2009年11月10日 (火)

4万円台のThinkPad

Windows 7が出てきて、若干パソコン価格が上がり気味ですが・・・

天下のThinkPadが4万円台です。11月12日までと期間限定ですが、ネットブック並みの価格です。

GIZMODE Japan:激安特価その2! 4万円台から買える本格派ビジネスWin7ノート

もし手元にお金があったら即買してましたね。来年に買うと予告していたネットブックの1台が危うくこれに変わっていたところでした。

この49,980円のThinkPad R400はThinkPad R400見積もりページから買えます。この値段で14.1インチ1,280×800、Celeron 900 (2.2GHz)、メモリ2GB、250MB HDD搭載、DVDスーパーマルチドライブ内蔵、OSはWindows 7 Home Premium(32ビット版)。

普段は137,655円と書かれてますので、本当ならこれは相当買いですね。安いフルサイズノートPCがほしい人は絶対お勧めです。なんといっても、あのThinkPadです。

っていうか、ThinkPadオーナーへの千載一遇のチャンスだったのに・・・こういう時お金がないのはつらいです。

ところで、これよくある”間違った値段つけられました!”祭りじゃないですよね・・・ちゃんとこの値段で買えるんですよね・・・正直心配になってきます。一応アナウンスでは、期間限定で12日まで。

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2009年11月 8日 (日)

2009年のネットブック出荷台数は3,500万台見込み

今年のネットブック出荷台数は3,500万台になりそうなんだそうで。

computerworld.jp:2009年のネットブック出荷台数、3,500万台の見込み

こういう話を聞くと、ああ今年ももうすぐ終わりなんだなあ・・・とつくづく感じます。もうクリスマスツリーが売ってますしね。

これまでのネットブックは先進国の2台目需要が中心だったそうですが、これからは途上国の1台目需要が増えるんじゃないかと予測してます。

でも、私の周りではネットブック1台目需要が多いんですが・・・まあ日本も”PC途上国”ですからね。

来年あたりに伸びると予測されているのが”モバイル・コンシューマー・エレクトロニクス”市場、パーソナルナビと電子ブックなんだそうです。

今年は200万台程度ですが、4年後には5,000万台まで行きそうとか。

これらに引きずられて、ローエンドノートPCも500ドルくらいになるんじゃないかと予測されてますね。

さて、去年はEeePC 4G-X、1000H-Xと2台購入、今年もVAIO type P、NetWalker PC-Z1と2台。この調子だと、来年もなにか2台買うことになりそうです(笑)

私のネットブック・UMD購入基準を見てみると、”気になる””試したくなる”ものでないといけないようです。わりと”人柱”願望が強いんでしょうか。

今年のEeePCは、本体も薄くなり、CPUもN280にはなっているんですが・・・1000H-Xの焼き増し感が強い機種ばかりで、正直あまり面白みがなかったですね。これが今年EeePCシリーズを買わなかった理由です。

もっとも、ネットブックを持っていない人には、今でもEeePCがお勧めNo.1です。今ならEeePC 1005HAあたりが価格的・性能的にバランスがいい機種ですね。ここなら送料込みで32,950円なんだそうで。

T91あたりが出ていれば、もう少し個性が出せた気がしますが、未だ出る気配がない。

ただ、来年はAndroid版EeePCが噂されていますね。廉価版への回帰がみられそうで楽しみです。やっぱりEeePCの本来の目標は”200ドルPC”ですからね。

というわけで、来年こそEeePCシリーズを買おうかと思ってます。廉価版と、EeePC 1000H-X後継の2台が来年の購入目標でしょうか。もっとも、2台とも”EeePC”になるかどうかは、ASUSの頑張り次第です。場合によっては、”Acerデビュー”してしまうかもしれませんし。

まあ、そんなに買ってどうするんだと、すでに妻から言われ続けてますが・・・こんな声に負けずに頑張ります。

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2009年11月 7日 (土)

Intel製SSDで1万円

うちのEeePC 1000H-X用に32GB SSDを買ってもうすぐ1年ですが・・・予想以上にSSDの価格が下がりませんね。

ただ、高速版SSDの値段は下がりつつあるあるようで、とうとうあのIntel製SSDで1万円を切るものが出たようです。

といっても、秋葉原の話ですが・・・

Akiba PC Hotline:Intel SSDの廉価版登場、40GBで1万円

一応パッケージは「Kingston」製ですが、内部の基板にはちゃんと「Intel」の文字があります。

性能も、公称シーケンシャルリード 170MB/s、ライト40MB/sと1万円程度の商品にしてはなかなかのもの。上の記事でとったベンチマークでもこれ並くらいの性能が出ています。

このSSD (SNV125-S2 40GB)、秋葉原のツクモで扱っているようです。名古屋方面でも出してくれないかなあ・・・

同じ型番のSSDで、64GBならネットでありますね。ただし、リード最大100MB/s、ライト最大80MB/s、お値段は14,000円ちょいですが。

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余談ですが、今日うちの子供がどうやら「新型」にかかったようです。

朝から熱は38度台あったのですが、ぴんぴんしてたので病院に連れて行き、そこでA型の陽性反応が出ました。

だから新型か季節性のA型かがわからないのですが、今はA型と判定されると「新型」として扱われるようです。

ただ、新型は熱が急速に上がると聞いたことがありますが、わずか3時間ほどで39度後半まで行ったので、これは本当に新型かもしれません。

幸い熱は38度前半まで下がってきました。タミフルを早めに飲ませたので、なんとかそのまま落ち着いて欲しいですね。

うちの子供はまだ小さいので、錠剤のタミフルなんて飲めないけど・・・と思っていましたが、乳幼児用の粉末タミフル(タミフル ドライドロップというそうですが)を処方されました。

苦くない飲ませ方マニュアルが添付されてましたが、オレンジジュースやチョコレートアイスに混ぜるのはだが、りんごジュースやバニラアイスだと苦く感じるため×だそうです。へぇ。

たしかにオレンジジュースに混ぜると飲んでましたね。いろいろと進化しているものです。

あとは私自身が感染しないようにしないといけませんが・・・まるで対策らしい対策をしてません。まずいですね。まあ、新型にかかって休んだほうが、ブログの更新ははかどるかもしれませんが(笑)

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2009年11月 6日 (金)

Dell、薄型ノートAdamo XPS正式発表

とうとう、あの9.9mm超薄型ノート Adamo XPSが正式発表されたようです。

PC Watch:デル、世界最薄ノート「Adamo XPS」を正式発表

厚さ9.9mmというのは最厚部ではなく、平均厚さのことで、最厚部は10.3mmなんだそうです。それでも薄いですね。

CPUはCore2Duo SU9400(1.4GHz)、メモリ4GB、SSD 128GB。OSはWindows 7 Home Premium 64ビット版。13.4インチ液晶 1,366×768の解像度、重量は1.44kgで、標準バッテリでは2時間半ほど。お値段は174,000円。さすがに高いですね。

Windows 7の売れ行きはx86版より64ビット版が多いようで、このAdamoも64ビット版を搭載。頭文字Dみたくきょうびハチロクなんて時代遅れなんだよ!!」とでもいわんばかりですね。

ところでこのAdamo、使用時はキーボードの下に隙間がある状態ですが・・・

思わずよろけてのしかかってしまったらどうなってしまうんでしょう?

ばきばきっと音を立てて壊れそうで、怖いですねぇ~。それで17万円が吹っ飛んでいきますねぇ~。

前にも書きましたが、この薄型ノート、本当にはやるんでしょうか?はなはだ疑問ですが、しばらくは話題になりそうですね。11月18日発売だそうです。

さて・・・しばらく記事の更新が滞ってましたが、その間何をしていたかというと・・・

毎日帰りが遅い日々が続いてましたが、そんな中でもQRS-UT100BをUbuntu 9.10で動かそうと悪戦苦闘してました。日経Linux 8月号を見ながらやってましたが、とうとう手詰まりになってしまってます。

おまけに、今朝は夢の中で後輩が殴られているという変な夢を見るわ、会社ではパソコンのセキュリティがらみでトラブルに巻き込まれるわで、散々でした。

ところが帰り道に、一筋の青白い光がすうっと空を横切るのを見ました。そのまま地面まで落ちたようで、おそらく隕石の落下を目撃したのでは?と思っています。愛知県 日進市か長久手町あたりに落ちたと思われます。目撃された方、います?

流れ星や火球なら目撃したことはありますが、地面まで尾を引いて落ちたものを見たのは初めてです。ラッキーなのか、なんなのか・・・

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2009年11月 3日 (火)

QRS-UT100BをメインPCからUbuntuへ・・・

今日は祝日・・・ということだったようですが、私は仕事でした。

平日は帰りが遅いため、PC活動が滞り気味。

そんな中やったことは、QRS-UT100BをメインPCから取り外したことくらいです。つまり、KTV-FSUSB2一本になったわけです。

別にQRS-UT100Bが壊れたわけではありません。一度Ubuntuマシンにつけてみたいとまえまえから考えていたためです。

せっかくQRS-UT100Bがあって、これをLinux上で使えるようにする書籍(日経Linux 8月号)があり、ICカードリーダがあるので、これはやらないわけにはいかない(笑)

KTV-FSUSB2でもできるのかもしれませんが、Ubuntuへの導入実績からQRS-UT100Bでやってみます。今度の土日あたりにはなんとか取り組めたら・・・と思っています。

ところで、このQRS-UT100Bが再販されたのか、在庫を見かけます。

楽天市場でもいくつか売り出されていました。ネット上のうわさでは、10月末ごろから生産再開した、という話ですが・・・

お値段が13,000円ほどもする、TS抜き対策の有無が未確認ということで、ちょっとお勧めできないですね。今ならKTV-FSUSB2が一番いいですね。

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2009年11月 1日 (日)

Windows Vista、約1万円で投売り

まあ、”適正価格”になっただけという気もしますが・・・

秋葉原では、Windows Vistaが叩き売られているようです(ただし、アップグレード不可版のみ)。

Akiba Hotline:Vistaが一時特価販売、DSP版Ultimateが約1万円

それにしても、”Ultimate”が約1万円だなんて・・・私が買ったHome Basicとほぼ同じくらいの値段です。

でも、考えたらOSなんてそれ自身が何かしてくれるわけでもない、ただの土台なんですよね。

Officeなりブラウザなり、アプリケーションを使えて初めてパソコンというのは役にたつわけですから、OSが何万円もするのは本来おかしい気がします。

OSの適正価格はせいぜい1万円までというのが私の持論(?)ですが、私流にはちょうどいい価格になっているわけですね。

OSも、アプリなければただの箱。それを忘れたMS社は、たかだか土台に過ぎないOSを高値で売りつける戦略に出ているわけです。

その象徴だったVista、とうとう投売り、いや適正価格になってしまいました。

OfficeもWindowsも、昔はもう少し安かったんですが・・・昨今のパソコン価格の下落にMS社製ソフトが全く追いついていません。その代わり、MS社もOSとOffice以外で優位を保っているものがなくなってしまいました。かつてはもう少しいろいろとあったような気がしますが・・・

それにしても今回の投売り、Home Basicの値段が一番高いというのは奇妙ですね。もしかして、一番売れているんでしょうか?

この調子でWindows 7も1万円くらいにしてくれないかしら?7,777円を通常価格にしてくれれば、おそらく私も買います。

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2009年10月31日 (土)

”ネットウォーカーGuide Book”届きました

NetWalker PC-Z1購入者で、ユーザー登録者のうち先着何名かの人に”ネットウォーカーGuide Book”が届くとは聞いておりましたが、すっかり忘れたころに届きました。

ということは、私はわりと早めにユーザー登録したほうだったんですね。

Img_0068

まともに買ったら980円+税します。得してしまったので、早速宣伝させていただきます(笑)

表紙のデザインからお察しいただけると思いますが、アスキー監修です。というわけで、あの”学園Ubuntuラブコメ うぶんちゅ”の特別版が載せられております。

ざっと読んだ限りでは、内容は初心者~中級者向けといったところ。過激なカスタマイズなどはそれほど載っておりません。

でも、NetWalker PC-Z1の狙うターゲット層を考えるとこのくらいの内容は妥当なところでしょう。マニュアルがしょぼいですから、こうしたわかりやすい本は大事ですね。

むしろ、NetWalker PC-Z1すべてに添付したほうがよかったかも。本気で普及を狙うなら、多少利益が減ってもやるべきでは、と思いますが・・・

ハードウェアの動作確認の話も載っており、上級者にとっても使える情報もそれなりに載っております。NetWalker PC-Z1購入者なら、買っておいて損はないでしょう。

身の回りでは、どうしてもこのNetWalker、”マイナー”、”キワモノ”的なあつかいになってます。Ubuntuを載せている上に値段もネットブックと変わらず、というのがまずいのかもしれません。

ただ、店頭で見て気に入ってしまった人も出てきました。決して注目されない機種というわけではないようです。

何かあと一歩、きらめくものが出てくれば”ブレイク”しそうですが・・・

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Android版EeePC ”高峰”登場

2万円以下のEeePCが、来年1Qあたりに登場しそうだという話です(ただし台湾のようですが・・・)。

Engadget Japanese:ASUS、2万円以下のEee PC「高峰」を来年Q1発売・Android 採用?

CPUはAtomではなくARM系、OSはAndroid。それ以外は不明。

それにしても名前が”高峰”ってすごいですね。どこかのエアコンの名前みたい。そのままの名前を日本で出してもうけそうな気がします。

EeePCもデュアルコア(?)で12インチ液晶をつけた1201Nなどが控えていますが、初代EeePCを知るものにとっては、どんどん高嶺の花になってしまいました。

そう考えると、この”高峰”は原点に返った商品ですね。初代EeePCだってLinuxでスタートしてあの売れ行きでしたから、今回のAndoroid EeePC”高峰”だってインパクトは抜群でしょう。

ぜひぜひ日本でも2万円くらいで出して欲しいですね。間違いなく即買いです。

それにしても、ARM系CPU搭載のネットブック(スマートブック)の話は今年の頭くらいからいくつもありますが、結局出てきたのはシャープのNetWalker PC-Z1だけ(マイナーなものはいくつかあるようですけど)。ちょっと寂しいですね。

ここらでまた”風”を起こして欲しいですね。久々ASUS EeePCらしい話題でした。

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2009年10月30日 (金)

Ubuntu 9.10提供開始

さて、待ちに待ったUbuntu 9.10がいよいよリリースされました。

http://www.ubuntu.com/からダウンロードできます。

昨日の夜はえらい込んでそうだったので、朝5時台にダウンロード。ダウンロード元は”Japan”を選択、朝早いせいか20分ほどで落ちてきました。

早速USAVICH PCにインストールしました。

さて、9.04との比較ですが・・・あんまり変わっているような気がしません。

Ubuntu910_2

起動画面が茶色から灰色基調になってました。デスクトップは、デフォルトの壁紙がちょっと変化したくらい。こちらは茶色基調のままですね。

まあ、バージョンが6.0 → 6.1になっただけなのに「7」と名づけて、見た目や印象を大きく変えてみせたどこかのOSとは違って、中身だけ替えることに専念した結果なんでしょうか。

いろいろ調べた限りでは、9.04から9.10の変更点は、

● 付属のFireFoxが3.0 → 3.5になった

● 起動時間がほんのちょっと縮まった

● ファイルシステムはext4というものに統一

    (ディスクアクセスが高速化するんだそうです)

● 「追加と削除」が、「Ubuntuソフトウェアセンター」に変わった

  これが一番大きく変わって見える部分かもしれません。

Ubuntu910_3

開くとこんな感じ。

Ubuntu910_4

おお、なんか見た目がずいぶんと変わりました。これはいい感じに使いやすくなってそう!

・・・と期待してましたが、アイコンをクリックすると、なんか今までと同じです。

Ubuntu910_5

ちょっとがっかり。まあ、従来のものから使いにくくなっているわけではないので、そんなに困ることではないですが。

しかし8.10から9.04の変化が大きかっただけに、今回の9.10は地味な変更に見えますね。

ただ、裏ではバグフィックスや、クラウドコンピューティングへの最適化など、確実に進化しているそうです。もちろん、これ以外の変更点もたくさんあるようです。

とりあえず、過去記事 USAVICH PC再びUbuntuマシンへUbuntuリモートマシン構築2を参照して、メインPCとの共有フォルダ設定、リモート設定をやってしまいました。これで遠隔操作も可能です。

ただ、残念なことに無線LANアダプタは認識してくれませんでした。しょうがないので有線LANで接続です。

これから、9.10をいろいろと使っていきます。使い倒すといろいろとよさが見えてくるんじゃないかと期待してます。

Ubuntuといえば、NetWalkerばっかりになってますし・・・でもこのNetWalkerのおかげで、私のUbuntu使用率は以前に比べて格段に増えました。

ARM版9.10もデスクトップ版というのが出るようですが、NetWalkerにのっけられるものが出てくるかどうかは未定。シャープさん、頑張って出してくれませんかね?

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2009年10月28日 (水)

ARM版Ubuntuの入手先

いよいよ明日はUbuntu 9.10リリースの日ですね。

http://www.ubuntu.com/からダウンロードできるはずです。楽しみですね。

ところで、通常のUbuntuはここから入手できますが、NetWalker PC-Z1のようなARM系CPUを搭載したマシン用のUbuntuってどこから入手できるんだろう・・・と長いこと思っていました。

どうやら、ここから入手できそうです。

http://cdimage.ubuntu.com/ports/releases/jaunty/release/

ここの”i.MX51 Babbage desktop image”というのをクリックすると、どうやらPC-Z1に乗っかっているCPU用のUbuntuが手に入るんじゃないかと。

もっとも、今PC-Z1に載っているのがすでに9.04であり、わざわざ載せかえるメリットのないバージョンのものしかありませんが・・・9.10もそのうち出てくるんでしょうか?

しかし、i.MX51じゃないARM系CPU用はここを見る限りなさそう。SmartQ5用ってどうするんでしょう?

ここを見てちょっとびっくりなのは、ARM系のみならず、IBM POWERやPower PC用Playstation 3用IA-64 (Itanium)用まで用意されているということ。こんなものまで・・・と思うほどいろんなCPUに対応しています。

でもPlaystation 3ならまだしも、IA-64といったどえらいマイナーでくそ高いCPU用のUbuntuはどうやって開発 & 動作確認しているんでしょうか。多分、わざわざそのためにIA-64マシンを入手しているんでしょうけど・・・この努力には頭が下がりますね。

NetWalker PC-Z1を使っていて思うのは、意外とARM系Ubuntuでも使えるアプリが多いこと。インストールまでできるものは結構多いです。ただ、NetWalker PC-Z1にVLC media playerをインストールのようなこともありますし、ちゃんと動作するかどうかは入れてみないとよくわからないことが多いですが・・・試していないのでなんともいえませんが、これはIntel系CPU用以外のUbuntuすべてに当てはまるかもしれません。

もうちょっとARM系Ubuntuマシンが普及してくると、ダウンロードしやすくなるのかもしれません。今はまだマイナー扱い。さみしいのでPC-Z1を応援します。

ところで、Ubuntu 9.10ですが、手に入れたらうちのUSAVICH PCに入れようかと思います。平日はなかなか時間が取れないので、今度の土日になりそうですね・・・

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2009年10月27日 (火)

どんどん薄いノートPCが出てますが・・・

SONYのVAIO Xに続いて、DellもAdamo XPSを発表しました。Macbook Air以来、この手の薄型ノートがどんどん出てますね。

Engadget Japanese:デル Adamo XPSはCore 2 Duoとインテル内蔵グラフィック、約700g?

とうとう10mmを切ったようで、本当に薄いですね。スタイルも独特ですし、思わず目を引きますね。

でも・・・いろいろなモバイル機を使ってきた経験上思うのですが、果たして”薄さ”ってモバイルPCとして大事な要素なんでしょうか?

あんまり分厚いのは確かに考え物ですが、ネットブック程度の厚みであれば問題ないんじゃないでしょうか?

あまりに薄いと強度上の不安から、どうしても防護用に丈夫なかばんに入れたり、それなりのインナーケースに入れたりしてしまうので、実は意味がなかったりしないんでしょうか?

最大の問題は、薄さゆえにバッテリ容量が取れないという問題を抱えてしまいます。冷却ファンもつけられなくなるので、熱の問題も出てきますね。

液晶サイズは、下手なネットブックよりは大きいので、実はかばんの中の邪魔さ加減はネットブックより高いかもしれません。

本当にスタイルだけのノートになっているような気がしてならないのですが・・・いや、もちろんスタイルという要素は大事です。でも”薄くて軽い”から”モバイルノートとして持ち歩ける!”と期待して買った人が、後々幻滅してしまわないか心配です。

私にとってVAIO type Pはまさにその好例です。軽量でモバイル性は高いはずですが、結局EeePC 1000H-Xのほうがバッテリの持ちがよくて使いやすいため、持ち歩くのはすっかりEeePC 1000H-Xです (あんまり持ち歩く機会はないですが・・・)。

個人的には、工人舎のPA、PMや、シャープのNetWalker PC-Z1といったポケットサイズでバッテリ駆動時間もまあまあ十分なものが望ましいですね。少々分厚いほうが頑丈なため、そんなに強度上の心配をしなくてすみます。

シャープのNetWalker PC-Z1は、キーボードのしょぼささえ目をつぶれば(笑)いいマシンです。バッテリの持ちはいいですし、汗だくのジーパンの前ポケットに入れて歩いても大丈夫でした。ちょっと酷使しすぎ?

まあ、薄型ノートが買えないもののひがみでした・・・やっぱり、なんだかんだといってもスタイルはいいですよね。薄型ノート。

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2009年10月26日 (月)

モデルロケット入門本

ふとしたきっかけでこの本の存在を知りましたが・・・

Img_0065

モデルロケットの入門本です。

ペットボトルロケットじゃありません。本当に火薬で飛ぶロケットです。

火薬式なんて、特別な資格が必要なんじゃないかと思ったのですが・・・思ったより容易に導入できるようです。

まだ買って間もないので、ざっと走り読みですが、この本を監修した「日本モデルロケット協会」というところがライセンスを発行しているようです。

ちなみにこの協会のサイトはこちら 日本モデルロケット協会

入門用の小型のものであれば、ライセンスなしで打ち上げも可能なようです。大体1万数千円程度で売られてます。

これを打ち上げるような場所を探すのが大変そう。私の実家の近くなら、大きな河川敷があるのでいいんですが、今住んでいる周辺では、いいところがないですね。

Youtubeには、おそらく教材として校庭での打ち上げられている映像があります。

理系離れが進んでますが、こういう教材は大きな刺激になるんじゃないでしょうか。

このモデルロケット、エンジンはアメリカ製。国内では日本モデルロケット協会の認定証がついているものであれば法的に問題なく扱えるとのこと。もちろん、あんまりでかいのは、ライセンスやら打ち上げ許可やらが必要となりますが。

さて、ほしいのは山々ですが、打ち上げ場所の確保などいろいろ面倒な問題をクリアしなければいけません。どうしましょうね・・・

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2009年10月24日 (土)

EeePC 1000H-X購入1周年記念大掃除(笑)

久々にEeePCの話題です。

世間では10月22日にWindows 7が出て大騒ぎしてますね。

私はまだ乗り換える予定がないですが、22日以来、1月頃に書いたWindows 7デュアルブート設定の記事にアクセスが増えてます。

かなりWindows 7の関心は高いようですね。

ですが、私にとっての10月の記念日は25日

そう、我が家にEeePC 1000H-Xが来て1周年記念の日です

私が初めて手に入れたAtomプロセッサのマシンであり、ASUSが日本で始めて投入した、当時まだ珍しい10インチ液晶のネットブック。これ以降、EeePC 1000H-XのスペックであるAtom N270/1GB メモリ/10インチ液晶/160GB HDDのネットブックが主流となりましたから、その魁ともいえるマシンです。

たった一年で、ネットブックもずいぶんと状況が変わりました。ずいぶんと古い機種に感じてしまいますが、まだ一年しかたってないんですよね。そう感じるのは、この一年でいかにこの業界が激変したかという証拠です。

しかし一年という時間はEeePCにとってはそれなりの時間のようで・・・

最近深夜にEeePC 1000H-Xを使うと冷却ファンの音が気になります。

めちゃくちゃうるさいわけではないですが、買った当初は近づかないとわからないほどのファンの音だったのに、そのころと比較するとずいぶんうるさくなりました。

ただでさえ埃の多い布団の上で寝モバ用に使っているので、ファンの口に埃でもたまっているのかな・・・こりゃ一度分解して掃除したほうがよさそうと思い立ち、ばらしてみることに。

さて分解方法ですが、そういえば以前そんな記事を書いたような・・・と思ったらEeePC 1000H-Xの分解手順という記事がありました。この中で紹介しているhttp://32.sarutek.com/touch/epc_1000_installation_guide.pdfに、英語ですが分解方法が詳細に載せられています。

このPDFを参考にしつつ、ばらしていきます。

Img_0038

裏側は外周沿い8本、バッテリの裏面3本、HDDへアクセスするフタとその中の4本をはずします。

表に返して、キーボード上側の4つのつめをマイナスドライバなどではずし、キーボードを引っぺがします。

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キーボードのフレキコネクタと、その横にあるトラックパッドのフレキもここで引っこ抜いておきます。

このフレキコネクタ、抜いたらさせなくなるんじゃないかと不安でしたが、意外にあっさりとはまりました。むしろ抜くときが大変で、左右均等に引っ張らないと切れそうです。

これ失敗していたら、この記事は「さようならEeePC 1000H-X」という題になる予定でした(笑)

キーボードの裏側の金属プレートにある7本のねじもはずします。そして左上にあるショートカットキー用コネクタを引っこ抜きます。

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トラックパッドの台座のあたりから上へぴっぺがすと、このとおり基板が出てきます。

そういえば、自分のEeePC 1000H-XのAtomプロセッサとは初対面です。思わず記念撮影。

Img_0043

親指とツーショット(笑)です。いやあ、やっぱりAtomはちっちゃいですね。

さて、冷却ファンを取り出したいのですが、基板を浮かせないとはずせません。液晶ヒンジ付近のねじを左右で6本、基板やや右側に2本の黒っぽいのねじをはずします。

さらに、上のAtomプロセッサの横にある黄色いテープに隠れているコネクタを引っこ抜き、その横に基板越しに見えるファン固定の3本のねじをはずします。

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あとは基板をちょっと浮かして、このファンを抜き出しました。

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思ったより汚れていないように見えますが・・・それでも羽には埃がこびりついています。吸気口も埃がたまってました。

これらを布やブラシでこすりとります。

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すっかり埃はなくなりました。

こいつを戻す際、ついでに基板の裏の埃もはらえるだけはらっておきました。

あとはねじをすべて戻し起動。EeePC 1000H-Xはちゃんと起動したので安心。

で、たったこれだけでなんだか静かになったような気がします。ファンが全快になるとまだうるさいですが、全快で回る頻度が減りました。

これならまた1年、寝モバに耐えられそうです。

掃除が目的でばらしましたが、中身を見るとますます愛着がわいてきますね(笑)

私にとって、やっぱりネットブックといえばEeePC。Windows 7時代も乗り越えて欲しいです。

ところでWindows 7の発売を記念(便乗?)して、こんなものが出てます。

GIZMODE Japan:バーガーキング、Windows 7発売を記念して、肉を7枚重ねたバーガーを発売

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体に悪そう・・・

このアメリカンジョーク(?)を真に受けると、「Windows 7はこんなにリソースを食いますよ!!」ということになりますね(笑)。ああ、せっかくの軽量化イメージが台無し・・・

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オールトヨタビッグホリデー

まるでPCとは関係ない話題です。

毎年この時期に「オールトヨタビッグホリデー」という催し物があります。

要するに、トヨタグループ内輪のお祭りなんですが・・・トヨタスポーツセンターというところでやってました。

入場料を取られるわけでなく、特に社員かどうかのチェックもしないので、一般人でも入り放題です。ただ、一般向けにアナウンスしないので、多分ほとんど来ませんが・・・

ここのメインイベントとして、ライブショーがあります。

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今年は「郷ひろみ」のライブ。こんな機会でもない限り、多分見ることはない人ですね。もちろん、これ目当てで行きました。

司会は名古屋地元ラジオ ZIP-FMの小林拓一郎、あとトヨタ自動車社長 豊田 章男氏も序盤の挨拶に登場。ちゃっかりうちの会社の社長も後ろにでてましたね。

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上の地図の中央付近がライブ会場の陸上競技場。その周りでは屋台やら子供の遊具やらが設置されて、本当にお祭り騒ぎです。

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曇り空の微妙な天気でしたが、このとおり大勢の人です。

あ、ちなみにこの写真はCANON A480で撮ってます。

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昼食として食べたものは、ここで売っていた自称B級グルメの焼きそば

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細切れにされた焼きそばに、目玉焼きがのっているという”秋田からやってきた”グルメだそうで・・・本当に秋田ってこれがはやりなんですか?

まあでも味はまあまあでしたが・・・子供がばくばく食べてました。

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妻はここのインド人が売っているカレーライスを購入。この店、よく見ると左側の店まで看板がはみ出してます。

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インド人の看板に領空侵犯されている店は、ブラジル人の串焼き店でした。どう見てもメニューが押し出されてます。よくけんかしなかったな(笑)まあお互い心が広いのでしょう。

ここの牛の串焼きは1本500円。バーベキューのようなにおいにひかれて一本買いました。

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さらに左側には”ペルシャ料理”の店。

実はここで買おうかと思ったのですが・・・メニューが読みにくくて注文できない!!

ジュジェ・ケバブ、クビデ・ケバブ・・・私には発音できないです(笑)

たったそれだけの理由でやめてしまいましたが、ちょっと後悔しているほど魅力的な店でした。

看板がはめ出たインド料理、においの強烈なブラジル料理、メニューが読めないペルシャ料理・・・この3軒が、屋台の中で強烈でしたね。後はわりと普通の屋台です。

当然、ちゃっかり車も売り込んでおりました。さすがトヨタ!社員相手でも抜かりありません。

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で肝心の郷ひろみですが、撮影禁止だったので写真はなしです。

13:30~15:00のショーのうち、前座が14:10まで続いていました。

それも、観客席の人にある曲での振り付けを練習させるというもので、延々とやらされてました。別のショーだったらよかったのですが・・・

おととしはBOAが来たのですが、そのときはファンキーモンキーベイビーズなど、それなりの人が前座でした。数年前にはピンクレディーとグッチ雄三、前座というのはなかったですね。

やっぱり、お金をケチってるんですかね、今年は。こういうところに不況の影を感じます。

でもさすがは往年のスター。歌はもちろん、トークもなかなか冴えてて楽しいショーでした。

このビッグホリデーでは、家族用のデジカメとブログ用のデジカメを両方持ち歩いてました。「あの人、二つのデジカメで写真撮ってるw」って思われてたことでしょう。

芝生の広場もあり、子供はそこで走り回っていました。まあいい家族サービスはできましたね。

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EeePC 1005HAの法人向けモデル

EeePC 1005HAの法人向けモデルなんてものが発売されてます。EeePC 1005HA Businessというんだそうですが。

ASUS、法人向け薄型ノートPC

本体は何の変哲もないEeePC 1005HA。大きな違いは搭載OS。Windows XP Proが載ってます(Vista Businessのダウングレード権)。

お値段は64,800円と、一般向けEeePC 1005HAより2万円ほど高い。

でも、私はこのマシンの登場を歓迎したいですね。

なにせうちの会社のPCはWindows XP Pro指定Homeでもだめ、Proです。

つまり、会社の経費削減案としてネットブックが提案できるようになったわけです。

まあ富○通と癒着しているので、おそらく却下されるでしょうが・・・その前にどこに提案すればいいかがわかりませんが・・・

しかしWindows 7が出るこの時期にこのマシンを投入するということは、やはりXPの需要がまだまだ無視できないと読んでいるんでしょうね。

今朝、NHKのある番組を見ていたらWindows 7の話が出てました。明らかに細工されたXP、Vista、7の起動画面比較を出して「Windows 7は速い!」なんてやってましたが・・・

でもちゃんとネットブックの普及とVistaが敬遠されたことは紹介されてました。

その後のやりとりが面白かったです。

ちょっと記憶頼みですので、一字一句同じではありません。ご了承ください。でもこんな感じのやり取りでした。

NHKの司会の厳しい質問。

「ユーザーの声を聞いて商品に反映するのは、普通の企業では当たり前のことがなぜやられてなかったのか?」

MS社の回答。

「技術が進歩している段階では、メーカー主導があたりまえでした。今は次の段階に入ったということでしょうね」

答えになってませんね。

続いて、ゲストの人の正直な感想。

「いやあ、パソコンはワープロとネットくらいしか使ってませんね。OSにそんな機能がいるんですか?」

OSなんて、これまで全く意識してませんでした。よく見たら私のはXPですね」

「ネットが普及してきて、いろんなものがネット経由で落とせるので、もうパソコンにあれこれつけるという時代ではなくなったということですね」

とどめの司会の一言では、つまりOSの機能としては、ちゃんとアプリケーションが動くことが大事なんですよね、見たいな締めで終わってました。突き詰めると、WindowsでなくてもUbuntuでもいいことになりますね。

かな~り日本MS社 樋口社長は不機嫌そうな顔してました。ちゃんと事前に打ち合わせてたの?本当はやらせが下手なんじゃないの?NHKさん(笑)

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