱版NetWalkerっていうのは12月4日に発売されましたが、その辞書部分のみが12月22日に発売されるそうです。

NetWalker研究室:シャープ「NetWalker<PC-Z1>」を電子辞書に!別売辞書コンテンツカードは、12月22日発売

これでようやく我が家のNetWalkerでも辞書が使えるようになるわけですね。

うちの会社はPC持ち込み禁止ですが、電子辞書はOK。ってことは、こいつを買ってしまえば「いやあ、こいつは”電子辞書”ですから!」ってな感じでスルーパスできるってことですね。

もっとも、microSDが入ってる時点でNGでした。残念。

しかし、貴重なSDスロットを使ってしまうからには、この辞書データ、他のmicroSDメモリにもコピー可能なんでしょうか?でないと、別の大容量データと辞書データを一緒に持ち歩けなくなり不便ですよね。

この辞書カードは読み取り専用らしいので、コピーできなければちょっと不便ですね。

まあ、とやかくいう前に買って試してみればいいんですけど・・・

しかし、ちょっとお値段が高い。希望小売価格13,650円だとか。あたりまえですが、最初から辞書同梱版のPC-Z1Jを買ったほうが全然安いですね。

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2009年12月16日 (水)

Ubuntu Magazine Japan Vol.01記事が公開

以前から予告されてはいましたが、ついに公開されました、Ubuntu Magazine Japan Vol.01。

Ubuntu Magazine Japan vol.01記事を公開

上のリンク先からPDF形式で手に入ります。

Vol.01を買いそびった方、電子メディアで読みたい方などにとっては大歓迎な話です。

Vol.02以降もこの方針だとか。Linuxでオープンソースとはよく言いますが、オープンソースな雑誌っていうのははじめてみました。

もっとも2ヶ月以上たっているため、最新情報とはいきませんが、今見ても通用する記事は多いです。

これだと雑誌のほうを買う意味があるのか?って思っちゃいますが、雑誌にはCD-ROMなどの付録がつくこと、Ubuntuの開発元であるCanonical社やUbuntu Japanese Teamに売り上げの一部が収められてること、最新の情報が手に入ること、など、決して損はないようです。

私はVol.01、02共に買っちまった派ですが、ダウンロードして携帯で読もうかと考えてます。

北条早雲という武将は、「文字の書いてあるものを常に携帯し、暇があればいつでも読めるようにせよ」ようなことをいったそうですが、今の世にはまさに携帯電話なんていう戦国武将もびっくりなツールがあるんですから、使わない手はないですね。

このペースだと、2月くらいにVol.02も公開ですね。上のリンク先は要ブックマークです。

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2009年12月14日 (月)

LS-CH500LのWebアクセス設定

BUFFALOのNAS、LS-CH500Lの基本設定については記事にしましたが、もう一歩進んだ拡張機能の設定にトライしております。

まずは”Webアクセス”という、インターネット上にNASの中を公開できる機能です。

http://buffalo.jp/download/manual/html/lsxhl/に詳細な設定方法が載せられておりますので、そのとおりやっていただければうまくいきます!!

・・・って書く予定でしたが、これがさっぱりうまくいきませんでした

LS-CH500Lやルータの設定とにらめっこしておりました。

で、ようやく”できた”と思われるので、上のリンク先の説明にはない+α部分を記載しておきます。

まず、ルータ側の設定。

このNASのWebアクセスはデフォルトで9000番のポートを使うらしいので、ルータの”アドレス変換”の項目に、9000番のポートをLS-CH500Lに向けるよう設定しておきました。

Nas_e_04

ちょっとモザイクがうるさいですが・・・”192.168.1.~”というのは、我が家のローカルネットワーク上のIPアドレスです。4番目が今回付け加えたアドレス変換です。

要するに、9000番のポートを使った通信がやってきたら、すべてLS-CH500Lにそのパケットを渡す、という設定とでも言うんでしょうか。

ちなみに上3つは、昔Wi●●yやSh●●eをやってたころの設定・・・あ、深入りはやめときます。

いまどきのルータはUPnpという、アドレス変換設定を自動でできる機能があり、LS-CH500Lもそれに対応しています。うちのルータもUPnpがついているんですが・・・ぜんぜん機能しませんでした。理由は不明。

続いて、LS-CH500L側の設定。

ブラウザから「http://192.168.1.~(LS-CH500Lのアドレス)」と打ち込むと、管理画面が出てきます。

初期設定で、ユーザー名に「admin」、パスワードに「password」と打ち込むと入れます(すぐに変更しましたが)。

その管理画面で、「ネットワーク」というタブがあります。

ここをちょいと細工する必要があります。

Nas_e_03

最初の設定で、IPアドレスやサブネットマスク、デフォルトゲートウェイは入っているはずです。

ところが、下のDNSサーバーの項目がすっからかん。

このDNSサーバーをデフォルトゲートウェイ(ルータのIPアドレス)と同じにしていたのですが、それではうまくいきません。

そこで、ルータが使っているDNSサーバーのアドレスを入れてみました。

このDNS、うちは@nifty用のを使っています。最近はルータも自動でDNSアドレスを取得するようになっていて、なかなかこのアドレスが調べにくい状況になっていますが、私はルータから調べました。

Nas_e_01

ルータからは、大抵こんなような情報が取得できるはずです。真ん中のほうに、DNSアドレスが出てます。

ここまでやったところで、Webアクセスの設定を実施。

Nas_e_02

詳細は上のBUFFALOのリンク先にあります。BuffaloNAS.comネーム、キーには適当な文字列を入れます。

ここで「保存」とクリックして、何事もなければ成功です。

DNSサーバーのアドレスを入れてないと、このBuffaloNAS.com登録機能が使えませんでした。

さて、早速「http://buffalonas.com/」に接続。

Nas_e_05

上で設定したbuffalonas.comネームを入力してやると・・・

Nas_e_06

こんな感じに、アクセスできるになりました。

このWebアクセス、知り合いにデータを送付したいときに使おうと考えているので、”open”をクリックしたらダウンロードできるようにしたいところ。

ところが、拡張子が上のように「.m4v」などビデオファイルだと、”open”をクリックするとビデオが再生されてしまいます。

ためしに拡張子を「.m4_」と一文字変えてやると、”open”をクリックしたとき保存するかどうかを聞かれるようになりました。

まだ、家の中でやっているため、buffalonas.comにつないで接続したにもかかわらず、アドレスが「http://192.168.1.**:9000」というローカルアドレスに変換されてしまいました。

一度外からアクセスしてみないと、本当につながるかどうかはわかりません。他の人に頼んてみるか、会社からアクセスしてみるか・・・ちょっと試してみます。

また、続いてiTunesサーバー機能にチャレンジ中ですが・・・なんかこれもすんなりといきません。

なんだか、思ったより使えたり使えなかったり・・・でも肝心のNAS機能はいいですよ。お勧めです。

BUFFALO LS-CH500L

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2009年12月13日 (日)

水耕栽培マニュアル「いつでもレタス」

8月のかいわれ大根以来、ずっとご無沙汰の水耕栽培関連ですが、ちょっと気になっていた本をAmazonで買いました。

Img_0148

水耕栽培のマニュアル本、「いつでもレタス」です。Amazonで1,575円(税込み)でした。

近所の本屋にはこの本がないんですよね。送料も無料だし、ネットで買ってしまいました。

この本が届いて、妻が「ナスの次はレタス!?」とあきれられてました(笑)

極力100円均一で手に入る材料のみで水耕栽培をやろうというねらいの本ですが、タイトルのとおりレタス(玉にならず、葉レタスですが)はもちろん、トマトにほうれん草、はてはカブまで育ててます。

あくまでも野外(庭、ベランダ)での水耕栽培ですが、私のように屋内での水耕栽培目指している人間でも役立つ情報盛りだくさんです。

水菜で失敗してわかったことは、発芽した後に間引くという作業が意外と大変、ということ。また液体肥料がうまく吸い込めなかったりと、装置の側の工夫が必要だということ。

それらが非常に簡単にできるやり方がかかれてました。材料もさまざまなものを紹介されていたので、自分にあったもの、手に入れやすいもので選ぶことができます。

ただ、どうしても100円均一、いや近所のホームセンターでは手に入りにくいものがあります。

水耕栽培用液体肥料です。楽天市場で取り扱っていたので、とりあえず500mlセットを頼んでみました。

土に微量に含まれる成分が普通の液体肥料にはなく、土を使わない水耕栽培に適しているんだとか。2液に分かれていて、使用時に混ぜて使うそうです。

さて、今後どうしようか・・・いろいろと構想を練っているところです。他にもそろえなくてはいけないものがいろいろとありますし・・・一度ホームセンターに買出しが必要なのは間違いありません。また追って報告します。

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